2019年06月11日

割とどうでもいいネタ「よくわかる人達」

海外の反響動画は本当に人物観察として面白くてですね
今回お題は有名な「進撃」です。

●アニメ『進撃の巨人』です
(米国系だと思いますが)
影響力や優れたTVエンタメコンテンツランキングで1位取りました
スクショ取っておきました
imdbrating.jpg
 ↑
なんとあの超大作『game of thrones』(まとめ動画しか観てませんが映画で言えば”スターウォーズ”級)を超えての1位です。
上記サイトがそれほどの権威のあるものなのかわかりませんが(笑
日本国内においても、サブカル系に属するアニメが実写含む全てのコンテンツのトップに浮上するってそれだけでも痛快です。

長年海外の反響動画で人間観察してきた意見として、
欧米系視聴者はバチンといいもの悪いものを区別しないと視聴が続けられない(故に掲示板では頻繁にどっちのキャラがいいものなのか論争なども起きる)。日本の漫画アニメは「誰がいいとか抜きにした複雑なドラマが多いため(特に進撃はそう)」、
一部の作品は作品の深い表現意図についていけずに見当違いなとことで爆笑するなど、あられもない状況を目にすることもあるのですが(勿論伏線回収や深い意図を感じ感動するリアクターもいるのでその理解に激しい差異があるというのが正解かな)、


■進撃に関してはその人気から(掲示板などで事前にやりとりしていることも多いのでしょう)、欧米人でも過半のリアクターが演出意図を踏み違えずついてきています。
(思うにランキング1位取れたのも、訓練され且つ深い意図の演出を理解できた彼らなりの達成感みたいなものもあるかも知れない)

そんな中(2週ほど前の回なので)ネタバレしても大丈夫でしょう
『進撃の巨人』54話
「よくわかる人達」がおりました、
アクセス数的にも人気リアクターのベテランならではと言えるでしょう、
勝手に「おもろい夫婦」と呼んでいるこの方達なんですが、
(ネタバレ批判回避なのかな、54話の反響動画削除しちゃってますねww)
 ↓
リアクターはこの方達で(参考で53話貼っときます)


●で、削除されちゃった54話の反響動画でどういう展開があったのかと言うと
1)内容的は主要キャラのアルミン・アルベルト死亡の展開に二人落ち込むも
2)勘の鋭い嫁がオープニングのネタバレに気が付き
「あんたアルミン生き返るで」
「何?!」「オープニングに”アレ”ってモンタージュがあんねん」
「ちょ、どこ」「まってな」
”カチカチカチカチカチカチカチ(コマ送り)”
「ほらみ、アルミンの顔に超大型巨人の顔が被っとるやんけ!!」
「決まりや巨人になって生き返るのはアルミンやで」
(すっかり元気を取り戻し)
「お前はポーズ(コマ送りpose)職人やな〜」
(褒められた嫁が得意げに)
「もう一回見せたるわ」
”カチカチカチカチカチカチカチ”、そしてご満悦

発見された場所はこちら

(【ネタバレ閲覧注意動画】として日本では一ヵ月前から発見されていた)
 ↑
自らこのネタバレを発見してしまった結果、
彼らの55話のリアクションがイマイチショボくなってしまったのである(笑

海外のリアクターの間では、不意にOPにネタバレがあることを嫌い「OPとEDは掲示板などで”もう大丈夫”」の情報があるまで観ないって人少なくないぐらいですから、OPが怪しいって気が付く事はそれほど凄いことではないのですが、
彼らが54話リアクション動画挙げた時点で、同様箇所に気が付いていたのは(俺の知る中では)「おもろい夫婦」と「米国有名掲示板の書き込み」の2件だけでした。


■話に入れ込むって意味で「よくわかる人」といえば
ここんとこ数回で展開した「エルヴィンが死ぬのかアルミンか」ってところで、
(このダイナミック設定は通常のドラマにも滅多にないことだと思いますが)
敵役とは言え”何か事情がある”のも間違いないベルトルトの死と引き換えにアルミンが蘇生し
同時に甲乙つけがたい主要キャラのエルヴィンが犠牲となり死ぬというですね、
「喜んで泣いていいのか、悲しくて泣いているのか自分でもわからなくなる」自我崩壊状態に陥るベテランリアクターも多数で(そういうの”さらざんまい”でも起きてますがこっちは内容が高度過ぎてついていけるリアクターは限られる)、


なんだかんだ、欧米では「アルミン派とエルヴィン派で争いにもなっていた」のですが、
●そんな中「エルヴィンは俺の夫」と豪語していた”リアル”キャロル&チューズディじゃなかった、、、仲良し女子コンビが55話終了後(夫の死を前に)ほんとにお通夜状態」というね
(視聴前冒頭部分はあんなに元気だったのにww)
 ↓

(彼女達のリアクション動画はyoutubeの説明蘭に別リンクであります)

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posted by kagewari at 16:10 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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