2004年06月08日

仕事を考える2

よく「仕事が趣味の延長だと幸せ」という。
或いは「稼ぎにならないなら、それはアマチュア」ともいう。

さて、この辺の話を聞いたままに受け取ると、ちょっとズレている事がわかる。
「仕事が趣味の延長だと幸せ」
趣味の定義が人それぞれで、趣味にも「ホビー」「ナッツ」「マニア」「たしなみ」「遊び」「〜狂」「趣味人」など、イメージが随分と違う。実際『仕事にもなる趣味』はその趣味の楽しみ方が、はんぱな仕事より人生を賭けたものだったりする、、
んで、この言葉をデ・コードする。
「仕事をそれほどやるんだから、仕事が趣味なんだろう」

「稼ぎにならないなら、それはアマチュア」
じゃオリンピックは?
デ・コードする
「稼がないのは、動機が金儲けじゃないから」

仕事ってのの報いが「報酬」なんだけれど、何をやって報酬を得るのかって考えると、「なんだか知らないけれど、随分やったもんだ」てな自覚が無いと、報酬も貰い甲斐がない気がする。そもそも報酬にもいろんな形があるような気もする。
そして、仕事の結果にもいろんな形があるのであって「やったな〜」と思うことは、客観的には自己満足かも知れないが、「自己が満足もしない事で報酬をもらっていいのだろうか」とも思う。
posted by kagewari at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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