2020年03月10日

seesaaのメンテナンスで昔の画像が一時飛んだ件(自慢話と信じたい)

実はブログポータルのseesaaで先日大規模メンテナンスがありまして、
「あー無事に終わったのかしら」と、
『テーマ限定相談』の告知記事でも書いておこうと思ってサイドバーを見てみると?
バナーが表示されていない(何故か画像ファイルのタイトルだけゴニョゴニョと)、

ひょっとして?
(実は昔俺は画像ファイルを.pngで保存して貼り付けてたんだが)
2004年〜2005年9月前後の画像が全部飛んでますよと
特にretourの不動産ブログは大変なことに、、、

詳しい事は言えないが、
実はseesaaでブログ解説する経緯で中の人を紹介してもらった流れがありまして、
かれこれ10年近く連絡していないさる人物にまず報告、
意外な事に速攻で返事がきまして、
「そういうこともあるだろうと(作業場の限界で)、古いファイルに関しては特に」
(実は画像ファイルを保存しているディレクトリが変わっているのね。うんでメンテナンスで.jpgや.gifはURL変更されてしっかり表示されているらしく、そして、そもそも本当に初期の頃の画像ファイルはファイル名も文字化け風乱数になっていた)

「ご指摘いただいたら、その旨アナウンスしようかと考えていた件です」とのこと、
(つまりseesaaサイドで修正とかちょっと無理)

あちゃ〜、、retourブログに関しては300本近くの記事を編集しなければならない、、
画像数は更に多くなるので、千件超えるリンク数になると思う。
(しかも古い記事はretourのブログが一部で有名になった頃の名物記事も多く、、)

「手動でやるしかないな、、」
それでもかれこれ8時間ほどで修正完了したかな?
言うよりは簡単でした。


<んな事はともかく>

●「実は、この点指摘されたの〇〇さんだけなんですよ」との話
(万オーダーのユーザがいると思うんだけど、古い記事なので未発見なのか、俺みたいに調子こいて画像ファイルで,png使う奴が皆無だったのか?←いやあそんなことはなかろうよ、、)

メンテから数日後だったと思うけど、
本当にこの件報告あげたのは”俺ひとり”だったとのこと。
(俺の場合は、初期の頃からカスタマイズやりまくってサイドバーコンテンツにバナーとか貼っていたからわかった事なんだけど。←その前触れで古い記事を検索した時に”あれれ?”と思うことがあったので、合わせ技で「何が起きたのかわかった」)

結局URLの某箇所に「.up」を千件近く延々と挿入する作業となったワケだが、
なんかねぇ『単独者』としては、
「へーっ、そうですか、私”ひとり”ですと」(内心上機嫌なのであった)

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 10:00 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

『単独者』の雑感「人を殺してはいけない」概念が成立している”感じ”って何か


※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


人類ヒト科の世界における常識としちゃ〜”嘘”ですよ”嘘”
過去記事で紹介した「ウエストファリア条約」の話にあるように、
http://kagewari.seesaa.net/article/471325816.html
近代までの血塗られた歴史を思えば、
「ご冗談をww」って話だから

現代においても死刑やら終身刑やらテロとの戦いやら、
正当化される殺人(乃至殺人っぽい強制力)は存在しており、
(ハイ、あなたもその片棒担ぐひとりです)

●皮肉な事に
「人を殺してはいけない」概念がなんとなく成立させている背景には、
皆殺しの論理の『共同幻想』が貢献しているのです。
 ↑
ちょっとこの構造を解説しますが、
先進国における民度(権威性認知を必要としていない知的水準として)として、広範に認識されている「人を殺してはいけない」のような(人権意識や人道主義なども含め)公衆道徳(文字通り権威性では無いの意)とでも言うような概念は、
権威性を後ろ盾に(或いは神話性)それを権力として行使した『共同幻想』をフランス革命的に(王権やカソリックの神父は皆殺しだ!)打倒して獲得されたものですが(思い切り殺してるやんww)

そもそも、
まーまー生き残った人類は「ほとんど人を殺さないよね」って現状に至る合理性の背景を成立させたのは、かくいう『共同幻想』社会だったりするのです(三度の飯より拷問と処刑が大好きみたいな)。


■どういう流れかおさらいしてみると、、

みなさんもぱっと思いつくと思いますが、
生意気で賢しい小学生の得意とするパラドックスですよ。
 ↓
「どうして人を殺してはいけないんですかー」


<答えは簡単です>

「俺達、お前のような殺人を肯定しかねない連中を片っ端から殺してきたからね。生き残った人類は、そうだね〜まーまー人を殺してはいけないって考えの人になったのさ=殺人を肯定するような奴は”人に非ず(故に処刑すべし)”ってことだよ。」
「おーい、そこで偉そうな事言ったクソガキ連れてこい、血祭りにあげようぜ!!」
 ↑
上記のような荒事を(無数の間違いや勘違いを織り込みつつ)盛んに『共同幻想』が繰り広げてきた、めんどくさい事言ったら何されるかわからないって、DNAに記述されてんのかってぐらいにうん千年なのか、うん万年継続してきたって事です。

その後、『共同幻想』のやらかしが(無数の間違いや勘違い)あまりにも酷いものだから(植民地時代にはいわれなき理由から現地の民族がほぼ絶滅に追いやられるなんて騒ぎもあり)、
「俺達罪深すぎるぜ、その罪滅ぼしに首謀者(その時の『共同幻想』権力)を絞首刑にしようぜ」って、(理由はそういうこっちゃなかったんだが)革命が起きまして、
人間の英知「法による支配」で”そこをナントカ”みたいな?
戒律やドグマじゃなくて、人殺しの禁止なんて民度の問題でしょうよって(無数にギロチンで『共同幻想』権威者を殺戮しながら)現代になりましたとさ。
 ↑
現代人はそんなに酷くないっておっしゃる’方いるかもですが、
「独裁政権が倒れた後(リビアやイラク)どうなりました?」
(いまも人のすることなんざ似たりよったりですよww)


●臭いものには蓋じゃないけれど、
『共同幻想』特有の「”それ以外”は全員滅ぼすべき敵」という仕組みが(野球部ってのは野球部以外を排除するから野球部足り得るワケで)、なんとなく諸般の事情と経緯で、「人を殺してはいけない」概念が(きれいごとだけ残しておこうねと)なんとなく成立している”感じ”に貢献しているワケで、
 ↑
社会的ダーウィニズムじゃないが「生物学的にも淘汰は自然現象」と言えるのかもですが、、
(あまりに残酷な話で)
「人を殺してはいけない」概念は、無数の社会的殺戮の果てに成立したようなものである。

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posted by kagewari at 20:07 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

『単独者』の雑感「グレタ女史の背景にあるカルトかな?な欧州リベラリズムについて」


※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


リベラルの意味で常に事前の説明必要になってきたりしますが、
たとえて言えば「原則にリベラルって”ロック”みたいなもの」でいいと思います。
(クラシックに対するビートルズ)
で、権威や権力に対抗し、自由を獲得した後にどうすんの?で、
「リアリズムそしての保守リベラル」とー
「左翼活動としての左派リベラル」が全く別のものになってくるって事です。

さて、欧州におけるリベラリズムの代表的発案者はマルティン・ルターかも知れませんが、
(※ちなみに原理主義的カソリック保守派からは”テロリスト”と呼ばれている→60年代における革命のアイコンがチェ・ゲバラなんですから、そのたとえであってんのかもですがww)
この流れは後の『フランス革命』に繋がります
●ま、旧体制権力者を毎日断頭台に送る「ギロチン革命」ですね
(それこそ「親でも密告して殺せ」でお馴染みの『文化大革命』へと繋がる)

いろいろ獲得してきました、
「結婚の自由」「恋愛の自由」「男女同権」「民主主義」エトセトラ〜
近代から現代に至る(世界的高度経済成長期とでも言えばいいかな)この過程は、リベラルなる概念が「その後のイメージの相違」から逆に対立や強い反発を受けるって事は少なかった。
(※事実イスラム原理主義のISでさえ、アーミッシュ的な文明批判は無く”電気・水道・ガス”じゃないけれど文明的インフラのある世俗的生活は受容しているワケでさ、)

近代『共同幻想』の解体(規制緩和や自由化)と、近現代的新概念(男女平等などなど)、
そんな動きをガンガンいきましょうってのが”リベラル”のスタンスだったワケだけれど、
(保守系『共同幻想』を解体し、世俗派『歩留まり』系概念に置き換えるみたいな)
●それこそ『歩留まり』の合理性じゃないけどさ、
保守的概念や制度を「守旧的」と見做して、かたっぱしから壊せばいんだって事になると、
『歩留まり』突破して、全崩壊で”アナーキズム(リバータリアン的『単独者』だらけ)になるのか?”って矛盾に行きついてしまう。

「え?どこに矛盾があるの」って言うとさ、
産業革命に始まる「どっから見ても鉄板の合理性に裏打ちされた文明化・近代化」ってのは、
その原動力が”社会的合理性”じゃん、
ところが、カオスで無秩序なアナーキズムって事になれば(必ずしもアナーキズム=無秩序では無いと思うが)、それは最低限度の合理性も破綻することになってしまう。

自ずから「何のための自由化なのか」ってとこから”その行先をめぐって分岐する”よね、
うんで、今んとこ大きく分けて二つに分岐した、
それが
■「リアリズムそしての保守リベラル」と「左翼活動としての左派リベラル」
(ベタで言っちゃえば『歩留まり』VSどっこい生きてた『共産主義』)

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posted by kagewari at 22:55 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

『単独者』の雑感「自宅SOHOが増えると起きるであろう事」(2)


■自宅SOHOの王とでも言うべき、栄光の「専業主婦」について

そりゃいいとこ見せようと意図的に「ひと手間かける」って技もあるけどさ、
仕事にかける情熱のかなりの部分が「いかに楽に片づけるか」でしょ。
それは勤勉なんとかみたいなインチキ臭いアレから批判もあるだろけど(文化伝統で意図的に手間が入り組んでる仕掛けあるのは別な)、経済で言えば”生産性だぜ?”
批判どころか最も重視すべきポイントじゃん、

表向きの建前とは裏腹に、
何が起きてきたのかってさ、
三種の神器に始まる省力化だよね、
風呂釜も自動化し、キッチンには洒落た三口コンロがある時代です。

生産性向上の結果暇になり、気分転換でパートタイムの仕事でもってぐらい。
(いや子供の教育費だって話もあるかもだが、教育無償化が進む昨今、新しい言い訳考えないといけなくなりましたなww)

「手間を省いてさっさと終わらせる」←実にスバラシイ、そして美しい

どうしてこの職業階層だけ”自宅SOHO生産性向上(=怠けたいとも言う)”急速に進んだのか。
考えるまでも無く、核家族化が大きいよね。
大家族主義から解放され、姑の監視が無くなった今、
「昼のアタシは最強『単独者』なんだわww」
無意識にここに気が付いていたのではないかと思う。


●逆に言えばさ、ちょっとみなさん想像してみてくださいよ、
自身のメンタルに問題意識のある自我(略してメンタル問題)の場合、
家事に関わるトラブルにどんなんがある?
その典型例は?『汚部屋』だよね、

『抗(あらがう)』に仇名して『被(こうむる)』
アクティブに対しパッシブ(必ずしもネガティブとは言い切れないがそれっぽとこもある)
快(興奮)に対して不快『興奮』
(正確じゃないかもだけど、アドレナリンに対してドーパミン)
『リビドーVSデストルドー』(これは個人的にフロイト先生の間違いだと思ってるが)
作用に対し反作用
食べられたプリンの”お返しは”お子様ランチ一人前
 ↑
鏡のように対を成すとこあるからね(そして反対側は象徴化や過剰化する)、


家事生産性向上、とっとと終わらせるに”対して”の回答が『汚部屋』なのだろうか、、

会社生活にもそんな世界無いですか?
「とっとと仕事終わらせる奴」に対して「やたらと煩雑に仕事を増やし続ける奴」

存外にいろいろ考えさせてくれるとこあるよね。





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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 01:56 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

『単独者』の雑感「自宅SOHOが増えると起きるであろう事」(1)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


特に事務系で、
「自分の仕事を可能な限り自動化するプログラムの設計」←絶対起きると思うww
いかに直接の労働時間を短縮できるかへの挑戦
この自分専用プログラウムの開発に「もう何徹でも足りないぐらい全力全開になる人」
必ず出てくると思う。

■会社にバレたら自動入力プログラウムとかあんじゃんってことで、整理される可能性もあるのでこの開発は同僚にも極秘となる。
(政策的な労働のフリー化が遅れっと、仕方がないから各人独自開発でゲリラ的に進みますよ)

省けるのってそういった実務に限らずで、
結果的に自宅SOHOで進行任される形になれば、手法やら工程そのものにも手を付ける事にもなるでしょう(めんどくさい上司の決裁も必要無いしさ)、
 ↓
すると何が起きるか?
(うーん全部が全部じゃないが、若干似たようなことの経験者語るだけど)

「ギリギリまで簡略化された、仕事やるのが、輪をかけてすっげーめんどくさくなる(笑」
のだよっ!
「えっ、もっと簡単にならネーの?」イライラしてきます。
そんぐらい自宅SOHOなんてことになった時の”生産性向上意欲”は半端無いのです。


■これに対して、昔ながらの会社での業務ってのは、
なんとわなしに忙しそうにしていないといけない事情もあり(暇そうにしていると仕事増やされるからね)、「何時から何時にこれやって、何時から何時にここまで」みたいなイメージになる。
生産性向上に逆進するモチベーションの流れですわな、
そして決め台詞が
「あー疲れた、お疲れ様〜」


あまりこの点指摘する人いませんが、
●某民主党政権時代に、オザーさんがやった「農業の直接所得保障」
あれは事実上の労働のフリー化や疑似的ベーシックインカム実験で、
(専業で凄く営農してますって形式を保っていれば、実際の収穫と関係無く所得が保証される)
地方の農村では、実際に(BI否定論でお馴染みの論議)「意図的に怠けようって輩が出てきてしまうのでは」ってあったそうです。
(※人のすることだから、実際そういう人もいたかも知れませんが)
しかし、
「少なくとも、この点が社会問題になったなどの話は無かった」
 ↑
ある意味、関連政策の社会的実験は既に行われていてですな、、

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posted by kagewari at 19:09 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

『単独者』の雑感「何がどうしてこうなるののかなどわからないもので」


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(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


あまり具体的に書くとあれなんだが、
住んでるオンボ〇あアパートの〇〇の住人にちょっとヤバいのがいて、
所謂”音クレーマー”(他階の民間管理人さん情報によると昔から複数回に及んでいるとのこと)
「深夜2時にノックしてくるから(笑」
しかも何の音って、かなり小音量でPCスピーカーからニュース系動画を観ていただけなんだが(以前暮らしたアパートはもっとオンボ〇だったが一度も苦情が来たことは無い)、
(ノック、ノック)「変な音がしませんか」

「ってか怖いから」

●この話の顛末は面白っちゃ面白いんだが、本題から外れるのでひとまずここまでとして、


■さて困った、
『単独者』としては(結果何事も無くても)ドアノックされる事自体が不愉快なワケで、
(在宅中受け取り用として宅配ボックスが欲しいぐらい)
携帯は”携帯可能な電話の事で”電源切ってるのが”俺の常識”ってなぐらいです(笑
考え事やら原稿書いている時にいきなり集中切らされるのが嫌なんですよ。
「ノックする前に別のノックしろ(だからどこのノックだっての、、)」

対応策はヘッドフォンだよね、
元オーディオファンとしては「安いけど結構これ音いいよね」なヘッドフォンユーザーでもあったので、まあよかろうと思っていたが、
●「この際折角だから」(ここでスイッチ入ります)

amazonでちょっと面白そうな廉価なスタジオモニターを発見
(所謂中華製のAKGコピーなんだが、OEM元流れコピーで中身が同じだという噂も)
それが世界が変わるほど凄いんだわ、
ついこないだまで「結構いい音」とか抜かしてたヘッドフォンが即時でゴミに、、
「やっぱりヘッドフォンはセミオープンだな」などと偉そうに語るようになり、
廉価な機種で分解改造なども試みる、

そのうち「庶民の味方、日本ならヘッドフォンに定評あるオーディオテクニカでしょう」まで進行し、
オクでやっすい中古を続々と落札(ヤフオクって流れがあって:そこは民間需要と比例しているからだけど、特定ジャンルが一定期間ズラ〜っと並び廉価になる流れがあんだよ)、
現在は中堅機種の「AD500ユーザ」で(弱点である外装の凹みは自力修復)、バックアップにTAD500、AVA500もあるよとww
(勿論superluxも健在です←ネルのイヤーパッドに交換済み。母艦マシンには何故かヘッドフォンが二台接続されている始末、、てかちょっと前は三台接続してた、、)
「ヘッドフォンに何故バックアップが必要なんだ、、、」とっちめたくもなりますが、
現在USB-DACのPCM2704で(基盤むき出しパーツ約600円也、こいつをセルフパワーのUSBハブで接続することで電力的にも余裕持たせてる)バリバリに鳴ってます。

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posted by kagewari at 00:39 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

『単独者』の雑感「SF作品におけるディストピアイメージ心理的背景」

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(今回別の意味で成人向けなのでそれこそ”R18”指定としますっ)

過去記事の”よからぬことを考える”って話もそうなんだろうと思うけれど
http://kagewari.seesaa.net/article/472851616.html
http://kagewari.seesaa.net/article/473077892.html


今回はちょっと角度の違う話です
どちらか言えば「VTRの黎明期、ベータVHS戦争」の時、VHSが大きくシェアを伸ばしてベータに勝った営業というのが「AV片手にどうですか」てな伝説ありますが、
(インターネットの世界が事実上なし崩し的に無修正ポルノが解禁されている件など)

ここに加えて更に角度の違う話しますが、
経済学における「ハイエク(確信犯保守系自由主義リバタリアン:金融派)VSケインズ(文明化リベラリズム市場経済:財政派)」なーんて話もありますが、
そこでコモンロー(慣習法)的”常識論”と、理性的(名文法的)理性主義の対立がなんちゃらかんたらみたいな話にもなるんだけどさ、
(いやいや『単独者』ワイルド主義ってかさ《wild and woolly》忘れてもらっちゃ困る的な)

『共同幻想』論?、いや『歩留まり』意識高い系か?
 ↑
なんつーか、さら〜っと表向き人間には普遍的倫理でもあるかのような綺麗ごとのデッチアゲがまことしやかに論議されていたりすると、
●これに対してSF作家さんなんかが覗き見ている世界は「『単独者』ワイルド主義《wild and woolly》」みたいなものを(そらみなさん『単独者』の概念を想定しているとは思わないから)、彼らなりに「実際はこんなんなるんじゃね?」と思いを馳せるとディストピアになるんじゃねーかって話です。

時々このブログでも「なんつーかドロドロとしたエログロが轟々と渦巻いているワケだよ」なーんて話を持ち出しますが、俺のイメージもその辺被ってるんですよ、
必ずしもディストピアみたいなものだとは思ってないけどさ、、

それに近い論議として
現代社会で避けて通れないジレンマってのがこれですよ
 ↓
■先進国化による民度・教育の向上と”子供の権利”など踏まえての(グレタ嬢も思い出してくれ)
「有権者年齢の引き下げ」です、
この話さ、先日の日本でも起きた論議だけど「飲酒とかも18歳からにしちゃう?」ありましたね、
勿論、政府は当面「成人年齢そのものを引き下げることは考えていない」って答弁だけどさ、
・誰が考えたって”変”なんだわ
「じゃあなんですか?未成年で物事の判断が適正では無い薄弱な階層に投票させていいワケ?」
根本的なところに論理矛盾が発生する、
(てかよ、現行法でも女子は16歳、男子は18歳から結婚できるんだが。ここの整合性はどうなっとんのかね?実にケシカランww←なんだかこっちは昨今女子も18歳にすべき論らしい)

だって、この話には『共同幻想』特有の児童差別(少年法しかり未成年を規制する法しかり)、子供の権利を差別するってのが人権侵害にあたるって論議があるからだよ。
逆張りすると「どんどん成人認定を低年齢化しろ」ってことさ、


さーお立合い何がおきる?

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posted by kagewari at 12:44 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

『単独者』の雑感「だからあれほどゴーンは無罪だと」


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(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


中にはゴーン氏が「2か月もかけてコントラバスのケースに隠れる練習をしていた」なるゴシップも登場しておりますww、「カルロス・ゴーンあっ晴れやはり君は無罪だ」と言おう、

■僕ヵ〜ねぇ、ゴーンが保釈の時に弁護士の勧めで警備員コスプレした時に確信したね、
「ゴーンは無罪であると」
(※各所で須田のオジキがこれ日産社長の西川氏の責任追及無しで《いくら司法取引したとしても経営責任は免れない》立件できんの?みたいな話をしていた時から、いくら上念氏がマネロンの話をしようがゴーンは無罪だと思ってました。)
 ↑
それだけ素直に言うこと聞くってことだから(警備員のコスプレしちゃうんだよ?)

日本ではCEOで年俸100億とか難しいので「このような方法で裏からお支払いします」
 ↑
それ以外無いじゃん、
そもそもゴーンは親会社のルノーにまで影響力があったのだから、やろうと思えば自分の年俸を好きに決める事もできたワケでさ、裏からコソコソやる必要が最初から無いんだから。
(金が欲しいなら堂々と年俸で分捕ることができる立場にあった)

それを「随分手の込んだことしましたね」って、無理筋過ぎでしょ、
(これもジャーナリストの須田情報ですが、経産省の天下り先復興のためって話もあったし、国際政治系からはトランプがマクロン嫌いだからって話もありました。)


●「この危機から脱出するため、コントラバスのケースに隠れ貨物室からの出国」
これさ、ゴーンがGoPro頭につけて実況中継動画をyoutubeにあげたら007超えるぜ(笑
この作品価値だけで100億あると言おうじゃないか!

晴れて自由の身となったゴーン氏のその後が楽しみです
(一部の噂ではレバノンの大統領選に立候補するという噂も)

武田教授も武田教授でさ、
随分トンチンカンなとこから現代の高額所得な人を批判していたけど、
(結局やっかみにしか聞こえないのですよ)
仮にゴーンの所得を社内人件費のどこかに分配したとしても「何が変わるの?」
この論議って、メジャーリーグなどの有力選手の年俸論と同じだって事考えないと間違う。
イチローの年俸は妥当か?←こんな論議するか?
(財務省の緊縮財政論みたいな話になってないかって話さ)
 ↑
もっと重要なポイントがどこかって言えばさ、
昔は(大財閥は例外に)会社の社長の給料がプロ野球選手よかはるかに大きいとかありましたか?なかったよね、その前にさ投資銀行の営業がCDI売りまくって歩合給で100億なったとか昭和にあった?
 ↑
マネーがじゃぶじゃぶ余ってんだよ!!そこがポイントなんだってばよ。
(だからMMT論とかも出てきてる訳だよ)


「ゴーンの年俸が幾らでもOK」=「とっととベーシックインカムやれ」これ同じことなんだわ
(※先進国化で過剰生産力のポテンシャルが積みあがっている時点で、市場に存在する問題は”需要不足”なんだってばよ。ナンボでも刷っていいとは言わないが、金融緩和で直接所得分配やっても問題無い状況に至ってるんです。)

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posted by kagewari at 12:22 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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