2020年02月15日

「友人という”概念”」(が、自我タイプで《営業形態で》てんでバラバラ)

(※2/15末尾のEDに追記)

これさ、イメージじゃなくて”行為”として考えるのが吉だと思う。
・遊び友達、飲み友達、趣味の友達、買い物友達、同期の桜からセックスフレンドまで、
 ↓
「友人とは”何か”」では無く「友人とは”何をする人か”」で考えるって事。
こっちのがわかりやすいからね。
●するとさ
「友人=何か一緒に行動する個人や仲間」って事になる。

∴『故に』
『共同幻想』適応系自我や、『歩留まり』系や、「保守系『共同幻想』再選択者」や、『単独者』それぞれで意味が違ってくるワケです(勿論”非適応者”として現状「強迫心理」に抑圧される自分のメンタルに問題意識のある自我もね)。

『共同幻想』適応系は、そりゃ社会適応系行為のほぼ全てを一緒に行動可能(社会統合型自我営業スタイルだから)
『歩留まり』な人は、共通の趣味などに限り行動可能
「保守系『共同幻想』再選択者」は、保守的儀礼や信念に通じる場面で行動可能
『単独者』は基本単独行動なので用でもない限り誰かと一緒に行動することは無い

それぞれ特徴挙げると
『共同幻想』適応系は「インセンティブとしての遊びを含む社会的行動(や社会があてがう娯楽)を共にするのが友人」
(プライベートな部分で深い交流があるかと聞かれれば否:故に”遊び友達や交友関係”などの言葉にその点が表現されている)
『歩留まり』な人は「趣味仲間=友人」一択でしょうか、
(個人的趣味なのだから「友人とはプライベートな関係」だと思っている)
「保守系『共同幻想』再選択者」の場合は、運命共同体であったり同志(が友人)
『単独者』は、友人の概念があるのか怪しいのだがプライベートな交流が嫌いなワケでは無く「表面的な社交を時間の無駄だと思っている(少なくとも遊び友達は友達だと思っていない)」だけで、個人的関係の腐れ縁はいるが滅多に合わないので、自分ではその関係者が友人って意味だろうかと(友人って『共同幻想』用語なのかな?)疑問にも思っている。
 ↑
まあ考え方はてんでバラバラなワケですよ、
●両極端な事例で比較すると、
・『共同幻想』適応者が想像する友人造は、『単独者』においては友人では”無く”、
・『単独者』が考える友人は、『共同幻想』適応社会では「にわかに想像の及ばない親友」のことであり、

全く噛み合わない。

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posted by kagewari at 06:16 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

リクエスト関連(一応友達とは遊んでますさん”言い得て妙ですね”)


一応友達とは遊んでますさん
>ももちさんの事を酸っぱい葡萄の理論で願望を否定してると仰る方もいましたが(そう見えるのも分かるので非難してるわけではないです)、私はももちさんの仰ることも分かります(独裁政権とは違うけど)。親友や気の合う仲間と遊んでる時は楽しいんです。でも輪の外から眺めると、遊んでる時の高揚感、一体感、楽しさ(興奮)などが北朝鮮マンセーのほれともかぶって不気味にも感じます。どちらもドラック吸ってハイになってることに気づいてない(洗脳?)か、わかった上でドラックで一時的に気を散らしてるのかなとも感じます。

■大方”あたり”です

そもそも『共同幻想』が提供しているその概念(たとえばキリスト教における隣人など)、
これはトータルで意図した『共同幻想』概念を構成するための要素で、
(不倫に対する倫理感なども→『共同幻想』適応系婚姻を是とするための裏返しですし)

一般言語で使用されている「友人」という言葉は、根拠となる『共同幻想』的解釈における概念とワンセットのもので(目論んでいる上位概念の目的達成のための一要素である)、
「友人」って言葉だけ切り取って話を展開すると”ワケがわからなくなる”のです。

友人の概念には「同じ『共同幻想』社会の構成員同士は争ってはならない」的な部分に始まり、
『共同幻想』が組み込んでいる(労働や権威に対する忠誠など)ストレスにあてがう(不利益を補填する)その発散(享楽でもいいですが)これで構造を固めます。
(労働と同時に遊びのインセンティブをワンセットで提供する)

結婚の祝福や(性行為の許認可・不倫を罪とするのはこの許認可権力がグダグダになるため)、祭事の主催(飲酒他享楽の許認可・現世利益的にマジに実施しようとした例が米国の禁酒法)、
●適宜「『共同幻想』主催(ないし準備した)快感『興奮』を提供しまっせ」
でパッケージとなってます
(勿論、この快感『興奮』はドーパミンダダ洩れなイベントとして企画されてますので、脳内ドラッグにより快感が認知されます。「ハイになる」で正しい。)


以下のようなキャッチコピーもそうで
「若者たちと言えば、大切なのは友達ですね?さあ友達とどこに行こうか?海水浴?登山?カラオケでしょうか?私達『共同幻想』グループはそんなあなた達のために画期的な、、、」
(※ですからももちさんがそれを共産主義における儀礼をたとえに出してダメダメだろってアリですか?の着想は間違っていません、むしろ正しい。)
 ↓
言うまでもなく欧州発の『共産主義』は、キリスト教反動ですから「鏡の表と裏みたいなもので根っこは同じ」ものです。
近代における教会権力の祭事が、北朝鮮のマスゲームと論理的には同じってのは同じ。


●私が「ちょっとヤバいかも」と指摘したのは、
共産主義の更に反動化した主体思想の北朝鮮が何故連想されたのか?です、
(本家本元のソ連共産党もあそこまでカルトじゃなかった)
 ↑
言えば、反動の反動(二段階)でしょ?
それだけエスカレーションされている”対象”が、連想イメージに選択されている。

ってことは、

ももちさんにとっての『共同幻想』(いわば”一般社会”などの言葉に何段階活用みたいな手法で認識されているコアの部分:組織の結成趣旨みたいなもの)、
それが既にエスカレーションされた対象でハマっている。
 ↑
『共同幻想』にカウンターあててバランス取ろうという狙いはOKなんですが、
(カウンターあてるだけなら”罵詈雑言”だけで十分機能する筈なのに、)
そのイメージは「暗韻として独裁者の全体主義的権力の存在を(肯定では無いが)”認める”」リスクがある(その後ろには悪い独裁者がいるんだよと)。

●ここで問題です、
ももちさんの強迫的意識の元ネタがなんであるのかはわかりませんが、
圧倒的権威・権力と言えば?→エディプスですよね?
「強迫心理」解体のプロセスは『反抗期』
で、トリガーとなる着想は?「権威の否定です」
(「なんだオマエラどこにでもいるオッサン・オバサンやないけ!」←なので思春期『反抗期』には両親に対する暴言なども頻繁に起きる)
※ただし、この『反抗期』の結末は、エディプスの裏返しで「悪の大王」みたいに思ってしまうことが(贔屓の反転でのこき下ろし”幻滅”で)同時に解体され(エディプスコンプレックスの対象では無く”一人の人間として《普通の他者》”再認識)、大人としての行動力を獲得した自分の立ち位置から再定義が行われ終了します(まーそりゃいろいろあるよね的に)。

つまり、なんとなく「悪の大王」の存在を関連事項でうっかり認めてしまう着想は、
「やっぱり、ちょっとヤバい」んですよ(この場合に限り)。

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posted by kagewari at 23:08 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鬱傾向』の話もおさええておこう「不快『興奮』エンタメ快感代謝」


鬱関連もそこかしこに書いてきているけれど、ひとつまとめておこうと思う。
(※日本人にはかなり多い状況かも知れないし)

■基本的に『共同幻想』社会はそれ以外の組織・個人を排外することで成立している
(ごくごく単純なモデルの「会社」や「学校」「集落」でもいいけれど、「他社の人が唐突に誰かの席に座っているとか?他校の生徒が誰かの席に勝手に座っていたとか?よそ者が知らない間に〇〇さんの家に住みている」などなど←これ緊急事態なのね。「阪神タイガースの選手は巨人軍じゃないから阪神タイガースなの」、組織固有のアイデンティティーを否定はしないけれど、”それ以外”を排除しなければ組織はそもそも成立しない。)

●その始まりに攻撃性があったかどうかの論議はともかく、
中世から近代にかけて世界が戦争に塗れたのは、「文明の発達で戦う相手が近くなった(否応なく遭遇するようになった)」自然現象なので、
開拓の歴史や、狩猟、農地の水争い、ハングリー精神なんて言葉に代表されるように、
平易の人類ヒト科の行動は『能動・アクティブ』(暗韻は攻撃的)なんだよ。
 ↑
この平易(デフォルト)の人類ヒト科の事の構え方を俺は『抗(あらがう)』と定義している

■「強迫心理」でお馴染みだけれど、
反動化ってのは、一時的な選択が否定や断念せざるを得ない時、
(復讐に代表されるように)
欲求は「裏返り」(且つ反動係数の梃子の原理で過剰化)
「当初の欲求とは(裏返ってるぐらいだから)想像も及ばない方向に変化する」
 ↓
一次的欲求の断念レベルに応じての話だけれど、
どうにも(あがいても)無理だなどの判断があると、
当然『退行化』も加わるので(極端に言えば幼児化)、
「大人社会の打算的《妥協的》選択は否定され」、
心情は「思春期のナイーブさ」って方向にシフトする(もうダメだそうに決まっているんだ)。
 ↑
この何かの外的要因で、これを受けた結果何かが転じた様を(反転したり過剰化したり)、
受動系(アクティブに対しパッシブ)の構え方として『被(こうむる)』と定義している

●勿論、鬱症状も『被(こうむる)』スタンスって事になります
熱心に努力するような心情が→反転過剰化し「ダメな自分を攻撃する興奮」に変質する
(※外に向かうべき欲求が内に向かうワケだから、自己愛的転換と見るのが正しい。)
(※ちなみに、欲求が内側に向かない場合のよれ方は他者を道徳的に非難してみたり、被害認知に敏感で各所で想像超える激怒騒ぎを繰り広げたり、よれ方はよれ方で人様々ではある。)
 ↑
この話の重要なポイントは
(ここフロイト先生は「力動論」として物理学みたいにやろうとしてわかりにくくなったんだけど)
ミクロ経済学で考えればわかいやすいんだけど、
「会社の収益悪化により、負債に転じ、経営改善を放棄すれば多重債務状態になる」
 ↑
こういう感じの経済均衡のことね。→俺は自我経済学とか呼んでいるけど。

更にこの話で難解なのは、
(冒頭の電気ショックでも自ら選んでしまう人類の特性思い出してくださいな)
ドーンと経済活動やってますって『興奮』には違いが無いんですよ。
イケイケで投資するのも、追い込まれて資金繰りに奔走しつつ多重債務になるのも。
(ある意味脳は後者でも満足しちゃうワケ)
しかもさ、後者の方が反動ついてスケールでかくなる(過剰化)。
 ↑
脳は再現可能性の高い最大『興奮』を追求してナンボだから
(薬物中毒の心理にここ被るとこある)
後者にハマると(脳にとってそれが望ましい利益だから)抜け出せなくなる。

※ちょっと思い出して欲しいのは「ひとまず閉店して考えるって手もあるでしょ」
 ↑
ある意味この緊急避難が「引きこもり」

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タグ:鬱症状
posted by kagewari at 02:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(まこさん”なんだか???”)


まこさん「相談ではないですが、通りすが子さんへの反論したいです(内容は先程書いたとおりです)」

●「いやいや記事リクエストになっていないから」
といっても(規約に記載あるとおりで)このような15円抗議が連発されでもすると、偽計業務妨害で対応する私も大変なことになるので(15円攻撃に負けたワケではありませんが)、
100円でまこさんが主張された内容を記載しておきましょう

ご希望どおりにアップしますが(全文掲載しなかった理由でもあるんですが)
主のももちさんも、横槍さんも、通りすが子さんも「口ぽっかん」だと思いますよ。
全然違う話になっているってのも(相談の依頼も無いワケですし)非掲載としていたんですが、、


まこさん
>(相談ではないですが、通りすが子さんの発言にムカつきました!!)横槍さんの発言が無神経で人を追い込めるとの反論がありましたが、通りすが子さんの方が何億倍も不愉快です!!横槍さんや多数派の人達を侮辱し、多くの人を傷つけてる(下手すれば自殺にまで追い込むかもね!!)こと分かってます?あなたこそ無神経を通り越し、人としてどうかしてます。思考回路が停止してるロボットは通りすが子さん貴方の方です。

「ムカついたので反論したいです」って、、、
私にコテンパンに論駁される結果となりますから(どうしてそう思わないんだろうか?
輪をかけて怒ってしまうでしょうから、記事化するのはあなたのためにならないと思ったんですが、
まっ、いいでしょう、それもそれ(俺の知ったこっちゃない)

横槍さんや多数派の人達を侮辱し、
■まず「多数派じゃないから(『共同幻想』適応系は今少数派)」
それから、思うに横槍さんは(その後の対応みるに)『歩留まり』系でオンザレールな人では無いの(言い方変えると『歩留まり』系とは薄く広い”非適応系個性派”に属していて、今回の経緯にあるように説明受けると《認知リミッターかかっているワケでは無いので》普通に理解できるんです)、


また、横槍さんはももちさんの心情を勘違いしていたワケで、
横槍投稿文にも「問題でしたら無視してください」のお断りが記載されていたのですよ。
(※私は、確証があったワケではありませんが、なんとなく理解できる人かなと思ったので「ちょうどいい機会」と掲載し経緯を説明したという流れ)
勿論、経緯にあるとおり主のももちさんからのコメントは無く、

ももちさんと同じような「適応強迫」に悩まれている「通りすが子さん」が、
(思うに私の説明を《それは横槍さん向けに書いてますから》通りすが子さん自体が十分に理解できず、私の説明で横槍さんが理解に及ぶことを推定できなかった)
「そんなのじゃわからいんです(言い換えると私の説明では不足だと)」怒りを表明されたと、
(ですから私の返信は【そこ怒るところじゃないから】でまとめたワケで)
 ↑
全体読めばわかるとおりで(横槍さんは「しまったな」と誤解があったことを理解されて)
自ら無神経な発言になったかも知れない件のコメントを出され、

一件落着しているんです

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タグ:適応強迫
posted by kagewari at 02:03 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

リクエスト関連(横槍さん”素晴らしい”)

(2/13追記、後に「更に反論を主張するリクエスト?1件」がありましたが←相談では無いとの事なのでその趣旨だけここに残しておきましょう。記事リクエスト規約にあるとおり、必ずしも全てのリクエストにお応えできるワケではありません。)


横槍さん
>解説と通りすがりさんの反論読みました。確かに何も知りもしないのに無神経な言葉を投げかけてしまいすみません。ちょっと違うかもですが、少し前にホリエモンの「月収○万のお前が終わってんだよ」発言が物議を醸しましたが、それに置き換えると私もわかります。できる人ができない人に「なんでできないの?」って言うのは確かに無神経で。「そりゃお前はいいよ!東大で・・・以下云々」みたいなw それでも何かを変えたいなら結果がでなくても自分が行動し続けるしかない。心理学も学びの一つですね。改めて横槍失礼しました。

■理解あるご意見で恐縮です
(私は最初のももちさんから登場人物各々に”わかることはわかっていて”、微妙にすれ違っているだけだと思っていましたから、あれです、心理学関係は誰にとっても難しいテーマですから。)


心理学というか、とりわけフロイト心理学は「不用意に『共同幻想』ガチ適応なオンザレールな方が間違って理解すると自我崩壊する」という危険性もある学問で、
(安全装置的に『共同幻想』オンザレールな方には”どうしても理解できない”事になってはいますが)
 ↑
見方変えると、「自分のメンタルに問題意識持っている自我」の心情というか脳内で何が起きているのかって事を、『共同幻想』オンザレールな方には”どうしても理解できない”ことにもなるワケでして、、
(あられもないところで軋轢も起きると)

『歩留まり』系の方がバッファーとなるというか「まあまあ冷静に無理にわかりあうこともなかろう」的に現在社会では絶賛勢力拡大中ですので(既に比較多数だと思います)、
昭和あたりに比較すれば、現代社会の心理学への知見は驚くほど深まって、、、
(うーんどうだろww、それほどでは無いかな?)
●まあね、いつの時代も心理学は一般教養の末席サブカルの位置づけでちょうどいいのでは無いかと思ってます。←それが必要無いに越したことは無いのですから。

これにて一件落着ということで、、


<<<ちなみに、予告した「友人の概念」は一週間以内に書く予定です、>>>


●それから堀江氏の発言は(この件に関しては興味が無いので:堀江氏には興味ありますが)、
よくわからないのですが(彼が挑戦的な態度に出る時は”中身が無い”というか煽ること自体が狙いになってんじゃないかしらww)、
間違っていたらごめんなさいね
「儲けたいんですが、どうしたらいいでしょうか」的な絡みに切れてんじゃないですかね?
(個人的意見ですが、彼も本音は儲けたかったワケでは無いのだと思うんです)
「パソコン通信」なんて子供時代からそれを武器に大人権威社会相手に闘争してきたような感覚なのかなと、
(彼にとっての儲かった=戦果)
「まず体制を敵だと認識できていない時点で(てか、お前ただ金が欲しいみたいな動機じゃ)終わってる」みたいなアレじゃないのかなと。

堀江氏はね(過去にもノムさんと面談経験もあって追悼コメント出してるのに、、自分の事件と野村パージの関連に未だに気が付いていないなど)ちょっと抜けてるとこあるんですよ(んな事言えば激怒されるんだろうけどww)
 ↑
(話逸れますが、ナベツネ・日枝《仲良し》「メディアで煽って特捜でドーン」同じ手口)
ま〜堀江氏も何をいきり立って戦ってきたのかってとこは謎ですがww
個人的には「それも恨まず、楽天監督として返り咲いたノムさんのタフさ」ってのは、流石一枚上手だったなと考えてます。
てか、堀江氏挙げた特捜が今ヤメ検で時々コメンテーターなんてやってますよね?
(ゴーンの時に見た気がする)
●一度堀江氏とシャバで対決するの見てみたいものです(笑




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posted by kagewari at 10:23 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左翼のお花畑妄想(人類皆兄弟)の元ネタは何か?


■この話は二段階構造になってます
まず一段目
「左翼本家の言う場合の意味」
左翼の本家と言えば欧州で発明された『共産党』であり国際組織的ににはインターナショナルだとかコミンテルンとかの組織になります(まあ『共産党』の十字軍と考えればいんじゃないかな)。

本家の言う「人類皆兄弟」の意味は、共産党思想を理解できない連中とその矛盾に気が付きそうなインテリ階層を”皆殺し”にして、
共産党シンパの兄弟達で世界を支配することです。

まあしかし、世論戦として本気でそのまんま言う筈ありませんから(笑
(共産党の元ネタもフランス革命にあるので←言えば米国と兄弟って事ww、米ソ対立なんてのはそれこそ近親憎悪だよね)
「人類の英知(その暗韻は教会権力や宗教思想の根絶)により、いつか理想は叶う」
 ↑
みたいなね、裏で何を考えているのかは華麗にスルーした表構えをしております。
 ↑
このナンチャッテスローガンを真に受ける人を「お花畑」と呼びます。
(ニュアンス的には「サンタクロースを本気で信じているほどのバカ」という意味)


■それを真に受ける二段目の階層とは何か?
ある意味今回の話の本題はここだよね
想像するに「連想性のキーワードは”兄弟”」
そして(ヤクザ世界の義兄弟じゃないけれど)その上位概念は(マフィアじゃないけど)『ファミリー』だよね。
まさか、世界の人類すべてを複雑怪奇な政略結婚でよーく見たら全員血縁にするって話じゃあないわなww、彼らの意図は「ミトコンドリア・イブ」的発想で、先祖は全員アフリカの某ある地域なんだから「よーく見れば血縁じゃね」←こっちの方でしょ、

はい答え出ましたね”家幻想の投影”
(こういう人に勝手に家族属性投影されても大変迷惑な話なんですが、、、)
「人類って同じ兄弟じゃないかっ!」「・・・」のような、、

皮肉な事に元ネタの本家左翼が最も嫌う概念になってちゃうんだよ。
本家左翼は「打倒教会権力」から始まった英知論でさ、
「兄弟、ファミリー、そんな人類の父は?(神)」←ダメダメじゃんww
(マルクスも激おこ)

●結果言い出しっぺも「えーなんじゃそりゃ」な謎理論がお花畑達により拡散
「この概念の始まりや、そもそもどういう意味で使用されたのかなど華麗にスッ飛ばし」
「民度の低い階層を詐欺的に騙くらかすための、プロパガンダというかスローガンだけが独り歩きしたもの」
 ↑
これが現代も残るお花畑妄想の実態といえるのかなっと、

重要なことは(インテリ階層皆殺しを前提としていたので)民度の低い階層にだけ訴えかける妄想なので、認知リミッターで抑圧された自我にしか効果が無い(これに騙される『単独者』は”いない”)。
つまり?
近代以降の『共同幻想』崩壊プロセスの中で、
威力を失っていく宗教的『共同幻想』の位置に、TVショッピングみたいなノリで居座った「なんちゃって上位概念(表向きは神の実存が伏せられている似非宗教詐欺グッズ)」、
主として、『共同幻想』崩れや、「強迫心理」の影響で暫定的に『共同幻想』依存状態の個人などに広まったもの。かな、

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posted by kagewari at 07:45 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(通りすが子さん”横槍さんへ”)


通りすが子さん
>ロボットのように思考停止になってて、言われるがままに動いてる人種の方は、教則本読んだらお友達や恋人が簡単にできるのかもしれませんが、教則本読ん行動したからと言って友達や恋人ができる人ばかりではないんです(思考停止ロボットだから自分のお仲間以外の立場の気持ちや苦しみが分からず、無神経なことを言うのかもですが)。
中には思考停止ロボットになろうと躍起になってる人も存在してるので、無神経な言葉と行為は相手を追い詰める(酷いと自殺にまで追い込む)こともあるので、気を付けた方が良いかと思います。


■要約すると「ご立腹」→補足すると「横槍さんがわかってない」という趣旨なのでしょうか
<ちょっとエキセントリックな表現も目立つので私が代理で翻訳してみましょう>
何がわかっていないのかとの主張を補足情報などから書き起こしてみると、
自身のメンタルに問題意識のある自我で、且つ「適応強迫」にある場合の多くは、
(過半かも知れません)
「友達どうとか恋人なにがし」系の本は凄く読んでいたり、とっくの昔から猛烈に努力(謎セミナーに通うなど)もしていたりするんですよね(それがまた強迫的なので”落ち”としては「最初からそんな努力の必要は無い」なんですが→強迫がネタバレ崩壊すると「友人や恋人が羨ましい」などの話も消えて《幻滅》「何をバカな事言っていたんだろう」となる)。

実際私のところに相談依頼のある時の文面で多いのは、
「こんなに努力しているのにどうしてダメなのでしょう」的なケースが多く、
(最初に「努力するとか間違いでそれ「適応強迫」だから」の説明から始まるんですが、、)

●で、横槍さん的な発言は「適応強迫」系の自我には(違う意味の”地雷”踏む形で)均衡を大きく損なうほどの動揺を発生させがちで(そういう意見が殺到したりね)、
「わかりやすく言うと、被害甚大死屍累々」
(勿論横槍さんがメンタル関係の現場や実情をご存じ無く、素朴に《同タイプの人との会話のノリで》言っちゃていることはわかっているんです←責めているのではありません《全然噛み合って無いだけなので》→心理学知見無い人にはわからなくて当たり前ですから。ちょっと例は違いますが「鬱の人への禁句:頑張ろうね」みたいなのです。)

(通りすが子さん系の自我に)どんな風に聞こえているのかって言うと、
そうですね、、
エルサレムを巡る問題でどうにもこうにもな状況にあるイスラエル占領地域で、
「パレスチナ人もユダヤ人がどうとか領土が何だとか、いろいろ言ってるみたいでけど、だったら戦争しちゃえばいいと思うんですよ」←こんな感じの投げかけになってしまうって感じでしょうか。
(※「鬱で悩んでいるなら、元気出せばいんじゃないかしら」的な)

●地図上のエルサレム、外野席からのエルサレム、ユダヤ人のエルサレム、パレスチナのエルサレム、これらは全部意味が違うんですよ。

同様に、
『共同幻想』適応系の人物にとっての「友人や恋人」
心理学など第三者が思考する「社会における友人や恋人」
『歩留まり』系や『単独者』が認識している「友人や恋人」
「適応強迫」下にあるメンタル問題としての「友人や恋人」
 ↑
これらは根本的に全部違う話なんです。

<<<<てなワケで、通りすが子さんには、>>>
横槍さんは、通りすが子さんが思い悩む友人や恋人と全く別概念の”友人や恋人”の話をしているので、言葉は同じでも意図している事象が全く違う=【そこ激高するとこじゃないから】と解説しておきましょう。


「友人や恋人」って言葉が同じだから話がややこやしくなるんですよね。
<今度「友人の概念」みたいなテーマで一本書きますよ、今度って”いつか”ですが、、>



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タグ:適応強迫
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2020年02月12日

リクエスト関連(横槍すみませんさん”いやいや金額高いんですもの”)


横槍すみません。問題でしたら無視してください。さん
(無視はできませんよww主さん総額より横槍さんのが金額が高いんだもの)
>最新リクエストのももちさんの件で、気になったもので。この方の悩みが「友達(や恋人)が欲しいけどできない」だとすれば、ただ単にそれ系の教則本を読んだり行動したり努力したり何なりして友達や恋人を作ればいいのに??と思います。酸っぱいぶどうのような理屈を持ち出してまで願望を否定しなくても、じゃあ友達作ればいいじゃん・・・って思ってしまうのですが・・・。モテないけどモテたいなんて普通に誰にでもある悩みじゃないですか??w

■相談主さんの相談は(実際には友達や恋人がさも幸福なものでは無いことを知っているのだが)「どうしてもそれへの憧れのようなものが(しつこく)付き纏って離れない」って悩みなんですよ。
実際に恋愛経験云々のところは、
本来は太宰の『人間失格』の葉造のようなネタで「またこんな騒ぎを起こしてしまいました」みたいな話ならナルチシズムで悩んでますみたいな話になるんだろうけれど、小説みたいな洒落た話では無いので(裏返り反動化)なんだか恋愛経験ありません的な自虐的耽溺になってしまうんですが、←というもので、
(私の側は)
「いえいえ、裏返って自虐ネタ化に転じたところは説明しなくても心理学デコードでわかるので、この場で枝葉末節のよれた自虐ジョークは不要なので、本題どうぞ」←と安心いただいて、


●太宰の『人間失格』やJDサリンジャーの『ライ麦畑』で表現されるような、
「一般社会(現代は多数派では無い幅を利かせる『共同幻想』社会のこと)に対する違和感と、嫌悪感を僕は”マスゲームのようだ”と揶揄して(それがどんなものであるのか)自分に伝えようとしているんですが、この手は(作戦として)アリだと(的を射ていると)思いますか?」←これが本題だったのです。

で、私が
「その手は(表現として)ちょっと違う(揶揄になっていない皮肉が含まれてしまって下手すると別の意味の葛藤が過去から遡及してくるかもしれませんよと)的な(可能性レベルの)注記を書いた」
 ↑
という話です。
(マスゲーム=洗脳されたロボットのようだ→しかしこれに憧れる心理は結合しない→ならマスゲームが真っ先に思いついた連想元は?→強権・集権的な組織イメージ→一般社会《現代は多数派では無い幅を利かせる『共同幻想』社会のこと》をそう捉える連想元は”家幻想”或いは”クラス幻想?”などの原型となる記憶がある事になるので、「そもそも家庭内や学校内における関係悪化時の記憶《当時の自分の見解》」が呼びされているのだとしたら、「子供時代の心象《これが「強迫心理」化しやすい》」を吐露していることになるので《本来それは『反抗期』で大人の見解にアップデートされるべき事項なのだから》、)
 ↓
「そのイメージ連想は、ちょっとフラグ的にヤバい気がするので、むしろ”憧れる”という部分の自分の感情のいかがわしさ(願望が本当に叶うと太宰みたいな話になる件)、これが錯覚であり、こいつが様々な心理を引き摺り出しているのだから、一般社会を《他人を野菜だと思えばいいみたいな着想だと当人は思っているのだが》マスゲームで絵にするとちょっとした抽象画になりますか?って方法は悪手だと思うな〜」
 ↑
と、答えたのです。


<<<<<横槍さんにもうすこしわかりやすく説明すると>>>>

■黒澤の天国と地獄みたいな話なんですよ
(昭和高度成長時代に、貧民街から見上げる高台の頂点の豪邸の暮らしに言い知れない感情を抱き、誘拐事件に繋がる)
確か原作は(名無しの探偵シリーズでしたっけ)ロス・マクドナルドかなんかだったと思いますが、
(※ちなみにロスマクはポール・ニューマン主演で『動く標的』が映画化されている筈です)


横槍さんのアドバイスだと、
「がんばって仕事して昇給すればいいと思います」wwって話なんでしょうが、
(、、、ええ。書いたままなら、そのままでも外れた話では無いのですが、、、)

経済成長時にある意味捏造される(天国と地獄も「実は頂点の豪邸に暮らす社長は職工からの叩き上げの苦労人で犯人の妄想が現実から乖離したものであることが暗韻として表現される)「大成功でハッピー」みたいなプロパガンダやスローガンに煽られる世相には、
インセンティブとしての効果だけで無く、
その一面に心理的コンプレックスを派生させている”何らかの事情の自我”の場合、全く別の解釈に至り(そうやって僕は虐げられた階層として、、、みいたなよれ方《そもそも広告からデマなんだけどさ、、》)
それがトンデモなイメージ化に至る場合があるんですよ。

●「米帝を滅ぼさなければならない」←だとかね(団塊はそれで東大に立てこもって機動隊と激突するんだから)→この話の最後はあさま山荘事件で(元祖オウムみたいなさ)、「あ〜あ」って”落ち”になる。

そこで私は、
「北朝鮮の全体主義者め!!と思うイメージ化はどうですか?」という問いに、
「いやぁ、それはちょっとヤバいと思うよ(別の意味で)」と答えたって話です。




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タグ:適応強迫
posted by kagewari at 15:48 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性善説と性悪説が”同じ事な件”(言うまでも無く道徳とか関係無いから)

結論から見れば、ケープバッファローから見ても、オルカから見ても、ライオンから見ても、
「人間ほどエキセントリックな生き物見たこと無い」って話で、
(確かに何考えてるのかわからない面白いところはあると思うけど)

時に、やれ性善説だとか性悪説なんて言葉がありますが、
どっちも思いついたって事で、
「人間にはその両面が同時に備わっている<終わり>」
バッファローは言うでしょう
「善も悪も無いよ、何をするにもエキセントリックってことでしょ。俺たちも水を求めて大移動するけど(渡河作戦で随分死ぬんだよね)、飲み水にも困ってないのにアフリカ縦断どころか世界一周とかさ、それ何のため?(全くの無駄でしょ)」
オルカは言うでしょう
「北極でも見たし、仲間の話じゃ南極にもいた。深海1000mクラスにキテレツな乗り物からこっち見てるの見たって話もあるぜ(それは盛り過ぎ嘘だろ〜?)」
ライオンは言うでしょう
「善も悪も無いよ、何をするにもエキセントリックってことでしょ。いくらそこに山があるからってエベレスト登ってみたりさ(普通死ぬでしょ)、俺たちだって山の絶壁まで逃げたゴートの事なんか伝説だぜ。まさかゴート追って山に登ったライオンなんて観たこと無い(ジャングル大帝はフィクションな)、ぶっちゃけ宇宙猿なんじゃね?」

■人類ヒト科の異例の進化
(年中繁殖期による異様な性衝動=広義の性欲、=誇大なモチベーション→転じて文明化)
●そして「退屈したら死ぬ病」
(この点はイヌと似ている、超能動的活動の動機形成を絶たれると、鬱に反転し自殺する場合すらある。「ある実験であまりにも退屈すると、疑似拷問の電気ショックのスイッチすら押してしまうのが人類」)

簡単に言ってしまえば、
「やる気があり過ぎて、(おそらく昆虫を除く)地球上の生物全てが呆れて口あんぐり」なのが、
人類ヒト科のナチュラルでワイルドな姿で、
(前にもどっかで書いたけど、仏陀や日本の禅は「食事まで淡泊にしてとにかくモチベーション総量を抑え、生物として過剰な欲動を”煩悩”と定義して全部捨てようとする荒唐無稽な事をおもいついたほど」)

動物達が呆れて見上げるのが、
都会の高層タワーであり、原発などの何やってんだかわからない施設であり、
ベルセルクとしか思えない軍隊です。
 ↑
でもね、人類ヒト科がどれだけトンチキな猿だとしても、
我々はその人間なのでありまして

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posted by kagewari at 01:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

巨星、野村監督(あえて監督と呼びます)の死去


何十年前になるんでしょうね、ヤクルト阪神楽天と、随分楽しませてくれました。
ノムさんのおかげでこの期間はとても面白かったなぁ、
監督はそんな事意識していなかっただろうけれど、
『巨人』や『西武』という『共同幻想』権威・日本球界という体制に対してポンコツ『単独者』達を率いて立ち向かって行くその姿はカッコ良かったし、痛快でした。
(実際に阪神監督というひのき舞台に上り詰めた時には、《今でもこれは読売ナベツネ氏あたりの策動だと思っている》マスメディア・東京地検から潰しにかかるという図式を《これはその後のフジ日枝氏によるライブドア堀江氏パージの前哨戦だったと思う》目の当たりにさせてくれたことにも感謝している。)

それでもね、
(外野席が騒ぐ中でも)彼はめんどくさい陰謀論などに執着することも無く、
当時自分を攻撃したメディアも恨まずに、頼まれればこころよく解説者として登場し続けた。
彼のことだから「それだけ(脅威であると)先方も評価してくれてるんでしょうよ」と嘯いていただんろうと思います。

■権威・体制側じゃないから「面白いことができる」
ノーコンピッチャーが大好きで、足を使った攻撃も大好きで、フォースボークみたいなバカ作戦真面目にキャンプで練習し(一三塁の時に一塁ランナーがスタート失敗した演技でズッコケるスキにサードランナーがスタートする)、
槇原の敬遠は中途半端でバットが届きそうだから打っていいですか?という新庄にOKを出す(敬遠のボールを打ってタイムリーという前代未聞のゲームとなる)、
古くはヤクザ者江夏を抑えの切り札として起用(日本球界クローザーの始まり)
盗塁阻止の投手クイックモーション導入、
現代野球では常識となる数々の前衛的戦術を先取りし、
(元ネタはメジャーリーグかな、彼が配給を読むことを始めるきっかけは確かNYヤンキースかどこかの名選手の著作を読んだのがきっかけだったと思う。)

●常にゲームチェンジャーでした

彼の活躍で、どれほどの『単独者』が勇気付けられたか、
一ノムラファンとして、感謝しかありません。
近況から「そろそろかな」と思っていたけれど(正直彼はサッチー亡くなったら後を追うように亡くなるかと思ってましたから)、高津が監督になったり稲葉が代表監督になるまで存命で、
よっぽど大谷登場や日本に次々現れる160キロ投げる投手見てるのが楽しかったのでしょう。

ノムさんは(横にそれちゃった古田を例外にww)多くの後継者も残した、
ほぼその全てが『単独者』達で(阪神矢野監督は『歩留まり』系かな〜?)、
楽天GMの石井、ヤクルト監督高津、将来の監督候補宮本や土橋、ナベ直にしても(山崎は監督タイプではないわな)、いつか池山広沢にもそんな機会あるでしょ。
弟子なんてのは柄じゃない『単独者』らしからぬ偉大な野球人でした。
(同時に存在した「野球人としての確信犯再選択者」の側面がそうさせたのかな)

敵が強ければ強いほど
自分のチームが弱ければ弱いほど、
(個人の能力ではなく「組織」対『単独者』の相対強者論を信じて)
「不敵にニヤニヤしながら(面白くなってきたぜと)敢然と戦いを挑む」


わかる人はわかると思うけど、
「願わくば、あの時もう一年楽天の監督やらせてあげたかった」
(今でも俺が野球の楽天は応援してもECサイトの楽天嫌いの理由ですww)
ご冥福をお祈りいたします




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 15:54 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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