2019年11月13日

リクエスト関連(玉子焼きさんより”躁鬱ですか”)


玉子焼きさん
>少なくてすみません。躁鬱気味で、厭世感に駆られて全部嫌になり泣きそうになったと思ったら、突然エネルギーがみなぎりやる気が湧いたりして、気分の変動が激しすぎて自分でついていけません。(どっちが本当なのかわからなくなります。)こういう場合精神科を受診したほうがよいのでしょうか?それともほっておいてもいいのでしょうか?でも疲れてしまいます。色々計画をたてて頑張っているのですが、不安でつらいです。



■ここは心理学のサイトで症例などの判断は行えませんから【参考までに】となりますが
(どう言えばいんでしょう、神経性胃炎の原因に対してなら心理学の有効性がありますが、胃腸炎単体を問題視すれば効果無いワケで←キャベジン飲んだら?的な)

いきなり【暴論】で解説します
精神科・心療内科のリスクってのは(なんと申しましょうか)彼らは心理学に関しては素人なので、患者として来訪した人物の話を「心理的翻訳とでも言えばいんですかね」、そういう発言ある時にはこんな感じという瀬踏みをあまりしません(てかそれを勘で判断したら保険適応上マズイ事になる可能性もありますし)。
1)うっかり強い薬を出す可能性がある
2)精神科好きなクライアントは「薬依存で薬だけで一発で解決したがる」←わかりますよね、予想つきますよね。
こういう人物の来訪に精神科は慣れてるかも傾向も予測されなくもない

まあ1)2)とも同じ事なんですが、
種類によっては麻薬かよってリスクのある薬物もありますので、
 ↑
効く効かないの保証はできまねますね
(対処療法の希望があり、即効性を優先するなら「試す価値はあるだろう」ぐらい)

これがまた脳って(脳自体傷つくことがないため痛みを感じるような神経感覚が無い)胃腸薬と胃の関係みたいに、
「なんか効いてるかな」だとか「なんか違うかも」のような自己判断ができんのです。
「いやあ、最近脳の”感じ”がさぁ」←とか言わないでしょww


脳に対して科学的アプローチすりゃ感情的ななんとやらがってダイレクトに考えるのも違っていると言えば違ってますからね、構造的には仮に「玉子焼きさんにどうにも落ち込んで」と尋ねられ「おう一杯強いのキューっといっとく?」、「玉子焼きさんにどうにも興奮気味で」と尋ねられ「まあ一本どうだ」とタバコを勧める←この対応とあまり違わんのです。
(それのすんごいのが病院)
「いやあ対応は対応だけれど、それでいいのかな?」思うところもありますよね。まあしかしアルコールが科学的に即効性ともなってアガる感じになるだろうって根拠は間違ってませんわね。←科学的アプローチってのはだいたいこんな感じの解釈でよろしいかと思います。


※逆に、精神科・心療内科を弁護してみると
たとえばねアトピーなどの皮膚科症例で「原因はともかく炎症になっているからステロイド出しましょう」ってあるじゃないですか。
で、実際重篤な炎症を抑えたら、後は馬なりで回復しました「以降は全然大丈夫です」←これもまた生き物の生態ですから。
「劇症化しているポイントを(原因そっちのけで)対処療法でとにかく沈静化してみる」←根拠が無い話でも無いのですよ。
(心理学で言えば、『興奮』収まって、なにげに『自意識』活動領域が増え、あれこれ冷静に考える時間が持てた。その間無意識に心理学的にも妥当な判断を獲得し→以降勝手に治ったみたいな。)
 ↑
と、考えることもできる
(私はその効能を「時間稼ぎ」と呼んでます)

(※ちなみにですが、心理学ってかなり個人情報に及ぶ聞き取りするので、男性は男性固有のプライド関連でカウンセリング的アプローチそのものに拒否感がってあり得ますよね。そういう意味では「男性は精神科や心療内科をチョイスする傾向が強い」と考える事もできます。←有意な統計あるワケでは無いので、推定ですが)


●行くならそこは自己責任で
加えて、安全策って訳ではありませんが、
まずは「モノは試し」って言うじゃないですか?

試しにどっか行ってみようと思うなら、
「ぜーんぜんたいしたことは無いんですが、ちょ〜っと落ち込んでみたり、ハイになったり、不安定っていうのかしら(笑」←この練習して”軽いんです”強調して行ってみるって事でしょうか。

(まあ「こんなん飲んで意味あるか?」と思えば、精神科・心療内科はネーなと結論出せばいいし、「ちょっとイケるぞ」と思えば継続してみるって感じで。)
 ↑
この話は自己責任なんで、私が通院を勧めているのではありませんからね
そこは【誤解の無いように】

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posted by kagewari at 00:31 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

『単独者』の雑感「ガールズバンド論」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



全ての有名ガールズバンドがそれに相当するという意味では”無い”

俺が知っているとこだと(わずかになっちゃうけど)、
『BAND-MAID』であり『BABYMETAL(神バンドは黒子だから)』の話し
男子のバンドだけれど『人間椅子』も一部被る、
彼らは共通して、下手すると日本より(ロックの本場)欧米で有名なんだが、
(だからどうしたって短絡的な話ではなくってさ)

似たように欧米で検討している「ワンオク」と微妙・絶妙に様相が違う。
(ファンの方、彼らを揶揄しているのでは無いので勘違いしないで欲しいだけど)
「ワンオク」は(ある意味伝統の)男子のバンドなんだろうねと、


■最初に『BABYMETAL』をテーマにしたのは「音楽における羞恥心の壁」論だけど
当然の話、
そこには自己顕示欲も関係してくるよね。
伝統的な男子バンドの場合、そもそも音楽始める動機がさ、
ロック界で言えば、ビートルズがそうであり、エルビスがそうであり、ディランがそうであったように「女子のファンが卒倒するほどキャーキャー」なるワケだと。
そこに憧れた男子たちがわんさかわんさか、、
近現代のロックシーンを語る上で、このストーリーに異論ある人それほどいないと思う。

日本で言えば『Y・M・O』タイプのような異例な音楽集団を例外に、
所謂高校生の軽音楽部のノリってのは上記のようなもので、

「音楽における羞恥心の壁」論でも書いたけど、
ここに欧米の場合、かなりディープな人種差別、性別差別などが関係していた。
(現在でもロックコンサートのファンの過半はド・白人達)
(そしてyoutubeで日本関係の反響動画やる連中のかなりの層は「必ず有色人種が仲間にいたり、そのカップルだったり、LGBTだったりなど」マイノリティー層が多く、weeabooと蔑視される事を忌避して白人保守層やエスタブリッュメント系は滅多に登場しない。)

●ディランが歌った「反抗の音楽」だった筈が”話が違うぞ?”へ発展を遂げ、
そして飽きられた、
(ワンオクのタカ氏がいみじくも語っているように「欧米のロックは死んだ」、現代ではラップなどに代表されるリズム・ビート系やポップス歌謡に傾倒している。)

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posted by kagewari at 06:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

リクエスト関連(匿名さんからの”そのまた”更に続き)

匿名さん
>歩留まり、不適応側がお互いに単独者を考えてたら関係が成立するということでしょうか?もしくは不適応側も(強迫切りして)歩留まり層に選択した場合でしょうか?でも不適応側が強迫切りしたところで共同幻想適応のふりは無理でしょうけどね(話が噛み合わないとかどんくさいなどのバカっぷりは残るから)。あといじめられた側は助けてくれと頼むし、身代わりになってくれてラッキーだと思うくらいで誰の言い分が正しいとか難しいことは考えないです(助けてくれたのに見て見ぬふりしてることに罪悪感を感じる人はいると思いますが)。


■必ずしも『単独者』って意味では無いです
(表現としてわかりやすいってだけで)
更に自己欺瞞を自己欺瞞として向き合う(何かの選択へ現在進行形強度を増した)よりまし『歩留り』であるとか、確信犯的『共同幻想』再選択(フランス外人部隊)の可能性もありますし、
強迫心理を造形化して何らかの作品にって向き合い方もあるのかも知れません。

※端的に言えば「何かの事情で(自分に向き合うとか”抗(あらがう)”局面など)『自意識』顔出してっか?」ってこと


ここは人生相談とかやっていないので、
中小企業の財務を分析して、
・「二重帳簿もいい加減にしないとですよ」だとか
・「売り掛けのやり過ぎで料金1円も貰ってないじゃないですか」だとか
起業なりフリーランスなりの継続性に相談あった時に
「さすがにここは放置できないでしょう」をレポートしているだけで、
(それを意図的に放置してトンチンカン経営を社是としてやりたいって場合はそれもアリなんです→そんな人は心理学に”用も無い”でしょうからね。『単独者』は用も無いのに顔出しませんから。)

心理学の原則ですが「どんなに病理的でも本人何も困っていなければ心理学的にもOK」なんです。
心理学は「やれ人の自我はこうあるべき」みたいな方向性持ってませんから、
(社会学的にこうなるだろうだとか、○○会社みたいな経営スタイルは崩壊消滅するだろうなどのビヘイビアは語りますが、どの道が正しいとかの見解は一切ありません。)


「グルメの利き酒名人なのか、アル中なのか誰に見分けがつくだろうか?」


●当該人物が(結局そこには『自意識』の自由度が無ければ不可能ってだけはポイントだけど)、「さてどうしたものか」って入れ込んで(自己責任担保して)選択したプロセスさえあれば、答えはなんだって構やしないのです(本人に問題意識は無いのですから)。
 ↑
故に、観察者として
「『自意識』抑圧だけはヤバいな」ってのだけはセオリーとしてわかりますますよね。
(誰なんだお前って事になりますから)
そーなんだけどー

しかし
●『共同幻想』適応なんてのは(極端に言えば)「集団○狂すると自分をキチ○イだと不安に思う事が無い」ってだけで、ほとんど政治的・カルト的洗脳みたいなもので
『自意識』抑圧してナンボってのが『共同幻想』です
(自然現象としては非適応の方が正しい←合理的って意味)
 ↑
かーと言って、抑圧しているから『共同幻想』滅ぼすべきみたいな発想になれば、そら革命家の仕事ですから、心理学的に「『自意識』抑圧だけはヤバいな」ってのだけはセオリーとしてあったとしても、「珈琲にミルクと砂糖はわかりますが、うーん煎茶にミルクや砂糖入れる人はあまりいないでしょうね」程度の差異でしかありません(煎茶にミルクと砂糖入れて美味しくいただいている方いれば←本人困ってなければ全然OK)

『共同幻想』がダイナミックに観察できる西洋人で考えるとわかりやすい
なぜ宗教戦争は悲惨になるのか〜ウエストファリア体制 倉山満 海上知明


(イエーぃ「異教徒にウン○飲ませちゃおうぜ!」「ヒュー!!」←昔の『共同幻想』適応社会ってこんなんばっかりだったワケで、、、)

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posted by kagewari at 15:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

リクエスト関連(匿名さんからの更に続き)

匿名さん
>なるほど。歩留まりの人は意外にもコミュ障の人や変わり者でも好感を持つんですね。でも栗原類氏はモデルとして成功したからでは?今人気の米津玄師とかも絵や音楽やダンスなどの才能があるからですよね?独特な雰囲気はあるけど垢抜けてますしね。でも顔がキモオタ、仕事もできない、話も噛み合わない、どんくさい、つまらない人なんかであれば、歩留まり層でも関わり持ちたくないのでは?(コミュ障や社会適応できない側としては(歩留まり含んだ?)カースト上位の人に恐れ多く、自分なんかがと遠慮して近づけないですね)


■誤解から不快に思う人いたらゴメンなんですけど

こういう事例に思い当たることありませんか?
「イジメ被害者を庇った子が今度は次のターゲットとなり、大きな事件へ」
 ↑
通り一遍の解説してはいかんのだけれど、
可能性として、社会不適応な個人に(無意識に)好感を持つ『歩留り』選択者が、通常なら巧みな偽装で非関係な筈のDQNや”崩れ”に歯向かった。
『歩留り』選択者は(潜在的にオンザレール『共同幻想』適応系DQNや”崩れ”を嫌悪してますから)、発端となったイジメ被害者も頼んでいないのに、(中途半端な人権意識の高さから)オンザレールな『共同幻想』選択者相手に対し禁じ手(喧嘩売ったことになってしまう)「道徳的優位性から説教とまでいかないが、あなた達は道徳的に間違っている的姿勢を見せてしまった」
 ↓
勿論それは「暴力団に法律守ってください、先生に言い付けますよ」みたいな投げかけしているのも同然な上に、社会不適応個人が『共同幻想』に対し”実は比較強者”であるのに対し(『共同幻想』サイドがイジメに転じるのは脅威判定が発端ですから)、『歩留り』選択者は「偽装で通常同じ仲間のフリ」してますから”単なる裏切り者”です。
容赦の無い非難が飛ぶでしょう(社会非適応者を相手にする時のような警戒感から集団でという構えも無しに)それはイジメっていうか仲間内に対するケジメとしてのリンチ的な(イジメでは無く体罰と表現すればいいでしょうか)。

これはメサイアシンドローム的な切り口としても”いかにもありそうな話”であり
・イジメ被害者を庇うという点は無意識な好感の存在を証明し
・『歩留り』選択者のオンザレール『共同幻想』への嫌悪が”実はこの事件の本筋”である

加えて、肝心要のイジメ被害者はひょっとすると、オンザレール『共同幻想』の言う事ももっともだと思ってしまったり(意識高い『歩留り』選択者を友人と見做さない)。


結果として
なんだかんだ『歩留り』選択ってのは”自己欺瞞の肯定”にあるわけで、
●いつかは向き合わなければいけない課題(オンザレール『共同幻想』への敵視や嫌悪)
これをですね、
(異論反論あるだろと覆いますが、あえて言えば)
『歩留り』選択者が、イジメ問題を梃子に(私的に利用して)実は自己に問うべき(自分の自我内で対峙すべき)課題を、オンザレール『共同幻想』に投影し、自爆的な大暴れやったとも言える。

DQN曰く
「お前さ、イジメ被害者がどうしたとかを理由にしてんじゃネーぞ。文句あるなら俺とお前の問題として堂々喧嘩売るのが筋じゃネーか?」
 ↑
ある意味この心情は筋論として間違っていない

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posted by kagewari at 20:11 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(匿名さんからの続き”ナントカ障害”の話かな)

匿名さん
>ありがとうございます。
>「実は『歩留り』で、本当に気の合う仲間達(それとなく排他性を発揮しDQNを除外している)」
DQNの他にもコミュ障やバカ(話を理解するまでに何度も説明するはめになったり時間がかかる、話が噛み合わないとかどんくさいなど)も除外しているということですよね。
歩留まり層は「社会適応ができる(社会適応してるふりが出来る)人」が前提の上でそこからオンザレールや崩れの人を除外した、単独者気質の人達の集まりということですよね?


■なかなかうまいことまとめますねww

一般的認識としてはだいたいそんな感じでいいのですが(『共同幻想』社会なら)、
●心理学的に補足すると若干違ってきます
『歩留り』選択はどこか自己欺瞞的人生なのですが(ある意味人生の長い過渡期《緩い自分探しの反抗期》みたいなもの)、
彼らが何を嫌いって「知ったか」とかなので、
排他性最大に発揮しているのは「仲間だと勘違いして妙に笑顔で絡んでくるド素人」だと思います。

適応障害系は決して嫌いでは無く(むしろ好感さえあるが”そもそも接点が少ない”)
典型例が「モデルとして活躍している栗原類氏」ですね
栗原類、鈴木奈々に触らせない!損害賠償請求? 「第9回 日本シューズベストドレッサー賞」会見2

 ↑
だろうなと思っていたら、このようなランキングサイトがあって1位でした
 ↓
発達障害の芸能人&有名人34選!衝撃順ランキング【2019最新版】
https://rank1-media.com/I0000344/&page=0



彼もよく似たところあって(『歩留り』層からの好感MAXだと思います)
不登校になった少年が「絵を描く」才能を発揮し活躍しています


(批判される事承知で言いますが)
「ナントカ障害あるとろが、またカッコいい」的な
(別の意味で論議となる要素を含む雰囲気感が”意識高い系社会”に存在するのは事実だと思う)



■『歩留り』→意識高い系に被る要素大=差別や障害などに対する人権意識も高い系
(そういう友人がいれば、メサイアナントカじゃないですが、どことわなしに最強の自慢になるみたいな、ちょっとアレなファッション左翼リベラル的な人格も少なくない)

素性として(オンザレールな『共同幻想』適応人格こそ仇敵なので)
人間関係得意では無い人格を『歩留り』は嫌いません。
(場合によっては、「そのまま適応障害っぷりを見せつけるような形で」友人になりたいみたいなちょっとアレなところがある←本当に彼らの心情を理解しているとは言い難いような、、)
 ↑
●『単独者』として覚醒しているワケでは無い『歩留り』選択者は、潜在的に『単独者』を強く意識しており(かといって心理学的知見がそれほどあるワケではありませんから)
「これが『単独者』の姿なのか?」と勘違いしている部分もあると思います。
(きっと《『単独者』って》こういう感じの《適応障害みたいな》人なんだよ、みたいな)

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posted by kagewari at 16:47 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wiFiの無料化ぐらいやってもいんじゃないのかな


どーなんだろ、民間の競争で効率化になってる市場なのかな?
利用頻度的に「もうほんとど道路並みの公共インフラでしょ」
事実上の寡占市場だし、
格安SIMって言っても独自回線では無いから”無理しても割安にしています”のが実情

役所が所管すると非効率になるのはわかるんだが、
誰かここ知恵出す人いないのかしらね。
(官房長官が昔総務大臣の杵柄でスマホ料金高いぞって介入している以上、民間に任せてもアレだってダメが出てんじゃん。→ガラケーのそれこそ”ガラパゴス”も失敗だったし。)

NTTを再び電電公社に戻せって話じゃありませんよ(笑

通信料金を国が負担する形で何かできないだろうかって
(国としても料金の一部負担となれば、財務省がガンガン高過ぎるだろとか脅してくれそうだし→業界からこの規制のおかげで高いんですとか言われたら速攻で規制改革にもなるじゃん。)
所謂国民保険料の国庫負担みたいな方式とかさ、

■本来はさ情報化時代とか呼ばれてんですよ?
通信速度の問題じゃネーでしょ、
国力として、それだけ膨大な情報量が流通したのかが、ひとつの指標だと思うワケです。
であればだ、
利用料金を心配して情報流通を遠慮しただとか、画質レベルを落としてみましたとか、資料のダウンロードはやめておいてスクショにしましたとか、、、

あーあれだ、これもあっていいと思う
「日本国民クラウド」
そしてさ、プライバシー保護暗号化などのフィルター経て、このクラウドで集積するDATAをAI研究で利用できるようにするとかさ、

やれっこと山ほどあると思うんだけど、
(それでいきなりGDPとか変化しないと思うが)
少なくとも、計測できないフリーエコノミーの一端は把握できるのじゃなかろうか。

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posted by kagewari at 04:45 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

リクエスト関連(匿名さんから2010年の掲示板引用で)

匿名さんから
>http://kagewari.cside.com/bbs8/ktw357.cgi?cmd=one;no=19;id=
「若いOLさんの群れ(シマウマの群)」というのは解消されるべき社会の歪みなのです。
(それは本当に仲の良い友人と連れだっていくのはアリアリですよ)3・3・5・5なり2や1もあってちらちらと自由にってのが本来自然な状況ですから
単独者や歩留まり層は友達を必要としないとのお話でしたが、本当に仲が良い友達なら5人とか3人とかで行動することもあるということですか?


(引用元は2010/05/11 現在閉鎖中掲示板の(19)初陣と考えればいいのです、管理人投稿より)
※なんかおかげさまで(俺の定番ですが)昔のだっさい誤変換の”ひとつ・ふたつ”修正できました

この記事で記載されている「本当に仲の良い友人」ってのは、
所謂『歩留り』層が(周囲には非公開な個人的趣味の仲間や、意識高い系情報交換者など)『共同幻想』社会に適応しているフリをしつつ、実はプライベートな関係者と連れ立っている様で、
(それを縁に本当に仲が良い関係となっている←【友人】を”いい加減”に定義するなら”同じ事項で『興奮』体験する仲間”)


■昭和の「一般職囲い込み」のスケールはトンデモで
若い人はご存じないと思いますが、
昼休みは社員食堂で、お昼の休み時間は若手社員が輪になって会社屋上でバレーボールやってるみたいな世界があったのですよ(現代の老人ホームのリクリエイションのモデルとも言えます)。

で、、、

現代は(密かに『歩留り』偽装者が多数派になってますから)
1「ハードなSNS女子会でDQN的オンザレール族(現代では比較少数派)」
2「実は『歩留り』で、本当に気の合う仲間達(それとなく排他性を発揮しDQNを除外している)」
(注:ここリクエストの主題だと思います→【末尾詳細参照】)
3「確信犯的『共同幻想』再選択者はビジネスランチ」
4「おひとり様は単独で」
 ↑
こうなります、
■『単独者』の友人が、同じ会社に存在する可能性は低く、単独が基本
(というか『単独者』がカタギの会社に就職しなくてはいけない状況は、『単独者』にとってなんとしてに避けたいレアケース)

※仮に『単独者』の友人がいても、昼飯などを連れ立って行動する慣習は無く(そんな事をして何が楽しいのか意味が分からない)、
グルメ『単独者』を例外にそれ以外の『単独者』は「食に関わるインセンティブが大幅に低いため《TV番組への関心レベル並みに低い》、会食行為に『興奮』を伴う要素が無い」、
且つ『単独者』としての関心事項は各々別ですから、あり得るとすれば(半ば業務命令で)無理やり参加の飲み会などで目配せして「俺達スゲー不愉快組だよな」愚痴を共有するぐらいになります。

(『単独者』がそれぞれの関心事項に被るところ《政治や経済など広義とか上位のお題で》で論議になるなど、『興奮』に関わる論議に至るには二人だけで数時間などの固有空間が必要になる。←その意味でも昼休みにそれが期待されることはほぼあり得ない。)


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posted by kagewari at 20:23 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

『単独者』の雑感「夢(分析)って言えばだ」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



「俺の『夢』だよ夢、フロイト先生」


なだろう転校生人生が自然とそうさせたのか、
その後の精神分析関連にのめり込み過ぎたからなのか、
俺はかなり『突飛な夢』を観る

数年前まで完全にパラレルワールド状態で”そっちの世界の日常”が普通に継続していて(元ネタは17年間勤務したフリーター時代の話がモチーフだと思うが夢の中では全く別会社)何の課題の仕事をしているのかってのが、続き物として継続してんのね(笑
この続き物シリーズを数年間に渡って(見る度に次の回として始まるんだがww)見続けた、
ってか”そっちの世界で数年生きた”みたいな。

●時にそっちの世界の仕事があまりにも難航して、そっちの世界でもにわかに寝付けないぞって思い悩んで、ふと起き上がって「ヤバいどうしよ」と目など擦っていてだな、、
「いったいこれをどうやりゃ、納期近いぞ」とか(もう起きてんだけどww)

あれ?ひょっとして夢の(あちらの世界の話しだった?)
なんだよ、勘弁してくれ「夢でよかった」←このような”夢落ちかよっ”て、夢が原因で目が醒めてしまうケースが二度や三度では無いのであってだね、
(どうやらこのシリーズは完全終了したらしい)


■新シリーズが始まったってことでは無いのだが、
(ネットではけっこうヤバいサイトを見て回るので、たぶんadblockでも止められないSPAMを踏んだようで”お約束”のポルノサイトに飛んだ先に「えっ今米国のポルノシーンってこんなんなってんのっ!」と驚いたってのがきっかけだと思う←ちなみに映画マニアだった俺は思春期特有の関心もあってww購読する月刊スクリーンはポルノ系も欠かさずチェックしていた口なので、要チェックのサブカル情報として常に頭にある。←数日前の事なんだが”米国サブカル語る上でこれは重要だ”としっかり頭に入っていた。)

ある雑誌製作会社の取材に行っていて(多分これ不動産ブログ取材の派生イメージ)、
名物ライターだかななにかの”なんとか女史”の話を聞きに行った、事前情報で今その”なんとか女史”が好きな食べ物が何だからと、ネットではその代理戦争みたいに”その食べ物関連の”いいだの悪いだので騒ぎとなっており(これは”誰とヤッタのか”的な暗韻踏んでたと思う←勿論元ネタはポルノサイトで見た画像の女優)、
俺は、その取材後の記事を書いているんだけれど(現場で撮影した画像などあれこれ見ながら)、
この時何故か”見知らぬ実家”に帰省しており(誰だか知らない姉ちゃんとその血縁のガキだかが周囲で幽霊のようにウロついている)、
ちょっと集中できないからと(これは喫茶にいかねば)
お気に入りのロングコート(最近寒むなってきたからコート出さネーととか思っていたからだと思う)引っ張り出して外に出た。

何時に帰るからと告げたんだが(いちおうその世界では”ここに喫茶がある”のメボシはついていた)、なんだか駅近くまでその”誰だかしらない姉ちゃん”がついてきて(多分この女は取材の編集者が被っていたように思う)、適当なところで帰ったが、
「余計遠回りになったじゃねーか」と、どうやら”その世界では知っている街”のある方角に歩いていくんだが(実際の実家では無い”その世界の実家”で→この実家は夢の中で過去にも一度登場した記憶がある)、「えーっと喫茶はあるのか?」←ここで目が醒めた(笑

目が醒めてから1分ばかり「そこんとこの”食べ物関係の代理戦争”とかのネタ部分をどうやって書くんだよ」←本気で考えている始末

「あっ 夢 だ」(笑


■■■<これさ、アレなんだよね>■■■
映画やアニメに登場する心理学関係のネタじゃないけれども、
俺は精神分析関係の相談とか受けると、脳内シミュレーションがバリバリで、ほとんどVR空間で聞き取り情報の世界を実体験するように考えるので、
いつだっかの相談者から「どこだかで家同士の挨拶みたいな(結婚ネタ)」
とかの話しがあったんだが、
(どうやら俺の脳は勝手にその喫茶を西新宿地下道のどこぞの喫茶をベースに映像化しており)
ハイハイあの話って、何気にそれが頭によぎると「この写真のことね」と脳内に決まった映像がポンと出るような事になっとんのね(笑

自分で言うのもアレなんだが、有料相談系の原稿を書くと疲れ果てる
”脳内リソース全開で血糖という血糖を使い果たす”ため、
(執筆時間的にさ、2時間もののドキュメンタリー映画を30分内外で一気に早回しで観るようなプロセスを都度何度も繰り返すような)
書き上げると、しばらくの間(下手すると数日)何も手につかなくなる
(※書き手としてはまったくもって修行が足りないんだが、、)

実際関連事項は普通に夢に出てくる始末だからね(笑

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posted by kagewari at 04:22 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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