2021年02月11日

第4ラウンド(Make America Great Again)「バイデン1号2号説」

こうなるともうどうにもわからない。
(いや、複数いても驚かない)
・彼が高齢の認知症であることは”周知の事実”であり代役で済むことは任せるだろう
・これ下手すると国家反逆罪級のヤバい話らしいんだけど”セキュリティ上の理由”とでも言えばなんともでもなるだろう
・1月6日前後、確か年末近くにあった骨折の話はあれどうなったんだ?
(てか本当に骨折だったのだろうか)
・大統領令乱発の異常さの背景に”裏でそれを指導しているのがいる”って話も出ちゃっているけれども(事の真偽はどうでもいいことで)、代役が存在しなかったとしても本人がもう当事者なのか能力的に疑われちゃってる。

■ある意味政治も信用なので(病気がトップシークレットだったりね)
バイデンじいちゃんに全く信用が無いのは動かしようの無い事実だ、
故に、前述記載のとおりで代役が存在したとしても、それがデマでもどうでもいいってか、
「現在の米国政権には当事者能力が無い」って話です。
(私が黒幕デスって、見栄切って責任取るような奴も登場しそうにない。)

DSとも呼ばれる官僚組織が存在するので大きなヘマはしないのではないかと思いますが、
そもそも選挙期間中「大統領令なんて何発も出すものではない(それじゃ独裁と同じだ)」と断言していたその人が、就任直後から「この紙は何?俺は誰?」とか言いながら40本超える大統領令を乱発しちゃったのだから、その反対に「瞬間思い出して我に返る時があったら」と思うとぞっとする。
(これを俺にやらせたのは誰だって騒ぎ出しでもおかしくない)

実際対中政策も『戦略的忍耐(オバマ政権時代の”何もしないの意味”)』言っちゃったり、
いえいえ「中国とは厳しい競争になる」と対決姿勢を強調してみたり、
なにいってんのかよくわからない状況にあり、
メディアの方も(特別意味も無いのだろうと)
「いちいちリアクションしないどこか」って雰囲気も感じる。

「お前に『戦略的忍耐』だわ」って状況が2年ばかり続くってことなのだろう、
何故2年って、、4年もたないと思うんだが、、
(これは保守派にとっても「いうほど怖くないな」って点で朗報なんじゃなかろうか。仮に陰謀論的に後ろから操るにも本人まるで理解してないってのは”やっぱ限界あるし”、副大統領は別の意味で信用ならないからな、、)



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2021年02月09日

第4ラウンド(Make America Great Again)「パトリック・バーン回顧録」

この話はかなり真実性高い証言だと思う、
ホワイトハウス舞台の政治ドラマさながらだ
(状況説明のシーンをすっ飛ばして肝心なとこだけ読めばOKかな)

現在翻訳が4章まで出てる
(例のコピペできないニュースサイトBonaFidr)

非常に面白いので興味ある方はリンク張っておくので参照いただきたい
第1章〜3章

第4章

第4章でパトリックが触れた伏線(暗殺警告)に真新しいものは無く(彼はそこを重要だと認識したことに嘘があるとは思っていない)、トランプ大統領の思惑とういか、人となりが語られている部分が大きいと思う。
彼には彼なりの考えがあるのだ、
トランプ大統領が側近が誰かでやることが180度変わるみたいに話は進行しているけれど、
彼は無垢な王様では”無い”
彼独自にも戦略がある独立した個人であり、
6日の演説が激励会に終わりパトリックとマイケル・フリンが大きく落胆したとあるが、
(暴露も何も所詮不正を訴えている個人の独演会なんだぜ?)
大統領自身に「君らの中二病的作戦には乗れんよ」って判断があったのだと思う。
「え?俺が演説会で発表すればスゲーってなる作戦とか、お前、、、」

ご存じのとおり証拠ってものは法廷においても「認定されるか否かが重要な攻防」となる、
言ったもん勝ちで一件落着などしない。
トランプとしても「証拠としてそれを認定するプロセス」を政府機関として行えない(組織が動かない)段階で、6日の演説会で自分が吹きまくっても左翼メディアから(それが真実でも)「負け犬の遠吠えとして一蹴される」ことはバカでもわかるほど明らかなことで(パトリックやフリンは善人過ぎるんだよ)、
当然トランプもそう予想しただろう、
(政府機関を動かして発表する算段がつかない時点でトランプはそれを諦めたのだと思う)

だとすると1月6日に人を集めたトランプの思惑は何だったのかって、
●『共和党』議員への圧力(特にペンス)、バイデンに不正を認めさせる圧力、
議事堂にデモ隊が突入したが、そういう勢いがあって”いい”ワケだよ、
(トランプの誤算は民主党のペロシが左派過激派とグルで、DC警察に無茶する奴いたら射殺してもいいみたいな根回ししていたことで)
 ↑
上記括弧書きからも(動きが民主党に筒抜けってことだから)
今ゴリ押ししてもえらいことになると思っただろうさ(支持者が射殺された落胆も大きかったと思う)、
亡くなった支持者が生きている説や、軍の特殊部隊の動きなど様々な論議もあるが、
最初から言ってきたことだが、戦争をしない大統領として知られるトランプは荒事を好まない。
命令すれば軍も動いたと思うけれど「彼はそういうことはしたくない」のだよ。
また、パトリックが重要視している暗殺の噂についてだけれど、トランプ大統領が暗殺を恐れることは無い筈だ、トランプには軍部ががっつりバックについていたので(1月6日からCIAの支援も止めた)、言うほどこの点を心配したことは無い筈だ。

●事実、トランプ大統領は職を追われたが、敗北を認めておらず、
現在も政治活動を継続している、「次の戦いは中間選挙だ」
(バイデンと言えども彼が敷いた外交路線を全て覆すことはできない)

※そもそも俺の見解も当初から次の大統領選までを見据えた(第5ラウンドまでの)戦いとして、このシリーズ書き始めてるからね。
なんつーかバイデン政権の完全阻止はそれほど大きなテーマでは無いというか、、(何度も言うけれど、クリントン、ブッシュ、オバマと同じ勢力の政権が続いていたワケで)、この話の本丸は「トランプ大統領を軸に見えてきた左派メディアの偏向報道始めとした(直近の政策が何とか以前の)『現代アメリカというもの』の在り方を巡る戦い」だと思うからだ。
トランプ大統領も「安倍ちゃんもいないから」やり難いだろうし
 ↑
2016年当時に話を戻すと、「ブッシュ家、クリントン家」みたいなオマエラ貴族なの?みたいな米民主主義をめぐる皮肉めいた話が右派左派いずれからもあったんだよね(当時ヒラリーは左派からも強烈に嫌われていた)、トランプの登場で話が大きく変わってきたのだけれど、エスタブリッシュメント側も「最近の大統領選はなんだかな〜なことになってきたね」という違和感はあったのであり、
バイデンじいちゃんの姿見て(トランプを追放できたことはともかく)、
当時からあった違和感は大きな落胆になっていると思う(勝った勝ったと喜べる状況では無い)。



posted by kagewari at 23:27 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

第4ラウンド(Make America Great Again)「左翼メディア首脳次々辞任」


報道によると、CNNをはじめとする放送局からamazonのベゾスまで辞任が続いているとのことなのですが、春の人事異動の季節ですしね、それをどこまでいぶかっていいかなんともです。

<ちょっと話逸れますが>
事の経緯は全く追ってないんですけどね(くだらないから)
森喜朗、話題の発言はワザとだと思うぞ(左翼ホイホイ)
なんだか文春が菅首相の長男がどうたらくだらないネタで炎上させようとする動きを見て、
「世間の注目は俺が集めておくから」とやったんだと思います。
(そういうことするの好きな人だから)
まんまとひっかかって大きな話題になってるようですが、
「なんだかな〜ってね、、、」


さて、話戻しますが
事実左翼メディははトランプ叩きで返り血浴びており(収益低下や株価下落など)
差し違える覚悟とは言いませんが、タダで済まないことはわかった上で暴走したのだろうと。
言っても、資本主義「株主あっての会社」です、
何でも自由自在ってワケにはいかないってことじゃないスか?
そこまで頑張って作った大統領が「あのおじいちゃん」です(笑

どうすんのこれ?


■現状でも保守系世論においてトランプ大統領の支持率はダントツに高く、
中間選挙を視野に(7500万票でわかっていたことですが)
『共和党』主流派も無下にできない状況にあり、
現職大統領職は奪いましたが、権力という意味では「まるで健在」じゃないですか。
(結果『共和党』全体を牛耳れる力を示したんだから。下手したら現職の時より党内基盤は強くなった。キングメーカー時代の田中角栄思い出してくださいよ。)
息子で末っ子のバロン君がスゲー親日派だってのも”なんかいい話”で、
(いやいや、日本はこのバロン君を将来大統領に担ごうぜ←大きくなったら日本に留学させようぜ)

トランプ陣営も現状を面白がってるみたいですぜ、




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2021年02月07日

第4ラウンド(Make America Great Again)「対中関係ひとつの可能性」

これまでの経緯から
・バイデン政権は表だって中国への制裁緩和ができない
(やっとことと言えば”チャイナウイルス言っちゃダメ”とかふざけた話)
・偏向大手メディアにウイグル問題を押し出す動きあり
(やはり工作元は上海閥であり、反習近平か)
 ↑
てことは、トランプ大統領が施行した関税などの制裁を速攻解除は難しいだろう、
(どこぞでまた80年代の「バイ・アメリカン」みたいなこと言ってるんだったかな)

●さてトランプ政権の政策も万全ではなかった点を少し語ってみましょうか
「ウイグル問題がジェノサイドである宣言は最後になってしまった」
「米国経済を近年では最大級の好景気にしてしまった」
 ↑
どこに問題が?と思われるでしょうが、
ウイグル関係が遅れたのは、官僚の抵抗によるものですが、大統領自身「アメリカファースト」ですから、習近平とディールできるものならディールしたいと思っていたのも事実でしょう。
なので退任が確実になってから、最後にポンペイオがジェノサイド宣言したのですが、
このネタって、左翼メディアも困る話だった。
現在は、中国権力闘争の中で「むしろウイグル問題追及すっか」な方向なってますが、
トランプ政権当時は「報道しない自由」の方だったわけで、それほど大きなネタにはならなかったと思いますが当時は人権派を自称する左派メディアを批判する材料にできたんです。
(習近平が妥協する筈無いことを見切っていれば、早めにこのカードが切れた)

事実ポンペイオ発言以降(権力闘争の関係もありますが)左派メディアも逃げられなくなり(手のひら返すように)ウイグル問題を取り上げ始めてます。
権力闘争なら意味無いじゃんと、一見思えますが、
二階幹事長に代表されるような利権親中派にとってこれは痛い話で(野党にとっても苦しい話)、
各国の政府保守派は動きやすくなっていた筈なんです。

そして米国の好景気です、
勿論米国民にとってはトランプ政権の大成果なんですが、
米国の景気が良すぎて、対中経済制裁の威力が落ちてしまったんです。
(関税で若干値段上がっても中国製品売れちゃうみたいな)
 ↓
●つまり、バイデン政権となって、
「ウイグル問題から逃げられなくなった」
「現在発表されている政策をマジ実行すると、確実に米国経済は失速します」
今度こそ、中国の対米貿易は減速する、


バイデン政権が特に何かしたワケでも無いのに、トランプ政権が仕掛けた対中経済制裁などの圧力が効果を増大させる可能性があるんです。
(こうなるとまた、裏方さんから「お前なにやってんの」って話にもなるでしょう)


<また、米軍の動きですが、>
先日台湾海峡を米艦隊が通過する航行の自由作戦やったようで、
「誰が大統領とか関係無く、我軍の日常的警戒行動ですから」ってことなんでしょね。
(バイデン政権が軍を完全掌握しているとは”思えない”)



posted by kagewari at 14:38 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

第4ラウンド(Make America Great Again)「パーラーがもうダメみたい」

これもリンク先がコピペできないニュースサイトなので表題とリンクだけ紹介しますが
パーラーを反トランプ共和党が乗っ取る、ジョン・メイツCEOが取締役会から追い出される事態に


ジョン・メイツの人となりがわからないんで、残念に思えばいいのかそれでよかったのか結論は出ないんだが(元からアンチSNSの俺的には「もうSNSの時代じゃないだろ」とか思うけど)、
●形としては潰されたと見ていんじゃないかな

パーラー復活はひとつの鍵だと思っていたので、
一本目論見が外れた形になった。
前述括弧じゃないけども、そもそもがSNSってのは心理学的にも精神衛生上好ましいサービスでは無いので、一気にそれを超える広報ネットワークの構築って話になってくれたらありがたい。
こんなこと言うとアレだけどさ『共同幻想』における、告げ口・陰口・噂話拡散機能を実装したネットサービスってのは、、、うーん最初からどうかと思う(笑
一時あった”バカッター”騒動もそうだけど、SNSにフェイクニュースが多いのでは無くてさ、「噂話や都市伝説って面白いから広まる」のであって、ハナから「フェイクニュースが求められている」んだわ。
(SNSってのは「こんなお題が出ましたよ、さあみなさんこの話を自由に”盛って”拡散して」ってサービスだから。全部が平場に出る2ch的なものでは無い)

ニュース動画配信みたいなものも副産物で、
それはそれ専用のニュース動画配信サービスがあってもいいんだから。
実際のとこ、youtubeに転載されて多数が目にする状況でもある。
(そのyoutubeに検閲問題があるのは困ったことだが、こちらも競争他社が出始めてる)

●先日の「ゲームストップ」市場戦の舞台もSNSでは無く(イーロン・マスクがそれを拡散したってのはあるけど)、発端は米国の2chとも言うべき『Reddit掲示板』です。

あんだかんだと2chの保守系スレッドが(まあ大揉めしながらも)”まとめサイト”により一覧ニュース化した背景も「論議のソースとしては掲示板のが見やすい」からで(論議されているレベルも高い)、
事が揉めた背景は”まとめサイト”が収益化していたからって部分でもある。
結局のとこ、(AIが関係すんのかわからんけど)「高度な検索機能プログラム」の登場で解決なんだわ(それがあれば”まとめサイト”を完全代替する)。
ブラウザの使いこなしや自分で各種設定することで現状でもそれは可能なんだと思うけど、
「めんどくさいから、情弱がSNSに流れた」ワケだろ?

そういった高度検索プログラムがあれば、政府広報資料から法人のプレスリリースまで何から何まで全て一次情報で構成される「AI通信」があれば、”通信社の代替”も可能になるので「うーん新聞社が全部潰れる(笑」
検閲がどうとかって心配される方いるかもなんだが、
そこはこの業界の知恵というか「オープンソースで展開すればいんだろが」、

俺は現代社会の大問題となってる大手メディアの偏向報道も
なんか技術的問題であっさり解決しちゃうんじゃないかと思ってる。
ジョン・メイツさんもさ「無理ならまたぞろSNSでなくてもいいぞ」


<<それからAOCオカシオコルテス、叩かれ始めてます>>
保守派のみなさんは「もっとやれー」っと思っているかもですが、
こりゃ明らかに「」ゲームストップ」騒動で金融資本側を批判したしっぺ返しだと思います。
背後に内ゲバ的な動きがあるんだと思いますよ、



posted by kagewari at 05:47 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

第4ラウンド(Make America Great Again)「ミャンマーはよくわからない」


※今回の話は全く知見に欠けるんで妄想程度の話だとお断りしておく

時々クーデターやるのは近所のタイが類似例なんだが、
ミャンマーの場合、軍部がシビリアンコントロールというより”軍部にインテリ階層が形成されちゃっており(ある意味武士道的な←これはWW2日本軍の影響かもしれない)”、ミャンマーの現憲法において”軍関係議席の保証”があるように、そもそも軍関係議員が山ほど存在することが異例で、
タイには中立機関としての王室があるんだが、
wikiによるとミャンマー王室は英国に滅ぼされてるのかな、
(ミャンマー軍としてはド近所のタイでは恒例行事のクーデターなんで「何か?」ってことなんだと思う)

うんでロヒンギャ問題ってのは、上記のWW2の英国領インド帝国との関係にあって、
スーチー女史が英国系(MI6系)なのは「ま皮肉なんだが」
ナショナリストのミャンマー軍としてはロヒンギャがWW2仇敵の残党のようなことになっており(篠原情報だと実際に反政府ゲリラ活動の履歴があるとのこと)、話は複雑なんだよ。
スーチーにも軍部にもコネのある中共としては「なんとも言えない」ゴニョゴニョした状態で、
(スーチー女史がオバマやヒラリーと仲がいいって話もありますが、これも”盛り過ぎかな”、当時はスーチー女史と仲良く見せる事が意識高い系左翼にとって人気にも票にもなる状態だったから。)

●こういう話をするとアレなんだが
「いうほどたいしたこと無い、あの辺ではよく起きる日常風景」かなと、


現在政権運営する予定なのも、軍部出身議員で副大統領の誰それ氏らしいんで、
政権運営もあからさまな軍政にするつもりは無いんじゃないかなと思う。
(実際民主派も自宅拘束などで粛清されるとかでは無いからね。スーチー女史にも「独裁はいかんから」と反省してもらってどこかでまた妥協するんではないかしら。)
昨今経済成長著しかったとは言え(その富の分配は一部に集中していただろうし)、元は貧しい国ですから先進国の経済制裁も「まあどうぞ」みたいなものだろう。

見方変えれば、日本の戦争により独立した東南アジア各国が(その西欧植民地以前は中華帝国の冊封体制下にあったワケで)、自らの手で近代からやり直そうと悪戦苦闘しているなか”どうしたって中小国なんで”周囲の影響を受け続けるのもまた運命みたいな状況にある。
日本はカンボジア和平も戦後の責任の取り方みたいな関与はしたが、その後親中に傾斜するカンボジアに対してどうにもできない状況にある。
※日本の戦争以前の「中国と西欧の影響力の綱引きの狭間であっちこっちする」が再展開した。

日本としては傍観せざるを得ないつーか(繰り返し無茶はしないでねの警告を続ける)、
国際社会も共産主義のベトナムを容認しているんだから(これがまた北ベトナム軍を支援していたのが旧帝国陸軍OB達だから)、ミャンマーだけが特別異常とかでは無いよとか根回しするぐらいかな。
米大統領選にからめるネタでは無いかなと思う。
(むしろWW2の日本戦争史の話かと、)



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2021年02月04日

第4ラウンド(Make America Great Again)「イーロン・マスクとかの話出てるけど」

まあなんつーかイーロン・マスクの存在はトリックスターというか、
個人的事情で便乗してきた的なもので、
ビッグネームだから話題になっているけど、全体像としては言うほど重要じゃないと思う。
(経済人としてなら、大のトランプ支持派でどこぞの州知事立候補決めている「マイピロー」社長のが重要人物でしょ。、、枕抱きしめる画像でもう笑っちゃうんだけどさww)

故にゲームストップのポイントは「オカシオコルテスとテッド・クルーズ」だと思ってる。

経済界ってことで言えば、そりゃ民主党政権の好きにやられりゃK国みたいなことになるので、
ウォール街とビッグテックを例外にほとんどの業界が懐疑的でしょう。
だから「マイピロー」の社長のが重要なんだよ、
(イーロン・マスクのテスラに至ってはEV車拡大は悪い話じゃないから民主党政権のが都合いいとこもある)
米国の経団連じゃないけども、
彼らは「全米減税運動」みたいなんで活動しているけど(政治家にお前は減税したのかって突き上げする団体)、
現状は「今そこじゃないだろ」って状況ですからね。
オマエラもっと政治献金吹かして頑張れと、ウォール街に負けてんぞって

彼らも『共和党』が必ずしも全面支持できる存在じゃないから(それこそ主流派とは反りが合わないんじゃないかしらね)、チェックしましょうみたいな活動意欲のが強かったのかもしれないが、
非主流派であるトランプが立ち上げた「トランプ選対への募金PAC(ペイトリオッツなんちゃら)」←ここなら政治献金ぶち込めるでしょ。


●最近米国民主党の強さの背景が「ネットの小口献金システム”アクトブルー”だ」
これ莫大な集金力らしく、
しかも極左系であるため「発言がより左に振れるほどそこからお金が貰える」という構造になっているのね。
まさに現在の米国民主党はビジネス左翼なんだわ。
(募金しているのがもっぱら”意識高い系”の世田谷左翼的な中産階級であるため)

サプライサイドの政党のくせに『共和党』には言うほど金集まって無いの

だから、
「トランプ選対への募金PAC(ペイトリオッツなんちゃら)」←ここなら産業界からの政治献金集まるかも知れないって話は案外デカいと思う。
日本と違って米国の選挙は「どちらが多額の政治資金を集めたか」が評価のポイントになる。
(勿論、金を集めた方が”期待が大きい”という意味で更に高く評価される)
イーロン・マスクよか、
各州の地元産業界からトランプ選対がどれだけ資金を集められるかってのもひとつのポイントだと思う。
●勿論トランプ陣営も保守系市民の小口献金も重視しており、「ゲームストップ」株価戦争で登場した国際金融資本に対抗した”国際的インディペンデント資金”も間接的保守陣営の武器になる。
(地味なネタだけれど中間選挙近づいてくると重要なテーマになると思う)



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2021年02月02日

第4ラウンド(Make America Great Again)「リン・ウッド妻子に逃げられる」

ほんとか嘘か、リン・ウッド弁護士界隈も映画みたいなことなってます
・以前お伝えしたのは家族からも非難というのは「妻や子のことらしい」
・「孫にも会えないのか」と嘆くリン・ウッド
・地元弁護士会から精神科のカウンセリングを求められる
・「神がきっと見守ってくれる」と弱気発言
 ↑
ちなみにリン・ウッド弁護士は(2ch情報ですが)
幼少のころ(16歳)「家に帰ったらDVオヤジが母親を殴り殺したとこだった」に遭遇、精神的トラウマも大変なものだったようですが、そこで宗教に救われるという経過の中で保守派弁護士となっていくのだったかな。「神のご意思が」だとか、ウッド弁護士のSNSに頻繁に聖書の一説が登場するのはそれが理由。
そういう意味で上記発言は精神的に危なくなっているという趣旨ではありません(彼の再選択者としての信念みたいなものではなかろうか)。

<この現象、トランプ支持派に「よくある話」化している模様>

前に紹介した最年少下院議員の演説にも以下のくだりありましたね、
「なあ君達、トランプ大統領支持だとか『共和党』支持と言えば友達を失うだろう。でもいいじゃないか、僕は君達の友達だ、この会場の帰りに僕はエントランスにいるから写真撮りたい奴は気軽に声かけてくれ。俺達は民主党支持とか共和党支持とか以前に(俺が今批判しているのは誰を支持するからじゃない当たり前のことを言っているだけだろ?)アメリカ人だ!」

トランプ支持者で陰謀論を熱く語ってきた人々がですね、
家族からも非難され、友達を失い、場合によっては家族も逃げてしまう。
●リン・鬱度弁護士の嘆きってのは、
そんな人々への共感でもあるのじゃないかしらと思ってみたり(笑
(それこそ映画『ゼイリブ』的な)


前にもどこかで書きましたが(『共同幻想』伝播コピー的インセンティブが無いため)「保守論壇なんかやってるとまず食えない」のです(自営業の場合なら客が逃げるって現象も起きます)。
再選択者や『単独者』の道ってのは「冥府魔道」(子連れ狼じゃないけどww)
「金儲けができるよ」みたいな旨味は皆無です、

(ビジネス左翼はあり得ても、ビジネス右翼なんて論理的にあり得ない。小川榮太郎が”怒るでしかし”、某作家さんや一時人気の評論家が食えたのは「日本特有の主流派批判精神」みたいなもので”保守派だからでは無い”→昔から野村監督の本とか売れますから。オーディオ評論の長岡鉄が人気だったのも同じでしょう)
「ゲームストップ株騒動を思い出せ」ってことですわ(儲かるどころか損失覚悟の闘争)




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Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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