2020年07月13日

左翼リベラルにおけるPC(ポリティカルコレクトネス:政治的配慮)を考える

結論から言えば。政治や報道メディア以外なら本来問題無い話です、
『共同幻想』からして偏見の塊なのに(組織性の原動力は”排他性”だよ?)、
「表紙だけ綺麗にしてみました」だけの話でしょ、
(※現代ではそういった表現規制の攻撃を、左翼の「ゲバ棒」になぞらえて「ポリコレ棒」と呼んでます)

言葉狩りに成功することで”言語の『共同幻想』化”は防げるんだろうけど、
意図している心情を消すワケでは無いからね(笑
そもそもどういう意図があってその言葉が流通しているのかってところになるが、
もっぱら問題となる侮蔑表現や差別表現を考える時、大元になるのは『共同幻想』の排他性だよね。

●いいも悪いも無い(なんせ存在そのものが”必要悪”なんだから)
”集合”という実体は、それ以外の個体を排除するから集合できるんで(そこに基準もクソも無い)、
そこから排他性を排除すると→「混沌(カオス)化する」=『共同幻想』崩壊
理科の授業以前の問題だわね。
 ↓
(サッカー部には野球部のユニフォーム着ている人がいないのでサッカー部である。→彼らの侮蔑表現とか差別表現の意図は、野球部のユニフォーム着てピッチに現れた《いやいやお前は野球部だろ》個体に「とっとと出ていけ」のニュアンスを添えないといかんので、侮蔑や差別的表現が選ばれる仕組み。←『共同幻想』論的にはサッカー部がサッカーしかやらないところにスポーツ全体に対する”必要悪”として「個別化集合しているんですよ」って図式になる。組織対としての”確信犯的選択”だよ、)

■もひとつ別の論議もある、このブログでお馴染みの「意図的暴論口調」に代表される”スラング上等”の乱暴な言葉使いのためって側面。
こちらには侮蔑も差別意図も無く(ブラックジョークみたいなもので)「むしろ暴論口調表現が”冗談にもなる些末な事”」という意味で(排除の意図は無く)むしろ逆説になっている。


<<<<<さてお立合い>>>>>
上記のように、言葉狩りをしても「何が意味あるのやらわからない」ところはご理解いただけたかと、
これに対して「不毛な差別や人権問題」ってのが個別にあります。
 ↑
こいつは「法秩序の問題」です(現代国家は法治国家ですから)
よーく考えてください、
「その偏見により、人権が侵される場面」って?
発言者がその意図で何らかの権限を行使する時ですね、
●だから職場におけるハラスメントだとか、政治家やメディアの発言は問題になるんです。
(権力持っているから)
 ↑
これに対しては法によって規制をかけるなどの措置が存在してます


「へ?野良の『共同幻想』社会は?」←不良グループにもリーダー(権力者)いますね。
確かに、その場でもその偏見にまつわる人権侵害が起きます。
(典型例は、お笑い芸人さんが飲み会で弟子に全裸でもりあげることを要求するなど)
しかし、この世界は「私的団体」なので(一部信教の自由が関係してくる)、
●「広域に、社会全体に与える影響」という条件を満たしません
 ↓
その代わり(自由参加の私的団体なのだから)「抜ける意思のある個人を拘束したら犯罪になります(拉致監禁罪)」←ここで担保されているワケ
※私的団体に対して「嫌な人は参加していないだろう」という与件ね
 ↑
現在この部分が、特に欧米左翼リベラルで暴走しかけている
「私的団体であっても制裁するべき」だとか「法的規制で禁止するべき」みたいな流れです。
(或いは、そこに暴力や銃で攻撃しても左翼は無罪だみたいな無茶苦茶な発想)


ざっくり言えば、PC論語って縄張り争いで(左翼リベラルも典型的『共同幻想』ですから)
「左翼リベラル的な組織以外を非合法にしたい」という思惑が透けて見える。
(それを「共産革命・全体主義」と呼びます)
 ↓
●「そんなことしたらゆくゆくは自分も弾圧される時がくるのでは?」←と思うでしょ
実際そういう内ゲバみたいなのは多発するんですが、
大手メディアなどに属する階層は「自分は大丈夫」と思っているんですよ
ト ン デ モ 級 の 特権階級意識(愚民ども全員差別主義)があるから(笑

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posted by kagewari at 20:14 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

『単独者』の雑感「『共同幻想』適応系と『単独者』の噛み合わない会話」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


あくまで”冗談”ね、
具体的にどのように話が噛み合わないのかって具体的事例で説明してみようかなと
(※『単独者』系の方には十にくっだらネ〜話なんだが、「強迫心理」下にあってマジにイメージが掴めないケースもあると思うんだわ)

■たとえばどんな感じになるのか?
共「だからあれだろ?TVでも言ってたけどコロナの第二波がきてんだよ」
単「(違うと思うぞこの情弱がと思いつつも)ですよね〜」
共「それはそうと、今日晩飯どう?」
単「(コロナ言ったのお前だろが認知症なのか?)いいっすね〜いつもの〇〇ですか?」
共「おうよ、〇〇最高」
単(死ぬほど嫌だ)

共「誰それも結婚してさ、ほんとよかったと思う」
単「(結婚自体がいいとか悪いとかないだろ、起業にめでたいという外交辞令はあるかも知れないが)ですよね〜」
共「結婚式で感動しちゃってさ」
単「(いやいや当事者でもあるまいし、信者でも無いのにカソリックの牧師見て感動するのかお前?と思いつつも)親族の手紙を紹介とかそういう演出ですか?(気持ち悪リィ〜、、)」
共「やっぱり男親はいいこというよな」
単「(サラリーマンの結婚で家業の跡目継いだとかじゃなければ、血縁っつってもほぼほぼ関係無いだろ。まさか相手の親と同居するワケでもあるまいし)門出ですからねぇ」
共「俺の娘もさ、あっお前には絶対紹介しないからな、ガ―ハッハッハ!」
単(死んでもお断りします)

<<<でね、このさ仮に無理やり『単独者』が『共同幻想』社会に参加しなければいけないなんて、上記のような状況が本当にあった場合さ、>>>

●まさか、括弧書きに書いているような台詞を言える筈も無く
(『共同幻想』社会が考えも無しに、共有概念インストールしちゃってそれをあたかも自分の意見のように発言して悦に入るって世界も『単独者』なら、「実際そういう世界もあると慮れる《おもんぱかれる》ワケで」→逆に『共同幻想』な人が『単独者』の世界を想像することは構造的に・能力的に”不可能”)
 ↓
”めんどくさいことにならないように”と、個人の利益を最大化する場合
適当に調子を合わせつつも、ちょっとは違いを出したいところでしょ、
(一から十まで嘘ばかり対応続けるのもストレスだしさ)

そんなもんに模範解答は”無い”が、
俺の経験的に「お勧め」の対応は”無いでは無い”
(『共同幻想』特有の弱点と、仕組みを利用する)
あくまで”冗談”ね、
■こういう感じ、
 ↓
共「だからあれだろ?TVでも言ってたけどコロナの第二派がきてんだよ」
単「ええ、増えてるって聞きますね〜、二波だか三波だか知りませんけど
共「それはそうと、今日晩飯どう?」
単「俺残業です、夜の分もおにぎり持ってきてます」
共「そ、そうか残念だなぁ」

共「誰それも結婚してさ、ほんとよかったと思う」
単「結婚ですか〜いいっスねぇ、何がいんだかわからないけど
共「結婚式で感動しちゃってさ」
単「料理にですか?」
共「いやいや、両親の祝辞っての?あれさ」
単「でしょうねぇ、30も過ぎてゴロゴロされたら心配だったでしょう」
共「うん、でもさ最近晩婚って言うじゃん」
単「非婚ともいいますね、どうなっちゃうんでしょうねw日本の少子化は」
共「し、心配だよね、、」

”ネタバレ”
●過去にも紹介したテクニックなんですが(笑
(テクニック言うな!)
『共同幻想』世界では、基本”相手の話を聞いてません”
「だよね、そうだよね」のやり取りを前提としているので、音感的に最初にまず「ですよね」を入れておくと(しかも人間の脳は最初に認知したものを優先する傾向あるんで)文節の後段でそれを全否定していても《何がいんだか知りませんがなど》気が付かないのです。
 ↑
全く気が付かないのではありませんよ、
「あれ?最後になんか言った?」ぐらいにしか気が付かない、
(こちらが平然としていれば、聞き返すほどのことではないのかなと思い)
スルーして会話は続きます、

しかし「何か違和感あること言ったよね」な印象は絶妙に残るので、
「僕を尊重してくれてはいるんんだけれど、何か個人的意見もあるんだね」と伝わる
そして大事なことですが、
『共同幻想』社会では、本音の会話は御法度なので(陰口とか裏でこそこそとか言われる)、彼はそれ以上深入りしてきません。
(むしろ「えっ?今なんて言った」とか聞いちゃいけないと思う)
しっかり「同じ『共同幻想』構成員では”無い”人だが、敵意は無い(こちらを尊重している)」ということが”ニュアンス”としてだけれど、相手に伝わる。
※継続して繰り返すと「この人には気の合う連中のノリでは話かけないほうがいい」と学習する

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posted by kagewari at 22:36 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

思春期における『反抗期』特有の”全否定”も加筆しておこう

●この話は別項で幾度となく書いているので”何度目か”って状態だけれど
「強迫心理」論として読める内容にしてみたい。
以降”話を分かりやすくするため暴論ぎみにザックリまとめている”件はご容赦くださいだ

『共同幻想』末端セルである「家族社会(”家幻想”)」ってのは、
その名の通り末端で、
欧米などのキリスト教社会などでは
「家父長が、実は真剣に聖書を読んだことがない」ってパターンもあり得るだろうし、
(それでいて、家では権威者として堂々と宗教道徳も語る)
日本の「世間様教」に至っては”慣習幻想”であり、原典すらない。

ズバリ末端では”かなり適当に”それが子供へインストールされる
権威バネと飴と鞭だわね(特に家族社会の権威者権限は強大で、食事を抜くなど子供を死に追いやるのも容易なので「まあ間接的に、言う事きかないと殺しちゃうよ」ってバックストーリーの中、インストールが行われる)、
言ってもこの段階は「『共同幻想』と言えどもバッタもん」なワケさ←【ある意味この段階は家族共有があるだけで中身は人類全員が「強迫心理」みたいなレベル】なんです
(思春期以前の反抗期は、故に対抗する権威(比較多数)として、子供側は「みんなそうだから」だとか「クラスでそう決まった」などを武器に権威VS権威の構造となることが多い)
 ↑
常識的に考えて、この家族社会の権威者は
「実際はどこの馬の骨とも知らない、若い夫婦」に過ぎず、
●思春期となった子供が性に目覚め(なんつーか極論恋愛で心中騒ぎも可能じゃん)
親権威のメッキが一発で剥がれるワケ(脅しも効かず、性欲に対しインセンティブでも負ける)、
一体何を根拠にこの若夫婦ごときが神様気取りで俺に指図してたんだと、
 ↓
権威の後ろ盾そのものが(頂点が)崩壊するのだから、
「天皇が人間宣言した時の戦後日本」みたいな”全否定”が発生する。

『共同幻想』の再取得は(社会的インセンティブの関心対象から選択され)
悪い先輩社会に関心あればDQNに、
金と名誉で性対象獲得に目がくらめば受検社会やスポンサーの政治経済社会へ、
「考える時間くださいモラトリアム」となれば”浪人生や大学生活社会”へ、
(最後のはモロ『歩留まり』保険適応みたいな選択だわね)

●簡単に言うと「打算と計算で場当たり的に選択された社会の論理」を再インストールするワケさ
 ↑
上記が俗に言う”オンザレール”

話をシンプルに説明すると
『共同幻想』ってのは(自我を拘束するほどの)上位概念だから(常識や道徳)、
DQNの場合「先輩こういう場合はどうすりゃいんですか?」やりとり回数分だけインストールが進行する(こうプログレスバーが見える感じで)。
 ↑
あれれ?と思うよね「刷り込みじゃなくて・学校の教育は?」←ハイそうなんです
高学歴化によって学校の授業でも「社会契約上の取り決めやあるべき論」は学びます。
『共同幻想』に頼らなくても(業界裏事情は知らなくても)日本国民としてのセイフティーネット的な上位概念はほとんどの子供は既に知っており、
それは世代間ギャップなのか、反抗期の軋轢なのか不鮮明なまま自然代替も進行します。
(何気に、ああ親は古い世代だから《バカで愚かなのでは無く》ここわからないんだな的代替)

いきなり「(自分の)人の命が関係している、すぐにこの世界の業界事情を知らなければ」とはならないケースが大半です(DQN世界のように「自分の生きる世界は”ここしかない”のだから、この先輩に嫌われた俺死ぬしかネーな」みたいな階層は多数派では無い)。
※ある意味「潜在的な『歩留まり』化パフォーマンスを備えた状態で反抗期の全否定を迎えます」
 ↓
●子供時代の夢は『黒歴史』と呼ばれ、ほんとどが破棄される
「俺はどうしよっかな」←言えばこれが広範な青年の主張になる
※そこで「浪人生や大学生ライフ」みたいなモラトリアム(『歩留まり』系)を選択するのが現代では多数となる
(仮想『歩留まり』状態が多く選択されると言い換えてもよいのかしら)

などなどなワケですが、

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posted by kagewari at 20:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

リクエスト関連(小池と国と意識低い系に腹が立つさん”コロナ”)

小池と国と意識低い系に腹が立つさん
>コロナが収まりきってないうちに自粛解除をしたのでしょうか?おかげで感染者が一気に増えた。なのに対策や外出制限(職種や買い物での外出は仕方ないにしても)せずにイベントもokにするのでしょうか?せっかく関西も落ち着いてきたのにまた増え始めてる(大阪府知事も東京への移動制限しないし)。テレワークできる企業が会社に来させたり、感染が多い場所に遊びに行く人達も原因ですけどね!コロナうつったら会社に迷惑かけるから友達と遊びに出掛たいのに出掛けられない!オンライン飲み会よりも外で友達と会って遊びたいのに。

■まず基礎的情報間から
(まさかとは思いますがTVや新聞報道を真に受ける人では無いですよね?)
以下の記事参照してください
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/476085173.html

引用の動画はこちら


最近はこの辺西村大臣も小池知事もわかっているようで
東京では重症者が最近ずーっと10人以下で今6人ですが、
(これが事実上本当の発症者)
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

まあどうでもいい感染者なる(この状態で患者と勘違いすると人類全員ががん患者になります:がんは常に発生し免疫系がコントロールしているものなので「細胞の発見=患者」と定義したら人類全員ががんってことになる)「謎の概念(インフルでも感染者なる概念は無く発症者しかカウントしない)」で、危機を煽る情報戦が繰り広げられているのですが、
 ↑
国際謀略戦のゲームのルールがこうなものだから、
まさか日本一国で覆せる筈も無く、日本なりの方法で抗戦中なワケですが、
(ボルソナロあたりは冗談じゃ無いと発〇してますけどww)


<話を戻して>
重症患者6人だと、どうでしょう現行でもインフルエンザの方が脅威率は高いと思います。
(てか今回の話ですと、最大の脅威はメディアであり、現代先進国論における”リスク課題”として今後論議されることになるでしょうね。)


●まー文句があるなら(お気持ちはわかります「ライブができないミュージシャンも心配ですし」)
モーニングショーを筆頭に喜々として危機を煽る方向に熱心な左翼メディアに行うのが適切でしょう
たぶん、彼らは死者0が3か月継続しても騒ぎ続けると思いますww
保守系政権批判意図のある工作活動ですから→故に中韓やメルケルの悪口は絶対言わない)

というか、基本的防疫管理ができていれば友達と会うぐらいでは感染しません。「マスクを外した会食や食器関係を手渡しするのがヤバい」←小池知事も現在規制していませんから(対策ステッカーのあるお店推奨)、ここは自分達の民度の見せ所でしょう「感染しない飲み会アイデアを出し合う」など建設的に考えてもいいと思いますよ。

冒頭の動画じゃありませんが、
欧米の感染状況から見ても(感染増はあるが重症化率は減少)、
現在の日本の状況は「コロナ弱毒化=野良風邪とほんとんど同じ化」進行中だと思います。
(感染しても全員症状が軽い方向に遺伝子変容しているため、全員が無症状で出歩くので統計上は感染増となる。)

バカらしいので感染者数などもう報道する必要無いって意見ありますが「賛成です」
(報道するなら「重症者数だけでよい」)




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 17:24 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(桃李ファンさん”『共同幻想』論”)

桃李ファンさん
>読解力なくてすみません。共同幻想の枠で評価されてる男性(女性)と結婚できて幸せだということですか?結婚という幻想見てるということですか?違いますよね。SNSではなくて匿名の相談掲示板話だから本音も出やすいだろうし、旦那さんに恵まれてるから幸せと言う人は幸せなのでしょうし。私も近所の人から「旦那に恵まれてる。そういう人と出会えなくて可哀想」と言われ、「結婚とか恋愛とかちっほけな幻想で幸せだと思ってるのが気の毒ね」と言い返しちゃって「負け惜しみで可哀想W」と言われました。

いえいえ、読解力とか気にせずに
(即レス反射では無く数日経過していることは”ご判断だと思います”)


■えーとね『共同幻想』適応人格ってのは個人として存在していないのです
(極論本音も無い、ミリタリーの兵士に”日本国はどうですか?”と尋ねたら←このような命題で考えてみてください。)
「昇進は喜び、就職は喜び、結婚は喜び、出産は喜び、葬式は悲しみ」←この概念はかなりガッツリ共有され(洗脳とも呼びます)、ほかの個人的判断の介入は禁忌(タブー)です。
(※それらの概念を旗印に経典抱える組織に喜んで加盟している人達の話ですから)

つまり、私的にも「それってどんなことだろう」という想像や考えた経験がほとんど無いので本音もクソも、
「全くJAZZに興味無い人にビルエバンス聴かせて感想尋ねているようなもの」なんです

ぶっちゃけ(”非適応系個性派”:宗教世俗化個人主義派が)彼らと話をしても
「単なる時間の無駄」です
←「彼らはどうしてこんなこと言うのでしょう」などという質問に意味が無いんです。
(どうしてもクソも、彼らJAZZにも興味無いしビルエバンスのことなんて全く知らないのですから)

■それから繰り返しお伝えしますがSNSなどクソ媒体では本音は”出ません”(そこを前提に匿名掲示板も後段説明します)
SNSとは、米国のザッカーバーグやら(日本の世間様教を知らない)欧米人が発端は「同窓会名簿の管理ソフト」に始まり開発したもので、
ガチ『共同幻想』同好会媒体です、
(※米国においてもSNS利用者の6割が実はやめたいと世論調査に答えており、理由は「プライバシーが侵害されるから」です。)


桃李ファンさんがおっしゃる匿名掲示板が2chを指すのかわかりませんが、
オタクのたまり場として始まる2chは、昔から「『共同幻想』系集まれ板」みたいなんも存在しているので、(自由な組織ですから)必ずしも『単独者』系だけで世論が形成されているワケでもありませんし、
そ も そ も 『共同幻想』な人がどこで何を語ろうが、
人格モデルとして”本音を持てない人格”なのですから、それは本音ですかもクソも無いのですww
 ↑
彼らは個人では無く組織としてみるべきなんです、
(文化人類学的に、未開民族の観察するのと同じです)
「その集団では、首狩りが習慣として行われ、隣の部族に勝利した時には首を借り屋根の上にミイラ化した首をしゃちほこみたいに飾るのが伝統であった(これ実際の話)」
 ↑
「ぶっちゃけ本音でいいですか?首狩りのことをどう思う?」←これ意味ある?


●それから、彼らに何を言っても無駄なので(全く噛み合わない)
「首狩りって野蛮だわ」
「この臆病者がみじめね」

 ↑
こんなやりとりして何が楽しいの?(笑

無駄に彼らに関わらないでください。「全力で関係を回避する」←鉄則です
(※1週間以内に『共同幻想』と『単独者』に噛み合わない会話の記事書くのでそちらを是非読んでください。)
首狩り族の話じゃ無いですが、
仮に興味ある場合も、遠くから観察して「うわぁッ!」とか言っているのが適度な距離感です。




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 16:46 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

この辺は岸田心理学だけども「「強迫心理」の承認を求める心理(承認欲求)」

ソースは『ものぐさ精神分析』だったかな、、
詳細は忘れましたが、
(彼はそう言及していないけど「ある意味の正常論への皮肉として」)
「共有されない上位概念は時に狂気と呼ばれるが、その概念が多数派を形成して共有された場合、正常と認識される(メンタル問題の発症もしない)」と論じてます、
 ↑
まー読み方はいろいろで、意図するところはかなり”深い”

勿論明示していないが、時代や地域で”正しいとされる上位概念はコロコロ変わるので”=普遍的な正常人の上位概念など存在せず、それが正常となるか否かのボーダーラインは「共有化成功の可否である」と言っているワケですよ。
(極論、それが首狩り族の「殺人の掟」でも、多数派共有したサイドが正常となる。)

■岸田教授が活躍したのは、『共同幻想』崩壊プロセスへの突入までなので、社会学的に『単独者』論への言及は無い。
(俺はそもそも論的に『共同幻想』概念の元ネタが戦後の思想家吉本隆明氏の論説であることから、社会学的に言えば→その次は『単独者』社会だわねって流れで”その後”を展開している。)


<<<話をそれは「強迫心理」か?『共同幻想』なのか?>>>に戻すと、

見方を変えれば、「強迫心理」下にある自我はそれを「強迫心理」と認識しておらず『共同幻想』だと感じているのね(だから権威性バネが効いて『自意識』への『抑圧』が成立している)。
その軋轢は「個VS社会」に見えがちだけど、
心理ドラマ的には違うんだな、

「強迫心理」下当事者とすれば、『共同幻想』社会との軋轢は(イジメ問題に代表されるように)
無理解や理不尽なだけで、『共同幻想』としてふさわしいのは「私の考えだ(強迫心理)」と錯覚される。←錯覚されるというか、そういう心象に誘導される。
図式としては「共有化構成員の存在を無視すれば」
当事者の心理ドラマは「イスラム教VSキリスト教」の軋轢と違いが”無い”
 ↓
むしろ積極的に自分の脳内の上位概念を(実体としては「強迫進路」)、正しいことを言っているのにどうして周囲に理解されないのか(自分の上位概念の承認欲求)←このようなストレスを体感する
●ここで『共同幻想』論ですよ、
『共同幻想』なんてのは、まー歴史の行きがかり上というか、、、案外適当なんです、、
期待するほどの哲学的論旨の裏付けがあるものでも無いし、
そもそも『共同幻想』とした意味は、原始時代で庶民の識字率が0って時に「難しい論旨は(どうしてなのか)告げず”こういうことだから””神がそう言ったのさ”」などの方便で伝達しちゃっているものなので、
【拡散性や共有化率が優先】なんだよね(多数派形成勝負だから)
 ↓
「各『共同幻想』の論旨は(カルト宗教並みに)穴だらけだし、なんか間違ってそうなところも山ほどある」ワケ、するとさ、
割と深刻に「おうあるべきじゃないか”上位概念”に日夜振り回されている「強迫心理」下にある人のが、ほぼ確実に弁が立つ」(「強迫心理」と『自意識』の葛藤で無駄に鍛えてるから)→ちょっとした言い争いでも「強迫心理」のが優勢な感じになる。
 ↓
■「そうか!私の「強迫心理」こそが『共同幻想』であり、みんながやっていることは”間違った強迫観念”ではないか?間違いを指摘すれば私の正しさ(私のが『共同幻想』)が証明され、私の自我内葛藤も合わせて全部が解決する筈だ」
 ↑
自分の「強迫心理」を(みんなそうだよね・違うんだったら教えてと)『共同幻想』に承認させようとする欲求です(承認欲求)
重要なことだけれど、『共同幻想』に承認を求めているのは”素の自分では無く”、自分の「強迫心理」なんだよ(『自意識』は抑圧されており”それを《強迫心理を》自分だと誤解している”)

自分とは何かを認識する場合に、「こう考える人」では”無く”「こう思っちゃう人」の方だと錯覚しているんだよ

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posted by kagewari at 21:01 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

『単独者』の雑感「『BAND-MAID』のその後もちょっと書いておこうか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


9年前というかほぼ8年前に
こんなマヌケな(ほぼ地下)アイドルのオーディションに出ていたメイドcafeの店員が


(勿論そこではダサい歌謡曲を歌っていた《音楽経験無し》:現リズムギター兼コーラス、作詞担当)
鳴かず飛ばずで、インディー系の弾いてみた系女子に声を掛け(この人令嬢という噂もある:唯一メイドコスプレに抵抗無いメンバー《ちなみにそれ以外のメンバーは罰ゲームかよと嫌がっている》)、そのインディー系女子が作品発表時に助っ人として呼んでいたリズムセクションの音楽専門学校卒業者(現バンドリーダー、ドラム)とその専門学校友人(ベース)、
事務所紹介のドサ周りDQN系プロ歌手を加え(東急沿線キャバクラ嬢だったという噂もある)
ほんの数年前ライブハウスの前でキテレツな衣装でチラシ配っていたバンドが

友人関係的な事なら本来出会う筈の無い奴らが(あらかじめ友人関係はリズムセクションのみ)

海外で「メイドコスプレのバカバンドが面白い」に火がついて
更に数年後、こうなった
 ↓
(『FREEDOM』は数年前の曲なんだが、Voのsaiki嬢《若干煽りは苦手》が好きなのかアンコールで指名したのをきっかけに、最近のライブでもこ慣れたナンバーとして演奏されている”体育会系楽曲”)
■BAND-MAID / FREEDOM (Feb. 14th, 2020)←ドラムソロが半端ない



来年には武道館を控えており、ライブ盤が日本でも売り上げ3位だったかな、
ハードロックバンドとしては異例な「笑いながら演奏する人達」として知られ(特に海外の連中がそこ口にする)、上記動画でも「いつもの”また白痴っぽく笑ろてるで”ギターKANAMI氏が自慢のPRS《Paul Reed Smith》でための利いた強烈なギターソロをやってますが」、
(※海外のリアクターにはバンドやってる人も多数、勿論貧乏だったりするので《クラシックの楽器とは比べ物にならないけど》、高価で有名なPRS弾いてるってことで、「チクショーPRS来たぜ」コメントも多い。)

上記動画で驚愕なのは言うまでも無く、
現バンドリーダーの《ゴリラの二の名を持つ》akane氏の”笑いながら叩くドラムソロ”です
ベースのmisa氏もピックを持ち替えスラップするという技を持っており(海外ではこの人が最も名手として知られる)、時にリズムセクションは”JAZZプレイヤーか”と言われることもありますが(どうやら欧米のロックシーンではJAZZプレイヤー=異様に上手い人を指しているようで)、
現在、実質作曲と編曲を行っていると思われるkanami氏曰く「ソロ回し」と呼ぶロックバンドとしては異例のソロパートを書き加えた編曲がライブで行われており(無茶苦茶練習している)、
 ↑
●重要なことなので書いておきますが
通常のバンドの場合、リーダー格のボーカルかリードギタリストを頂点に関係は階層的で「リーダー格だけが目立つよう(俺ってカッコいい的に:「音楽における羞恥心の壁」)、
配下のものは伴奏だけしていればいい」になりがちなんだが(バンドカースト)、関係性に上下階層が”全く存在しない”『BAND-MAID』の場合、観客からのニーズもあって全員に見せ場があります。
(この状況も海外では特に異例なようで)
(同時に楽曲において、通常では考えられないバンドの演奏《ボーカル歌唱中パートでも楽器隊が個別のメロディラインを演奏する構成=激しく歌い難い》、その中プロ根性で歌うVoという構図も異例)

※実は、女性差別的に《ワイルドが売りのロックバンドにおいて》楽器隊を女子で固めることも欧米では暗黙のタブーだった


■■■<<<さてここからが本番です>>>■■■

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posted by kagewari at 22:52 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

日本のオンザレールな『共同幻想』適応率はどれぐらいかって”素朴な話”

いつも参考にしているのは「選挙における浮動票」だとか、
結婚制度への親和性(晩婚非婚率ってのかな)
だいたいこの辺から日本では『歩留まり』階層が過半数を超えていると読んでいる。
そして、投票率から逆算すると『共同幻想』崩れが2割前後かな〜
 ↑
世代的に上記は18とか20歳以上の有権者の分布だから、
若年層(より『共同幻想』非適応が増える)を織り込むんだけど、
TVを見ない層が若い人で3割、10代だと4割前後という調査がある。
(それは『歩留まり』どころか、潜在的『単独者』層に近いだろう)

するってーと(幅が広すぎて例外事項も含まれる高齢者を覗く)日本全体の想定割合は
●ザックリとだけどさ(『歩留まり』階層は二股的存在なので一部重複と考える)
オンザレール『共同幻想』適応20%、オンザレール”崩れ”が15%
(現代のオンザレールは全部”崩れ”じゃないかって論議もあると思うけど、今回はそこアバウトで)
『歩留まり』60%(実はほとんど『単独者』含む)
素の『単独者』5〜10%、というところだろうか。
(自我スタンスが『単独者』的であっても、『単独者』の概念を知らずに中途半端なまま『歩留まり』的に暮らしている人を含む)
※非常に計測の難しい「確信犯的『共同幻想』再選択者は上記オンザレールに含むとした」←オンザレールの中で5%前後かな〜、ここはちょっとわからない。
 ↑
そして社会の様相は(『歩留まり』は『共同幻想』の様子見て偽装するので)
オンザレール『共同幻想』適応っぽい流れが8割となる。
(その中、実は裏切り者の『歩留まり』が75%って計算→過労死報道やテレワーク自宅SOHOネタなどが出るととたんに『共同幻想』批判に回る。)


■大事なことだけど、それが世代交代で(現代の10代が主力になれば)10%〜20%レベルでオンザレールが劣勢となり、この時代には『共同幻想』適応者の2割ぐらいが「確信犯的再選択者」となり、別の意味で固定・安定しているのじゃなかろうかと。
(「確信犯的再選択者」は、米国のネオ・コンサバティブみたいなものです)
 ↓
数字で言えば『歩留まり』70%、素の『単独者』10〜15%みたいな。
(”崩れ”に関しては「高等教育の無償化」や、オンライン通信制高校などの伸びで大幅に減少していくと見ている。)


「世代交代後にしては、『歩留まり』多すぎないか?(もっと『単独者』化するだろう)」←なご意見もあると思うのだけれど、
いや〜、そこはなんとも、、、
すんごいベタな話だけど、昭和世代のちょっと文系な人は(左翼学生だった時代など)「実存主義」とかサルトルなんかで知っているけど、現代の若者がサルトルやらカミュを読むかってさ、、どうだろって思うんだよね(最近じゃサルトルなんざ自業自得で左翼の色ついちゃっているし)、
若い人ほど『単独者』とかよくわからず、『歩留まり』に”留まるw”人が案外多いのではないかと推定してます。
※勿論現代文学などで”ほぼ『単独者』”ネタの話題作を発表する人も出ると思うけど、その時代にはベストセラーって規模も(多様化で)縮小していると思うんだよね。確かに『単独者』文学ってスタイルが昭和のハードボイルドみたいに派生する可能性はある。


●政策的には、『共同幻想』適応偽装人格、様子見『歩留まり』階層の実態はなかなか観測し難いので(後でわかるんだよ「えっこんなにテレワーク自宅SOHO希望者多かったの」とかさ)、
時代が追いつくにはさらにタイムラグが発生してしまうのだけれど、
世代交代後の社会ではオンザレールな『共同幻想』適応人格が(”崩れ”を含めても)2割を切ると読んでます。
「それが普通でしょ」って言葉がにわかに通じなくなるってことは、想像以上に『共同幻想』社会を弱体化させるであろうからです(劣勢であることが目に付くようになると崩壊に勢いが付くからね)。




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posted by kagewari at 16:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

音楽におけるパクリじゃないが、影響受けるなんざむしろ当たり前

そんなこと言ったら経済学の世界で”投資”や”消費”や”市場のグラフ”なんてものに著作権あんのかって話でさ(これ科学で言ったら勝手にニュートンの原理使うななんて無いでしょ)、
(一部の人に怒られるかもだけど)『旧約聖書』はエジプト宗教の影響受けているし、
BABYMETALやエヴァンゲリオンに登場する光の戦士がとかゾロアスターだっけ?(詳しく知りたい人は歴史書あら茂木さんの動画でも観てくれ)
作曲なんてことで言えば「この曲好きなんだよな、それみたいな」と思えば、自然にコード進行丸パクリになっても仕方が無いってか、ありそうな話じゃん。

「あっ、すっげー事思いついた」なんて人類ひろしと言えどもそんなにいる筈も無く、
クラシックだって印象派が(間違っていたらゴメン)JAZZの影響受けましたって言ってるんであってだ、
堅いこと言いなさんなってね、
(※BABYMETALの複数の曲は元ネタありますから探してくださいみたいなのもある)
(※ピカソで有名になったキュビズムも浮世絵の影響受けている)

●それほどイメージとか想像って簡単なことでは無い
●逆に言えば通常は平板なものである
(そのまた派生で言えば、「独創的な強迫心理」なる状態は「左利きのキャッチャー」的に”無いことの隠語”みたいなものでしょ。)

わりかし我々の世界はシンプルなワケで、
このブログで先進国の人格モデルが”個性化”に至る変遷を書いてきているけれど、
高学歴化との関連事項だよね、
それは「先人の知恵に限らず、多数の知見の影響を受けているからこそ」なワケで、
模倣の一種といっちゃ〜、模倣なんだよ。
(※パクリとの違いは、丸パクリして全部自分の独創だみたいな喧伝するか否かぐらいのもの)

人類ヒト科の考え事なんざ人類ヒト科の考えられることだけなんだからさ(笑


■故に、個性化論は多数の知見とその組み合わせ分岐数によって起きるもので、
無から個が台頭するようなイメージでは無い。
『単独者』論もアルカディアのイメージそのままに、
「いうほど驚くようなことは起きない世界」が前提になっている。
(動物としての宿命として「1日2食か3食」なんだろうしさ)
ヒトの寿命が200年、300年にでもならない限り大きな変化は起きないさ

むしろ”短銃に極端が過ぎる論議”は『共同幻想』概念の方が発生しやすい
(宗教原理主義者がテロリストみたいなことなる現状ならわかりやすいと思うけど)
この仕組みは簡単なもので、
「不安との対照性」なんだわ
自然科学がまだまだ未発達の旧時代には、自然災害を見積りも予見もできず”神罰か”みたいなことになったため(”恐怖”のように計測計量できない”不安”は限界無しに拡大するから)、
ド級のお祭りで鎮めなければみたいなな、

個人自我における「強迫心理」の形成も、子供時代に端緒があるからこそ(知見不足=自然科学未発達の旧人類みたいなもんだからさ)「やれ何かが起きると、悪魔扱いするほど激怒してみたりさ」エキセントリックな一面を見せることがある。
仕組みとしては同じだよね、
(※精神分析におけるネタバレってのは、自然科学の理解によって「予測不能な天変地異の不安が計測可能な実恐怖に落とし込める」みたいな話さ、)

→続きを読む

タグ:『単独者』
posted by kagewari at 15:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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