2019年10月11日

料理で味わう『共同幻想』(もっと専門外だからねww)


「そうだきょうは肉じゃがにしよう」

説明する必要もありませんね(笑
『共同幻想』です、肉とジャガイモを使った加熱調理に特定共有概念とも言える”調理パッケージ”の名称が共有されているっちゅう話。
「宮廷料理」や「郷土料理」、「国民食」や「伝統食」と「ソウルフード」、「地元の味」から「おふくろの味」まで、
『共同幻想』階層それぞれに料理が分布する構造にあります

説明するまでも無いけど
『単独者』が冷蔵庫の扉を開けて「う〜んと」
仲のいい『共同幻想』適応者から
「それ何の料理?」
「お前さ、何の料理って・・、」
(何かの概念に合わせようって意識皆無だからww)

逆にこんなんもありますね
「カレーライス作ろうと思って」
「それは楽しみだ」
「あっ玉ねぎ買うの忘れた!!」
すっごい形相でスーパーに走る
 ↑
それを横目で『単独者』は「・・・っっ?」


■まーねこのブログでもよく出てくる”個別各論に意味は無い”ってのはさ
「玉ねぎさえあれば!!血の涙が出ます」←こういうことだったりする
(うーんと、事件の経緯ではあるけども、、、全然関係無いんだわ、、)
「やっぱり思っちゃうんです、玉ねぎの入ったカレーって本当に美味しいですよねっ」
(そうかもしれないけどさ、なんというか話の本質として)
「違うんです、私の知人もそうだそうだって、”皆どこの家でもカレーに玉ねぎ入ってないとかありませんから。”私自身そう思ってますから、」
(カレーの話がしたかったんですか?、、、)


「オメーなきりたんぽってのはな(涙目で)、わかってんのか!」
(うーん、なんてーのか、、五平餅なのかなって一瞬思っただけで、、)

■結婚記者会見で
「得意な料理は何ですか?」
「・・・・はっ?・・・」
「いやいや、得意技みたいな意味で」
「えっ、これは何かの競技なんでしょうか?」
「あの、何言ってるのか?」
「うーんと、あなたの質問が私の耳には”得意の体位は何ですか”みたいに聞こえるんです」
「えーーー」
(みたいなww)

→続きを読む

posted by kagewari at 14:34 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

言語学の話をやるつもりはないのだけれど(専門外だから)


『共同幻想』論としてさ、
(あられもないとこからワケわからん話もあったので)
その典型である”言語”についても書いておこうと思う。

人類ヒト科はその昔、言葉は話していません。
どこから言葉を話すようになったのか?それは謎だけれど、
どっかの部落なりで発明した奴がいるんだろう、
(言語発明前でも狩りの時に手信号とかはやっていてもおかしくないからね)
箇条書き的な情報伝達する上でこれ以上無い便利な『共同幻想』が言語だけれど、

ある景観や状況全てを言葉だけで伝達できるか?
考えるまでも無く答えは「否」だ。
(こころに浮かぶ誌的情緒にしてもね)
論理においてはやれ弁証法だ、表現においてはメタファーだのいろいろあるけども、
●「”語彙を共有することで情報の流通が可能となる合理性”」
として始まった言語なる『共同幻想』は、表現しきれない限界を同時に証明している。

なんつったって「国語や文学」なる存在がこの世にあるように、
表現しきれないから無数の言葉があり、知識人でしか知らない使用頻度の少ない難解な言葉もある。
 ↑
仮に(そんな専門知識は限られた特権階級にしか習熟できないのだから)
広く多数の市井の民の事を思えば「必要最低限はこれぐらい」って合意に至る。
何故って”共有化”されなければ、情報伝達の意味を成さないからね。


■即ち
『共同幻想』の必須条件である”共有化”の効率を上げれば上げるほど、語彙は減り・表現可能性の幅は狭まる(典型例が義務教育における「常用漢字」の定義)。
 ↓
「限られた事象しか伝えられない(それ以外の現実は抑圧されるのと等価)」
 ↑
『共同幻想』認知リミッターの一部がわかりやすく表れているよね


■逆説的に言えば(それでも限界はあるだけれど)
『単独者』や確信犯的『共同幻想』再選択者の場合、”広く一般に共有化”が第一義では”無い”ため、
『単独者』においては自分自身、
確信犯的再選択者においてはコアなメンバーだけ、
その範囲で語彙を理解していればいいのだから、一般には知られていない専門用語含め「そもそも使用する”語彙””言葉”の限界が無い」


よく見かける話に、
コテコテのネトウヨ系保守論壇が、古語の漢字で表記するのを好んだりするスタイルを目にしたことあると思う。←これも”広く一般に共有化”が目的では無い例だよね。←差別化のため”あえて通じない言葉を選ぶ”
(しかし彼らのコアメンバーの間では、”そこには別の意味があって”表現の幅や、仲間判定リトマス試験紙なケースもある←「おっわかる人ですね」とかさ、)


ローカル『共同幻想』や、DQN系グループでも似た例あるよね
「仲間内だけで通じる方言」や「アホみたいな略語」により排他性(=仲間同士の確認)を効かせて群れの日常的安定を図る。



『単独者』に及べば、
極端な話、考える空間の過半が「独り言の類」なのだから、
言語よらない思考も多くなる(イメージ化された概念がわかればよい←説明できなくてもいんだから)
実際、芸術家に「作品を言葉で表現するですって?」←説明されても意味が分からないって状況はむしろ自然でしょ
(言葉で表現できるなら僕は文筆家になってる、どうして彫刻家やってると思ってるの?)


■見方変えると
『単独者』や確信犯的再選択者が、オンザレールな『共同幻想』適応者と会話する時、
(言葉が通じるように、お定まりの『共同幻想』概念や「常用漢字」的に語彙も選ばなければならないので)
まったく英語は苦手な人が限られた単語使って必死こいて説明するみたいな”もどかしさ”も感じるワケで、「素の『共同幻想』社会適応者相手だと意思疎通ままならない状況」あり得るのだよ。

(※ここにも「ナントカ障害は誤診かもしれない説」の一部が表れていると思わない?)

→続きを読む

posted by kagewari at 12:31 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

常識論の変遷(というか常識の時代は終わるのか?)

ブログ読者の方なら
「あー常識って言えばそのまんま『共同幻想』により共有されている”権威上位者の博識水準偏差値”mたいなものでしょう」←なんてことになると思います。

<それじゃ話は終わってしまうのでww>

「俺にとっての常識」だとか「特定専門家集団の常識」のようなモノって何?
それも時代の変遷で変わるの?
みたいな事を考えてみよう。
(※一義的には冒頭説明の総論で問題無い事も抑えておいてください)

■そんなワケで”あえて個別各論で考えてみる時”「常識のは、文字通りの(ことさら共有の意味を外れ)常に知っておくべき知識」となるのかな。。
(てかさcommon senseからの明治あたりの翻訳造語?だとすると《コミュニティーやらコモン・ローの”コモ”だと思うけど》全てに及ぶ知識・良識が正確なのか?)
※言語学は全然専門外なので適当に推定してるだけだから勘違いしないでくださいなww

うーんこの辺考えると
そもそも論として”公共”であるとか”社会”などの概念そのものが時代の変遷で違うのだから、
(欧米語語源時代の概念が国などの『共同幻想』登場とかを対象としている場合)
国是からして『個性化の時代』であるとか、
同じ社会という概念も「特定小集団の意味からネットワーク型への変遷」があるので、
(ほらネット社会なんて概念になると、国境を離れ「特定の論議を行う参加者の合意」みたいなことになるので、”国民社会の”なんて概念を突破してしまう)

個別各論で考えると、
ウィンドウズで言えば”クイック起動に何入れてる?”みたいなことかな。
何故って、単純に知識だけを知っているだけでは論議にもならないし(ナクヨウグイスなんとやらとか年表覚えてるだけだとクイズの回答ぐらいにしか使えない)、
”その知識は何をどうする(動作させる)時に必要となるものなのか?”

■うーんとたとえばだ
「銃の狙い方は(相手がどう動いてもどこかにあたる確率が最も高いので)身体の中心を狙え」
ダブルタップで言えば
「コンバットシューティングの一派では、前述の相手が動く可能性や自分自身の初動の正確性を考えれば、常に2発速射で(バッバッ)撃つのが効果的である(自力2点バースト的な)」

これPCソフトの使い方で言えば、
クイック起動にも入っておらず”常時使用せず”年に1回ほどしか起動しないソフトは「あれ、どうやって使うんだっけ」状態になることありますよね?
 ↑
「このソフトを頻繁に使う事は俺の常識に無い」とか?
「俺の常識にはこのソフトの使い方は入ってない」みたいな?

→続きを読む

posted by kagewari at 06:23 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

アンダーグラウンドと現実論

若干今回は難解は話になりますが、ご承知おきくださいませ
(それだけ”バカバカしい話”ってことです)


そうそう、考えてみればだよ、
『共同幻想』全盛時代においては、
(そもそもが『共同幻想』はその支配力の源泉となる抑圧構造を保持継続するため)
各個人の”エログロ”的欲求を「見えないもの」として(あたかもAVのボカシやモザイク処理みたいに)社会から隠蔽していました。

結果”本質的にはルネッッサーンスな”人間の本質的欲望ってののは(WWUのパルチザンのように)地下に潜るしかありません。
その代表選手は江戸時代から続く市井の伝統文化でもあった落書(らくしょ)の系譜2ch(現在の5ch)だったのかも知れません。
時にサブカル、時にアングラとも呼ばれる”言論空間ゾーン”です。
 ↑
社会構造的に言うと、建て前としての『共同幻想』ピラミッド構造の地下に構成される
「アンダーグラウンド領域」
当時の感覚としては”非公式な現実世界”ってのかな、
(あんだかんだそこにアウトローな世界も被ってくるのだが)

ある意味、この時代は『単独者』にとって”そこが日常生活の場”だったりするワケだが、
●現代社会において”建て前とアンダーグラウンド世界”が地球の地軸反転ポールシフトみたいな恰好で(『共同幻想』社会システムが崩壊した結果)ドドーンってしっくりがえるみたいなことになっており、文化人類学だっけか?なんかその筋ではカオス化みたいな話になってんだっけか?
 ↑
のような事になっとるワケだよ。

「いやいや、諸君アンダーグラウンドこそ現実だったのだよ」
「マトリックスかよ…」

てかさ映画『マトリックス』ってのはある意味現実のメタファーだよね
これまでの建て前とか約束事って世界はそのシステムが見せたかったVRのような幻想であって(文字通り『共同幻想』なんだし)、シナリオ的には抑圧されていた『自意識』はアンダーグラウンド世界に繋がれていたんだねって”落ち”になっている、
ほれ、劇中でさ、主人公のネオが様々なスキルを自由自在にインストールするイメージが出てくるけれど、あれってあながちフィクションでも無いのだよ。

「自由に考える」ってそういうことだから

実現すると考えることは別腹だからね。
脳内で考えているレベルでは人の発想は無限大にトンデモもアリでしょ。
(そらさ〜人の脳内では様々なあられもない領域までシミュレートされるんですよ。←夢で観ることが可能な領域まで素でも全力出せば想像可能なパフォーマンスあるんだから。)
でー
脳内で考えた動機形成の原型となる可能性や興奮期待値ってのがだよ、
それって(この世界の現実ならこういうことかな〜的解釈の延長上で)これとか?
なチョイスになる。

→続きを読む

タグ:『単独者』
posted by kagewari at 18:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

『トロフィーワイフ(trophy wife)』の補完編


欧米社会の男性マチズモ(男性誇示コンプレックス)考察
(今回R18的内容含むので、未成年の方はスルーしてくれ)


「トロフィーワイフ」の話の俗説ってのか更に下卑た話をしましたよね。
(妻が有色人種だと負け犬やらなんやらとワケのわからないアレに及ぶって奴)
 ↑
こんな概念が言語化されてるぐらいなので、
欧米男性における「トロフィーワイフ承認欲求」ってのは彼ら特有のちょっとしたメンタルリスクになっとるワケ。
だーかーらー欧米社会は性行為に前後するDVがやたらと多くなる。
(これも統計ソース無しで話しちゃっているので、偏見とかの批判は認めます。俺が判断の根拠としているのは欧米映画のシナリオです。←あまりにも同ケースが多いだけでなくXXX界においては”大杉且つ問題過ぎる”ため”ポルノ業界内倫理的にそのシナリオが禁止されてるぐらい”なんだわ。)

(※ここも言い難いんだが、欧米だけでなく中東やインドもかな〜、、、その原因は当該社会にこのパターンが多いのは「一神教的だったり、階級差別的風土だったり、戒律がやたら厳しい原理主義的側面の強い宗教系『共同幻想』国家であること」でしょう。”非承認”=”神罰下る”となるから恐ろし過ぎるってか、非承認かもしれない場合の不安のストレスは日本社会などと比較しようもないほどデカいのね。あくまで推定だが、「付き合ってください→NO」→《報復しないと名誉回復できないので》”はいレイプ”みたいな習俗にもこの辺関係するとこあるだろうねと、)


■前回の論説読んでくれればおおかた予測つくと思うんだけど、
階級思想的に女性差別を背景にした男性誇示(マチズモ)的な”成功者”の承認欲求ってのは、一歩間違うと(不安に転じると)”煽られて獲得してきた地位も名誉も努力も何もかもが否定されたかのように感じる”ワケさ。
 ↑
これこそ承認欲求における構造的なリスク
「承認されない=全否定も同じ」だから
(某国なら神に捨てられ不信人者の罰とかやら、階級落とされて差別されるだとか、戒律で本当に殺されてしまうだとか、ダイレクトにそっちの不安に伝染する。)


(子供時代に権威を強く感じる体験のある)重度のエディプス不安持ちの心理がどうなるか?
想像してみ
善は急げ→「事が起きる前に殴ればよい」
(自分が不安にさせられるぐらいなら、その前に暴力でもなんでも無条件に相手が屈服する理由を明らかな状態にしたい→コテンパンに殴ってから行為に及びたい)
”事が起きるって何?”って言えばさ(詳細語るとR18になるからアレだが)
●既に承認欲求に慢性的不安感のある男性だとしようか?
彼は何を恐れると思うだろうか(みなさんも考えてくださいよ)、
・行為を喜んでいないのでは無いか?(反応も嘘では無いか?)
《関連項目に男性器のサイズのあれやこれや》
・流れに拒絶感を感じた(もうね神経質になってますのでワケのわからない些細なことにもそう反応)・そもそも根本的にバカにしているんじゃないか?(稼ぎが悪いだとか、いつ部長になるんだご近所に恥ずかしいなどなど)
・他の男に話かけているのを見たぞ(説明の必要もありませんな)

※これが悪循環に火を付けていて、現在欧米左翼フェミニズムでは「妻が行為を断る権利」について盛んな論議になっていて(同意が無い場合夫婦間でも行為はレイプとして立件すべし)、これらのフェミニズム運動と男性誇示系保守派との間で暴力的激突もあり得そうな政治対立に及んでいるんだよね。
(欧米の過激系フェミってさ「男は死ね死ね」大合唱だったりするもんだからまた、、)

→続きを読む

タグ:承認欲求
posted by kagewari at 15:39 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

男性だからありがちな承認欲求(『トロフィーワイフ』)


『トロフィーワイフ』
ひょっとしてご存じ無い方いるかもですが、欧米的には決して品のいい話じゃありませんが影で語られる社会の実像みたいな話。

優勝トロフィーの語源は、ハンティングにおける勇壮な角を持つ獲物を仕留めた証し(頭部を剥製にして飾るでしょ)、ビッグゲーム(大物狙いの狩)勝者の証しです。
これが何故あの変ちくりんな優勝トロフィーのデザインになったのか知りませんが、
まあそういう話し。

■『トロフィーワイフ』とは、トランプ夫人じゃないけれど、
社会的に成功した男が娶る「白人で金髪美人の妻」の事です(隠語ほどではないと思いますが)。
そこには裏の俗説というか更に品性落ちる習俗がありまして、
有色人種の妻をもつと「やれ敗残者だとか、逃げたのかこの負け犬」みたいな不当な言われようもしてしまうんですよ(そら必ずしも民度に比例するとも言えないのじゃないかな)。
 ↑
こういった下卑た実像が西欧社会に実存する。
(実際欧米ではどう言うのか知りませんが、日本でも”ナンパ”のことを昭和では”ガールハント”と呼んでました。)

言わずと知れる話ですが、意図するものは
「社会適応の勝者(あるいはその反動勢力)であれば、上流階級として”承認”されるのだから、褒賞として(そもそも『共同幻想』は性対象者の斡旋・事実上の性的快感の分配をインセンティブに持ってますから)見栄えのいい妻を得る事ができる筈だ」←というストーリーです。
 ↑
なんだかいかにもすぎじゃねと思うかもですが、
●映画や小説、ドラマなどでみなさんの感情移入どうなってますか?
劇中主人公の相手役は一番の美人のヒロインと相場が決まってるじゃないですか。
 ↑
これこそ「バカか俺の反対」→「強迫心理を刺激する”煽り”」そのものです。


■”煽り”効果もデカいものだから、
(その夢実現のためには)
「ブラック企業上等で金金地位地位名誉名誉」
「仕事仕事で我が身を振り返ることもなく」
「目的と手段を取り違えて、主人公の妻を奪う事が勝利だと勘違いしたり」
「美しい妻の復讐のためなら、夫はどんざ残虐なことをしても視聴者はついてくる」
「容姿と”どんな人?”って違うと思うんだけれど、、、」
 ↑
そんな矛盾を抱えつつなものですから(結局繁殖期にオスが発狂するのを利用し、ゴリゴリハードワークさせてほくほくなのはその上の権力者なんですが、、、)


→続きを読む

タグ:承認欲求
posted by kagewari at 15:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

エンタメの世界からヒトの欲求を考える

映画やゲームなどにおけるエンタメネタは”その全てがヒトの潜在的欲求の具現化”に他なりません。
確かに現代人の欲求不満傾向を織り込み(てかエンタメ視聴欲ある時点でなにがしかの欲求不満があることになる)若干エキセントリックになる傾向あるにしろ、見たままそのままでしょう。

ラブストーリーから、アクション、バイオレンス、パニック、ホラー、悲劇、喜劇、歴史ものスペクタクル、社会派政治ドラマ、ホームドラマ、秘境ネイチャーもの、大災害もの、戦争、犯罪、刑事シリーズ、法廷ドラマ、エロ、UFO宇宙人、スポーツ根性モノ、英雄譚、残酷物語、などなど
 ↑
ざっと思いつくもの挙げても「ネタとして尋常じゃないもの」多数含まれているのがわかります。
どっかの敬虔な宗教信者保守派のみなさんが見たら怒髪天しそうなものもチラホラ、

ソドムとゴモラじゃありませんが、
人類ヒト科の妄想ってのはドス黒くグロテスクな囂々と渦巻くものがあるのでございます。
(※日本の某地域では新聞一面の紙面構成すら全国版と違うって話もあります。その地域はとにかく一面は社会ネタ”殺人事件”でいかないと売れないみたいなww)

過去記事の『共同幻想』残酷物語で、
中世ヨーロッパにおける様々な拷問や死刑の方法アラカルト紹介しておりますがww
当時はそれが民衆のエンタメだったという落ちがついております。
フロイト心理学的にも幼児体験的に人の欲求の原型には(この理由はサルとしては異様な未熟児で生まれ乳幼児なのに立って歩けないなどのトラウマと同時に限られたアクションでギリギリ欲求代謝を求める乳幼児のどす黒い欲求体験があるためなんですが)、乳幼児期のサディズム・マゾヒズムが挙げられたりするなど、なんというか人類ヒト科における普遍的狂気の生存証明みたいな話にも及ぶんでございます。


●どこかで「大人はそういうものはもう観ません」とか「大人としての知見や常識を身につけたら、これらのネタはオワコンでしょう」などの期待感というか、思い込みも相当広く存在するだろうとも思います。

言わずもがなですが「成人向けコンテンツ」の言葉の意味考えればねぇ
「何を言っとんの」って話にもなる。

→続きを読む

posted by kagewari at 20:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

環境保護や人権問題に入り込む左翼活動家心理


「食い扶持」だよね、、。
見方変えれば、右寄り評論家が謎の右派新興宗教のパーティーで講演しちゃうような話とよく似ている。人間食べなければならないからね。
●勿論そこには「高い地位で威張りたい」って欲望もくっついてくる
(椅子取りゲーム『共同幻想』社会適応な人格なら尚更の事ね)

有名な話はドイツの緑の党
そもそもドイツの環境政党緑の党は「右より保守派政党」だったのだけれど、
しれーっと乗っ取られまして、現在は「ド・左翼政党」となっているのです。

皮肉な事に左翼政治思想に環境保護や人権問題の解決が”あったワケでは無い”ww
(そこがこの話の肝かな)
●昔の左翼思想はLGBTなんてのをブルジョワ趣味の乱れた行いだと弾圧する勢いの判断も珍しくない組織だったし、ソ連に代表される一党独裁全体主義に至ったように人権保護意識などこれっぽっちも無い一派だった(故に東西冷戦時代は米国サイドが「弾圧される芸術家を守れ」だとか「人権を保護するべきだ」をスローガンにしていた)。
確か障害者の不妊手術なんかをリードしたのも当時の左翼だった筈、
 ↑
※ここに今回の話の鍵があるように思う
結局シノギとして金が欲しいってことなら、ブルジョワのパトロンが必要になる。
結局左翼政治思想ってのは組織の存続と、トップのインテリ気取りを支えるためにも金がいる。そんなこんなで悪戦苦闘しているなかで、皮肉な事に「主たる活動方針がブルジョワ趣味の意識高い系が喜ぶ運動に化けてきた」とも言えるのだろうと思うんだよね。

※2「パトロンになる意識高い系の金持ちが何故近現代に台頭したのか?」←理由は簡単ですよ、世俗主義で教会で懺悔とかってスタイルを文明的に否定した所謂西洋式金持ちは、金儲けした罪悪感の”洗浄”を潜在意識のどこかで求めているからね(米国に渡ったカルヴァン派プロテスタント以外のクリスチャンは金融業ですら罪悪感を感じる宗教戒律なのだから《故に同業をユダヤ人銀行家に委託したぐらい》)。
「意識高い系のプルジョワ趣味のリベラリズム(最近は左翼のシノギ)」ってのは、彼らにとっての”免罪符”なんだよ。

※3逆に言えば前述のカルヴァン派プロテスタント国家である米国が、国是として「世界に自由と民主主義を」となってしまうのは、建国の神話「マニュフェスト・ディスティニー」があるからで、その神話に何故繋がるのかって、それは(富を築く事も神に対する徳であると説く)カルヴァン派プロテスタント国家だからと言える(罪悪感が転じ「この富をもって神託により世界を救済する軍となる」構造)。



<話は戻って>
■それがなんか知らない間に宗旨替えしたようで
(訪問販売やっている会社が”商材を変えた”みたいなことかな)
”シノギ”だったんでしょうね、
心のどこかに事の始まり(左翼系政治思想なり哲学なり)覚えちゃいるんだろうけどww、一度『共同幻想』の形になってちゃうと、手段と目的が逆さまになるからね。
『共同幻想』の組織防衛が目的化して、組織永続のためになるビジネスモデルを手を変え品を変え取り入れていく中で”あたかも最初からそれが目的の活動家みたいな”幻想の中、
それでいいのか怪しいネタでも”今の売れ筋はこれです”的に押し切られていった。
 ↑
※こう考えると一番わかりやすいかも→違法な新聞勧誘員がくばるサービス(販促ツール)が「巨人戦のチケットや洗剤から現代的”オーガニックなんとか”に変わったよ」みたいな。
「こちらお持ちいただくとインテリな人に見えるんですよ〜」

→続きを読む

posted by kagewari at 08:18 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

「集団心理ハイってどういうことなのか」論


何気なく説明の必要もなかろうみたいに思っていたけど
よく考えたら「あれれここ案外大事なとこじゃん」と気が付きまして、
(記事リクエストの返信書いてて気が付きました。リクエストいただいた方ありがとうございます。)


■主としてオンザレール『共同幻想』論だが、集団心理ハイって何のことか?

結論から言えば「自力で動機形成しなくても(同調圧力的強迫により)背中を押す形で、通常はやれない動機形成が”外形的に”出来上がってしまうこと(勿論その実行も可能である)」。
 ↑
人間心理の原理原則として(退屈したら死ぬ病なので)
「快感代謝が確認できる『興奮』とその実行や(成功・失敗は無関係)、カタルシス的終結感が人間には定期的に必要」←しつこく説明してきました。
(●これが定期的に実行できないと、人類ヒト科は様に発狂乃至・鬱的状態(自虐や悲劇的快感代謝へ転じること)となってしまいます。)

なにやら怖い話のようですが(笑
「散歩でもいこうかしらね」←これが可能であればOK事項という課題的には実に簡単なものです。

と こ ろ が
承認欲求不安を煽る形で(てか強迫的に)ひとりで勝手に動機形成を禁じられてている「オンザレール『共同幻想』適応自我の場合(絶対の掟が抜け駆け禁止)」、
日常的に実行すべき快感代謝のお題を自分独り勝手に決めることは禁じられています。
(あれですよ、小中学校洗脳教育でお馴染みの「団体行動の時に勝手な事をしないでくださーい」みたいな訓練でお馴染みの奴)
●勿論、風呂とトイレの中だけは許されているプライベートな時間や(深夜の寝室であるとかナンチャラホテルなど”隠蔽された空間”における性行為もそこに含まれる)、とても限定的なオフタイムは自由に動機形成できますが(LINEなどのSNSユーザはその自由も剥奪される場合もある)、
「オンザレールな『共同幻想』適応人格」は、日常性含む”主力の活動時間”の動機形成は「アタシは何やればいい?」の確認無しに勝手なことをしてはいけないのです。


普通に生活しているだけでも欲求不満になります。
しかし抜け駆けは許されていない。
「だったら全員で(ここだけ許可すると承認されているような)集団ハイではめを外そう(無礼講)」のようなインセンティブもアトラクション的に組み込まれます。
(●キモイ「定期的に行われるカラオケの日」だとかさ、、「週末の夜は飲み会」だとか、、「日曜日どこそこ峠でドリフトしようぜ」だとか、、「月に一度の食事会」などなど)
 ↑
■この行為を「オンザレールな『共同幻想』適応人格」は”遊び”と呼んだりするのです

→続きを読む

posted by kagewari at 04:36 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

前回補足「メンタル問題とかけてwinのアップデート障害と説く」


てなワケだよ
前回記事引き継ぐと
>”精神異常”←言葉としてこれ意味を成していないから。
「そ れっ 人 間 の こ と だ か ら な」


逆説的に言えば”正常”なんて概念に定義もクソも無いから。


でさ、
winの更新になんらかの障害があってOS起動しなくなった場合ってさ、
個体差ってより(各マシンの状態は様々だから)ほとんどランダムに残念でしたみたいなくくりになってるだろ?
自我問題についても同じような話でさ、
「アップデート番号:KB●●●●88が正常にアップデートできませんでした」
みたいな状況で、MSに恨み骨髄みたいになるのが人情だけどさ、
好むと好まざるにかかわらず、OSにwin選んでるのは自分なんだから、
そして、
「あんたは管理権限(admin)所有者なんでしょ」
復元でも回復でも何でもできんだよ、
(流石にニンゲンの脳に新規インストールはできないけどさ)


■心理学ってのはそこで「問題の切り分け」やって、
重複していたり、矛盾していたり、干渉しておかしなことなっているプログラムないかとか、依存関係にある関連プログラムは何だ?みたいな解析をやる(それが精神分析)、
そもそも調子悪くなり始めたのって第何回のアップデートの時からかな?みたいなのも含めて。

うんで、修正プログラムってのは「前バージョン削除して、レジストリも整理して、それからインストール」でしょ(中の話だけど)、
つまり前バージョンの削除に失敗して(反抗期のプルーフが中途半端など)、新規バージョンが上書き状態になっておかしな事になるとかだ、
だいたいそういう話しなのよ。

オンザレールな場合はさ、OSにお任せで勝手にインストールとなるんだが、
障害出た場合は、手動で場合によっちゃDOS窓開いてコマンド打ってでしょ(これがある意味”確信犯的操作”)。
なんかどうでもいいようなアップデートの場合だと、「アップデートプログラムとして表示しない」にしちゃって(まーその番号は捨てちゃうとかも含め)、結果として意地でもオンザレールに実行されたケースに合わせることは無い。ってか、同じ事にはならない。つか、同じ事にする意味が無い。

「オンザレールにシステムとしてお任せでアップデートされないと意味が無いんです!!ここで、こういう更新画面を見られないとかもう嫌なんです!!見たいんです。それから絶対自分で再起動とかも嫌です、自動じゃなきゃダメなんです!!」←こんな事言われてもさ、
、、なんかそれ違う病気じゃないですかって話になるワケだよ。

→続きを読む

posted by kagewari at 04:48 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0