2025年12月10日

「こんなの苦情が殺到してるだろ」と思ったらそうでもない時があるからさ

何があったのかと言うと、BAND-MAIDのライブネット配信において、海外と国内の二つのストリーミングサイトが提供されているんだが、国内向け配信サイトの音が乱れていたのさ。
海外の配信業者はミキシング後の通常の音源で配信されていたのだが、
国内の配信業者はマルチ音源が不安定なまま(特定の音源がデシベルダウンするなどあり得ない不安定さで)配信されていた(なんだろう?ミキシング前のモニター音源か?自動でノイズリダクションでもかかっているような動きも見せていた)。
※勿論熱狂的でコアなファンの方々は会場に足を運んでいるのだろうから、この件を知らない可能性もある

俺さ、考えたんだわ
昔話なんだが、リクルートが運営していた不動産関連のブログサイトで執筆していた時(これ後に閉鎖:某社のブログシステムを援用したものだった)、サイドバーコンテンツの新パーツが提供された時にhtmlの幅設定とかおかしいのさ(そのままコンパネで配置するとスクロールバーが出るってのかな、きちっと収まらないの)、で俺はソースのHTMLいじって綺麗に収まるように直していたら、変な修正するなとか意味不明な指摘受けて「何言ってんだあんた」と抗議したことある。
「てか、こんな簡単な問題誰も指摘してないのか?」確認すると、俺一人だと言うんだわ、
更に、長年利用させていただいてるseesaaブログで仕様変更があった時、画像のURLが変わりある時点からの過去記事の画像が全部飛んじゃったのね。
運営に確認すると、手作業でしか直せないいうので、泣きながら何百本かの記事の画像URLを編集したことがある。
その時も聞いたんだわ「これ苦情殺到じゃないですか?」、運営からの返事は「いや〜、ご指摘はあなただけなんです」って、エ――ッって仰天したことがある。
※更に昔々馴染みのJAZZ喫茶のJBL4520のツィーターから音が出てない事に俺だけ気が付いて、大西オーナーとちょっとした言い合いになりつつも「ほんとだ」って閉店後に飲めないビールか何か勧められた経験あんだよ。

なものだから、もしかしてと思ったのね。
誰が聴いてもすぐわかることなので、上記のライブ配信業者に苦情殺到だろうと思いつつも、
(まあ現代よくあることで、直接メールする問い合わせ先が無いときたものんだ)
まさかと思うが、極少数しか気が付いてないとか(流石にそれは無いと思うけど)、、、
仕方が無いので、BAND-MAIDの事務所の方に(こちらも頑張らないと直接メールできる問い合わせが出てこないんだけどさ《ま最近のトレンドだ》)、「大変なことなってますから配信業者に音源の訂正と、告知を求めるべきです」と連絡することとした。
(俺はSNSのアカウント持ってないからさ、メンバーのXとかにコメントすることもできないから《今回ばかりは少し考えたのだが、youtubeを例外にSNS否定派の主張は曲げられないしよ》)
それで、改善するのかは、ちょっとわからない(※末尾)。
でもね、昔同じ手法で「海外のリアクター動画に著作権で削除要請するのはやめた方がいい(彼らは無料で広告してくれてるありがたい存在だ)youtubeに何か頼めないか」進言したことがある。
これが通じたのかわからないけれど、比較的バンメの海外リアクターの批評動画はyoutubeからBANされることが少なくなったような”気がする”んだよね。
だから、今回も話を聞いてくれるのかわからないのだけれど、”もしも”ってことがあるじゃん。
過去の経験から「え、誰もこれ指摘していないのか?(まさか気が付いていないとかあり得ないだろ)」な事例がいくつかあったものだから、報告しておきましたよって話でした。

※後日談「音源直った」(返事もきたので事務所としても対応してくれたようだ)
いやはや(変な悪評が立って欲しくなかったので)ほっとした、
一時はコアなファンでyoutube配信してる人に「連絡する伝手ありませんか」と投稿しようかと思い、下書き書いてる時に(事務所から返信有)確認してみると「音源訂正されていたのであった」。
きっと他の誰かも連絡していたと思うけどさ(どこに気が付くとかも個性だし)、
●俺もその一人に過ぎないのだろうけど、気が付いたことは連絡しておくべきだと思ったのである。

※更にその後、配信業者から音声ファイルの不備と修正、アーカイブ視聴期間延長の告知連絡が来て満額回答されましたとさ。よかったよかった(バンメのHPとXでも告知された)、


posted by kagewari at 10:47 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

過去記事の訂正&謝罪と弁解「共産主義とユダヤ教」

過去記事でマルクスがキブツなどのユダヤ教の共同体に影響を受けていたとか書いてるけど、そもそもキブツはロシアからきたアシュケナージが社会主義の影響受けて始めたものなので”間違いです”。
(間違いも間違い、大勘違いでした。左翼の皆さん申し訳ありません。)

でもね、これ俺は完全な間違いだとは思っていないのだよ、
キブツは世俗派社会主義系が主たるもとされてるけどシナゴーグを中心とする宗教系もあって、この話は日本人でユダヤ教に改宗した人の話を”もぎせか”で見て勘違いしたのだが(改宗の条件に宗教系キブツでの修業があったのさ)、俺が古くからあるのかと間違えたのは、「死海文書」でお馴染みのクムラン教団共同体がイメージにあったからなのね。

うんでクムラン教団ってのが、当時の反神殿ユダヤ教エッセネ派であって、このエッセネ派が私有財産の禁止やら社会主義のイメージに被るところがある(反神殿派の自称賢人ってことも少し被るかな)、
このエッセネ派が有名になるのは20世紀の死海文書の発見だけど、歴史的には『ユダヤ戦記』なる古い書物に登場するらしく、ユダヤの歴史に興味があれば読んでいないとは思えないのね。
マルクスは共産主義発明する前に、反宗教系の哲学者(wikiによるとブルーノ・バウアーだかって人)との論戦でユダヤ人の歴史やら知らずに話すとも思えないからね。
マルクスの両親は宗教者でもあったのだから、エッセネ派を知らないってことは無いだろう。

彼は世俗国家の登場と宗教の関係で、宗教滅ぼすこともないけどいつか無くなるかも的に言っていたようだが(どちらか言えば文化習俗と個人を論じていたのではないだろうか《ある意味『共同幻想』論的に》)、その中で資本主義経済における格差やらが革新的な個人の世俗化を妨げていると考えて、共産主義の発明になっていくんだが【いかんせん経済学的部分がダメ過ぎた】、
マルクスが自覚的に私有財産の禁止みたいなアイデアとエッセネ派などを結び付けていたとは思わないが、実際の話、60年代などのヒッピームーブメントがイエスのいた時代の共同体をイメージしていたのは事実なんだから、マルクスが書いたものが(ネタ元であったことが証明されてるとは言えないが)、、どう理解されていたのかって、(エッセネ派が禁欲的だった部分は正反対だが)エッセネ派であったり、ユダヤ教の一般論では性欲も否定的ではないなどの側面が合体してるからさ、
(ブルーノ・バウアーの宗教は廃滅すべしという主張に対し、マルクスは習俗としてユダヤ教は残るだろうと反論していたようだから)
彼の共産主義のアイデアには、「ユダヤ教が(キリスト教に負けてないとかじゃないけども)世俗化したらどうなるのか」って思考もあったのだろうと思うのね(意識的無意識的に関わらず)。

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posted by kagewari at 12:28 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月08日

婚活におけるマッチングアプリとかいうもの

勿論人の生き方は人それぞれ
マッチングアプリの利用を否定するつもりなどありません。
素朴にその心理的背景と予見しておくべき事案ってのかな、この辺を『心理学』的に考えてみよう。

まずもってマッチングさせるぐらいなので、個性の実存を背景にしているだろうと、
しかし、それをマッチングさせるプログラムの設計が重要視されておらず、
なんか場当たりと言うか、それぞれが好みを「不動産サイト」のように選択してるのかしら。
●文字通りのマッチングアプリがあるのならさ、
「当社独自のアルゴリズムにより、あなたが全く予想だにしないベストマッチングの会員をご紹介します」←となってると思うじゃん。
ましてや、スペックだけで相手を選ぶことがどうなのって、、
 ↑
そうですよ、俺の副業は不動産仲介であり、
何回初見の希望条件が的を射ていないことに遭遇したでしょうか。
そういう立場から見ると、「初期条件の正確性(それは本当に希望条件なのか)」それは何を担保に考えているのかはなはだ疑問なんです。
●調査時に何に留意していたのかって(過去形なのは既に半分引退だからですw)
「そもそも一般の方は不動産の知識が無い」という点です。
希望条件も何も、なんとかタイプの部屋はどうしてそういう構造なのか、非木造でもRC造とは何で、鉄骨造はとか、オートロックとはなんぞやなど、御存知ないのが普通です。
この辺の関係しそうな知見を説明した上で「何が希望になるんでしょうか」と確認し、
始めて、この時希望条件がまとまります。

思うにマッチングアプリにおける年収は不動産サイトにおける賃料などの条件、年齢は築年数なんてことにもなるのでしょう(築年数の意味も求める内容に応じて個別に違ってきます)。
てなことを踏まえるとですよ?
男性利用者は女性の心理、女性の利用者は男性の心理など説明受けずに、いったいDATAベースから何を発見できるのでしょうか?
不動産仲介の副業経験から言えることは

「現代のよくあるマッチングアプリは杜撰すぎる」
(個性の反映どころか、没個性な利用者任せ勘任せの「お見合いリスト」かな)

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posted by kagewari at 17:43 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「好感とか嫌悪」という癖のある言葉

ブログ規約における「”いい悪い論”禁止」とよく似ているんだよ
好きも嫌いも禁止にしようかって話でさ、
とにかく余計な幻想がついてまわって、認識されている感覚の個人差のバラつきが半端無い。
「この人はどういう意味感覚で使ってるのか」わからないんだわ。
■具体的に言えば、好きってのは「自分がそこに何をどれだけ費やしたいのか」という量的な差異のことで、わかりやすい例の「かつ丼が好き」ってのは「食べる頻度だとか、払ってもいい金額だとか、食べたいと思う回数」など、時間や金や(金も時間が変化したものだ)費やされる量が多いもののことである。

逆に言えば「自分の時間や金を(元は時間)、どれだけ費やしてもいいと思っているのか」そのレベルに応じて、好きや嫌いが並んでるってことです。
自分がどれだけ(時間でも時間が元の金でも)コストを支払えるのか?
それが好感嫌悪の本質だわね。
 ↑
単純にこの本質論が通用していないのは、
「仕事に代表される大事なこと」ってな概念があるからだ。
この場合、「大事な仕事がある」っつーのは自分の生存権のことだから→「命に係わることなので、時間の論議を超越してる」って意味になる。
ただし、「その仕事(なり事案)が生命に関わるほどのこと?」って個人差のある判断はまた別になる(それは生存ではなく野心でしょよか)。
 ↓
なんといっても『共同幻想』社会適応論ってのは、それこそ生存戦略のことだから「最も重要な”仕事”」って意味に理解できる。
●非常によくある話は(そうね「昭和から平成時代までの話になるかもだが」)
『共同幻想』社会適応より大事なのは”家族幻想”だけみたいな設定があり、
(”家族幻想”は会社や学校などの社会適応より、権威の点だけは更に上部構造とリンクしてるから《欧米キリスト教社会の場合は”教会”直の下部組織が”家族”》)
『共同幻想』社会適応マターを断れるのは、「家族がなになにだから」などの名目がある場合。
しかし、未婚の恋人関係の場合は理由にならない。
(自由恋愛の恋人関係は単なる個人的趣向で、権威性や権威とのリンクが無い《欧米キリスト教社会の場合”教会”の祝福を得ていない”非公認関係”》)
 ↑
ここ、全体構造見えやすいよね
欧米的個人主義でもいいけどさ(ここでは「歩留り」とか『単独者』わかり難いから)
「個人の好き嫌いを、社会適応より優先させるためには、権威性を求めないことが条件」になる。
(これは”家族幻想”内部的にもそうなる《家業の後継者問題でよくある話でしょ》)
これが可能になったのは、近代以降の政教分離で「『教会』ではなく、憲法により保証される(個人の)人権をベースにしている」、がしかし近代までは”社会契約説”的に、(『教会』とかは別にいいけど《信教の自由》)社会性への適応(社会人になってね)が条件とされたのね。
■この話ってさ、前者の(『教会』は別にいいけど)「会社の仕事こそ大事だろ」って概念さ
(社会人になれない奴は逮捕するとまで言わないが、そんなニュアンス)
 ↓
で、後に(先進国=国の経済は生存に関わるものではないほど豊かになったので)
「会社の仕事も別に(猛烈社員みたいじゃなくても)いいです」→からの現代個人主義的な選択肢もある世界へシフトした
※高度経済成長時代の先人をリスペクトすると同時に彼らが実現しようとした世界が現代であるということでだな、

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posted by kagewari at 00:23 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月06日

「台湾有事のようなもの」があるとするなら

<この原稿書いてたら、本当にレーダー照射事件が起きたので末尾に貼っておく>

この先5年以内にあり得るとするなら、どんなシナリオになるだろうか。
(俺は海戦の事など知らないので、以下の想定は”それっぽいこと”なら起きるかなの意味です)
サラミスライスじゃないけれど、中国海警が沖縄沖尖閣付近で臨検と称して日本の船舶を止める行為などが横行し(出方をうかがうスクランブルの海上版のように《この時類似の事件が台湾近海でも頻発していた》)近隣をパトロール航海中の米軍船舶などへ後方の中国海軍艦艇から威嚇のため対艦ミサイルのレーダー照射を行ったとする。
これを脅威に感じた米軍が艦船を援護するため航空機を出動、(後方にいた中国海軍艦船が更に動きを見せ)近くにいた海自艦船へも支援の要請。
官邸はそれに応じ、最小限度の戦力で海域に向かう。
中国艦隊を牽制に向かった米空軍機に対し、中国海軍空母から迎撃機が発進。
ニアミスに近い接近を見せながら、それ以上のエスカレートは無く航空機は後退。

中国艦隊はそれ以上米艦艇への接近はしなかったが、一部艦艇が接近中の海自艦艇へ方向を変えた。米艦艇の近隣で海自艦との間に割り込むように近接する中国海軍艦艇に対し海自は警告。
これに対し中国艦艇は対艦ミサイルの照準レーダー照射を行ったが、これを無視して海自艦が回避行動を取りつつ米艦艇と連携をした時、取り囲まれた格好となった中国艦艇が威嚇射撃を開始。中国艦隊の本体から再び航空機が離陸し(この時沖縄の米空軍は帰り道)、米海軍が迎撃ミサイルのレーダー照射を行った事に対し解放軍航空機が威嚇射撃を行う。
(その射撃がヘッポコで米艦艇をかすめ)
これを攻撃と見做した米艦艇は警告の後、対空ミサイルで中国航空機を撃墜した。
取り囲まれた中国海軍艦艇は米艦艇へ方向を変え(パイロットの救助含め)、対艦ミサイルのレーダー照射を開始、

米軍から官邸に中国艦艇に行動を停止させる協力要請があり、
官邸は海上自衛隊に存立危機事態に元ずく防衛出動命令、
海自は最低限度の攻撃として、レールガンにより中国艦艇の機関部を限定的にピンポイント破壊(推力を失い中国艦艇は停止《まだレールガンは配備のレベルに無いけどね》)。
官邸は中国大使館を通じ状況を説明(それ以上の攻撃の意志は無い)。米艦艇への攻撃を行わないよう警告。
停止した中国艦艇は海自艦艇へ対艦ミサイルを発射、海自艦はこれを迎撃。
米艦艇は海自艦と連携する形で後退、米軍は中国解放軍に対し中国航空機の撃墜は中国パイロットのミスによるもので、米軍には中国海軍と交戦の意志は無いことを伝達。
中国海軍の本体が行動停止した僚艦を牽引する形で交戦海域を離れた。
(脱出したパイロットは救助されたが水死)
ホワイトハウスは中国と電話による首脳会談を要請。

大問題になる

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posted by kagewari at 23:01 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

『3I/ATLAS』という都市伝説(てか事実)

皆さんご存知ですよね?これ
ガッツリ都市伝説chからお伝えしましょう
【3I/ATLAS最新情報】軌道変更、そして小型探査機を放出!?
https://youtu.be/NfJuR3vK4YE?si=Vd6IL36OKGfpE9lv


ちなみにNASAが一時業務停止したのは、トランプ政権と議会の対立で予算執行がストップしたからで、本件とは無関係な気はします。

ということで、「何かわからないもの」が太陽系を横切っていっちまうらしいという話。
UFO愛好家界隈では何かあって欲しいようですが、
(これマジに宇宙船であった場合、どうやら目的は「太陽からのエネルギー吸収じゃね」という説もあり《ガソリンスタンドによったような話か》、太陽風とその影響の関係が常識と逆らしい)
”彼ら”がいるのか知りませんが、どうやら人類などの生き物には関心がないようです。

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posted by kagewari at 19:49 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

「恋愛幻想」の崩壊について考えてみる

果たして本当に壊れるのか?ちとわからないのだが、ひとつわかっていることがある。
社会が近代化するなかで「恋愛幻想」は『共同幻想』社会維持のためにインセンティブとして利用されてきたプロパガンダのようなものだって話です。
説明は難しいのですが、言語としての恋愛やその語彙のことではなく「通俗的にそれが使用される用例や印象」が、近代以降だと思いますが『共同幻想』社会維持のための情報戦のような使われ方してきたってことです(流行歌が謎の恋愛ネタばかり現象にもその影響力がわかる)。

俺も500年前から生きてるワケじゃないのでww
近代以前がどのようなものだったか知る由も無いのだが、(紫式部を擁する日本を例外に)欧米において知られるのは社交界だったり、それが自由恋愛なのか微妙な習俗があって、日本の場合も戦前の結婚は7割が『縁談』であり(時に一面識も無い相手に嫁ぐこともあった)、俗にいう恋愛が別物であったことがわかる(吉原心中みたいなエンタメが登場したのも江戸時代になってからだ)。
割と直近でも、戦前戦中ぐらいまでの日本の場合(どうしても原曲を見つけられないのだが《確かラジオでタモリが島倉千代子の曲で紹介していた記憶あるんだがメジャーデビュー前のものかもしれない》)、「(既に結婚してる夫人が街で思春期の好きな人を見て)ほっぺが真っ赤っ赤ア〜真っ赤っ赤」みたいな流行歌があるのね。
つまり昭和初期まで、恋愛と結婚は”無関係”の概念のままに併存していたことがわかる。
(※恋愛対象と本当に異性関係になることが”おとぎ話”的な《ロマンってのかしら》寓話的な認識で通用してるんだよね。)
更にエスニックな田舎の『縁談』は(同じ集落出身者は誰でも歓迎みたいな文化を背景に)、大きな祭りが実はリオのカーニバルみたいなものだったり、集落あげて雑魚寝部屋を設けたりとあけすけな側面もあり(恋愛のディテイールもクソもあーた)、、。

昭和のサブカルとしては「愛と結婚は”全く無関係”のまま併存」の延長に(色と欲はもっと別みたいに)日活の団地妻シリーズじゃないけど、昼メロなどでもお馴染みの「奥さんがあんなことやこんなことを」っつーのがそれこそ主婦達のエンタメだったってな習俗もあった。

<さて、話は戻るが>
■昭和においては「若気の至り」だとか「若い頃の間違い」やら「若さゆえの」などなど、
そんな時代の”恋愛感覚”が、(高まる性ホルモン故の)暴走の認識があった。
しかし、映画やドラマなどのエンタメは(前述のようにある筈の無い寓話の筈の)若者の恋愛群像みたいな(映画ジャンル的にはロマンスやエロスなど)、それキーコンテンツなのよね(しかし現実は違うわけだ)。←つまり、異性関係を盛るインセンティブなのだよ(まさかそんなことが自分にもあるかもしれないぞとかな)。
現実は、男尊女卑がまだまだ残る女性差別史観の世界であり、過酷な現実を前に「異性関係、とりわけ結婚はいいこと、嬉しいこと」を盛り上げる宣伝戦みたいな側面があった。

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タグ:恋愛幻想
posted by kagewari at 22:08 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

高市政権が順調すぎて左翼で折れる人が出てくるかもしれない

高市政権の支持率が高いことを彼らは「バカが騙されている」としか説明できないのだけれど、騙すも何もメディアは高市政権を批判しかしていないのだから、何に騙されるのかが謎な上に、高市政権に批判的なのが高齢者だけという状況を前に、どこまで突っ張っていられるのだろうか。
流石に時間の無駄なので詳細を確認できていないのだが、
「高市政権の政策は期待したような保守では無いぞ」みたいな話に及べば、自分が保守派であるみたいなスタンスになってしまうので、おいおいおいってことになる。

ましてや、自分と同じ考えなのが高齢者だけって状況にいつまで耐えられるのかだ。
何にもまして心強いのが、高市首相の状態は睡眠不足以外は良さそうだってことね。
少なくともメンタルは絶好調のようだ。
みなさん忘れているようだけど、安倍ちゃんは持病があって健康問題を抱えていたのだから、それ以上の無理はできなかった。
現在の高市首相からは余裕すら感じる。
思うんだが、女性であることに特段の優位性があるのではないか?
つまりさ、名誉だ金だ女だじゃないが旧世代のマチズモ被せて批判されることの多かった男性政治家と違って、この常套手段が全く使えない。しかも運がいいのか悪いのか、安倍ちゃんが清和会に戻してあげようかと動いた時に例の清和会何人だかの幹部が反対して戻れなかったのね(この時戻れていたらと思うと身の毛がよだつ)。高市首相は無派閥なのだから、自民党の派閥関連の批判も届かない。
 ↑
この状態で8年続いてみ?
(経済も好調になるだろうし、給付付き税額控除タイプの限定的ベーシックインカムが導入されれば貧困問題も解決してしまう。《そうなったら左翼は何をネタに高市首相を批判できるのだろう》)
高市首相の8年間中国がビビッて台湾進攻できなかった場合(俺は個人的に中国は高市首相意外でもできないんじゃないかと思ってるんだが)、「高市首相は戦争準備している」などの見当違いな批判も間違いだったことを謝罪しなければならなくなる。

事実、高市首相は保守系受け狙いのパフォーマンスもほとんどしない人なので、
突っつくところがほとんど無いんだよね。
(日米関係が深化したら、「アメリカと戦争の準備をしている」とか言い出すのだろうか?その瞬間《実は親米のくせに》左翼=反米主義者が確定してしまう《この辺日本共産党も慎重なのにさ》)
●いやいや根本的に現在の左翼は保守派政策なり、「歩留り」系有権者の”緩やかな保守”の意味をまったく理解できていないので、何か想像上の見えない敵と戦ってる状態なんだよね。
ひょっとすると、高市政権が「それが幻想であることを一部の左翼系に気が付かせるかもしれない」
だってさ、素で考えりゃ社会科好きな中高生でもわかることだから。
(左翼系な人にそれができないのは、謎の妙な思い込みが強すぎて自分の『自意識』を「抑圧」してるだけだから。)


posted by kagewari at 17:37 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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