2018年02月17日

北朝鮮問題の今後を思い切って予測してみよう

韓国の斜め上が(ある程度予測していたとはいえ)想像を超えたため、非常に今後を考える事が難しくなってきました。
件の評論家鈴置さんも連載記事の更新大変だろうなと(笑

かといって日本にミサイルが落ちる可能性すらある話なので、
大胆に今後を予測してみましょう。
■基本的背景
・現状、北朝鮮の核問題は軍事的解決以外に出口が思いつけない
・米国はその意思があっても、国際法上安易な先制攻撃ができない
・米軍は現状でも一杯一杯で大規模空爆を行う準備はまだ整っていない
・韓国は連邦制をめざし、北の核などどこへやらノンストップで親北政策へ傾斜するだろう
・日米関係は「北朝鮮の比較を前提としないあらゆる中途半端な合意をしない」確認中
・安倍政権はこの問題の長期化と対中国安全保障を見据えた新国防ドクトリンを今年策定

■推測を超えない目論み
・本当なら北朝鮮はクルーズミサイルによる攻撃程度で降参する
(かといって米国もこの博打にはなかなか乗れない)
・北は韓国を米国に対する盾にしようと考えている
・中国は米国による武力制裁を暗に支持している
・ロシアは朝鮮半島を対中国戦略として利用しようと考えている
(ある意味統一を積極支持しているのはロシアだけ)
・韓国文政権の支持率は急速に落ちていくだろう
・米国は北攻撃における韓国への配慮が必要無くなった(米韓同盟破棄フラグ)

ひょっとして?
米国は暫くの間、韓国文政権に圧力をかけることで(核問題を解決できっこないことを承知の上で)、
「自分でそう言った以上、この問題を早期に解決しろ」的にいくのではなかろうか。
 ↑↓
「それをやると北の核開発の時間稼ぎが更に進むのでは?」
と、思われるだろうけれど、
(大気圏再突入技術はまだでも)なんか無茶な事をやらかす力は既に保有しているのだし、
●北の韓国カードを逆利用することで(中国も北主導の半島統一を望んでいないのだから)、北が今考えている出口戦略を封じることができる。
 ↑
この端緒が、今回の「安倍・ペンス訪韓」だったように思う。
(トランプ政権としては中国に100日猶予を与えるって昨年の合意と同じ方式)

「やらせてみてダメだったら以降ごちゃごちゃ言うな」の言質取りです。
既に中国は自ら「現在の中国には国際社会が期待するような北朝鮮への影響力は無い」とコメント出す状況に至ってますからね。
(ひょっとしてプーチンも俺が俺がと言い出せば、いっちょやってみろとロシアにも任せるかも知れない。)

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posted by kagewari at 07:11 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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