2021年01月15日

人の容姿の意味の無さってか、そういう話(中の人は別ってワケでも無いが)

※今回の話はまとまったものでは無いので、
「ほとんど『単独者』の雑感だと思ってください」→て、同カテゴリとなってます

よくさ、映画やドラマの台詞で
「お前の本当の力を見せてみろ」なんてあるじゃん、
車自慢なんて世界になると
「ナンチャラの直列6気筒はボアアップできるから、改造すると、、、」
(車の場合本当の力は、人で言えば美容整形による改造後でも本当ってことになる)
性同一性障害なんて話に及ぶと、
「ホルモン注射で外見的には全く性別変えられる」じゃん

●そこで「お前の本当の力を見せてみろ」なんて言われた話に及べば
「いや〜どこまでが?」ww
超能力系SF映画で定番の「人は脳の30%しか使っていない」や「身体を守るため通常人の筋力にはリミッターがかかっており、火事場のクソ力はそのリミッターが解除された状態」なんてよく聞くじゃん。
 ↓
「本当の力出せばテレパシーも使えます。しかしその本当の力は絶対に使えませんけどね」
「こう見えても、ホルモン注射すると美女に化ける潜在能力があります。その本当の力をお見せすることはできませんけどねww」
 ↑
程度の問題だけどさ、どこまでが本当の力と言えるのかねww


これ、逆に言えばどうなる?
「今現在の容姿など仮の姿に過ぎない(本気出していないから)」
「てか、必殺ホルモン注射で本気出したら大変なことになります(お願いだからやめて)」

更に、時系列も加えてみよか、
「ナントカ爺さんはね、若いころすっごいハンサムでもてたのよ」←この表現【本当は】の意味だろ?
じゃあ何かい、本当の姿ってのは年齢的に何歳のことかね?
(いやいや、何々爺さんは爺さんになってから絶頂期となる可能性だってあるんだぞ、)
加えて(長年生きているとわかる時あるけど)
「あー子供の時に、こういう風にブスな子って大人になると美人になるよね」←あるよね、
「違う違う、なんとかさんって今はアレだけど痩せると凄いのよ〜」←も、あるよね、
(※他奥様チャンネルの人気コーナーに「ファッションやメイクやヘアスタイルで変身」ってありますよね)
その反対に「芸能人の誰さんはメイク落とすと別人ですれ違っても誰だからわからない」←もあります
 ↓
じゃあ、現在の自分の姿って何(どれ)なんですかっ!

やっぱこれだろ?
「今現在の容姿など仮の姿に過ぎない(今はってことだから)」


●更に驚くべき事例もあるんだわ
『BABYMETAL』のボーカル、ご存じSU-METALさんですが、
この人、まるで別人になります。
多分、顔が5〜6種類ぐらいあるんですよ、
ステージや楽曲や、インタビュー受ける時などによって「顔がまったく違う(別人ほどに変わる)」
これ、ほんと事実です。メイクがどうこうのレベルじゃありません。
(常に明らかな変化が起きるのでは無く、集中力が特別に高まった時など個別に発現する)
そしてご自身も、若干多重人格的なご発言もされておりまして、
「普段の私なら沢山の人前で歌ったりとか不安でダメだと思うんですけど、不思議とSU-METALなら怖い物無しなんです。そういう意味でもやっぱり『BABYMETAL』って凄いんだなあと」《本人談》
 ↑
誰のお話をされてるんでしょうか?(笑
プロレスラーがマスクをしてリングに上がる時みたいな”変身”が可能であると、
SU-METALさんの顔が全く別人となる現象は、表情筋ってことだと思いますが(感情移入によって普段では使用できない表情筋が活動する→楽曲中3分間は維持可能みたいな)。
ほぼ超能力レベルの特性です、
(※この能力は形態模写の物まね芸人さんも持っている技術でもあって、SU-METALは「楽曲何を歌うSU-METAL、何々を歌う時のSU-METAL」のように楽曲の表現を追求した結果別人化する。→また楽曲の理解はライブを経る度に進化するため、同曲でもまた別のライブの時には違う顔になる。)


そこから言えることは何ってさ、
「人格をどういうスタンスで構えるのかって事で完全に別人になる」
姿勢の専門家やら発声の専門家からファッション詳しい人まで登場すると、
もう何が何やらです。

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posted by kagewari at 15:48 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

『単独者』の雑感「今度顔や容姿の話やるんでネタふり」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


これ人格と表情は同じで、
結果として同じ造りになるんだよねってサンプル
「今度顔や容姿の話やるんでそのネタ振りというか予告編だわね」
※まあしつこく『BAND_MAID』推してるってのもあるんだけどw
最初にお断りしておきますがTVが無いので最近の若い人は登場しません
(一部の人にしかわからない昭和の人物も登場するが、、悪しからず)

過去にも紹介した人いるんでアレだけど
●どうしてなのか(営業上かな?)表の姿はKポップ評論やってる
(そこ間違うのも本人に似てる)リアクション界の「ニコラス・ケイジ」さん



●BABYMETALからBAND-MAIDまで完全にファン化している
英国の「淀川長治爺ちゃん」(これが凄く感じのいい人なんだ)



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posted by kagewari at 20:23 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

『単独者』の雑感「男性人格におけるマチズモ《男性誇示》という災厄」

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(※今回しょうもない駄文なので、真面目に人権がどうたらなどの批判は勘弁してくれたまへ)

宿命でもあると思うけどね、
(映画は好きでは無いがこのキャッチコピーはいい線いってる→「男はつらいよ」)
生物学的に、(女性よりわかりやすい)性欲と繁殖期の生存競争欲求が関連するのも事実(いちおう巨根願望にも生物学的根拠はある:ここでは詳細割愛するけど)。


確かに女性には特に容姿に関わる”普遍的っぽい強迫”がかかっているのも事実
女性らしいに代表される容姿のイメージ(典型例は坊主頭がNGな強いイメージがあるみたいな)
これに渋々ってか、髪も伸ばしてシャンプーからコスメから、、、メンドクサイけど止められない
上記の部分が男性らしさとなった場合、エディプスのハードルにもよりますが、
マチズモとなる(一般にはマッチョとして知られる暴力的強者妄想のこと)
ベタで言えば男根コンプレックスですよ(これの最終強化版がICBM)

■女性に比べ男性のエディプスコンプレックスは直接的であるため(トラウマとなるのが副次的な容姿では無くダイレクトに生殖器であるとこに起因するのかもしれない)、それを重度という表現で正しいのかなんともなところもありますが、

<趣向凝らして昭和チックに列挙してみよう>
・巨根願望(男性誌のおおよそ全てに「包茎手術の広告がある」ギャグなのか?)
・絶倫願望(これは平成以降の男性誌に必ずあるバイアグラの広告で証明)
・出世願望(実は年功序列である)
・大胸筋への執着や6パック腹筋願望
・一度は極真空手をやろうかと思ったことがある
・出世願望(飲み屋で「社長さん」とか呼ばれる)
・浮気願望(昭和後期から不倫願望「失楽園」)
・車自慢(平成で絶滅もDQN界隈では永遠の定番)
・腕時計自慢(昭和にはライター自慢もあった)
・飲めない酒を意地でも飲めるようになろうとする
・童貞コンプレックス
・仕事自慢(ワザと遅く帰ろうとする)
・徹夜自慢(遊びの徹夜でも自慢する)
・病気自慢(いかに仕事が大変かのアピール)
・女性に対する極度の承認欲求(モテたい願望)
・ハゲを気にする(昭和には整髪料やオーデコロン自慢ってのもあった)

目標は”007”(絶対無理だから)

「バカとしか言えない」

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posted by kagewari at 17:43 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

『単独者』の雑感「欧米におけるフェミニズムやマチズモのあれこれ」

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ひょっとすると別の意味の『BABYMETAL』論なのかもしれないが、
●欧米世界には日本人にはにわかに理解できない話がある
彼等におけるその発端が何であったのかは俺にもさっぱりわからないのだが(所謂暴君的な悪役の悪質さが洒落にならないってことなのかしらね)、彼らの謎を考える上でいくつかポイントがある


証言(1)過去に紹介したマイノリティ系の音楽リアクター
(これはBAND-MAID論のが顕著なんだけど)
「これはとても(批判が怖くて)言い難いことなんだけど、恥ずかしいことだが欧米世界にはハードロックを女にやらせるなみたいな差別が存在する(日本だから自由にできるんだね)」

証言(2)これは紹介したかわからないけど、こちらはWASP系リアクター
「欧米にもフィーメールロックバンドが無いでは無いが、どうしてこうなるのか(イレズミ者化し男は死ねのタンクトップ)。彼女隊が活動家のようになることを望んでいないし、正直男はライブに行くのが怖いこともある」

証言(3)『BABYMETAL』の全米ライブに向かう女性リアクターのVログにて
「やっぱり(お客に)きったねー男が(いかにもヘビーメタル好きの男を指す記号と思われ)多いわよね」と警戒感も示しつつ「いってきましたよ〜」と続く

証言(4)経済評論家の上念氏が言ったんだったかな?定かでは無いんだけれど
欧米人から言うと日本のSF小説・漫画・アニメ作品である『攻殻機動隊』
主人公の女性である義体使いの”少佐”が、どうしてサイボーグなのに女性的身体のボディを使うのかが理解できないらしい。
※欧米曰く、機械の身体なんだからデカい方がパワー出るだろ。それから女性体形義体の”少佐”のが強いって設定が意味わからない。←こういう意見が非常に多いとのこと

現象1:過去動画で紹介した(アリッサ姉さん)
デビュー当時は可愛らしく女性的に歌っていたヴォーカリストが、
キャリアを積む中で「デスボイスの使い手に」
(デスボイスでは無いが、そんな欧米フィーメールシンガーの影響受けてるのかなって《なぜそうなる的》日本のガールズバンドも存在する《そこを真似するんかいって》)

現象2:ついこないだ紹介した「アマンダが車の中で絶叫するわよ」動画
bmth の歌をデスボイスで歌うんだけれど、su-metalパートの方が苦手だったりする
(ニコ動だったかな?コメントで「女性ロックファンでデスボイス真似する人多いんだよね、何かこだわりでもあるのかな」とのこと)

現象3:BABYMETAL海外ライブ動画から
海外のライブ状況詳しい解説者による編集動画に
「欧米ロックライブで『BABYMETAL』ライブにしか起きない現象」ってのがあり、
概要欄には女性が次から次とクラウド・サーフィングで前に送られるとか『BABYMETAL』だけとのこと
(事実上、ロックのライブにこれだけ女性が集まることは無いの意)

通説:これは海外のアニメ掲示板翻訳ブログの方の豆知識なんだけれど
欧米では(特に米国だと思うけど)「男が可愛いと口にすることもタブーであって(adorableは使ってもいいみたい)、それを口にできないので男は”壁を叩くことになっちまうじゃないか”という隠語(=かわいいと言いたくなっちまったの意)があるぐらいだ」ということ
(※想像以上のマチズモ《男らしさ誇示》圧力がかかっており)
WASPの世界には「大人の男は前髪をたらさない」ってのがある(絶対オールバックとは言わないが)、へなちょこな前髪さげて鏡の前で気にするような男は漏れなく「オカマ野郎」と認識される


●そして日本にはほら、柔道や空手の影響もあるけれど(相撲においてもそうだよね)小兵が大きい奴を倒せるんやって美学があって、
【所謂「義経伝説」とかもさ】
欧米マチズモ的な様子も「行き過ぎたマチズモ(やマッチョ体形)」、半ば色物というか笑いを取る何かみたいなところがあるじゃないですか(女性誌における”細マッチョ論”しかり)

そして『BABYMETAL』におけるアスリート的存在に(故にチアリーディングしている人ほど驚く)「そういう強さがあったのか」と感動したり、『BAND-MAID』の自由な作曲に(何故こうハードロックを楽しく聴くみたいな世界があり得るのかと)驚いたりする。
特に『BABYMETAL』は制作側の演出的にジャンヌ・ダルク的な要素があるので(神バンドなる凄腕の男子バンドメンバーを従えて先頭を切る存在)、
欧米社会として「女性の自立や強さを考える時に(ことさらマッチョな男性を意識するで無く)、そのまま女性らしさをベースにも実現可能なのか」ってことを始めて知るみたいなとこがある。
(※この辺はトンデモ系武田教授説における「そもそも日本には欧米的意味の女性差別があったことは無い」に繋がっているのかな、←個人的にはこの点武田説が言うほど有力とは思っていないのだが、)

いや、いや、そもそもがさ
欧米社会におけるマチズモ《男性誇示》は尋常なものでは無い
(何故そうなっちゃうのかしらね、この「ド・女性に対する承認欲求恐怖症」みたいな状況ってのは)

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タグ:承認欲求
posted by kagewari at 05:04 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

『単独者』の雑感「中国の行動原理」

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(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


共産党ならこの人のジャーナリスト篠原常一郎氏の主張がわかりやすい
「共産党の権力を守るためには何でもする(で、現状必死である)」
(曰くその『共同幻想』としての習性としてね)
事実関係で言えば、経済もうまくいっておらず、先走って覇権主義をあからさまにしてしまったため諸外国の包囲網も広がりかけており、特に豪州への浸透工作がバレてしまったことが何より大きい。
コロナの件でダメを押した(世界の反中感情は最高潮となっております)

中国の国内勢力については詳細がわからないので何とも言えないが、
歴史的に王朝交代の形や内戦・外国からの侵攻で支配者が変わってきた経緯から(平和的な政権交代や権力闘争の経験が無い)独裁権力を失うことは死を意味するぐらいの勢いになってしまっており、
(その関係で伝統宗教のような存在は無く《王朝交代毎に国教も改宗みたいな》、所謂高位な権威の存在に対する幻想が無い→欧米的に言えば神をも恐れぬ国民性)
『共同幻想』として、上部構造としての共産党独裁の死守がある(これを強権で示し続けなければ正当性そのものを喪失する=死を意味する)。


■その行動原理を「何々ができなかったら共産党独裁の正統性にも関わる」と考えるとそれが予測できることになる(逆に言えば共産党独裁の正統性に関係無ければどうでもいい)。
・香港でゴリ押ししたのもそれ
・だからこそ台湾への対応が軟化する可能性は無い
・尖閣でもめているのも戦争で日本に負けたことが(ナンチャッテ中華思想ナショナリズム的に)認めがたいから
(逆に言えば、少々経済が失墜しても何とも思わない:毛沢東の経済失政で揺らいだ分は挽回できたからね。)

つまり、中国には共産党の都合で、
「なかなか自由主義経済先進国では理解しがたい動機形成(政策決定)がある」←重要なことは、ここに北京政府も困っているってことです。
(※まさか現代中国共産党幹部が資本論片手にナイーブな共産主義シンパな筈も無くw、頭の中は現生利益重視世俗派のOECD首脳とたいして違わないんですから。)
「中国政府がメンツの問題にやたらこだわるのもそれが理由」←共産党独裁の正統性は非常に脆い(周囲に自分がどう見られているのかやたら気にするワケ)。

※ちょっと違うかもだけれど、中国には「米国陰謀論によく登場する「軍産複合体」のもっとめんどくさい事情がある」と考えれば早いかな。

●自民服に自転車の時代なら脅威に感じるのもベトナム・チベット・カンボジアだけで済んでいたけれど、
経済規模がでかくなった関係で、支配地域的にはウイグル・内モンゴル・香港でもえらいことになり、
海外においては、東南アジアの列島諸国・フィリピン・豪州・、、、ASEANほぼ全て、
インド・日本・台湾との間では軍事紛争の可能性すらある。


「構造的にやたらと脆弱なので、すっごい攻撃的だ」←どんだけめんどくさいんだよ
しかし、ロシアと衛星国の関係もアレだしなぁ、、、
大陸国家と強権・独裁・圧政・軍事紛争は切り離せんな

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posted by kagewari at 22:34 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

『単独者』の雑感「考えなくてもいいこと」(俺も得意なワケでは無いのだが)

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確かに「あれこれ考えてしまう」話ってのがある(それこそカテゴリ”気になる”って奴)
面白いネタで暇つぶしエンタメになるのはいいのだが、
マジになって腹立つとか不快ネタ全開で顔真っ赤になるってのは考えものだ
(ついこないだ記事の「左翼メディアに怒りまくっても仕方がない」って話まんまだが)

●まずそれがやっかいだって事情を列挙してみっと
1)『興奮』に至ると不快ネタでも「快・不快原則適応で”再現期待フラグ”が立ってしまう」
2)個人のプライベートな時間を(価値最大)、しょうもない話をあれこれすることに使ってしまうのが決定的に意味が無い
3)無意識にその不快事象と自分との関係順位が上昇した錯覚を発生させる
 ↑
他にもいろいろあると思うけど、思いつくとこから書くとこの辺か、

それぞれの背景を分析してみると
1)は説明するまでもないわね、
ま、ひとつ注記すると(俯瞰で言えば”再現期待フラグ”だけど)主観的にそれがどのように確認されるのかと言えば「またそんなことが起きるのじゃないか」のような不安として認知される
 ↑
不安と期待は違うだろってご意見あるでしょうけど、
「え?それほど違うか?」
「また起きてしまうかもしれない」→それが快感ネタなら期待、不快ネタなら不安になるだけですよw


2)個人の時間の重要性を認知しているのは『自意識』だけなので、
無意識には個人の時間もクソも関係無いのです(無意識領域は個性がどうしたも無関係)
”快感代謝”を達成するための『興奮』獲得可能性が圧倒的優位であって、自分の時間の概念もクソもありませんのでw
『自意識』が起動して「意味ネーから」と言えば止まるだろうと推定できる
(「バカか俺」技と同じ)


3)この錯覚ってのは、
快・不快原則に関わるんだけれど、
GDPみたいに「興奮総生産」で考える場合、60%が国内消費なら「消費刺激策が再優先」されるだろ?半数以上が輸出なら「輸出振興策」になります。
最強に優先順位が高い「自分の時間」における『興奮』獲得でシェアの多い事項は、
=恋愛対象相手に大騒ぎしているのと”非常に類似している”ワケで
(これが「アンチ巨人こそ最大の巨人ファン」とか言う話のネタバレ)
それが不快ネタである場合、
「いつしか親の仇みたいな立ち位置になっとんのよ」(この人だけは許せないみたいなさ)
 ↑
これガチ錯覚です
(たいして親しくも無い相手だとか、”あれこそ考えてしまう”って発端から言えば、本質的には自分とあまり関わりの無い些末な話なんだわ。「恋人に直して欲しいところ」とかのネタじゃネーからなww)

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 03:02 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

『単独者』の雑感「間違っているかもだが(欧米における悪魔のイメージについて)」

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ほんと間違ったらゴメンなんだけど、雑感にして雑文だからw

■彼ら(欧米人キリスト教徒)のいう”それ(悪魔のイメージ)”はね、
多分僕らのイメージする悪魔と違うから(と思うって話さ)、
時に彼らが真顔で「悪魔崇拝ガー」とか言う時に、「大丈夫?頭どうかしてんじゃないの」と思う方いるかもなんだが、宗教性を前提にすると「そういう意味では無いんだわ」←多分ね

●この話がなんつーか妙に確証が無いのは「無意識の推測」だからで、
ズラ―っと欧米系キリスト教信奉者の分析を山ほどやっていれば確度も上がると思うけど、まずそんな機会ないからさ(しかもキリスト教系『共同幻想』バリバリの現地でもそら調査とかできない筈なんだわ、一歩間違えば殺されるからね)、
これどうしたっても推測になる、

そのとっかかりは音楽の『デスメタル (Death Metal) 』です、
彼等の世界では、とにかく宗教系『共同幻想』が凄く重いから、そこからの自由とかイメージする時に(天秤のつり合いが合うようにと)一種の反動形成だよね(カウンターでもいいけども)、
もうさ、デスボイスで「ダーイダーイダーイ(死ね死ねシネ)だの、デスデスデス(死、死、死)」連呼するワケ、うんで演者は魔除けみたいな全身イレズミ者で、「あれまもうカタギには戻れませんよ」って大袈裟な形になるのですよ。

実際その更に元祖のメタルの代表選手である、
(BABYMETALなんかとも共演した)ジューダス・プリースト:Judas Priest(十二使途のユダのことだよね)彼らの音楽は米国の福音派地域では「放送禁止」だったりするから


■時に、宗教保守派は「リベラリストは悪魔崇拝をしている」と言うんですよ、
所謂NYなんかに沢山いる進歩派のことを指している、
(で、真顔できっと悪魔教を崇拝しているに違いないと思っているんです)
 ↑
この辺をさ、保守派が時々「アニメや漫画の性や暴力的表現に怒り狂う様」から想像してもらえるとわかると思うんだけど(禁書だと燃やそうとする勢いになるじゃん→彼らの脳内では「悪魔の書」なんだわ)

「大真面目にルシファーを信仰していると思っているのでは無い」
と同時に、
方やリベラル派は(ジューダス・プリースト:Judas Priestやデスメタルのダーイダーイじゃないけども)別の意味で大真面目にルシファー信仰だったりするの、
どういう意味ってさ、
「人間が好きで堕ちちゃった天使(ルシファーは元々天使だからね)」みたいに考えるとさ、
ルシファーは「世俗化の象徴でもある」のさ、
 ↓
それこそ仇敵は「原理主義保守派のガブリエルである」みたいな。
(世俗派から見りゃ、ド権威主義のガブリエルこそ悪魔だって感じ)

ついでに、欧米におけるサブカル派ってのかな、
(とにかく宗教が凄く強いので容易に『単独者』など主張できない)
社会的反抗を標榜する若者の事を”goth”って呼ぶけれど、
これ”野蛮人”→語源であるゴート人(ローマ帝国に対する反乱分子:野蛮なゲルマン人)からきてるんだと思うのね、
それさ、勢いとしては「もうアンチキリスト的扱い」でしょ(笑
なんせ宗教系『共同幻想』の権威は神なので、
それに逆らう急進世俗派は(ある意味だけど)=彼らからしたら悪魔なんだわ

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posted by kagewari at 01:48 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

(雑感)『共同幻想』崩壊論的には「今現在、既に結婚制度は破綻している」

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『共同幻想』崩壊論の現状ってのは、『歩留まり』階層の動機から考えるのが早道で、
(過去記事で紹介した、「実は宗教世俗派が少なく無いイランの庶民の話」にあるように)
『歩留まり』階層にとっての『共同幻想』神話(インセンティブ含む)とは「もう終わった迷信」程度の意味に堕ちてます。←これが『共同幻想』神通力の崩壊

英国法的な意味の”慣習法”では無くて、
自然権的な(実際の法的拘束力を訴求するのは難しい側面もある)”慣習化”←言うならば『共同幻想』の世俗化崩壊ってのはそんな意味。
(離婚時の財産分与関連については別途明文法化されているのは、ちょっと英国法のエクイティみたいな意味があるのかも知れないけど)、


■結婚制度と不倫で考えるとわかりやすい
 ↓
(近代日本では”世間様”教の媒介として”仲人”が欧米における神父役となるのだが)
形式はっきりしてる、欧米式で考えてみよう
●キリスト教なり、イスラム教なりに「結婚を誓う」ことになります
不貞行為は「宗教に対する冒とく」であるから、死刑なんです。
(婚姻相手への裏切り行為だからでは【ありません】→神の前に嘘をついたからです)

でね、宗教への信心が世俗化していると?
(代表例が血で血を洗うフランス革命を経たフランス)
「不倫は文化」になるんです、
 ↓
何故って「制度としての結婚を保障していたのは、宗教(この場合『共同幻想』)だからです」
『共同幻想』崩壊により、
■この契約は(勿論公正証書契約でも無い)
「不動産賃貸契約と同じ特約契約になった(よく似ているのは定期借家契約)」
つまり、『共同幻想』崩壊後の社会における不倫とは
「そうだ引越ししよう」程度の意味になります

(※ですから、現代において入籍が必要なのだろうかって論議になるんだわ。入籍《登記》が必要なのは売買などの契約で、定期借家賃貸契約の実態を法務局に登記したりしないでしょ?《むしろプライバシー保護のが優先される》:俺が今後の結婚は”事実婚をベースとするだろう”と考えている理由のひとつです。)
 ↑
加えて更に補完すると「だから昭和の結婚は(契約の担保として)不動産を買うことが前提だった」←昭和のマイホームや、平成の分譲マンションであり、住宅を購入することのできない男子は信用が無いとされ、結婚対象外みたいな事となり(愛人にもその契約の証がマンションを買い与えるとかだっただろ?)、それが崩壊した平成後期から令和に「(そのつもりなのは旧世代だけなので)資産を持ってる祖父や祖母が子供に住宅を買い与える」というどうにも変則的な辻褄合わせが横行しているワケ。
 ↑
キャリア優先で(=地位や名誉関連なので『共同幻想』適応に未練があるという皮肉)、
バリキャリとなった独身女性が「自分用に1LDKのマンション購入しちゃうのも(心理的には「結婚をプルーフした」事になる)」変則的な辻褄合わせの一種。
(全部が全部そういう意味ってことでは無いので、誤解の無いように。その傾向もあり得る敵範囲の話だからね。)

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posted by kagewari at 20:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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