2019年06月16日

リクエスト関連、また変なのが(発達障害の元夫に疲れてさん)


この人も自称健常者(『共同幻想』系人格)なので、
言わせてもらいますが、
(リクエストはありません頑張ってください的な少額投げ銭はありがたく感謝しますが)
この内容で、15円て、、
(『共同幻想』ワードで言えば)お前に常識ないだろうよ。
サイト内社会において「あんたがコミュニケーション障害」なっとんじゃん、、、。

web投げ銭規約による引用から
>発達障害の元夫に疲れてカサンドラ症候群になった者
>発達の元夫は言わないと分からない、一から千まで説明しないと理解しない、絵にかいて説明しないとわからない。園児かよって思う。人の気持ちがわからず思いやりがない、人のせいにする、毎日発達夫を世話してる私への感謝もない。それどころか好きで障害に産まれたんじゃないのに感謝の押し付けをするな、バカにするなと逆ギレ。今の夫は健常者で私が辛い時には言わなくても理解し、寄り添い、動いてくれる。発達は結婚しないか、発達同士で結婚して下さい。発達は何故健常者との結婚にこだわるのかしら?


で、
以前から「臨床系」のトンチンカンな分類には疑問感じているんだが、
彼らの言う概念だとどういうことかって、wikiから概要を引用してみよう。

カサンドラ症候群
アスペルガー症候群の伴侶を持った配偶者は、コミュニケーションがうまくいかず、わかってもらえないことから自信を失ってしまう。また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの伴侶への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じる[2]という仮説である。現在のDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)その他には認められていない概念である。また、カサンドラ症候群の場合、夫婦間においてどちらか一方が悪く、どちらが正しいか、という問題ではないことに留意すべきである。


<ちょいと似た症例>
メサイアコンプレックス
自分は不幸であるという感情を抑圧していたため、その反動として自分は幸せであるという強迫的な思いこみが発生するとされる。さらにこの状況が深まると、自分自身が人を助ける事で自分は幸せだ(自分には価値がある)と思い込もうとする。
このような論理になるのは、幸せな人は不幸な人を助けて当然という考えを自らに課す事で「自分は幸せである、なぜなら人を助けるような立場にいるから」と考えられるからである。本来は人を援助するその源として、まず自らが充足した状況になることが必要であるが、この考えは原因と結果を逆転させている。
そうした動機による行動は自己満足であり、相手に対して必ずしも良い印象を与えない。また相手がその援助に対し色々と言うと不機嫌になる事もある。しかもその結果が必ずしも思い通りにならなかった場合、異常にそれにこだわったり逆に簡単に諦めてしまう事も特徴的である


(※間違うといけないから念押ししとくけど上記は臨床系の言い分で、俺がそう考えているとかじゃないから。てか臨床系ってこの辺の話を昔人格障害の枠で話してなかったか?←まあそれはいんだけどさ。)

●それから重要な前提条件
心理学では「当事者が自身のメンタルに問題意識を持つ自我」を相談の対象としているので(当事者が平気であればサイコパスだろうとなんだろうと”個性化枠に過ぎないため”好きにすればいいのであり)、
仮に前述の問いのように、発達障害の夫的な人物像(おおよそ自身のメンタルに問題意識を持っているとは思えない)、心理学的には「健常者」なワケで、
心理学上の論理的分類で言えば「『共同幻想』崩れによくある人格」になる。

※末尾に記載しているけれど、確かにこのサイトの相談者には「なんとか障害」の診断受けている人もいます。「なんとか障害」なんて言葉は人類全般に診断可能な概念だから”幅が無限に広い”ワケでさ。←この話になると長くなるので省くけど、心理学の概念上どちらか言えば「自身のメンタルに問題意識持つ自我」の味方的立ち位置になるが、心理学的に「オマエラ『共同幻想』適応系じゃん」な「なんとか障害」に関しては”勝手にしろよ好きにしてくれ”心理学は関係ネーからのポジションなワケだよ。


■どうにも『共同幻想』系の人達は彼らが権威を認める臨床系の診断をさも病気であるかのように「やっぱりそうか」のような認識しているようだけれど、
(ここは2chなどでも顕著な現象)
表向き
心理学が対応するような「自身のメンタルに問題意識を持つ当事者」の案件では、
社会不適応を派生させているケースがほとんどなので、
正社員などの就職をしてしいない
ましてや結婚などしていない(むしろ恋愛経験すらないなど)ケースが大半で、

臨床系が何をもって障害診断を連発しているのかわからないけれど、
(まーね一般慣用句上の「あいつあったまおかしいだろ」的な世界のことかなと思うところはある)
 ↑
前述引用のカサンドラのとこで
>現在のDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)その他には認められていない概念
と説明があったり、

彼らをして「そもそもナントカ障害って分類を「健常者同士のコミュニケーション障害が著しいケース」として分類してるだろ」と、心理学は考えます。

●そもそもが「健常者」って言葉も、
心理学的に言えば「『共同幻想』適応という一種の障害」なのであり、
前のリクエスト関連でも書いたけど、「なんかこんな不快症状ありますって臨床系とこで言えば全員なんとか障害のタイトル貰えるから」←そうう類のことなんだってば。


でね、
前提欄に「メサイアコンプレックス」引いてみたけど、
発達障害の元夫に疲れてさんは、文字通り「元夫とあるので」
現在は離婚されているだと思いますが、
「ダメだこりゃ」ととっとと離婚していればいいワケでしょ。
(カサンドラは二次的と言われてるだけでなく、臨床系すら非正規なジャンルだし)
そうじゃなく、今現在も「元夫がどうたら」という話しに及ぶのだとしたら、
(話の流れ的にPTSD系じゃないし)
話しの始まりはメサイアコンプレックスの方じゃネーのって気もするし、

健常者と結婚したがるのは健常者だけです(笑

この心理学サイトで相談される「自身のメンタルに問題意識を持つ方」の大半は、健常者にはイジメられた経験を持っていて(怒りや報復感情を訴える例は少なくありませんが)、健常者との結婚なんてトンチンカンな相談、過去に一例もありません。


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posted by kagewari at 17:24 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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