2020年06月03日

関係性の階層構造(なんとか関係などと名前のあるものそれ自体に意味は無い)

特に「承認欲求」であるとか、対人依存や権威依存などで(ありもしない不安を煽られて)行動選択が矛盾してしまうなどの方に(本来”ひとりぐらしの推奨”のように『単独化』で「強迫心理」を刺激せず主導権を回復しなくちゃいけないところで、罠にひっかかってフラフラ『共同幻想』に近づき”取巻き化リスク”満載で、自覚の無いまま「強迫心理」の狙い通り、対人関係トラブルを連発してしまうなど)、

えー是非読んでいただきたいと、


■話は若干『共同幻想』論(階級社会)と『単独者』論(水平ネットワーク社会)行き来するため、わかり難いところもあるかもですが、ゆっくり読んでいただければ構造自体は簡単です。


●ベタな論議の信頼関係なんて言う話の典型に以下のような場面があります
「結婚10年目、子供もいるが離婚の相談で、学生時代の親友と会った」
 ↑
よくある景色ですよね?
この状況が表しているものは何かと言えば?
信頼度の順位が
「親友(頻繁に会っていることすら無い)>夫(『共同幻想』属性夫婦、しかも法的に担保された関係)>子供」←となっていることで、
(オマケで付けておくと、「話が更にややこやしくなるので、間違っても親には相談しない」)

●その中身をより詳細に見ていくと
親友は”よくある友人関係ですらない”ってことです。
(所謂、飲み友達、遊び友達、セフレ、カラオケ友達、DQNなBBQ友達、DQNなママ友、サバゲー仲間、ネトゲ仲間でも無い)

もうひとつ【参考】として挙げておかなければならない事象
・SNSをめぐる事件によくある話「自殺願望話に釣られて性的関係」「相談がきっかけで幼女の家出ほう助と監禁事件」←これらの事件には前述の(友人関係では無い)親友っぽさ詐欺にひっかかていると考える事ができる

話を戻しますが、大学時代の親友とSNSなどで騙されてしまう親友詐欺に共通するものは?
「『共同幻想』適応人格を含む、「強迫心理(本音を抑圧する概念)」が外れた状態=『自意識』が本音を吐露してもOKな信頼関係がある(或いはあるように錯覚される)」です。
 ↑
大事なポイントは、(相手の関係性などから)抑圧を受けない『自意識』が自由に語れる状態や環境を有すること。
 ↓
●勿論、仮に当事者が『単独者』の場合、日常生活全部本音ですから(0抑圧)、この場合の何でも話せる信頼関係が「人類すべて」になります。
(いちいち話の通じない相手とネットワークを構成するほどド・Mでも暇でも無いので、結果的には”個性派”の機知の人物がその対象となりますが。→故に”普段親しくしているワケでは無いがアイツは親友”という関係性が成立する)

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2020年06月01日

ガタガタと世界が動き出した(6/2またまた追記)

主役は米国だけれど(WHO脱退)
この動きは「アメリカ国連からの脱退可能性」すら示唆している

直前の記事で速報追記したけれど、
トランプ大統領のANTIFAテロリスト指定はトンデモ級の話で
(同記事にもちょっと触れているけれど、背景にグレタ環境団体や中国工作機関の背景、そしてそもそも世界的に起きている外出規制解除デモにも同様の背景があるのではないかと囁かれ始めている)
米国対中非難の動きにとって”決定打”(中国にとっては”致命傷”)となる可能性がある


「フェイクニュースにはフェイクニュースを」じゃないけどさ
現在進行中の『コロナ戦争』の実態が国際的謀略戦・情報戦であることを念頭に置くなら、
(武漢発生源説の件もそうだけれど)
左派メディアが一般化・定着させたフェイクニュース手法は(彼らがしゃかりきにやってきたおかげで)保守派にも可能となった。
「疑わしいというだけで、論理性や状況証拠がそこそこ存在すれば”報道するに足る情報”として大々的に拡散してもよい」←トランプ大統領は十分にわかっているのだと思うよ
(現在進行形なのは”情報戦争”なのだから)


●中国がやらかした悪手は
米国や欧州のデモを殊更に紹介して「先進国はどらだ」とぶち上げたことだ
(そんなことワザワザ言う必要も無いのにさ、、←これを米国視聴者に見せてしまったのがデカい)
 ↑
ANTIFAと中国との関係が示唆されるだけで、
”疑惑がある”程度の事実関係で”報道拡散するには十分だろ”
(そうだよな左翼メディアの諸君)
仮にそうなると、先日紹介したCNNデモも「絵を撮らせるためワザとやらかしているのかもしれない」
と?保守派は考えるよね。
(しっかし最近の左翼はほんとに”何を慌ててるんだ”?ソ連時代に比べたらグダグダじゃん)


結果的にトランプ大統領はどえらいカードを手にしたよ、
(ANTIFAだったら米国民主党支持団体関連でのネタも出てくるんじゃないのか?)


ちょっと、、これは、にわかに後戻りできない気がする。
米中対立ガチだぜ、
『先日のブルーインパルスの東京上空飛行』
何かの狼煙が上がった感もするね、
(G7も”K国には踏み絵”だけど、ロシアにも声かけているのは違った意味で大きいと思うぜ、、先日ロシアの北方領土妥協案打診も【重大】な意味を持っていると読んでいるんだが、その意図や如何に。)

とにかくさ「今回のコロナ戦争で米国や西側諸国が感じている脅威は(これ3年に一度定期的にやられたら)核兵器級」だってことを中国は理解しているんだろうか?

<6/2追記>
米国のWHO脱退もさ、米国主導で新団体を作った場合(この団体が非加盟の中国の査察ができる筈も無く)、この団体の決議としては「欠席裁判方式」で堂々と「中国のウイルス研究所が流出もとだと余裕で断言できる」ため、中国の同意や発表を無視して「俺たちはそう断定した国の軍団だから」のスタンスが取れる(中国は成すすべなくその様子を見ていることしかできない)。
これもある意味の「そっちがフェイクニュースの悪手を使うならこちらも躊躇する理由はない」そのままである。
(※それから米国が国連脱退を前提として、次に抜ける可能性あるのはWTOだと思う。)




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2020年05月31日

やぱカタギ社会にも自宅SOHO時代が到来しまっせ(6/1末尾追記)

ネタ的には『住まいの心理学』に書いたんでリンク置いときます
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/475364692.html
(DATAなり詳細はそっち見てくれ)

●「それは半ば退職ショックのようなものである」

旧来の『共同幻想』にとって、適応者っぽい制服(the スーツ)着て決まった時間に出勤する様は(ほぼほぼ軍隊行動様式)あるいみ「承認不安・帰属不安」を抑える効果がありました。
故に、退職や辞職や解雇の一部には「どうしてもスーツ着て決まった時間に出勤しないことが、不安感を発生させる」に起因する鬱症状も珍しく無かった。

つまり、前述記事で引用された統計調査が何を表していたのか?
(都心部ほど『共同幻想』が壊れているのは、説明する必要もありませんわね←おおよそ地方の倍)
統計の見方にもよるんですが(物理的にテレワークできない会社の事情を数字で勘案するのは難しいので)、
●一見カタギの『共同幻想』適応者の、実は半数〜6割が隠れ『歩留まり』であり、
本音は「アンチ『共同幻想』だった」ことを表している

「承認不安・帰属不安」など全く無く(笑
半数以上の本音が、
「おながいします、もう会社いきたくネー、自宅SOHO継続でおながいします」
だったと、

流石に以下のような統計はありませんが、俺は少なからずアリだと思っているネタが
 ↓
婚姻世帯の調査として、「結婚関係もテレワーク自宅(別居)SOHO選択可の場合」
希望者かなりいるだろうと思うぞww
(注:これは潜在的離婚願望という意味では【無い】、気の合う異性と深い関係になるときに、頼みもしない結婚制度『共同幻想』なる仕組みが押し売りしてくることに逆らえない状況を、何の罰ゲームなんだろうと感じる違和感が「想像以上に広範に存在しているだろう」って話です。)


■「え?みんな会社(学校)行きたいんじゃなかったの?TVですっごくそう言ってたよ?」
(嘘に決まってんじゃんさ)
実は、既に少数派に落ちていた「オンザレール『共同幻想』適応人生」ってのは、
唐突にはしご外された感に焦り、ズームでオンラインで何かしようとかさ、、
(ちょっと考えてみろよ、夢のTV電話なんか全然常態化してネ〜だろが、、むしろ「電話ハラスメント(メールで十分の筈だ)」なんざ論議のある時代でっせ、)

これまで本音隠してきた『歩留まり』階層にとって絶好のチャンス到来
(しっかし、悪どいとこあるよほんと、『歩留まり』は食えない奴らですからね)
我先にオンザレール裏切るぜww

令和の時代は大きく進むでしょう



■えーフェイクニュースでお馴染みのCNNが今焼き討ちにあっております(ザマー)


何故か味方の筈のリベラルCNNに白人警官による黒人死亡事件デモ隊が突撃
(意味はわからないが、元々民主党系左翼は票欲しさの口だけでちーとも黒人差別を解決しようとするつもりが無い《人権ガーネタに使い続けたいだけ》とも言われている←そこは関係無いかもだけどね→人権派を気取る金持ち左翼を潜在的に嫌っているのは事実、先日のバイデン失言の件もあるからね。)

(続報、2chによるとデモ隊スーパー襲撃取材時にCNN黒人レポーターが間違って逮捕、警察署にデモ隊突撃、レポーターが「すまんすまん俺も悪かぅた警察悪くない」→CNNは警察側だ→CNNに突撃ってことのようです。、、そもそも何故最初がスーパー襲撃なのかは、お約束ってことでww)

(続報2、この暴動デモに白人の極左活動家が便乗しており、黒人デモ隊から”破壊行為をやめろ帰れ”という騒ぎも乱発しているとの事、もうカオスですな。←類似した動きは「トランプ派の外出規制を撤廃しろデモ」の時にも見られらた。何らかの戦略意図を持った行動と思われですね。)

速報3、なんとートランプ大統領「この暴動はANTIFA(関連団体にグレタ環境系も連なる)の仕業とテロリスト指定」した
(このANTIFAの背後には中国の工作機関があるとも言われている)

 ↑
話が佳境に入ってきましたね(またANTIFAは立〇民主支持者の中に含まれていたりする)



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2020年05月30日

実際の話、中国と北朝鮮はヤバいと思う

■中国はプロパガンダや浸透工作は確かに成功している一面はあるけれど、
欧州各国大使館や報道官などの対応が「おおおそ優れているとは言えないレベル(火に油注いでいる)」であり、
どこぞの工作員思わせる評論家が「腰の低い作戦があなどれない」なんて言ってたけど、
「全然腰低く無いじゃんww」
 ↑
●これって、国内統治的に弱腰を見せられない状況がある現実を意味している
(おかげさまで、香港民主派と台湾の連携がより密になってます)
(私の記憶が確かなら、過去に中国に拘束され再教育キャンプ送りの後帰国した”香港の書店店主”、この人は台湾に逃れた後に「もうあんな恐怖はごめんだ」と活動休止していましたが、どこの報道だったかで最近「書店再開」の話もあった筈です←心折れた人も勇気づけられてんじゃんww)


北朝鮮における「核開発促進の報道」も同じ、
報道動画が削除されるかもなのでスクショも撮っておいたけど
ANNの奴ね
金委員長が「核戦争の抑止力強化」指示(20/05/24)


スクショ
kotirahadare.jpg

この人って、福島の漫才師でサンドイッチマンとかいう人ですよね?

ちなみに参考画像ですが本物はこちら
kotirgahhn.jpg


■さてこの報道、重要なことは
後継指名の妹も、No2(建国パルチザンの)崔竜海(チェ・リョンヘ)氏も映っていないことです
(一体内部の権力闘争で何があったのか)
李相哲教授の解説によると、
報道には(妹を担いでいると言われる)国家保衛部まで顔を並べているとのこと
 ↑
凄く読み難い、、
報道の内容が「核でGO」だから、米中との交渉いずれも断念したってことでしょうか。


●何れについても言えることは?
「余裕が無くて、残された手は強硬策だけになってきている」
(李相哲教授の話によると、米空母機動艦隊も太平洋に5隻展開中とのこと←北朝鮮攻撃作戦の最低必要数が確か5個艦隊と言われていた筈。)

これがまた、北朝鮮のこの状態に中国は大変困っており、
(もしもに備えて国境に軍を集結させているし:中国側からも国境封鎖の噂もあり)
コロナの関係で、先日北朝鮮はWHOで謎の声明出してますが、
(「患者数0の北朝鮮に世界は援助すべき」演説)
これさ、明らかに、
「中国脅してるだろww」(核の照準は北京も向いちゃうよって)
※ジャーナリストの篠原氏は「米国B2への脅しだろう」説ですがどうでしょう、、私はむしろ逆に中国への脅しだろうと思うのですよ。
 ↓
そして香港でしょ、二正面作戦になっちゃうじゃん
しかも、厄介なことに
「それはいいけど、誰に話を通したらいのかもわからない」んだよ?
(中国としても、まさかサンドイッチマンの伊達君と真面目に交渉しようなんて思えないじゃん)

西側各国との軋轢でもどえらいことになっている真っ最中なのにさ。
中国としても「伊達君さ、俺にどうしろと、、、」状態でしょうに、
(医師団まで派遣したけど、その生死すら確認できなかったのでござる)

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posted by kagewari at 23:14 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

アフターコロナを考えるなら「日本が核武装並の強者となった」件

安全保障を考える人なら誰でも考える事だろう
「中国のことだから数年間隔で継続的にウイルス流出騒ぎを起こすかもしれない(今回もSARSに続いて2回目)」
 ↓
仮にその都度世界が同様のダメージを受けた場合(欧米は戦災規模の被害に至った)
「すいませんうっかり」で、世界経済を破滅させることができる。
●そして安全保障専門家なら即座に思いつく
「流出させる目的が先にあれば、事前にワクチンを用意することも余裕で可能」
「自国には(よくあるナンチャラ用のワクチンですからと嘘ついて)ワクチン打っておいて知らん顔して、世界に流出させれば独り勝ちできる」
(更に自然現象だと白を切り続ければ責任も問われない)

※これに似た話をいつもの虎ノ門で武田教授も憂慮してましたが、教授の想定は「予め開発しておいたワクチンで大儲けができる」って話です。←勿論このパターンもあり得ると思う、


<話は戻って>

■だから、
今回の中国による新型コロナ流出は意地でもけじめ取らないとヤバいことになってるんですよ
安全保障会議でそういうことなっている筈です
「わかりますよね、大統領」
「我方でもそう思っているのだから、当然アチラさんもロシアもそう思っているだろうね」
「ええ、もちろん、この脅威は核を超えているかも知れません
「早急に考え得るシナリオを全て持ってきてくれ」
 ↑
大変な危機感です、
銃弾一発撃つこと無く、責任を問われることも無く戦災並みに世界経済を追い込むことが可能なんですから。


ここで、日本ですよ
「原因不明ですが、そうだなペストの頃から現代のインフルやコロナまで日本の被害はけた違いに低いんですよね」
「 お前 無 敵 じゃ ん 」
 ↑
更に安倍ちゃんは「新たな日常目指す」と宣言した
(テレワーク自宅SOHO含めて、普段と変わらない日常を緊急事態宣言並の防疫強度にしてしまうって試みです)
 ↑
首相は本気で言っているんだと思いますよ。
(勿論それは同盟である米国にとっても大きなアドバンテージになります
ですから官邸が経済界に求めているテレワーク自宅SOHOへの”働き方改革”継続要請は、かなり高いレベルの話になっていると思います。




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2020年05月28日

SNS害悪ネタを書いたら速攻トランプ大統領が

この人ほんと面白いw
トランプ氏、ソーシャルメディア閉鎖を示唆 自身の投稿への注意喚起受け
https://www.afpbb.com/articles/-/3285236

(一部引用)
トランプ氏はツイッターで、「共和党は、ソーシャルメディアプラットフォームが保守派の声を完全に遮断しようとしていると感じている。こんなことが現実になる前に、われわれは(各種プラットフォームを)強く規制するか、あるいは閉鎖するだろう」と主張した。(c)AFP

 流石大統領!


言わんとしていることは左翼メディア特有の『PC(ポリティカルコレクトネス:政治的配慮)』自主規制などによる、勝手な削除や(youtubeなら広告停止やコメント削除や)アカウントのBANなど、さまざまな”政治的干渉(或いは偏向)”のことです。
何せポータルは民間企業ですから、場合によらなくても特的の国から影響を受ける場合もある。
それじゃ「PCを隠れ蓑にしたプロパガンダ機関」ですからね、
国家安全保障上の問題です。

個人的にはSNSのようなクソメディアなど禁止してしまえと思いますがww
根拠としては「プライバシー保護」の援用でいけんじゃネ、
(その代わりに、自動翻訳やAIなどによるリンゲージの技術開発をしてくれよと、SNSはnote系のものを伸ばしていけばいんじゃないかな。google他クラウドのノート機能も自動的に関連事項が追加される機能があってもいいかもしんない、←関連ニュース検索しなくても自動的にリンクが飛んできてくれると忙しい時にはそこだけ見ときゃいんだから便利かもしんない。)


■そもそもがさ、ウェアラブルとかモバイルが’何故はじまったかって、
「記憶の外部化や、身体の機能拡張」にあるのであってさ、
これゆくゆくは脳に直接接続するとか、内臓しようかって話です。
そこに何らかのプライバシーフィルター防壁なり(SNSなんて存在がハッキングツールみたいなもんじゃん)、どういう形にすればいいのだろうかって、別の法的基準があってしかるべき。

「欧米人が考えた緩めの『共同幻想』ゴッコゲーム」なんてものを、何を喜んでインストールしないといけないんだね(しかもそれを直接脳に接続するツールにインストールすると想像してみ?まんま洗脳じゃん)。
この話は最初からバカげた悪い冗談なんだっての、

HP制作にたとえればさ、
自分でアップしたページが勝手にレンタルサーバ会社に書き換えられたり、コンテンツの削除されたりするんだよ?
それが許されているのは契約時定款に記載のある法的ガイドラインに抵触した場合でしょ、
「何の基準なのか不明瞭な民間企業の非公開な謎フィルターで判断しました」なんてサービスが存在すること自体おかしな話でさ、

サーバ契約云々の話があんなら、
『国民総サーバー領域割当法』とか制定して(こんなん物凄く僅かな予算でできる話)、
無料で使えるようにすればいいだけじゃん、バカらしい。
(さらにこの領域を民間サーバー業者と廉価にバーターできるとかさ、なんぼでも拡張性あると思うぞ)




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2020年05月27日

「強迫心理」下でよくある誤解(道徳論の若干回りくどい説明、、長いよ)

事あるごとに(メンタル問題離脱過程などの”思春期『反抗期』の再現”=仮想単独者状態の時には”いい悪い”論は言語としても使用禁止にしてくれって話、ブログのタイトルにまで書いてんだけども)、”いい悪い”論の持ち込み禁止と厳命してきているワケだが、

ニーチェの『善悪の彼岸』(道徳の向こう側ともで言えばいいかな)じゃないけど、
(※昔はサイドバーの推薦図書で紹介もしていたんですよね)
今や、何が書いてあったのかも記憶の彼方だが(笑
ごめん、ニーチェ先生、、

と、に、か、く、意味を取り違える誤解が多いので独立記事とする

●「相手の立場で考える」って言葉の意味です
たとえば、
「『共同幻想』社会ではこう考えるので、同様行為は彼らにとって(動機分析)親切です。」
 ↑
はい、これが相手の立場で考えるですよね?
(自分の立場ではクソみたいな迷惑な話が、なーんと相手の立場では親切なんだ)

小学生でもわかるような話に見えますが、みえるんですがー
自身の自我に問題意識を持つ自我(略して”メンタル問題”)の場合、
どーーしても構造的に却下される事例が頻発します。

■この仕組みはちょっと複雑なので(ついてきてくださいよ)段階追って進めます
1)メンタル問題と言えば?「強迫心理」
2)「強迫心理」と言えば?子供自我が思春期『反抗期』により一度全否定のプロセスを経ずに、一部あるいは多くが残留してしまった状態
(※ちなみに思春期『反抗期』ってものは、大荒れすればいいってことでは【ありません】。結果として《有れようが穏やかだろうが》「子供時代の自我を一度全否定できているか?」なんです。←大人化してから子供自我の何を”再選択”しても可だが、一度全否定掛かることが重要。→なので道徳含めて一度全否定がかかるので、思春期には非行化が発生しやすいワケ、)

(※ちなみに2)、親などの権威者が、教師や大学教授や警察官や宗教指導者や社長なんて場合外形的に”そのまんま権威職”であるため、思春期の青少年の『反抗期』アイデアで覆せない場合も多くなる《強迫リスク世帯》、近代王族などにあった「帝王学」ってのは、子供時代から「君は特権階級で偉いんだよ」を刷り込むことで《親外形的権威との相対的バランスとって》外形権威リスクを減少させる狙いなのだが、やり過ぎると”親殺して下克上”なんてことになったりもするww)
 ↓
3)子供自我が残留すると「道徳は人類普遍で均一に決まっている」的な傾向が継続する
4)そもそも子供自我は(親が平気で何の疑問も無く”結婚制度”などというものを肯定している人物なら)→ゆくゆく『共同幻想』適応を志向するように仕組まれてます(これが後の「承認欲求」)
 ↓
5)道徳がらみの対人関係トラブルが起きると、
「なんでもかんでも悪いのはどちらですか?」という善か悪の二項対立以外で考えられなくなる
(双方に違う道徳があり、大人の社会は《いいとか悪いは置いとくとして》互いの思惑が相克するのが日常茶飯事だってな概念にシフトできない)
 ↓
6)しかも漠然とした『共同幻想』志向が消えないため、
『共同幻想』の論理などを説明すると?→なぜか反射的に自分が悪く言われていると勘違いします
(いやいや、『共同幻想』論的にあっちの社会事情を説明しているだけなんだが、、、)

●結果論として「(考えの違う)相手の立場で考える事、それ自体の意味がわからない」
(この文章でも更にまた誤解されるので注記しますが、自分の考えを押し付けようとしているって意味ではありません、むしろ【その反対】で、自分の考えを必死に相手に合わせようとするんですよ。)
 ↑
し か し その手法だと構造的に対人関係トラブルが頻発します、
(加えて認知構造『被(こうむる)』によって、無意識に自分が被害者である視点から全体像を見てしまい、対人トラブルの頻度が「承認欲求」をさらに煽るマップポンプ状態となる。)


1)〜6)+●+『被(こうむる)』=相手が悪い筈だ
(自分が被害者である以上、相手は自動的に加害者である筈《自他を含む過失や誤解も想定できない》→過失や誤解の話=直情径行で「相手を擁護している」と認知してしまう。←反射的即レス反論興奮発動←動作が反射的=無意識的反応だから。)

となるため、
(冒頭記載の)以下のように事象を説明した場合
 ↓
「『共同幻想』社会ではこう考えるので、同様行為は彼らにとって(動機分析)親切です。」
などと説明するとこうなる、
 ↓
▼「そうですか、私が悪いっていうんですね。相手はいいですね〜、好き勝手して(私に被害を与えているのに)悪いとも言われず、親切とか言われて」


    っえ?(そんなこと誰も言っていないんだが、どういう謎理論?)


いやいやいやいや、立場が違うんだから(こっちはこれから仮想単独者として『反抗期』の再現或いは追体験で「強迫心理」を幻滅しようとしているんだが、、)
「仮想単独者VS『共同幻想』なので利害は敵対(反対になる)でしょ。彼らの親切はあなたにとって迷惑です(ですから彼らとの関係はいいこと無いので関係切るように言いましたよね?)。嫌ですと関係性をきっぱり断れば対人関係トラブルの大半は消えますよ?」って説明しているのだが。
 ↑
これを、そうですね、、、20回、30回説明しても話が通らないこと珍しくないです。

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posted by kagewari at 22:30 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日某記事で書いた尖閣の状況(わかったかも知れません)

なかなかにいつもネタを提供してくれる
松田政策研究所チャンネルの動画で小川和久さんが教えてくれました
特番『フテンマ戦記 基地返還が迷走し続ける本当の理由と米中対立』ゲスト:軍事アナリスト 小川和久氏
https://www.youtube.com/watch?v=ao8egwc9M78



某過去記事で書いた
■安倍首相が「尖閣においては、中国海警武装船に”圧倒的な対応をするよう”海保に指示している。詳しいことは《機密事項なので》言えない」って発言の中身です

小川氏によると、
所詮中国海警武装船の狙いは(現場はともかく北京政府の狙い)、
「国内向けの強面パフォーマンスなので、4隻のうち機関砲などで武装しているのは1隻だけ」
「これに対して、海保の戦力は5隻で全艦にバルカン砲などを備えており、海保の諸君に間違って中国海警沈めちゃダメだよと、笑って話しかけたこともある」とのこと。

加えて船乗りというか、旧日本海軍直系の流れである海上保安庁の場合、
船体行動というか(自由自在に船団フォーメーションを組んで操舵する技術)かなり得意な筈なんですよ。過去にも北朝鮮不審船が目立った時に、米国のコーストガードの訓練に参加して二隻でクサビ形に追い込んで挟み撃ちで止めちゃうなんて訓練もやっており、
煽り運転じゃないですが、
中国の船団を追い込んで転覆させるぐらいの芸当はできるのだろうと思います。


■北京政府も軍部の暴走を抑えるのに困っており(著しく民度の低い調子こいたナントか将軍とか枚挙にいとまがない)、カチっと日本が海保なり海自なりで中国海軍・海警武装船を抑えてくれることは助かってるんです。
 ↑
時々あからさまに類することやってます、
中国国内のシンクタンク使って「日本の海自が凄く強くて潜水艦戦力が比較にならない」報告書出させたりね、
「勝てっこ無いから無謀なことしないように。せめて空母が6隻とかできてからにしようね」みたいな、
(海軍に空母なる金食い虫のおもちゃを渡したのも、運用するので手一杯にするためじゃないのかな)
 ↑
日本がいずも型を軽空母に改造することを決定したのもナイスアシストです
●「君たち、いずもに勝てんの?」と、頭おかしい将軍(これが有名な人が実在するんです)とかをいさめることできますから。
(俺、思うんだけど、安倍ちゃんがいすもの軽空母構想決めた時、中国からも”いいですね〜”って感触あっての話なのじゃないかな。外交辞令的な反発はあったかもだけれど、意外なほどいずも空母化の件で中国何も言ってこないよね。韓国のTHAADミサイルへの反発と比べてみな?日本の空母構想に関しては異例なほど中国の反応はおとなしい。)


とはいえ、
何事も先が読み切れないのが外交・安全保障ですから
●日本が国産主導で開発を決めている「F3ステルス・マルチロールファイター」
これが想定外の(現有潜水艦並みに)ダントツの高性能であるといんですけどね〜
(予算少ない時ほど日本人本気出しますからww)
それこそ夢のあるお話です。
まだ計画段階ですが、
過去に防衛省が発表した『i3ファイター』に存在した構想、
「複数の無人子機を従えた長距離ステルス大型機」←是非これでお願いします




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2020年05月26日

SNSの存在自体が害悪(もう初期の頃から延々言ってきたことだが)

●欧州の一部で謎理論「5Gがコロナを伝染させている」
言いえて妙だよね(5Gが中国の隠語)

●同じ流儀でやると「SNSは人を殺す道具である」
と言ってもおかしくネーよな

俺のSNS論は以前から首尾一貫以下で
・SNSとは日本型(世間様式)『共同幻想』を知らなかった米国人が、うっかりそれを自分が発明したと勘違いした「だよね、そうだよねRPG」であり、これが欧米に普及したのは旧来の教会型『共同幻想』崩壊の中で(故に欧米では特にリベラル左派の利用が多いと思われ)、ノスタルジー効果の強い「なんちゃって『共同幻想』ゲームが一時大流行した」もの、

※現在では発祥地の欧米でもプライバシーが侵されていると「本音はもうやめたい」が世論調査でも半数を超えており、結果派生してしまった同調圧力への怖さから「やめたくてもやめられない状態」という困った社会問題となっている。

■言うまでも無く、欧米の事例を置き換えれば
日本のユーザの主力は「崩れ(DQN)と左派リベラル」ってことになる。
ここに様子見させたら世界一の『歩留まり』が「やむを得ず嫌々参加している状態」
(※勿論一部には、左派リベラルとの闘いのため参加しているネット右派論壇もいるワケだが)

答えは「百害あって一利無し、はっきり言ってキモチワルイ」

ネットでコミュニケーション必要なら、チャットでもメールでも困ること無いワケだし、
何か表現・発表なりしたいことがあればブログを書けばよろしい。
なんだか、システムの特徴でやたらリファラー稼いで何か多幸感求めるみたいなSNSは「承認欲求」煽るだけのクソアプリである。
(※インストールされている方は速攻削除すべし)


件の芸能人の自殺問題などであれこれしているようだが、
そもそもSNSの問題は青少年の自殺問題として以前から知られていたことで、
(なんでいきなり芸能人がーで今になって騒いでんだよ、バカなの?)
ノスタルジー(郷愁的抒情)を(しかも同調圧力で)煽るって行為はだな、
「存在そのもの、仕組みそのものが害悪だから」
(なかなか意味わからない人いるかもだが、ホームシック的な不安感《こっちの水はあーまいよ♪》を煽りつつ、モノを売りつけたり、流行を押し付けたり、激しくデイスッて追い込んだり、60年代の左翼運動ですかってね。「みんな作ろう自分のセクト・ゲーム《ゲバ棒も忘れないでねっ》」になっている。)

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posted by kagewari at 21:23 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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