2020年12月23日

第2ラウンドの攻防が見えてきた米大統領選


まあ双方冷静にって話かな

陰謀論によく聞くディープステートがどうこうなんてそんな凄い秘密でも何でもなくて、
日本の政界で考えれば”なんてことは無い”「政府VS霞が関」って話で、
米国の陰謀論の何倍も日本の官僚組織の存在感は大きい(議員内閣制ってこともあるけどね)。日本の財務省の権力と言えば普通に1内閣すっ飛ばすこともできるスケールです。
(※その反対もあって覚えめでたい働きすると地銀などからドーンと政治資金が入るなど合法的に贈収賄の何倍もの便宜供与もできる。)
文科省の日教組との野合や、件の学術会議共産党問題など枚挙に暇が無い(経産省・原発・電力・電力労連・地元交渉・謎の自称同〇団体地方政治家←このような流れもあります)、

今回米国が困ったことになっている背景には「日本のようにハイ総辞職とかもできない大統領制だから」って部分もあるのでしょう(やっぱ日本で時々起きる首相公選論はダメだな)。
米国の官僚当事者としては(或いはそのスポンサーでもあるバックの業界)「俺達国家反逆罪みたいな言われようだが、素朴に日本の官僚制度の方が凄くないか?」と思っているかも知れない。

彼らが全体主義的に見えるのも(見えるも何もさ)”公務員の労働組合と一緒”だから、
そら存在そのものが左翼モデルそのままなんで、悪気は無いって表現はあれだけど、全体主義的傾向を持つのは自然の法則です(似た現象は戦前の日本軍部にもありました、軍部の影響力が強い=公務員の労働組合が凄いと意味同じですから)。

●日本において近年盛んに言われている「政治主導」というのは、
米国陰謀論に置き換えれば「ディープステートとの戦い」そのままです、
(米国との違いはバックの業界では無く、天下り先として結託している産業界となるだけ)

前後して日本の政界や官僚組織内、はたまた経団連の親中派はあからさまな問題にもなっており、日本においては陰謀もクソも堂々と「親中派ですが何か」状態で、
上記のような論議をしていた時に
「いやいやトランプ政権になって米国は目覚めた、国を挙げて反中で一丸だ」なんて言ってましたが、
「なんだ日本と同じじゃん」って落ちがついただけの話です。


<<<さて、混乱を極めている米国大統領選第2ラウンドですが>>>

1月6日までは大きな動きは無いかもしれない雲行きです、
トランプ大統領も思うように対抗策も繰り出せない状況、
自ら6日にDCで大規模デモを呼び掛けている状況は、万策尽きたわけではありませんが「穏便に合法的手段でという戦術が手詰まり」であることを示唆しているでしょう。

やおら「緊急事態だマーシャルロー(戒厳令)だ」って話が表に出てますが、
出てますガー(現段階ではトランプ大統領自ら否定)、
そのカードは最後の手段でしょうから”第3ラウンド”の話
(第3ラウンドは1/7〜1/20の大統領就任式までの期間)

●個人的意見ですが
トランプ大統領って人は(ブラフは仕掛けても)そこまで無理しないと思います、
あくまで勘ですが、
第3ラウンドまでの目的は
・今回の選挙が不正選挙であったことを証拠に基づいて証明
・大手メディアや高級官僚の一部は星条旗のために働いていないどころか外国と結託する一部業界のロビィストのようなものである
・民主党は自分の票が欲しいだけで移民や少数派のために働いていない(警察予算を減らすだけ)
・仮に不正のシステムを解決できなくても(そのシステム上)圧倒的な差を付ければ勝てる
・民主主義の敵は(ロシアでは無く)中国である
 ↑
この辺の構造を大規模に周知させることだと思います
(民主党の《『歩留まり』》穏健中間派に「それでいいのか」を伝える←存外にトランプ大統領の本音はここじゃないのかな?)

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posted by kagewari at 18:02 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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