2020年06月26日

『単独者』の雑感、で「だったら上等だオカルト論争もしてみようか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


●前回の続きです
「なーんでオカルトってあるんですか?」←と命題化するといけんじゃないのか

■フロイト心理学だかんさ、王道の『夢判断』で行こうか(ちょっと違う話になるけどw)
睡眠中、その筋でデフォルトネットワークと呼ばれる領域は日中の反対に盛んに活動するが(これをバックヤードで在庫管理作業中《記憶書庫の整理中》と理解している)、昼間大活躍する『自意識』の座とも言うべき前頭葉が睡眠時休息中なのは事実らしい。

つまり、昼間と睡眠中では脳の活動領域が違う
(睡眠中だけ盛んに活動する領域があるのよ)

するとさ、
夢見ている時にも感じられる『自意識』は(前頭葉爆睡しとんのに)どこに座っとるのかね?
さあ、オカルトで言うとこの魂の論議ってのが沸騰するよね(笑
「ほらみー、前頭葉仮死状態でも『自意識』が認知として成立しとるやん、これをどう説明してくれとんの?言うたら脳死してはってもどこかに『自意識』宿るとかあり得るってことにならへんの?」

●我々が『自意識』の座として理解している、前頭葉が爆睡中なのに何故夢の世界に『自意識』が存在できるのかってのは謎ち言えば謎だわね。
「その観察者は誰だ?」
その答えは
■「それを見ている自分も記憶の一部なのだ」ってことなんだろうけどさ(笑
さーそうなると、おかしな夢を見るので有名な俺が登場しますよ、
(続きものの夢を数年に渡り見る→season4ナントカ編とかなりながら継続する夢←あたかもその世界でも時系列に従い物語が進行している)
 ↓
ええ、時々夢の現実の境目がつかず、
「困ったどうしよう」と目が覚めて暫く(夢だと思っておらず)あれこれ考える中で、
「あっ、このネタ夢の世界の仕事だった、、、はーよかった」
ええっと、このような現象が何度もあるのでございますが、、、
(その場では夢でよかったで終わるんだが、また夢でその続きが始まれば、結局その問題なり仕事なりをそこの世界で解決しなくちゃいけないので、逃げられない場合もある《ファンタジー世界のご都合主義の範囲だけどね》、、、)

ある時、夢の世界で原稿書いておりまして、
その世界では『共同幻想』の概念が別の呼称になっており、、(あーチクショー思い出せない)その世界ではすっごく「なるほどそうか」とわかっていて、何度も確認とかしてんだけど、
起きて考えているんだが、夢の中で考えているんだがよくわからない時がある。
 ↑
「この夢の世界の観察者は誰だ?(ここに出てくる自分も記憶の一部だろうか)」

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posted by kagewari at 23:16 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

『単独者』の雑感「そもそもヒトに頭のいいひと悪い人なんて違いがあんのか?」

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(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



■同じ人類ヒト科の脳にさ、
(そらグラボの性能がとかさ、CPUの速度がって大人と子供の脳の発達レベルの違いはあるかも知れないけど、、、だ け ど よ)
だけれど、ちょいと思い出してみ、
 ↓
子供の脳の発達には個人差ある筈だよな?
いちおう常識的に信じられている幻想では、大人になるに従って賢くなることになっている。
し か し だ
『大人の諸君』→君たちどう思うかね
「ひょっとしたらこの15歳って俺より頭いんじゃねか」な人物いると思う?

思うよね(それこそ常識的判断力るヒトならそう思うべ)
実際諸外国には飛び級認める天才発掘系の国もあるでしょう。
だ が
圧倒的多数の『大人の諸君』、同時に思うでしょ
「限りなく、ほとんどの中学生は、やっぱ中学生だよね(だよねそうだよね)」

●そして更に思い出してくれたまへ
識字率が50%にも満たない中世以前の欧州とかの民衆(やれ異端狩りに明け暮れて庶民のエンタメが広場の絞首刑だった時代)、
「あーなんか未開民族みたいな認識でいんじゃね」
その未開民族って何だそれ?
年齢は十分に大人なんですよね。

※近代において一部の国では(まあ欧州とか)あえて識字率を低くしておいて、宗教系組織が知識を独占するとこでその権威性を誇示した時代もあったよね(ブチ切れしたのがルター)。
■最近耳にする民度の問題ってあるけど、民度って何?

あえて暴言上等で言ってみるけど、
学校のカリュキュラムから脱落してしまった後のDQN率の高さは「なんだあれ?」
(この現象を「どうしてなのか」と誰一人研究してないのは何故?:『退行化』との関連は?)
時に、米国人種問題などに聞かれる「教育の問題」とかあるけれど、
現代逆差別とも言われる(マイナー人種を受験時など優遇する法律:アファーマティブ・アクション)マイノリティ優遇とかで、無能すぎる人材がタイトル取ったとか”その後問題になっているか?”
 ↑↑↑
そ も そ も 暗記能力に傾斜することの多い受検判定って頭の良さと何の関係ある?
(このググってなんぼの時代にさ)

注:言うなら『偏差値』ってのは『共同幻想』技のひとつで階級主義のこと


俺はさ、共産主義を持ち上げようなんざ思わないけど、
単純な話ですよ、
昔の中国でもソ連でもどこでもいいっス、
経済運営などで(或いはインセンティブ誘導で)「得意の計画経済が破綻」したのだが、
それに代わる案は「自由市場(パレート最適)」ですよね。
自由市場に学歴とか関係ありますか?
共産党テクノクラートやノーメンクラツーラって学歴エリートなんじゃ?
(あれれ、共産党国家は人間もバカになるんですか?)
「おっかしいな、日本の戦後も事実上開発独裁だぞ」
そして学歴バカ(Intellectual yet idiot)って何か?
昭和でよく知られた「オバチャン人格」なるナントカ症の発生理由は?
(カリキュラム脱落とDQN化プロセスに似てないか、、或いは前述の「やっぱ中学生だよね」)

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posted by kagewari at 15:49 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

『単独者』の雑感「芸術的才覚と論理性の階層構造」

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●今回は本気で全く根拠は無くw
まーなんてーの”俺の直感”みたいな話なので、有意なエビデンス求める方はスルーで

着想元はJAZZの世界における「マルス・デイヴィス」と「キース・ジャレット」この二人の天才
特に、ジャレットがその動きを観察しやすい
 ↑
一体何の話かって、
両者ともに天才と呼ばれる所以は「即興演奏が異様に高いレベルにあること」です。
そそそも『即興演奏(インプロヴァイゼーション)』が何か素朴に考えてみよう。

それは決まり事などが格納されている前頭葉付近の能書きをパスすることです。
(マイルスに至っては、「あー前頭葉がチラチラしてキモチワルイから、俺のバンドのソロパートで、コード進行に依存する奴ら出ていけ」って、、、始末で、、:通常のミュージシャンでテーマやロックで言うリフのコード進行無視して即興のソロを演奏できる人は”いない”。)
わかりやすくいえば「常識や用例、既成概念、後発知識、理性、知性」→の向こう側へ行け
 ↑
ロック界の方なら、ビートルズの真似して「わかりましたよ、マリファナですね!」となった現象のこと。

話を”その動きが観察しやすいジャレットの演奏”に戻しましょうか、
おそらくJAZZだけに限らず20世紀を語る最強ピアニストのひとり「キース・ジャレット」の代表作は『ケルン・コンサート』であり(全編即興演奏であるため「曲名」もありません)、
なんてかな、
演奏中(長くキースを聴いてる人はわかると思うけど)
「次のフレーズが思いつかなくて、すっごく苦しむ様子」とかがわかるワケですよ、
(がんばれキースっ!みたいなw)


■だってさ、マイルスが言わんとしたのは「前頭葉にある音楽知識は全部捨てろ」なので、
もうさ、野生の脳、原始の脳に接続して「その音を出せ」ってことなのだが、
 ↑
えーとですね、通常の人間にその場所にあるのは(酒乱の方がどうなるかで想像ください)
「ギャー!!とか、ウヒャー!!だとか、キーーーーッ!!みたいな音しか無いの」
わかってくださいよ、マイルス師匠、、

一時、フリーJAZZが陥ったジレンマってそういうものでした。
(マジ最初から最後まで「ギャー!!、ウヒャー!!、キーーーーッ!!」になってしまい、、、)

そんな脳の深い階層に♪があるのはマイルスやキースさんぐらいなんです
 ↑
これが天才の正体


ダンスも同じだと思います、
モダンコンテンポラリーでしたっけ?
「一歩間違えば江頭2:50になってしまうというww」
通常のヒトの脳のその場所には「腕をぐるぐる回して大暴れしたり、ヘドバン繰り返してキチ〇イみたいな様子だったり、バンバン周囲を叩きまくって大きな音だしたり」←そんなもんしかないの。
と こ ろ が
天才は違うんだわ、
「そこに舞踊の基礎や一種の論理性が”ある”」人がいるんです。

(※プロ野球で言うところの長嶋論なんてのもそれに近いかも:野生の脳にもレベルスイングがある)
(※言うまでも無く、抽象画家も同じね)

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posted by kagewari at 18:24 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

『単独者』の雑感「アウトドアライフとは何か(素朴に考える)」

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「安全と退屈は表裏一体」ってことかな、
うーん、以下のたとえは”間違い”だと思うけど、ハズレでもないと思う。
「アウトドアライフとは、遊泳禁止のようなものである」
(若干日本語してもオカシイがw)

心理学ブログなのに、あえて不動産の話をちょっとしますが、
●安全安心的カテゴリは?
「オートロック、堅い内容フルスペック、TVモニター付きインターフォン、築浅、B・T別、ガスコンロ二口、現代的にはそこにプラス保証会社」
●尖った(スリリングな)カテゴリは?
「リアル・デザイナーズ(バカマンション)、風呂無し、オンボロ木造、事務所仕様、現状貸し(リフォーム無し)」→最もハードなのはホームレス・アウトドアライフ

あえてアウトドアって言葉があるのは(てかドアの外のが自然だろーが)
安心安全な家があった上でのアウトドア(屋外)だからでしょう
 ↑
つまりそれは人類ヒト科の性でもある
「生存欲求と退屈したら死ぬ病の相克」に他なりません(笑

人類ヒト科への進化最大の特徴は「『繁殖期』が年中無休化した」ことに尽きますが、
(繁殖期の魚の求愛行動で砂に綺麗な模様を描くような”あり得ないモチベーション”が年中無休化しており、年中無休で活動するアーチスト《地球に生存するアート会のバーサカー》が誕生した。)
それはあたかも
「”生と死”から”性と死”へのシフトであった」←これ発見したのはフロイト先生ですわな


■概念として”整理され合理性を担保された空間”←対立概念としての”その外側”と考えた場合
法による支配に対する”アウトロー”(それはアウトドアと同じだよね、そうだよね)
 ↑
つまり、この辺の論議は案外日常性なのね
事実、「アウトドア」と認識されている一般的な行為ってさ、ピクニックとかキャンプとかDQNのBBQだとかさ、のんきなものです。「アイガー北壁を登ろう」なんてすっとんきょうな事考える人は「アウトドアってレベルじゃネーだろ」とか言われます(それは命知らず←相克の概念振り切ってレッドゾーン)。

言えばさ、それは二項対立の思考ですから
”そうと限った話でも無い”のです、
オルタナ志向で考えると、
「生か死か、右か左か、平和か戦争か、サプライサイドかデマンドサイドか、、、」
 ↑
頭が堅い固い、、

確かに『抗(あらがう)』って概念は「逆風に立ち向かう」みたいなイメージあるけれど、
二項対立志向だってひとつの壁ですからね、
ズルして間隙狙うのだって『抗(あらがう)』です←これが『抗(あらがう)』オルタナ論
三段論法的には「故に『抗(あらがう)』とは”自由”のことである」

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posted by kagewari at 18:54 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

seesaaのメンテナンスで昔の画像が一時飛んだ件(自慢話と信じたい)

実はブログポータルのseesaaで先日大規模メンテナンスがありまして、
「あー無事に終わったのかしら」と、
『テーマ限定相談』の告知記事でも書いておこうと思ってサイドバーを見てみると?
バナーが表示されていない(何故か画像ファイルのタイトルだけゴニョゴニョと)、

ひょっとして?
(実は昔俺は画像ファイルを.pngで保存して貼り付けてたんだが)
2004年〜2005年9月前後の画像が全部飛んでますよと
特にretourの不動産ブログは大変なことに、、、

詳しい事は言えないが、
実はseesaaでブログ解説する経緯で中の人を紹介してもらった流れがありまして、
かれこれ10年近く連絡していないさる人物にまず報告、
意外な事に速攻で返事がきまして、
「そういうこともあるだろうと(作業場の限界で)、古いファイルに関しては特に」
(実は画像ファイルを保存しているディレクトリが変わっているのね。うんでメンテナンスで.jpgや.gifはURL変更されてしっかり表示されているらしく、そして、そもそも本当に初期の頃の画像ファイルはファイル名も文字化け風乱数になっていた)

「ご指摘いただいたら、その旨アナウンスしようかと考えていた件です」とのこと、
(つまりseesaaサイドで修正とかちょっと無理)

あちゃ〜、、retourブログに関しては300本近くの記事を編集しなければならない、、
画像数は更に多くなるので、千件超えるリンク数になると思う。
(しかも古い記事はretourのブログが一部で有名になった頃の名物記事も多く、、)

「手動でやるしかないな、、」
それでもかれこれ8時間ほどで修正完了したかな?
言うよりは簡単でした。


<んな事はともかく>

●「実は、この点指摘されたの〇〇さんだけなんですよ」との話
(万オーダーのユーザがいると思うんだけど、古い記事なので未発見なのか、俺みたいに調子こいて画像ファイルで,png使う奴が皆無だったのか?←いやあそんなことはなかろうよ、、)

メンテから数日後だったと思うけど、
本当にこの件報告あげたのは”俺ひとり”だったとのこと。
(俺の場合は、初期の頃からカスタマイズやりまくってサイドバーコンテンツにバナーとか貼っていたからわかった事なんだけど。←その前触れで古い記事を検索した時に”あれれ?”と思うことがあったので、合わせ技で「何が起きたのかわかった」)

結局URLの某箇所に「.up」を千件近く延々と挿入する作業となったワケだが、
なんかねぇ『単独者』としては、
「へーっ、そうですか、私”ひとり”ですと」(内心上機嫌なのであった)

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 10:00 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

『単独者』の雑感「人を殺してはいけない」概念が成立している”感じ”って何か


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人類ヒト科の世界における常識としちゃ〜”嘘”ですよ”嘘”
過去記事で紹介した「ウエストファリア条約」の話にあるように、
http://kagewari.seesaa.net/article/471325816.html
近代までの血塗られた歴史を思えば、
「ご冗談をww」って話だから

現代においても死刑やら終身刑やらテロとの戦いやら、
正当化される殺人(乃至殺人っぽい強制力)は存在しており、
(ハイ、あなたもその片棒担ぐひとりです)

●皮肉な事に
「人を殺してはいけない」概念がなんとなく成立させている背景には、
皆殺しの論理の『共同幻想』が貢献しているのです。
 ↑
ちょっとこの構造を解説しますが、
先進国における民度(権威性認知を必要としていない知的水準として)として、広範に認識されている「人を殺してはいけない」のような(人権意識や人道主義なども含め)公衆道徳(文字通り権威性では無いの意)とでも言うような概念は、
権威性を後ろ盾に(或いは神話性)それを権力として行使した『共同幻想』をフランス革命的に(王権やカソリックの神父は皆殺しだ!)打倒して獲得されたものですが(思い切り殺してるやんww)

そもそも、
まーまー生き残った人類は「ほとんど人を殺さないよね」って現状に至る合理性の背景を成立させたのは、かくいう『共同幻想』社会だったりするのです(三度の飯より拷問と処刑が大好きみたいな)。


■どういう流れかおさらいしてみると、、

みなさんもぱっと思いつくと思いますが、
生意気で賢しい小学生の得意とするパラドックスですよ。
 ↓
「どうして人を殺してはいけないんですかー」


<答えは簡単です>

「俺達、お前のような殺人を肯定しかねない連中を片っ端から殺してきたからね。生き残った人類は、そうだね〜まーまー人を殺してはいけないって考えの人になったのさ=殺人を肯定するような奴は”人に非ず(故に処刑すべし)”ってことだよ。」
「おーい、そこで偉そうな事言ったクソガキ連れてこい、血祭りにあげようぜ!!」
 ↑
上記のような荒事を(無数の間違いや勘違いを織り込みつつ)盛んに『共同幻想』が繰り広げてきた、めんどくさい事言ったら何されるかわからないって、DNAに記述されてんのかってぐらいにうん千年なのか、うん万年継続してきたって事です。

その後、『共同幻想』のやらかしが(無数の間違いや勘違い)あまりにも酷いものだから(植民地時代にはいわれなき理由から現地の民族がほぼ絶滅に追いやられるなんて騒ぎもあり)、
「俺達罪深すぎるぜ、その罪滅ぼしに首謀者(その時の『共同幻想』権力)を絞首刑にしようぜ」って、(理由はそういうこっちゃなかったんだが)革命が起きまして、
人間の英知「法による支配」で”そこをナントカ”みたいな?
戒律やドグマじゃなくて、人殺しの禁止なんて民度の問題でしょうよって(無数にギロチンで『共同幻想』権威者を殺戮しながら)現代になりましたとさ。
 ↑
現代人はそんなに酷くないっておっしゃる’方いるかもですが、
「独裁政権が倒れた後(リビアやイラク)どうなりました?」
(いまも人のすることなんざ似たりよったりですよww)


●臭いものには蓋じゃないけれど、
『共同幻想』特有の「”それ以外”は全員滅ぼすべき敵」という仕組みが(野球部ってのは野球部以外を排除するから野球部足り得るワケで)、なんとなく諸般の事情と経緯で、「人を殺してはいけない」概念が(きれいごとだけ残しておこうねと)なんとなく成立している”感じ”に貢献しているワケで、
 ↑
社会的ダーウィニズムじゃないが「生物学的にも淘汰は自然現象」と言えるのかもですが、、
(あまりに残酷な話で)
「人を殺してはいけない」概念は、無数の社会的殺戮の果てに成立したようなものである。

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posted by kagewari at 20:07 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

『単独者』の雑感「グレタ女史の背景にあるカルトかな?な欧州リベラリズムについて」


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リベラルの意味で常に事前の説明必要になってきたりしますが、
たとえて言えば「原則にリベラルって”ロック”みたいなもの」でいいと思います。
(クラシックに対するビートルズ)
で、権威や権力に対抗し、自由を獲得した後にどうすんの?で、
「リアリズムそしての保守リベラル」とー
「左翼活動としての左派リベラル」が全く別のものになってくるって事です。

さて、欧州におけるリベラリズムの代表的発案者はマルティン・ルターかも知れませんが、
(※ちなみに原理主義的カソリック保守派からは”テロリスト”と呼ばれている→60年代における革命のアイコンがチェ・ゲバラなんですから、そのたとえであってんのかもですがww)
この流れは後の『フランス革命』に繋がります
●ま、旧体制権力者を毎日断頭台に送る「ギロチン革命」ですね
(それこそ「親でも密告して殺せ」でお馴染みの『文化大革命』へと繋がる)

いろいろ獲得してきました、
「結婚の自由」「恋愛の自由」「男女同権」「民主主義」エトセトラ〜
近代から現代に至る(世界的高度経済成長期とでも言えばいいかな)この過程は、リベラルなる概念が「その後のイメージの相違」から逆に対立や強い反発を受けるって事は少なかった。
(※事実イスラム原理主義のISでさえ、アーミッシュ的な文明批判は無く”電気・水道・ガス”じゃないけれど文明的インフラのある世俗的生活は受容しているワケでさ、)

近代『共同幻想』の解体(規制緩和や自由化)と、近現代的新概念(男女平等などなど)、
そんな動きをガンガンいきましょうってのが”リベラル”のスタンスだったワケだけれど、
(保守系『共同幻想』を解体し、世俗派『歩留まり』系概念に置き換えるみたいな)
●それこそ『歩留まり』の合理性じゃないけどさ、
保守的概念や制度を「守旧的」と見做して、かたっぱしから壊せばいんだって事になると、
『歩留まり』突破して、全崩壊で”アナーキズム(リバータリアン的『単独者』だらけ)になるのか?”って矛盾に行きついてしまう。

「え?どこに矛盾があるの」って言うとさ、
産業革命に始まる「どっから見ても鉄板の合理性に裏打ちされた文明化・近代化」ってのは、
その原動力が”社会的合理性”じゃん、
ところが、カオスで無秩序なアナーキズムって事になれば(必ずしもアナーキズム=無秩序では無いと思うが)、それは最低限度の合理性も破綻することになってしまう。

自ずから「何のための自由化なのか」ってとこから”その行先をめぐって分岐する”よね、
うんで、今んとこ大きく分けて二つに分岐した、
それが
■「リアリズムそしての保守リベラル」と「左翼活動としての左派リベラル」
(ベタで言っちゃえば『歩留まり』VSどっこい生きてた『共産主義』)

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posted by kagewari at 22:55 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

『単独者』の雑感「自宅SOHOが増えると起きるであろう事」(2)


■自宅SOHOの王とでも言うべき、栄光の「専業主婦」について

そりゃいいとこ見せようと意図的に「ひと手間かける」って技もあるけどさ、
仕事にかける情熱のかなりの部分が「いかに楽に片づけるか」でしょ。
それは勤勉なんとかみたいなインチキ臭いアレから批判もあるだろけど(文化伝統で意図的に手間が入り組んでる仕掛けあるのは別な)、経済で言えば”生産性だぜ?”
批判どころか最も重視すべきポイントじゃん、

表向きの建前とは裏腹に、
何が起きてきたのかってさ、
三種の神器に始まる省力化だよね、
風呂釜も自動化し、キッチンには洒落た三口コンロがある時代です。

生産性向上の結果暇になり、気分転換でパートタイムの仕事でもってぐらい。
(いや子供の教育費だって話もあるかもだが、教育無償化が進む昨今、新しい言い訳考えないといけなくなりましたなww)

「手間を省いてさっさと終わらせる」←実にスバラシイ、そして美しい

どうしてこの職業階層だけ”自宅SOHO生産性向上(=怠けたいとも言う)”急速に進んだのか。
考えるまでも無く、核家族化が大きいよね。
大家族主義から解放され、姑の監視が無くなった今、
「昼のアタシは最強『単独者』なんだわww」
無意識にここに気が付いていたのではないかと思う。


●逆に言えばさ、ちょっとみなさん想像してみてくださいよ、
自身のメンタルに問題意識のある自我(略してメンタル問題)の場合、
家事に関わるトラブルにどんなんがある?
その典型例は?『汚部屋』だよね、

『抗(あらがう)』に仇名して『被(こうむる)』
アクティブに対しパッシブ(必ずしもネガティブとは言い切れないがそれっぽとこもある)
快(興奮)に対して不快『興奮』
(正確じゃないかもだけど、アドレナリンに対してドーパミン)
『リビドーVSデストルドー』(これは個人的にフロイト先生の間違いだと思ってるが)
作用に対し反作用
食べられたプリンの”お返しは”お子様ランチ一人前
 ↑
鏡のように対を成すとこあるからね(そして反対側は象徴化や過剰化する)、


家事生産性向上、とっとと終わらせるに”対して”の回答が『汚部屋』なのだろうか、、

会社生活にもそんな世界無いですか?
「とっとと仕事終わらせる奴」に対して「やたらと煩雑に仕事を増やし続ける奴」

存外にいろいろ考えさせてくれるとこあるよね。





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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 01:56 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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