2020年12月18日

リクエスト関連(猫好きさん”二部 この世に正解はありません”)

猫好きさん
>気になる16の「なんとも”気まま”で楽しそう」楽しくもないし、幸せでもないでしょう。外にいれば車に引かれる確率も高い(殺処分よりも死亡率が高い)、ノミダニに食われる、暑さや寒さ病気など過酷な環境にさらさらてる。家の中で暖かく安全な場所で過ごしてる方が猫のためです(もちろん何頭かで飼う場合は猫の環境は考えるべきです。あと先住猫との相性もあるし、単独じゃないとだめな子は単独で飼うべきとかもあるでしょう)。写真の掲載も外猫の問題を伝えず、外猫を正当化してるようなものです。

(続き)写真の掲載も外猫の問題を伝えず、外猫を正当化してるようなものです※岩合氏のことも、猫が野生生物をむやみに殺してる問題や外飼いによる弊害を伝えない、外飼いを助長させているなどと問題視されてますよ。IUCNでも猫は侵略的外来種に選ばれてます。詳しい猫問題についてはこの方が解説されてます。https// youtube.com/watch?v=mvZbbEQfbU8


(ちなみにリンクはAmazonの仕様なのか崩れてるので踏めませんでした)
これのことかな?https//youtube.com/watchtv=mvZbbEQfbU8
アホ論だと思うので低く評価入れておきました
(関連動画からもネコに対して批判的な人物だとわかりますが、たいして視聴回数も回って無いサメ専門の奴が何故ネコ語ってんの?)
地域ネコ運動として、私は野良猫の去勢手術賛成しているんだが?
何年も続けている杉並区あたりではそれなりの成果あがってると思います。

■さて”ぶっちゃけそうですよ?”(と書いたつもりなんだが)
私の主張を要約すれば
1)飼い主が(可否地域感の読み含めて)責任取れるなら外ネコでも(推奨はしないが)問題無いという「容認派」です
2)外ネコを公式的に容認できない(そりゃうちネコが望ましい)のは”ネコをイジメる不審者がいるため”で、ネコの野生を否定するものでも・外来云々を肯定するものでは無い(ほぼほぼ世界のどこでも外来種の人類ヒト科はどうすんの?全員アフリカに帰れってこと?
3)国連の機関かなんだか知りませんが(権威性認知は単なる『共同幻想』であり「だからどうした」って話:論旨次第である)、所謂左翼リベラルの巣窟ですから所謂PC(political correctness)系の延長にあるものでしょう、

野生生物のことをあれこれ語るなら、

あなたは何故ネコの意見(人権)を聞かないのですか?《終わり》
(人間ごときが偉そうに、、と私は考えているのですが)
岩合批判も大いに結構です(そういう意見も尊重します)堂々とNHKにクレーム入れてください



「子供には英会話を習わせようと思います」
「高機能おむつには問題が散見されます」
「子供の外出時間には規制が必要です」
「ベビーカーとの利用には年齢制限をつけるべき」
 ↑
ご意見はいろいろあるでしょうと言ってるんです
(私はあなたのような保護論者があることを”否定していません”←一理あるからね)
しかし俺の考えは違うし、あなたに従う義理はネーんだよって言ってるだけです、
(国連の方からきましたって人も、iyi《Intellectual Yet Idiot》だと思ってます、、、今回のコロナ感染症にしてもWHOのグダグダ感と言ったら、、)
私にも私なりに考えってものがあります。
ネコと人類の関係がどうあるべきか「各人違って当たり前」だと思いますが?

それぞれの論旨は論旨、どちらが正しいなんざ、(学術的定説はあり得ても)普遍的正解などこの世界にもありません。
(考えが足りなきゃ、論駁されるって流れもあるがそれも自然の流れです:知恵を獲得したって事←既に知っていることには効力はない)
上記括弧のように「論議が深まる」って事はありますが、
制度や政策にそれをどう落とし込むかについて、人類は現在「民主主義」以外の方法を持っていません。

仮にあなたの論説(俺が正しい)を強要すれば「全体主義」です、
「これが正しいのにお前はケシカラン」←誰が何の権限でそれを決めるんです?

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posted by kagewari at 20:06 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

『共同幻想』への皮肉では無い”常識論”(Common Sense)

『共同幻想』への皮肉では無い”道徳論”もそら存在します、
むしろ『共同幻想』専用語として使用されるときの「常識や道徳」があまりにも特有の意味になっているので俄かに(誤解を招くといけないので)使用できないってだけです。

●実際仕方が無いので(あまりにも誤用が多いので)
このブログでは「道徳的反射NG」だったりしてますが、そんな事情です

この話の根本論は
「いくら強欲でも一度に米1トンは食えない」って話に起因します
(※一部の高額所得者はそれを仮想するために、高級クラブで何人もの従業員全員に高価な酒を飲ませるみたいな話も無いではありませんが、経済学的に国民全員にとかなれば不可能となります。→ほとんどの人はストックなり転売するだろうってねw)

経済学でいうところの「限界効用」です、
(甘い物食べたい時のお汁粉1杯目は美味しいが、100杯目は拷問である)
 ↓
「常識的に食べてもこんぐらいだろ(そのまんま常識論)」
「昼間から飲むなというけれど、かくかくしかじかぐらいのホニャララならとやかく言われること無いだろ(これも一種の道徳解釈論)」
 ↑
これは論理的に証明可能な話でもある、
(勿論程度の問題となれば、各々の判断になるけれど)


■つまりそれは「予めこうと決まったものでは無く」
それぞれの『自意識』が自己責任担保して
「なんらかの能書きなり、講釈を垂れる腹(考え)があるのか」って事に尽きるのだと思う。
(※『単独者』論では誤解を避けるために美意識ってことでまとめちゃっているが)
「程度の問題」って切り口で言えば。
「普通は、常識的には、道徳的に」だって語れるワケです。
(逆さに言えばそれを類型化したり偏差値化する『共同幻想』サイドの概念が話をややこやしくしている。)

●困ったことに、「強迫心理」関連局面で著しく「普通は、常識的には、道徳的に」が誤用を連発するため、にわかに使い難いとこもあるんだけれど、
そこは逆説です、
「それを『自意識』管轄の自己責任担保における「程度の問題」に回復させれば”強迫傾向”を抑える効果もあるのだろうと」←一歩間違うと大変な事になるので軽率には言えないんだけどさ。

少し前に書いた心理学テキストの
「話に水を差す」「話の腰を折る」って”話”←この運用ってのは、
程度の問題であり、同時に「社員旅行を誰が止めるのか論」でもある、
”強迫傾向”を”社員旅行”に重ねてみるとさ、
(確かにその論旨としてのネタバレ崩壊論は必須だが)
丁々発止、喧々囂々やりあう局面においては、「程度の問題だろっ!」出るよねw
常識論や道徳論は危険だとしても、
経済学の限界効用論は(方法論として)積極的に使っていくべきだと思う、
<お馴染み『一拍置く』「バカか俺」の根拠もそこにある>
 ↓
反動形成におけるレバレッジ(反動係数)語る時

「俺が大事にしていた冷蔵庫のプリン食った奴は10倍返し」
このプロセスを理解するのが、ネタバレ崩壊だとすると、
「ちょっと待て、10個も食って美味いのか」ってのが「程度の問題」
(プリン10個じゃ無いと許せないが転じて、快感代謝欲求がマジ10倍に肥大する←この仕組みの説明抜きに「強迫傾向」は語れない。→「絶対プリン10個じゃないと」→転じて謎現象発生「”みんな”《知人の話や取巻き論》10個食べたと言っている」)
・精神分析ってのは「最初のプリンは1個だったことのネタバレ」であり、
・精神分析をベースとする心理学は「欲求が10倍化し、限界効用論を超越する(現実からの乖離)」現象をひたすら解説する、

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 19:50 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

「社員旅行を誰が止めるのか」再挑戦(何故それは悪役になるのか)

この前書いた「話に水を差す」がヒントになるんだろうね、
(※ちなみに俺は大学時代ゼミのナントカ旅行を潰した経験者です←当時そんなつもりはなかったのだが、そうなっちまったのであるw)

大事なとこからいきますか、
「保守系論壇なんて食うのが大変なんだから」って話、
実はここ保守系に限らずなんですは、
メインストリームに日和らない=何をどう転んでも少数派で(=嫌がら得たり悪者視されます)
発言内容がどれほど正しかろうと、食えないものは食えないのです(笑

●はい逆説的に(極論で)考えるとどうなりますか?
「正しいことを言おうと思ったら食えなくなる覚悟が必要だ」
食えなくてもへっちゃらな奴は(憲法が保障する最低限度でOK)?→『単独者』
『単独者』の俗称は?「変人」

この変人って言葉は、『共同幻想』サイドが仕方なく選ぶもので、
可能であれば、「嫌な奴とか悪者視したい」のです。
ところがどこから考えても合理的な指摘がある時、流石の『共同幻想』も嫌な奴だとか悪い奴とも言えず(自分が嫌で悪い奴になっちまいますからねww)、「変な奴」ってカテゴリを作ったんです。


「社員旅行を誰が止めるのか」と聞かれれば、
その適任は『単独者』(保守再瀬沢者を含む)となりますが、
絶対ではありません(それのが多い程度)
前述の説明は「極論」であって、
●「毎年新年会のいなり寿司が20人前も余る町内会」なんてありません
「なんか参加者が減ってきたわね」と1、2年の確認の後責任者は(この2年程度の確認合意が『共同幻想』化したと判断し)「今年は何人前で」と修正可能です。

社員旅行にしても「予め希望したメンバーのみ」であったなら、
「流石に人事部長と社長の二人ではいけませんね」となります。
”数年の確認経過時間があれば対応可能”(新しい環境が『共同幻想』化される)
(※対応を急ぐと、嫌われ者悪者となるため=『共同幻想』の論理では排除対象になってしまうため、内部から火中の栗を拾うものはなかなか出ない:辞任覚悟となる《江戸時代なら切腹覚悟》)


<<<ここ何回か考えてきたことは以下のような事ではないだろうか?>>>


このシリーズいっこ前記事の着眼
「崩壊遅れの『共同幻想』に必ず起きる現象なのか?」←では無くて、
以下でしょ
 ↓
■社会環境が既存の『共同幻想』崩壊過程に変化している場合(戦争で言えば目まぐるしく戦況が変化している状態)、その確認にどうしてもタイムラグが必要な『共同幻想』社会は事実上対応力を失うため(何か動かすにはキワモノ人材が必要)、後手後手を繰り返す。
一見すると「対応遅れにそのまた対応遅れが重なり連続する様」が、限界を超えているように見える。
(構造的に対応力を失う。一生社員旅行を止められないかのように”見える”)

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posted by kagewari at 21:39 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

何だかGOTO止めたらしいですね(マスコミへのしっぺ返しかな)

<またいつもの「書き忘れ」当日追記>

ウルサイから全部止めるみたいな
(まあ元々これ二階さんや公明党案件だと思うので、補助金制度の効率悪さ考えれば最初から賛成しかねる政策なので、止めるどうこうはどちらでもいい話だが)
メディアの観測と違い全面停止にしたのは、まあメディアに対する牽制かな。
止めろ止めろと言うから止めてやりましたよと、

現在米国大統領選って世界大戦級の話が進行中なので、
日本政界の話はあまり関心無いのだが、
(よって時系列など間違えていたらゴメンなさい)
菅政権としては「どっちでもいい案件」であって(支持率についても問題になる要素は皆無→野党の支持率が上がっていることもないからね)、
更に言えば、菅首相は辞めろと言うなら辞めてもいいけどって政権に対する執着があるのでも無いでしょう(なぜなら彼の関心事項は次世代の河野太郎がほぼ継承しているから)。自民党的にも1月の米大統領選結末見て「バイデンなら岸田さんに代えてみようか」ぐらいの余裕もある(反対にウルトラCでトランプなら安倍首相再登板を考えてもいい)。

やっぱり関心薄いというか、ぶっちゃけどうでもいい、
(コロナに関しては知見の無い医療関係者への研修は別途必要に思うが、欧米と比べて一桁二桁被害が少ない日本の場合《例年のインフル被害とほぼ同じかそれ以下》、変に経済を止める必要性は何も無い。そもそも冗談で語られているのは「通勤はよくてGOTOがいけないとはこれ如何に」って話だよねww)

●それよか世界的な大問題の米大統領選の話はマトモにやらないわ、
自分達で騒ぎたかった学術会議だの桜だ広島選挙区がどうしたはさっぱりウケないわ、
菅首相は絶対GOTOを止めないと踏んでGOTO批判したら一発で止められるとか、
何をやってんだろね、、放っておいても衰退の道なので、メディア批判の関心も薄れたな。
(なんでも赤字が相当な事になっており、来年あたりはしょぼい衛星チャンネル並みにTVショッピング番組ばかりになるんじゃないかって話まである。)
なんかもう地上波にはマヌケな異世界みたいな隔たりを感じる。

そんな事はともかく、
自民右派の(安倍ちゃん枠的な)トンデモ系青山議員情報で
イージスアショア代替の新造イージス艦に”相当に長距離な”誘導ミサイル配備が検討されているって話があった(実際の射程距離は巷間伝わる非公式なものの倍程度《敵地攻撃能力水準》あるようで)。
 ↑
本来左翼メディアならこっちで騒ぐべきなんだろうけど、
流石に旗色悪いのか(中国の脅威は事実だからね:そうそう内閣支持率って点で言えば先日の茂木外相の失態も理由だと思うぞ)、こちらはほとんど報道されていない。
そういう意味ではGOTOだなんだで騒いでもらう分には政府もどうでもいいからって感じかも知れない。
(学術会議がどうとかってのもまとめサイトのヘッドラインから見なくなったけど、左翼メディアも飽きたのか?←なんだかしまらない話だよなほんと、)

■ちなみにGOTO停止で怒れる業界の方は
「報復として真っ先にメディアに対する広告を停止してくれたまへ」

<追記>
過去記事でも紹介しているけれど、
東京都などのDATAは「所謂拡大性や感染ピークの読み」において
相関性が明快な発熱等相談件数グラフにより”ほぼわかる”、
これは11月10日〜26日前後に上昇ピークがあったこと、
以降減少性が無いまま横ばい(冬になって基礎数増えただけ)
感染は(再生産率という点で)拡大しておらず、冬になり感染母数が増えたというのが実態
言うまでもなく(世界的にも温度が原因で)GOTOに関連付けられるエビデンスは無い
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/?tab=reference


■■■<それから米大統領選のその後だけれど>■■■

もう次の焦点は「1月6日」になりつつある、
ペンス副大統領(=上院議長)の投票結果開封日
この時、「この州は不適格により却下」の大義名分が整うか?
(一応、投票結果を認めない州議会が独自に選挙人投票を行い、ペンスの手元には同じ州から2通の投票結果が届く段取りが進んでいる)

16日に上院公聴会で中国の選挙干渉関係の話が出るという噂もあるが、
トランプは何か目玉が欲しいだろうね、
度胸って点で言えばペンスも座っていると思うので、
懸念があるとするならやっぱ「大義名分となるようなデカい何か」でしょう。


●これ関連とかかな?
 ↓
オーストラリア政府が中共に大反撃−−世界中で活動している中共スパイの全名簿をリーク−−さらなる衝撃波が予想される
https://bonafidr.com/2020/12/13/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%8c%e4%b8%ad%e5%85%b1%e3%81%ab%e5%a4%a7%e5%8f%8d%e6%92%83-%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%ad%e3%81%a7/







posted by kagewari at 10:19 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

日本を核とするサブカル視点「村西監督の話」(これは漫画も音楽も同じ)

これどうかなR18指定みたいな話になりそうなんだけれど、
ギリギリ寸止めでいきましょうか(笑

伝説のAV監督である村西とおる氏が「世界に誇る日本のAV」みたいな話をよくやってますが(実際のところ村西氏の某ナントカははしりが米国だからアレなんだけどさww)、
事実、なんとか逆転で日本の演出がアレして本家が真似するなんて話も散見されております。
そんな日本のAVは、
北朝鮮への情報工作に使用されたり、中国がやろうと思ってもどうしててもできなかったり、
この現象は日本のゲームシナリオ、漫画、アニメにも共通するものです。

この世界最強のサブカル文化の背景は
日本の都市文明が江戸時代以来、農村部の嫡男総取り相続からあぶれた(当時は二級市民扱いの)次男以降の世捨て人みたいな”パンク”達の文化だったからです。
当時に『単独者』の概念もへったくれも無いと思うんで、
『共同幻想』非適応者(てかつまはじき者なんだけどさ)やけっぱち社会みたいなものです。
(※当時の都市は人口比的にも無理があり、ほとんどの個人が結婚して身を固めるなんてことも諦めており、江戸でいうとこの吉原文化や宵越しの銭は持たネーなんて文化に至った理由ともなっている)
個人の趣味性も際立ち「粋の文化」みたいなものも花開く、
 ↓
どこぞのレベルで豊作が続いたのか、唐突に生活が豊かとなり(庶民の家にも畳が入り)「養生」という健康文化が始まる前は、ほとんどの人が若くして亡くなるじゃないけども、
短い人生で、(日本人勤勉とか言われますが)当時の労働時間は「おてんとさん次第」でもあったので、現代より短かったとも言われてます。
(※半面歩くと凄い、当時「ちょっとでかけてくる」と言えば余裕で20キロぐらい歩いたとも言われる)


■そんな都市文明が東京なり、大阪なりに定着し、
「なんでもアリ」なサブカル許容文明の基礎となった。
(コテコテの『共同幻想』保守派が、不健全ナントカみたいに眉を顰める世界)
漫画においても、エロであったりバイオレンスであったり、
現代でも表の文壇とは別に、ゲーム世代のラノベやweb小説まで、総じてサブカル文化が底辺となって日本の文化を支えてます。
(昨今その一部が豊かなになった勘違いなのか左翼思想にひよったりしてますが←これは本当の姿ではありません。)

サブカルを語る時に大事なのは「食える食えないじゃない」って部分です、
(なんせ始まりが、江戸時代以来の”やけのやんぱち”なんだからww)
「面白ければ食えなくてもいい」みたいなバカ野郎が沢山いるんですよ〜って、
考えてみりゃ、その後一部アキバで有名になったメイド喫茶ってあるが(それこそこの文化無しに『BAND-MAID』も生まれなかった)、昭和のJAZZ喫茶からして日本独自のサブカル文化である。
テントで公演したアングラ演劇もそうだろうし、上方で脈々と続いた漫才芸能もそうだったろう。

マニアックなロックやパンクの文化も地域ライブハウス限定で細々生き残り、
(もう米国では食えなくなったJAZZミュージシャンが新宿のライブは満席に埋めた)
「面白ければ食えなくてもいい」って文化があるから、
メインストリームでは無いけれど簡単に死滅しない。
これさ漢字他、中国から導入した文化も本国では文革で消滅しているのに日本だけ残っているとか、そこも同じなんだよね。

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posted by kagewari at 22:21 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

「話に水を差す」「話の腰を折る」って”話”の大事さ

誰もがそれこそ本来無意識にやっている事です
過去記事に「エピソード記憶と『興奮』の結合がヤバい」と書きましたが、
(ニワトリか卵で『興奮』が結合しないエピソード記憶があるのかって話でもあるが)
『興奮』のレベルってのは『自意識』で調整可能です
 ↓
ごく単純な話で(通常は無意識からその示唆が送られ『自意識』が執行する)
■食欲でいうとことろの「腹八分目(はらはちぶんめ)」って奴の事です

はい、食材には(生物学的に生き残る確率を上げるため)”高カロリー食品”など脳に直接『興奮』を喚起し”積極的に食べるように””食べ逃ししないように””再び食べるように(追体験欲求)”刺激するものがあります(甘い物、肉、他)。
言われるがままに食べれば肥満だけでなく、胃腸の具合を壊してしまいます。

生理機能には勿論(上記と相矛盾する)”お腹いっぱいだよ”というシグナルもありますから、
その示唆を受けた『自意識』は(現在脳が絶賛興奮中でありながらも)
「お腹いっぱいだから、ここまでにしておこう」と決断します、
●「腹八分目でストップしよう」

その規定は曖昧なんですが、
■自我ロジカルには四文字熟語で知られるような”定型文が上位概念である認知”が存在し(キャッチフレーズ効果みたいなもの)、その号令があると「現在自動で進行中の動作に介入できます」。
「ちょっと待て」が可能なんです。
(※このブログでお馴染みの「バカか俺」も同じ)
「腹八分目でやめておこう」と脳内なり現実に発言すると、「ちょっと待て」が介入し(多分これってペットの犬に対する”待て”にも近い論理現象じゃないのかしら)、冷静さのレベルが上昇します。

同様の現象は、
ギャンブルに突っ込み過ぎる時や(一般的には宝くじ購入時の金額設定ほか)
アパレルショップにおける店員さんに強烈に高価な服を勧められた時や、
年金投資信託などの金額設定や、
マイホーム購入時の間取りや地域の設定や、
マイカーの排気量や、
大衆食堂におけるメニューを前にした瞬間や、
珈琲豆屋さんでブルーマウンテンの単価を見た時や、
スーパーの総菜コーナーのお寿司の選択場面や、
ケーキ屋さん、ドーナツ屋さんの注文個数管理や、
酒屋における度数チェックや、注文本数、
非合法で言えば欧米などにおける薬物利用者の吸引量まで同現象が発生します。

<<<脳内における冷静思考イベントみたいなもの>>>

●言うまでも無く、その反対は「アル中」に代表されるノンストップな状況です
(特にアルコールは管理人である『自意識』そのものを酩酊させる力があるので、止め難いところが狙われている側面もある)

この冷静思考イベントみたいなものですが、言葉で言えば、
或いは個人では無く社会を対象にした場合(合議や会議などの発言)
「話に水を差す」「話の腰を折る」現象として確認されます
 ↓
たとえば、
「戦線を一気に拡大し、この際だ全面攻勢に出るべきだ」
「大きく出るのは結構ですが、補給路をどうするんですか」←ここですココ

ちょっと前に試考した「社員旅行をどうやって止めるのか」の話に似てますね、
(「話に水を差す」「話の腰を折る」奴って、まさに”嫌な奴”の代名詞だったりする)
 ↑
確かに匙加減が難しいところある、
 ↓
(まだまだ十分合理的範囲にも関わらず)
「今日のお誕生日のケーキ美味しいねっ!」
「お前にはカロリー高過ぎだろ」←ヤバいですよね(笑

■ストップかける分水嶺をどこに置くのかって、
そこは100人いれば100様です、
重要な個性のひとつとなります(答えなど無い)。
 ↓
「1死でランナー1.3塁、ここは一気にヒットエンドランで」
さあこの時、外されて三振ゲッツーもあると進言するべきか、エンドランに見せかけてファーストランナーでフォースボークを狙うのか、打者のフライ打球確立から外野フライを期待するべきと言うべきか、バッテリーが警戒しているのでファーストランナーの盗塁を先行させるべきなのか、
 ↑
正解は”ありません”→その状況をどう読むのかで答えは分岐します

しかし、しかしですよ、
なーんも考えなしに「やれー、いけー」とか言ってたら”小学生なの?”って事になりませんか、
局面で戦術なりを考えるプロセスは、
●いずれにしても「一度冷静にならないと不可能な行為」です

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タグ:『自意識』
posted by kagewari at 16:32 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

閉鎖的システム論「社員旅行を誰が止めるのか」

●「社員旅行を誰が止めるのか、パラドックス」

外部からの干渉で止まるとを想定していない”善かれと思って進行中の閉鎖システム”においては、その後の変化の中、”不可抗力などで”なんか凄くダメなことになっても”それを止めることは極めて難しい。
そして(バカでもわかる)そんな状態を”どれほどの知的エリートでも”にわかに止められない
(ひょっとすると”知的エリートほど”止められない)

トランプ大統領の戦いなどで明らかなように、
存外にこのバカげた状態は、ガラッパチな市井の部外者ほど「バカなんじゃね?」と思うので、
非常に強い違和感を感じる
(ひょっとすると、周辺の知的エリートは”取巻き”に取り込まれるように、あまり変だと思わない)

●この現象の典型は
・米国大統領選におけるディープステート陰謀論
・大東亜戦争を止められなくなる旧日本軍部
(諜報機関からソ連参戦情報がガチで入っていたのにフェイクかと思うバカ現象も発生)
(あきれ果てた《しかも憲法上職権があるのかも不明な》天皇陛下にしか止められなかった)
・財務省の無限増税路線(もうどうにも止まらない)
・イジメ問題に対処できない文科省や学校システム
・社員旅行を止められない会社
(気色の悪い新入社員研修含む)
・新人歓迎会でアルコール殺人をやらかす大学サークル
・中国進出を止められない経団連
・頭おかしくなった大手マスメディア
・冤罪を自分で止められない検察
・伝統宗教のちょっとヤバい慣習
・離婚できないインテリ夫婦
・高齢者の奇妙な収容施設(集めることがお年寄りの感染症や災害リスクだろ)
・高齢者収容施設における”謎のお遊戯”
・明らかに間違えた子供の教育方針を変えられない夫婦
・BBQをやめられないDQN(こ、、これは違うか、、、)
 ↑
なんか、すっごく沢山あるような気がする


■<これが(上記のように)大変なことになる理由を考えてみる>
・システムが(外部から干渉できない)イントラネット(内輪)構造
・差塩から止めることを前提としていない(どうやったら止めるのかよく考えたら決めていない)
・止める止めないを判断する部署や役職がそもそも無い(止めることを前提としていないから)
・善かれと思ったプロジェクト=止めようとすると悪役に見えてしまう(大事な事はひとりでもそれを楽しみにしている人がいたり、プロジェクト成功のため一生懸命な人とかいると”もうダメ”←止める人は罪悪感で動機形成の腰が折れる←多数決の合理性すら機能しない)
・すっごく違和感感じるのは、在野・外野のガラッパチな市井の人(そもそも上記のような上部構造システムと縁がない)
・上部構造所属のエリートは(そもそもそのシステムが権威の裏付けなので)止める気がさらさら無い

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posted by kagewari at 11:59 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

『単独者』の雑感「男性人格におけるマチズモ《男性誇示》という災厄」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


(※今回しょうもない駄文なので、真面目に人権がどうたらなどの批判は勘弁してくれたまへ)

宿命でもあると思うけどね、
(映画は好きでは無いがこのキャッチコピーはいい線いってる→「男はつらいよ」)
生物学的に、(女性よりわかりやすい)性欲と繁殖期の生存競争欲求が関連するのも事実(いちおう巨根願望にも生物学的根拠はある:ここでは詳細割愛するけど)。


確かに女性には特に容姿に関わる”普遍的っぽい強迫”がかかっているのも事実
女性らしいに代表される容姿のイメージ(典型例は坊主頭がNGな強いイメージがあるみたいな)
これに渋々ってか、髪も伸ばしてシャンプーからコスメから、、、メンドクサイけど止められない
上記の部分が男性らしさとなった場合、エディプスのハードルにもよりますが、
マチズモとなる(一般にはマッチョとして知られる暴力的強者妄想のこと)
ベタで言えば男根コンプレックスですよ(これの最終強化版がICBM)

■女性に比べ男性のエディプスコンプレックスは直接的であるため(トラウマとなるのが副次的な容姿では無くダイレクトに生殖器であるとこに起因するのかもしれない)、それを重度という表現で正しいのかなんともなところもありますが、

<趣向凝らして昭和チックに列挙してみよう>
・巨根願望(男性誌のおおよそ全てに「包茎手術の広告がある」ギャグなのか?)
・絶倫願望(これは平成以降の男性誌に必ずあるバイアグラの広告で証明)
・出世願望(実は年功序列である)
・大胸筋への執着や6パック腹筋願望
・一度は極真空手をやろうかと思ったことがある
・出世願望(飲み屋で「社長さん」とか呼ばれる)
・浮気願望(昭和後期から不倫願望「失楽園」)
・車自慢(平成で絶滅もDQN界隈では永遠の定番)
・腕時計自慢(昭和にはライター自慢もあった)
・飲めない酒を意地でも飲めるようになろうとする
・童貞コンプレックス
・仕事自慢(ワザと遅く帰ろうとする)
・徹夜自慢(遊びの徹夜でも自慢する)
・病気自慢(いかに仕事が大変かのアピール)
・女性に対する極度の承認欲求(モテたい願望)
・ハゲを気にする(昭和には整髪料やオーデコロン自慢ってのもあった)

目標は”007”(絶対無理だから)

「バカとしか言えない」

→続きを読む

posted by kagewari at 17:43 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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