2019年06月08日

心理学が関わる”問題意識”や”不快症状”の原則論(2)


■「そもそも自分の自我メンタルに対する問題意識とは何か」
・前回のつづき
(論議を見えやすくするため、以降”極端な表現”を用いてます。)


<<<<<よーーーーく考えてくださいよ>>>>>
「テロとかおかしい」と一度(ネタバレ的に)思っちゃった人が、
「ポアは人類救済です」とか言うトンデモのキチガイになることは至難の技です。
(信じれは誰でもキチガイになれるなんて現象はこの世にない)
メンタル問題からの離脱からの→オンザレールな適応人格になることは物理的に不可能って事。
(ナチュボーンのキチガイは、ナチュボーンだからそうなれるワケで、、)
 ↑
で、『共同幻想』サイドは同ケースでどういう対処するか?
●共産党粛清の歴史がその代表例でしょう
 ↓↓↓
「殺すか再教育(現状自我が破たんするまで追い込んでからの洗脳)」
(そうでもしなけりゃ、素朴な疑問でネタバレしちゃった人格を、ナチュボーンなキチガイに変化させるのは困難だから)

でさ、それこそ素朴な疑問だが、
「とち狂ったキチガイ(健常者)になることが正常」とかあり得ないワケよ(笑


●「それはどうしてなのか」
一般的に必要とされる常識系概念を一から自分で再構築するのが答えです。
自我判断のよりどころとなる正統性を『共同幻想』多数決偏差値で計るのでは”無く”、
哲学や歴史や「我ながら真剣に考えてみた」などなどの、「論理的に根拠を説明可能な概念としていっこいっこ再確認(デバッグ)する」、
 ↑↓
でーーー
「それはどうしてなのか」と言えるために、
 ↓
一度自分の脳内における既成概念には一度「その全てに批判的ダメ出しが必要」なのですよ。
(疑問の余地もなくそうなのだが残っていると「どうしてなのか」と疑問に思えないでしょ)

プラトンの「常識を疑え」じゃないけどもだ、、

自力で「論理的に根拠を説明可能な概念として”俺の常識”」を貯蔵すると、
自我が正統性不安に陥る事無くなるので(自立的思考の確立)、
基本的にメンタル系の不快感は(葛藤や不安や自己否定や過剰な自己顕示などなど)解消します。
(各人の思想信条はそれこそ100人100様に個性化する)

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posted by kagewari at 22:38 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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