2020年12月07日

リクエスト関連(大統領戦の件で先日メッセージ送った者さん”篠原とか”)


大統領戦の件で先日メッセージ送った者さん
>興味深く拝読させて頂きました。ありがとうございます。勉強します。今篠原氏の最新動画を見たところですが、世界はこれからどうなるんでしょうかね。日本人として自分の立場を明確にせよと、その通りだなと思います。物凄い時代の転換点にいる気がします。トランプ大統領がこれほどの人物だったなんてと恥ずかしながら今回の件で初めて気がつきました。

(リクエスト後半一部は持ち上げすぎなので削除しておりますw)

トランプ大統領個人は凄くないのだと思いますよ(マヌケなところも多い)
どうでしょう(観てないけど)イーストウッド監督の映画『運び屋』に出てくる爺ちゃんみたいなもので(気さくに差別用語を連発する憎めない爺ちゃんが主人公)、
大金持ちながら、市井のアメリカ人感覚の持ち主ってだけです。
(所謂エスタブリッシュメントでは無い)
彼は若い頃、普通に管理会社の担当として家賃未払いの店子とギューギューやりとりしたりって現場の経験もある男ですから(近年はどちらか言えば芸能人に近い)。
見方変えるとレーガンに似たとこあるのかも知れません。
 ↓
大統領になってイロイロ初めて知って「おいおいこれは冗談じゃないぞ」と(怒れるジジイがブチ切れ)、

いったいどうなってんだよ!的なとこは、谷村新司さんじゃなくて、、歴史家塾講師の茂木さんが吐露してます
(多分私とも世代的に近いのかな)

ネコをもふりながら妄想



茂木さんも地政学関係のネタで知られる著作家ですが、
私が某四流大学進学のキッカケは日本でも珍しい地政学の倉前教授がいたからで、
(実際の授業が面白かったかかと聞かれると、、微妙なんだが、、、)
そういう意味でも、茂木氏は考え方似てんな〜と思う事多いです。

私は陰謀論者のディープステート論には違う見解持ってまして
(なんか所謂悪の組織みたいなものは無いと思っている)
今度個別記事で書こうと思うんですが
 ↓
●「社員旅行を誰が止めるのか、パラドックス」
何故か出席者の過半数が嫌がっていても、誰にも止めることのできない社員旅行、
(流石に最近は時代の流れで企業そのものの新陳代謝の中で消滅していきましたが)
そもそも止める権限なり職能が誰にも付与されていない、
個々人で「嫌ですよ」と言えば
(仮にその意見が多数でも)単に決まった慣例に疑義唱える反乱分子でしかない。
トップか責任者あたりが「もうやめようか」と言い出さない限りとめられない、
”同党圧力やナントカバイアス”みたいな難しいものでは無いとも思ってます、
(単純な『共同幻想』論でも”無い”と考えてます)

農家の人は、大豊作だと市場が暴落する可能性ありますが、
やっぱり大豊作を目指しますよね(こう自然な感情として)、
社員旅行を取り仕切る人事部は「今年はこんな催しものを」は考えますが、
「廃止すべきじゃないか」とは考えない”システム”になっとんのです(職能として)。
(●警察ドラマに出てくる監察官って決まって悪者ですよねw)
日本の戦争が途中で止められなかったのも同じ理由かと、
(それを単純な官僚主義で説明するのは乱暴すぎる)


ディープステートを所謂〇ダヤ金融資本的陰謀論でくくる例があると思いますが、
(金融資本が別の論理で動いているのは、そらあたりまえですが)
官僚たちや、メディアなどの「自称支配階級のみなさんの自己保身本能」ってのは、
「社員旅行を誰が止めるのか、パラドックス」みたいなところ、あるんだろうと思ってんです、


そらトップダウンで「そろそろやめようか」って人が、元都市銀行の頭取で会社運営儀礼上も常に「そうだよね」って尊敬集めていれば別ですが(エスタブリッシュメント的なお上の判断)、
がらっぱちで大丈夫かって異端者のワンマン社長が「やめちまえバカ野郎」と言った場合(彼の発言が”異端者だからこそ”常に的を射たものだったとしても)最初の反応は「なんてことしてくれるのか、社員旅行だけは絶対に守る」みたいな動きが”システム”として発動する、
 ↑
ここに外部から何かを促す資金なり投げかけがあった場合、
(コミンテルンが得意とする「大規模ゼネストの誘導」そっくりの)
多くの公務員なりメディアなりを動員する”なんだこれは”みたいな妨害工作も可能となる

こういう研究する担当が文化人類学なのかちょっとわからないんですが、
「組織システム論」みたいなとこで、
これ十分ゼミで3年生の研究課題にするぐらいのテーマじゃないかと思うんです。

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posted by kagewari at 03:27 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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