2021年02月01日

『話を”盛る”心理』書いてて→「コンプレックスの原則と時制論」へ

時間の感覚で言うと
真っ先に思いつくのは「楽しい時は一瞬」だけれど、
(どうでしょうか以下もまた事実)
「慌てふためいている時に時間の余裕を感じるか?」

”楽しい時”みたいなくくりで考えればいかにも”刹那な”みたいな抒情的な感もあるが、
よくよく考えれば不快で困っている時でも時間は早く進む体感がある
(こう説明すると、拷問も一瞬で終わるのかよ?みたいな批判出てきそうだけど、時間感覚として注目すべきはそこでは無い。拷問の最中における「休憩10分だ」の10分が十分に余裕のある休息時間に感じるかってところさ、→歯医者で「はい口をゆすいでください」言われた瞬間余裕もって安堵できるか?)

そして「退屈は長く感じられる」

単純に考えれば
『興奮』していると時間は早く進むように感じられる
大人になって「10年が1年程度に早く感じられているのは、時間が早いのでは無くて、あまりにも余裕感があるので《退屈では無いが平和に日常代謝が進む中で》”ちょっとひとやすみしていたら10年経ってしまう”ってことなんじゃないか?(体感時間が遅いから実時間のが早く進んでいる)」

■ちょっと待ってくれ、話を整理し直そう

この話は「子供がいつになったら大人になれるのか」って焦燥感の話だったろ。
だとしたら(余裕感の無い)子供の時間は体感上遅く無いと辻褄合わないか?
 ↑
多分これ違うんだわ(前述大人パターンの逆?)
この話って相対論だろ、、おいおい自分で考えていてなんだかわかんなくなってきたぞ、、


<<<も、もう一回、組み立てなおそう>>>

時間って考える時の「今の速度」と、「1年超える長期間の感覚」は別物である。
【前者は瞬間速度、後者は持続時間というか累計時間】
時間の何をもって、早い遅い言ってるのかが違うんだわ。
1)今が早い時、1年は長い
2)今がゆったりしている時、1年は短い

累計時間は30分超えれば十分長期累計になるんじゃないかな?


たとえば遊園地で子供心理を考えてみようか?
「ジェットコースターは興奮するが一瞬だ」「その待ち時間は地獄のように長い」
落ち着いて日常の快感代謝を過ごす爺ちゃんの心理を考えてみようか?
「好きな玉露飲みながら”のんびり”日光浴していた」「気が付いたら何年もたっていた」

■子供心理にさこういうのもあるよね?↓
「(何子ちゃんも持ってるもん)今欲しいっ!今じゃ無きゃ嫌だ!」
「無理言わないで来週になったらあるからってお店の人が言っているでしょ」
「ギャーーー!!!」
 ↑
これね、来週なんてもう死後の世界だぐらい遠いんだよね。
そして今はすっごく近い(この瞬間でなければ”ならない””許せない”)
 ↓
※あっ、、そして思い出した「短気」ってそういうことか、
言葉としては流通していないが(言うとしたら”呑気”かな)、だったら「長気」があってもいい(”気長に待つ”のことか
だとすると「短気な人=何らかのコンプレックスがある」とならないか?
そして「コンプレックスを効かせないと不安は醸成できない」に連なる

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posted by kagewari at 18:56 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

人類普遍の『話を”盛る”心理』と「欲求総量の関係」

多分フロイトが「リビドー(エネルギー)とエス(領域)」のような話を分けたのは、
反動形成係数時(冷蔵庫にワザワザ取っておいたプリンを勝手に食べた賠償は10倍返しのレバレッジ法則)ただでさえ霊長類としてぶっ飛んだ異常値の快感代謝のあるその欲求が”そこから倍増する”という破天荒な現象を説明するさいに、「こりゃダムに蓄積されたものだ」的に”累計値”で説明しようとしたからだと思うのね。

勿論それも間違いでは無いし、フロイト先生にたてつこうなんざ気持ちはこれっぽっちもございません。
俺の説明は何ら独自のものでもなんでもなくって、
フロイド心理学の影響を受けたケインズ経済学以降、経済学の市場分析などによって(当の経済学にはそんなつもりはなかったのだと思うけど)「偶然フロイト心理学力動論が統計的に論証された」ことによる。←【簡単に言うと”心理経済学”みたいなくくりで説明すると実にわかりやすいのさ】

確かに市場には買い控えなど需要が累積する状況もあるけどもだ、
リビドーやエス論考える上で決定的に参考となるのが「金融」だ、
貨幣経済そものもが『共同幻想』であり(紙幣を見て”単なる紙切れ”と言い張る人とは取引できない:信用の共有化『共同幻想』無しに貨幣経済は成立しないし、信用創造などまさに”その価値自体が幻想《ヴァーチャル》”であることを実証している)、
・ケインズ曰くの「労働は貯蓄できない」論じゃないけども、
欲求ってものはナンボでも累積が可能だ(領域とか空間とかの認識は必要無いと思う)
「思いが募る」←って言うじゃん、
「積年の」←”そのまんま”じゃん、

●快感代謝動機形成ってのは”先送りで累積可能”なんだわ

でーー、プリン10倍の法則ってのは「そこにハマるのを狙ってる」
(ここの意味わかるかな?)

何不自由なく面白おかしく暮らしている人に、
「世界旅行が当たりました!」とか言われても「えーなんかめんどくさい」としか思わない
しかし、
極貧生活で食うのにやっとな時(それを周囲に連日からかわれる始末)、
「世界旅行が当たりました!」とか言われたら→「て、て、転売できますかっ!!」
(あれ、なんか違う気がするけど、ままよだ)
その響きがキャッチ―にハマるじゃん


だ か ら 左翼は”煽り”効かせるために
経済が混乱したり失業率が高まることを狙う
(疫病の蔓延も”大歓迎”なのさ、日本で起きたのも「敗戦革命」だかんね、)
デカい”煽り”が10倍返しにハマって”これだー”「アベガー!」になるから
(多分パレスチナゲリラを支援してるイランはイスラエルとの和平を”望んでいない”、これは黒人がド貧民でい続けてくれることを期待する「米民主党」と同じ仕組みだ。)
 ↑
個人心理学の鬱病事例で言えば、
失業や失恋や近親者の不幸や仕事上の降格や離婚などなど、欲求不満が累積する状況が発生し、社会的混乱に近い状態(次どうしようかの目途が立たないなど)に至った場合、
「やっぱり俺が悪いんだ」のような(社会で言えば”自虐史観”)アイデアが(元とも潜在的にそのアイデアが存在することは別論議となるんだが)、【その瞬間バチっとハマる】ワケ、
「そうに違いない(退行化なので”断言調”となる《確率における100%論》)」
 ↑
●また誤解招くといけないんだ「あくまで一般論」で言えばだよ
鬱症例の観察でよく聞く話「真面目な人が多い」
これって=道徳の拘束力(『抑圧』)の効きがいい=『共同幻想』なり「強迫心理」なりのハマり込みが強いでしょ。
前述のとおり『抑圧』効いてて、『自意識』の自由度の幅が(オルタナ・サブカル発現力)狭い、

つまり自主的にサブカル力を駆使して(ズルでも嘘でもインチキでも面白ければ的な)「日常生活を自立的に”軽妙な屁理屈やユーモアで盛りあげる”耐性を欠く」ことになります。
社会なりが仕立てて・お膳立てした「快感代謝のメニュー(インセンティブ)」が何らかの事情で途切れると、一発で欲求不満が蓄積し危険状態に陥るってこと。

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posted by kagewari at 01:54 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)5

<こういう話はおっかないので恐る恐るなんだが>

各所で書いてきたように、「マルクス経済学」ってのは「キリスト教会権力」に対する反動として発生しており(フランス革命の鬼子みたいなものだ、しかも当初マルクスは自分がユダヤ人であることに”コンプレックス”を感じている)、左翼ってのは(政治の世界では保守反動とか後ろにくっつけるけど)『反動(してるから)左翼』みたいな存在で、資本論などに登場する平等思想の背景がキリスト教道徳に由来することは説明しなくても誰でもわかることだ。

また怒られるかもだが、、
近代の『共産主義』が武装革命を是としていたのはさ、
そのモデルが「クルセイダーズ」だからだよ。
(当時のイスラム帝国サイドとしたら、冗談じゃない「単なるキリスト教原理主義派のテロリスト達と盗賊団じゃネーか」なんだけどさ、、)

『左翼の浸透工作』=布教活動そのまんまです

マルクスは「宗教は麻薬だ」みたいなふざけた事を言ってますが、
(どの口が言うってなww)
”いい悪い論”の多用(戒律に近い道徳主義の存在)→やれ資本家は悪魔だとかさ、、
ガチ『共同幻想』じゃん、
しかも反動化(プリン10倍返しの法則)しているので=過激派となる
(当時の『共産主義』者にかける言葉として一番怒るの何かって想定すれば→「哀れな子羊よ、神の祝福が欲しいのでしょう。主はあなたを許します、カソリックはあなたを愛します」←即座にゲバ棒でボコボコみたいな)


■マル経の学問としての信ぴょう性がどうこうって話ではなくて、
構造が既に「インチキでございます、詐欺をおっぱじめますよ」と拡声器で宣伝しているようなもので、
論議にすら値しない、
(※どことは無しに当時流行もしていた”社会的ダーウィニズム”の影響あるんだと思うけど)
(※この辺は経済学的金字塔である、ケインズ経済学がフロイト進学の影響受けてるのと好対照)


●「今時左翼思想がどうして米国で?」と考える時
『話を”盛る”心理』から言えることは
(勿論『共同幻想』崩壊プロセスにあるのは事実だが)
「インセンティブの喪失」→社会的欲求不満でしょう、
アメリカの代表的インセンティブとは「アメリカンドリーム」ですが、現在のような既得権者が居座り続けることのストレスが(まだまだサブカル展開も不十分な社会の場合)報復感情のような”反動化”しやすい。
 ↑
●日本に確実にその耐性があると断言はしないが、
「金、金、金ってバカみたい」って(それこそ程度の問題としての)常識が民度として定着しており、どっかのアパレル金持ちがさ、ネタキャラ的に馬鹿にされてんじゃん。
前ナントカさん?
彼をさ「悪い奴だから引き摺りおろせ」だとか「陰謀論的に語る」とか無いよね。
キモイ成金ぐらいにしか思って無い。
(サブカル的な幸福追求でって全く別次元だし)
(逆にマジになって顔真っ赤に怒る人は「君、何かコンプレックスでもあるの?」って話でさ、)


米国にはそういうサブカル広義展開の訓練というか醸成される空間が無いのじゃないかしらね。
日本的に言えば「異様に金持ちとか=キチガイなんだね」じゃん(可哀そうにって)。
(その金を消化するために毎晩1千万の焼肉とかやれたとしても”キチガイ沙汰”だろ?事実インバウンドの中国人の”爆買い”を醒めた目で内心バカじゃないのと思って見てる。)
また、彼の金を国民全員に分けりゃ100円にもならんこともよくわかってるので、高額所得を重税にとかエキセントリックな話にもならない。

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posted by kagewari at 03:04 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)4

「困った確率論と絶対値」

『被(こうむる)』とか
「冷蔵庫のプリン食べられた報復はプリン10倍レバレッジの法則」みたいな流れには、
勿論『退行化』が被る、

 だ か ら 左派は「歴史問題」で煽るんだよっ!!
(社会意識の『退行化』による報復感情的快感代謝を刺激して、過激化させる)
 ↓
注】そして歴史なら《これ保守幻想の”伝統”の遠用だよね》広く《取り立てて何も起きてすらいない》複数の個人に「強迫心理」を形成可能だ
故に左翼の手法もガチ『共同幻想』である:保守派の肩を持てばさ「歴史と伝統が”正の幻想”」なら「歴史問題被害者史観や自虐史観は”反動化した負の幻想”」って話になるのさ。


●俗に言う人の心理が「暗黒面に堕ちる」ってのが、
『被(こうむる)』であり、『退行化』であり、反動形成となる、
ここには抜き差しならない強みがあるのね、
「『興奮』値10倍と、確率100%」

反動形成レバレッジ論で「報復はプリン10倍返し」となるため、
これを煽れば『興奮』獲得値は10倍化するすため、
『快・不快原則』から考えて、強烈に人の心理はこれに”釣られる”
 ↓
個人心理学においては、この現象が「グダグダ幼児期の家庭環境のことに拘ったり」「コンプレックス《この原型も子供時代家幻想所属ネタ》をあーだこーだとひねくりまわしたり」、個人の歴史における慰安婦問題やBLM運動みたいな形式になっているワケ。
(個人自我における「鬱病」も、日本の自虐史観《War Guilt Information Program》や、米国の南部レイシスト悪玉論などの社会論でたとえるとわかりやすいと思う。)


●これに対して「自然な状態の人の心理の実存」ってのは(日常でもいいけど)
「『興奮』値は1日必要量1倍、確率は未知数(掛け率アリ)」なんだわ、
暗黒面の誘惑と比較すると、【確実に負けてる】(笑
 ↓
「今日の晩御飯は何にしてみよう(1倍)、そうだ具材に〇〇を入れて(賭け)」←この日常性で『快・不快原則』をプルーフしようって、当たり前の構造が『抗(あらがう)』認知となる。
(『退行化』に対抗する意味で「未来志向」と呼んでもいいけどさ)
 ↑
夢だとか希望だとかの概念もこっちの話な(説明しなくてもわかると思うけど)、
(※前者は悪夢と絶望からの報復や憎悪や自己嫌悪って世界となる)


■それこそ合理的判断としてよ、
「『興奮』値10倍と、確率100%」
「『興奮』値は1日必要量1倍、確率は未知数(掛け率アリ)」
比較すると、前者が強いワケ、
(サブカル・オルタナ論として後者が野村の考え的に”こっちにも確率を上げる考えがある”ってアプローチも存在する←この方向性は『共同幻想』崩壊により拡大した→「ITベンチャーなんかも本来はその流れ」)

<話は戻って>
比較すると、前者が強いワケ、
●しかし、ここにも重要なレトリックが関わっている
 ↓
前者が”煽りネタ”のフェイクニュースだってことさ
(左翼の煽りと同じ、盛られているとこに必ず”捏造”があんだよ)
「『興奮』値10倍と、確率100%」←こんな投資商品がある筈無いだろ(笑
(どこにでもいる市井の個人のどこにイエスや卑弥呼みたいなド・エピソード体験がありますかいなっての、現代でそれが観測される事例は、ほぼほぼ「PTSD・トラウマ論」などに限定される。)

つまり、詐欺なんだよっ”煽り”なんだってば、
(個人心理学でいえば、ネタバレすべき事実誤認が必ずどこかに在るってこと→そもそもその原理の元であるエディプス・コンプレックスからして「その時だけ自分は幼児だった」ことからくる事実誤認であり、)
ネタバレすると、現世代の特定階層が賠償なり報復求めて大暴れする材料がある筈も無く、
(BLMで言えば、アフリカ時代の記憶も無い世代が煽られてんだから、、)
(個人心理学におけるコンプレックス論にしても、たかが人類ヒト科の1個体に”絶対普遍のコンプレックス事象が成立することなど【無い】”→「それはともかく、さてどうするか」と考える《連想じゃなくて創造する》『自意識』が実存するからだ《しかも中の人的にこっちが”本人”》)


この辺がさ、
「わかっちゃいるけど、なかなか説明難しいのさ」
(勿論、心理学の知見が無くても経験的に「この手法を知ってる奴ら」は意図して仕掛けてくる)

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posted by kagewari at 17:04 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)3

「さあ、いよいよ話が”盛り上がって”まいりました」←《終わり》
そういうことなんだわ、
(どういうことなんだよっ!!)

何故「サブカル・オルタナ」なのか?(言い換えるとズルとか卑怯な手でもいいよww)
何故野村監督はサイン盗みをしたのか?
「(長嶋や王に)勝てっこ無い、この(コンプレックスによりカチ上げられた)ハードルは超えられない。そうやって動機形成企図の腰を折られる現象そのものを”ぶち壊す”」ためさ、

●若い人知らないと思うけど、
日本でイチローが全盛期「オリックスVSヤクルト」の日本シリーズにおいて野村が取った戦法は
記者会見で「強打者の攻略法は(特にイチローのように天才で全く穴が無い場合こそ)内角攻めしかない」と吹きまくった、「速球でのけぞらせる(デッドボールでも仕方がない)」と、
(野村を知る人は全員これが嘘だとわかっていた)
イチローの打撃特徴は「テニスプレイヤーのバックハンド打ちのような面を立てた打撃にある」
(これは阪神タイガースのバースも同じだった)
この特徴はタイミングを合わて、一般的なプロ野球投手の決め球「外角低めの変化球にいつでも合わせられる(得意とさえいえる)」傾向を持つ。
インサイドは持ち前の反応速度の速さで対応可能、
(バットが届けばどこでも当てられる=実はインハイすら苦手では無い、イチローはこれを狙ってホームランにすることも頻繁だった)
しかも、目付は(狙いは)「甘い球では無く、投手のベストショット決め球」だ、
=外角低めの変化球
 ↓
投手にとってこれは決め球なのだから(キャンプから一番練習する)投球頻度も高い、
球種を読まなくても”待っていれば必ず投げてくる”
(それを打つのが得意なのだから必ず高打率となる)
(意識して決め球を狙いにいくのは、落合も同じだった)
【外角低めの変化球の球筋は?外角高めから落ちてくる】
記者会見で内角を速球で攻めてのけぞらせるという挑発は?
→若干フォームが開くか、のけぞる(外角高めが見え難くなる)

実はヤクルトがイチロー対策として選んだ決め球は
→「外角高めの速球(しかもクソボール)」だった
(本来は”そこから落ちてくる筈の高さのボール球”)

当時では速球派の部類だったノーコン外国人投手ブロスや、石井一久の外角高め速球で、
「イチローはクルクル回って三振した。」
※勿論各投手は(バレないように)力んで高めに浮いた(投げ損なった)フリをしたww
(イチローは「野村監督が本などで常に言及している”原点”→古田のサインは外角低め速球」と思っていたのだと思う。→余計に目付は外角低めに、高めに浮いても投げ損ないだ「キレがないので打てる」←違ったのだよ、、ヤクルトの投手は投げそこなっておらず、狙って外角高めクソボールを全力投球していたってオチ。内角を意識するあまり、外角高めのクソボールに”全力投球で凄くいい球が来てる”ことに気が付かなかったのだろうね。)
(日本シリーズでイチローを完全に抑え込んだヤクルトは勿論優勝:隠れMVPはブロス)

このイチローの弱点はメジャーに行っても同じだったけど(内角意識した時の外角高めクソボール)、
どこまで知られていたのかわからない。
(多分メジャーの右腕なら膝元にカットボール突っ込んでファールさせた後、外角高めに意識して速球を”投げ損なえばw、”高確率で三振が取れていた筈だ:その反対に外角に決め球のチェンジアップやシンカーなどを投じると”待ってました”と打たれる)

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posted by kagewari at 00:29 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)2


<<<<いやいやそもそも論として”盛り上げていかないと生きていけない”だろ>>>>
「クリエイティビティ(創造性)とは何か」

ほぼほぼ現代ではダーウィンの適者生存論は否定されており、
棲み分け論だったかな、「競争市場が全域網羅的に」とはならないからね。
(市場外取引:競争外生存の可能性は常にある、隠れスキルとかもね)
とはいえ、ダイナミズムは適者生存により派生するのは事実、
有意な勢力が繁殖することで同業他社の生存粋(シェア)を圧迫する現象はリアルタイムでも観測される事です。

人類ヒト科は亜種が極端に少ないので(ネアンデルタールも随分前に倒産からの合併されちゃったし)、やれ神のなんとかだとか、宇宙人説まで飛び出す部分もありますが、
●客観的に言えば現存する人類ヒト科の傾向は、
「人類ヒト科が大繁殖するに足るジャイアント・ステップスがあった」
=人類普遍の傾向とは「生存する上で必須の条件」
(なんていうか悪く言うもんじゃないwwみたいなか、)

フロイトは自我経済論的発想の元祖だけれど、
(フロイトはこれを力動論で物理学的に説明しようとして、、うーん、、ある意味コケた:そもそもケインズ経済学からしてフロイトの影響を受けており、フロイト時代には有意な経済学が無かった。てか、ケインズが心理学者以上にフロイト心理学の理解者だったという見方ができるのかもしれない。)
岸田教授は更に生物学的着想で(ある意味エス論というかリビドー論を)補完している
俺が「狭義の性欲・広義の性欲」とか分けて論じているのも元はフロイトの『昇華』だから、
フロイト心理学をどういう言語表現で説明しようかってだけの話で大元は同じね、
 ↓
俺がこのブログで展開している「『抗(あらがう)』『被(こうむる)』論」ってのも、経済学で言えば「インフレ・デフレ論」みたいなもので、その経済学のルーツにフロイト関わってるから一巡しているみたいな形。


■さてそこでだ、
特別に進化論的な説明も論証も何ら必要が無い
”バレッバレッ”の人類ヒト科の特異性(ほとんど異常性、突然変異し過ぎ)
「繁殖期が年中無休」
ここが事の始まりである、
<交換神経オートモードだけで生きてると絶滅する(環境適応として霊長類として致命的弱点がある):同時にこの傾向無しに人類は生き残れない>
気候変動により直立歩行(まさにジャイアント・ステップス)せざるを得なかったので、
からの→
「骨盤変形産道狭隘化からの未熟児出産→生育遅行《大人年齢に異常な長期間》:ネオテニー的なものかもしれない→交感神経モードだと絶滅《育児放棄や食糧不足》→過剰性欲の広義展開からの”モチベーション”により《個人で言えば》過剰資産モードによって生存《備蓄するほど食糧獲得》←偶然”投資”の概念を発見してしまう」
 ↑↓
あっという間に文明化

(直営歩行と同義とも言える脳の発達が文明化のトリガーという見方もできるけど、脳の能力的にはオルカ《シャチ》のが上って説もあるので、一概にそうとも言い切れない)
※脳の発達についても→「無理やり年中無休繁殖期《魚が繁殖期だけに作るなどの基地や、鳥が繁殖期だけ踊るキテレツなダンスや、水牛命がけの繁殖期の闘争などを年中無休化すること》された、膨大な”快感代謝欲求”を広義展開するため」と考えることもできる。

●おおおそサルの日常では考えられない「爆発的リビドー供給を否が応でも動機形成し実行しなければならない」←ぶっちゃけこれに失敗すると人類は(退屈が原因で)発狂する。

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posted by kagewari at 14:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)1

勿論俺がこんなヘンテコな原稿書いているのは
(有料相談は決して本旨では無い)
目標「読んでるだけでなんかメンタル上の課題なりが先に進んだ」なのであり、
本質的に(医療系では無く)文系心理学を考える時に文字で伝えてナンボだろってとこがあるからだ。←だとすりゃ個別に相談する必然性も無いだろさ、

●そういう意味で人の心理っては悩みがあるとか無いとか以前に人類普遍の何かであって
自分で言うのも何だけどさ、誰か個別にって部分もそりゃありますが、
「大枠をわかっていれば、どうにかなるだろ、」って思っているのね
故に、全人類に共通する傾向は非常に大事だと思っている
(「退屈したら死ぬ病」の快・不快原則なぞはその典型)

さて、今回のテーマは「どうしても話を盛ってしまう」話です

・高齢者によくある話から
「あら、〇〇カードどこへやったかしら?無くなったわ!」
 ↑
間違い探しじゃ無いけれど、確実に話が盛られてます、
(どういう意味かって「ワイドショーが得意とする”大袈裟”レトリック」)
「いやいや、自分でどこかに置いたんだから、無くなるはず無いからw(カードに足はついてません)」
「あら、〇〇カードどこに置いたかしら?(或いはどこにしまったかしら)」でしょ

・バイトと店長の会話から
「お前さ、洗剤コーナー品入れしとけって言わなかったか?」
「あっスイマセン(だからその”あっ”って何だ!)」
「何やってんだよ、補給忘れたら売り上げが落ちるんだぞ!」
「1個198円ですか?」
(いやあ、それ言っちゃいけないことだとわかるんだけどね、、、)

・昭和の都市銀行
「はい、みなさんよく聞いて、”1円合いません”全員残って再確認してください」
(それ言っちゃいけないことだとわかるんだけどね、、、何も言ってないけど)

・営業会議から
「来季の売り上げ目標は5億円、みんな頑張ろう」
「半分詐欺みたいなウチの書遺品がそんな売れたら目立ってかえってよくないんじゃ?」

・昭和のDVオヤジから
「なんだこの味噌汁は!(しょっぱい)」卓袱台がーん!

・思春期の学生が
「前髪ばっかり気にしてっけど、誰も見てないって」


●この能力が詩的情緒を伴って昇華することもあります
「あら、茶柱がたってるわ、何かいいことがあるのかしらね」
「それは縁起がいいね、〇子も早く帰ってきてくれるといんだが。手紙きてるかも知れないから郵便受け見てこようか」
(昇華ってか、なんだかむしろ悲しいだろ、、)

この現象には、ナイーブだとか神経過敏であるとかデリケートとか、メンタル問題に関わるものまで様々なバリエーションがあり「誰にでも頻繁に登場する」現象ですが、
やはり人類普遍の「退屈したら死ぬ病」との関わりを抜きに語れないだろうと考えてます。
小学生のノリで言葉にすると
「退屈なんてイヤだ、凄いんだ」

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posted by kagewari at 21:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月02日

”取巻き論”【知人の話はNG】がイマイチ理解できない人へ補足

この話のモチーフってか元ネタは
映画『オーメン』に出てくるダミアンを助ける(どこからともなく集まっている)信者達の事なんだが、
そこから転じて
「無意識に特定の方向へ自我を誘導する外部の人間に囲まれている様」
その自我を取り囲む外部の人間を”取巻き”と呼んでるワケ、
(一般用語的には「悪い友達」的な語彙だと思うが、特定の意味で使っている)

特に映画『オーメン』の場合、
主人公ダミアンは(呪われているでいいのか祝福なのかわからんが)悪魔の子としての運命がありつつも、素で育っている『自意識』には全くそこ無関係なので(後にその運命を自覚的に受け入れもするんだが)、当初はそれに戸惑うみたいな描かれ方をする。
 ↑
状況は違うんだが、
『自意識』と無意識下の「強迫心理」の関係にもよく似てるじゃん
(※ここには更に裏設定があって、米国のオカルト映画って本当にそのままの意味なのか?って話があるのね《何か政治的意味を暗示していたり》、かの有名な映画『エクソシスト』も監督のフリードキンはあからさまに「実はメンタル関係の何かだったのを《役に立たないマヌケな精神科医療も紹介しつつ》周囲で悪魔憑きと勘違いするトンデモ・カソリックな家族が、、」みたいな、「違う意味でオマエラ大丈夫か?《なんか周囲の人のが怖いんだけど》」隠しメッセージがあったりするんだよね。)


●そういうとこから心理学的意味で使ってる”取巻き”って言葉は
素の『自意識』はまったく望んでいないのに、
不思議と「強迫心理」を煽ったり正当化するような周囲の人物達のことで(実は無意識にスカウティングしてんだけどさ)、
小学生の決め台詞「みんななんとかって言ってるもん!」←【これが原型】
(※みなさん小学生時代に経験あると思うけど、そんな「みんな」など実は存在しない→せいぜいが自分がコンプレックス感じる対象者だけとかね。「みんなナントカってゲーム持ってるもん!《よく考えたら嘘》」)

社会現象で論じるなら
●左翼メディアが得意とする「街の声」って奴ですよ
(時にあからさまな”やらせ”の仕込みだったりする、〇BSが得意な奴、←過去のニュースでも同じ人物が登場していたりねww)
偏向報道のニュースを補完するため、「街の声も聞いてみました」な〜んて振りで、
狙ったコメントだけ編集して流して「やっぱりナントカって批判の声が多いようです」とかさ、
フェイクニュースにやらせのダブルパンチみたいな、しつこい偏向報道手法、
 ↑
ここで登場する”街の声”(みんながそう言ってます)←こいつが”取巻き”であり【知人の話】って奴


「どこそこの人に聞いてみたら、同じようにそう言ってます!」
「なんとかに出入りしている人もやっぱりかくかくしかじか大事だねと言ってます!」
「誰それに相談してみたところ、やっぱりそこは何々じゃないのって言うんです!」
「私の周囲の人はみんな〇〇が大事だねってナントカ関係をあれこそれしてますっ!」
 ↑
ま、言い回しは何でもいんです。
コンプレックスがらみで執着してる事項を正当化乃至、後押しするような”周囲の意見”がズラっと並ぶんですが、【トリックは小学生でもわかるような単純なもので、、、】
 ↓
「だよね、そうだよね」、、、
『共同幻想』系の人間引っ張ってくれば、そらほとんどの人が、
強烈な剣幕だったり、深刻な表情で何か言ってると「確かにそうだね」と自動人形のようにオウム返ししますので(考える前に「だよね、そうだよね」と言うのが決まりですから)、
そういう意見が集まるのは”当たり前”なんです、、

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posted by kagewari at 04:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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