2019年10月09日

『単独者』の雑感「米朝会談の顛末に思う」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


何時の時代からでしょうね、
■「北朝鮮は口ではこう言ってるが、その本音はおのように読み取れる」
 ↑
なんだか得意げにそんな解説する事情通の評論家が増えてきましたが、


なんで、そんなめんどくさい翻訳ごっこに世界が付き合わなければいかんのだ?
ふざけんなっ
■(本当の大統領は彼という噂もある)ペンス副大統領あたりが
「世界 は 北朝鮮やK国の 意訳を前提とする発言を今後一切認めない」
「聞 い た ま ま 理解 す る か ら もうわかったな!!」

 ↑
大音量で言うべきだよ


やってらんないっての
(あれで切れないトランプもたいしたタマだぜ)
どんな思考回路してんだ、
本音を話すとカモフラージュでも解ける呪文か何かか?
(お高くとまるような権威の裏付けすらネェってのに”偉いさんごっこ”の小学生なのかっ)

非核化交渉なんざ、トランプが威嚇で誰もいないとこ狙ってトマホーク一発着弾させるだけで妥結するんじゃないのか?
(真面目な心理学的具申だけどさ)

スポークスマンの朝日が言ってんじゃん

「一発だけなら誤射かも知れない」
(これ引用だったらしいけど)




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posted by kagewari at 20:45 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

『単独者』の雑感「音楽関係の小ネタで(BABYMETAL全米ツアーに思う)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


今回は『BABYMETAL』の話しっつーよりバックバンド(神バンド)の話です
通称「神バンド」と呼ばれるBABYMETALのバックバンドは、腕利きのスタジオミュージシャンなどから構成され(勿論自らのバンド活動ある面子も多い)、異様にテクニックを持つことから欧米でも有名となった。
メンバーは正式固定されておらず、初日と2日目でメンバーが交代することもある。
●当初この話は(なんつーか高いテクニックを持っていても音楽一本では食えない業界において)『BABYMETAL』というプロジェクトが、彼らの力量を(羞恥心を全て引き受ける少女達を媒介にして)大解放する仕組みとして記事にもしてきたんだけれど、

(※ある意味BABYMETALとは、仮想上の確信犯的『共同幻想』再選択であり、参加メンバー全員のリミッターがBABYMETALという確信犯的『共同幻想』世界の中で”全開放”される。)

(※その後の展開としてバンドのスキルが高いため、高度な演奏を前提とした楽曲作りの結果、後述のギタリストを失い演奏できなくなった楽曲もある。この高度な演奏能力を求められるところもBABYMETALの特徴。そもそも始まりがパロディバンドなので、ドラゴンフォースだとかドリームシアターなど既存のバンドをモチーフとした作品も多いが、本家より凄いかもなことになっている。)


この話にセカンドシリーズが登場
●今回の全米ツアーは1ヵ月前後で20公演だかの異例のハードスケジュール且つ大規模なもので
(ひとつの目標的なものは、今回初のデカいアリーナでのLA公演)
他にも各人仕事を持つプロフェッショナルである日本の神バンドのメンバーでは、1ヵ月丸々米国を回るツアーには帯同できないとのことで、
(思うに運用は全米ツアー計画時からこの点見越していたのだろう)
直前の公演から、日本の神バンドもマスクを”着用し個人を特定しにくいスタイル”に変更していた。


<<<<『US神バンド』として外人傭兵部隊が結成された>>>
ある意味、腕利きの『単独者』用心棒4人で構成された助っ人部隊
(「七人の侍」の売りウッド版『The Magnificent Seven』みたいにさ)
■『BABYMETAL』の運営は秘密主義で徹底しているため、彼らの名前などは一切公表されていないが、刺青などからまたたくまに本人特定され

ツインギター、ベースはGalactic Empireの3人
(銀河帝国、スターウォーズのコスプレでスターウォーズ楽曲をMETALで演奏するバカバンド、過去にBABYMETAL日本公演で前座をやっている、この時BABYMETALヘイターからの批判コメントに「バカなのか?俺達みたいなコスプレバカバンドにこんな光栄なことはないだろ」とコメント)

ドラムがAnthony Barone (Shadows of Intent)←Shadows of IntentのジャンルはDeathcoreとも呼ばれてますが(ちょっと聴いてみたけど)プログレMETAL系と言えばいんですかね、
なんとShadows of Intentの公演を抜けてまで、BABYMETAEの全米ツアーに帯同してます
 ↑
このアンソニー・バロンが凄いんだわ
(加えて言えばベース、ギャラクティカのClint Tustinもグルーブ感というより米国ハードロック畑のゴツイドライブ感満載だったりする)

アンソニー・バロン氏語るならさ、
■■■まさに「無法松の一生」ですよww■■■
被り物で(名目)本人特定無く、US神バンドとしてせいぜい個人アクションできる場面は、入場時に「おー!」と手を挙げるぐらい、後はひたすら黒子的位置で演奏に専念します。

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posted by kagewari at 16:44 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

『共同幻想』社会のグダグダぶりについて思う(リクエスト記事補完)


自分のリクエスト記事に触発されて思ったんだが、
●確かに「ナントカ講座の話」じゃないけれど、
最近特に目立つのが「NHK教育TVを牙城とする『共同幻想』左翼思想派』のグダグダ感。
(もう彼らにとって身体障碍者及び難病とかってアイドルの条件なんでしょうね←なんかこの風景どこかで見たような気がしませんか?「米国東部リベラル左派のアイドルが黒人だった時代」とか、日本の左翼運動が解○同盟や在○組織と共闘していく時代の話。)

あんまし話題になってませんが、
不見識にも笑ってしまった話ってのがこちら
夜回り先生(水谷修氏)サイト閉鎖?:子供支援とネット相談の難しさ
https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20190823-00139532/

 ↑
彼を一概に左翼活動家とは思わないけれども、
「わからない事を無理やりやってきて、自分も鬱病になりました」みたいな?

■心理学サイドとしては岸田教授も鬱病に苦しんでたりしたので、
人の事は言えネ〜な〜なんですがwww
(※教授は『単独者』の概念展開し損ねたとこあるんだと思うんだよね。←そうなってしまうと出口見つけられなくなってくるから。この辺の教授の見識は「『共同幻想』の承認とナントカ」みたいなところに留まっていたように記憶している。ま〜飲み過ぎだったのではないだろうか。)


■■■<<過去ログにおいて「カサンドラ・ナントカやメサイヤ・コンプレックス」の話していると思うんだけど>>■■■
ざっくり言っちまえば、
『救世主願望のように表面化する「承認欲求」であり、その「強迫心理」の一群と依存関係』
わかりやすく言えば
「わかりもしないでおせっかいしたがる病(よく考えたら『興奮』受益者は自分だった:『被(こうむる)』連発ド・M系)」
 ↑
ここに営利的腹心やパトロンくっつくと新興宗教に化ける


■もう昨今のNHK教育TVなんてのは、
「どこぞの新興宗教セミナー動画なのかしらん」ぐらいの凄さで、
「何がなんでも『共同幻想』枠内に答えがあるんです(これバチ○ンが毎年科学的発見を「これも聖書に書いてあった」と強弁する会議に似ている)、全てお見通しですよ」みたいな無理筋の強がりというかさwww
←そもそもこの左翼活動家なる彼らこそが自らの自我防衛のため憑代として「左翼『共同幻想』」へ依存し、組織を形成するに至っているんだからね。
(笑っちゃいかんけど、差し詰め「革命の原動力は俺の強迫心理だ」みたいな)

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posted by kagewari at 12:57 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

『単独者』の雑感「某都市銀行がノルマ廃止の判断なんて報道ありましたが」


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そらそうでしょ

現代社会においてノルマなんてものが存在することからしてオカシイですから。
(計画経済じゃネーんだから、なにをいっとんのって話)
ノルマが課された営業行為は既に「よくて押売り、悪くて詐欺」です。
その昔、営業職に意味があったのは、
「消費者の情報取得が限られた時代」の話で、
且つ、高度経済成長時代ともなれば更にその必要性も高まりました。
その商材が何なのかって、吟遊詩人よろしく伝える役目が求められたからです。

思いつかないものは(潜在的に渇望していても)購入できませんからね。
ある意味、このブログにも言えてることかも知れないけどww
(精神分析なるワードを思いもよらない人は検索段階で辿りつけないでしょうから)
ま、そんなことはともかくに、


商材に溢れ、商材情報に溢れ、ネット販売も拡大し続けるる現代社会では、
ぶっちゃけ営業職はその説明に専門知識を必要とする「高級アパレルやテーラー、車のディーラーか不動産業、建築業関係」ぐらいなもので、一般商材の営業はカテゴリとして存在意義を失いました。
■結果現存する営業には”表向きカタギの営業職でも存在がほぼ詐欺”となっている仕事もあります。
「光回線のネット営業電話」←これですよコレ
(※何度もプロバイダ変更の営業仕向けられる高齢者にとってそれはオレオレ詐欺同様の悪質な存在として認知されてます←固定電話を常時留守電モードにしようかって)

営業職不要時代への転換点は「スーパーマーケットの登場」です
(そして広告の台頭でしょう、この時代は”チラシ”なワケですが)
小売店で個別に商材の説明をやりとりする時代が終わり、ずらっと並べられた商材を(ホテルの食事で言えばバイキング方式ってな具合で)カゴにいれ購入する。
「欲しいものは自分で選びますから、そんな熱心に勧めていただかなくてもいんですよ」

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posted by kagewari at 15:25 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

『単独者』の雑感「AI造るとご立派な『共同幻想』ができちゃうのかしら」

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流石に開発が進むAIがどういうロジックで進んでいるのかわからないのだが、
一部ITオカルト陰謀論系の某評論家さんの話だと、
特に中国などで開発が進むタイプは「ビッグデータが鍵となる」とのことで、
(AIってかさそれ統計学なの?みたいな)
これに協力しているGAFAが売国だみたいな話になっとんのね。
(つまりSNSなどのDATAも抜かれて情報提供されとると)

俺はむっかしからSNSなんてのは日本式(世間様タイプの)『共同幻想』を知らない欧米が(文明化で無神論世俗化するなかで)、おっこれいいじゃんとロールプレイングゲームのように設計してみた程度のもので(中身は昭和の高度経済成長『共同幻想』モデルそのままやんけ)、特にそこから離脱過程にある日本社会にとってクソほどの価値も無いと語ってきたワケだけれど、

「は はー そ う い う こ と な の ね」
マジに「日本式世間様『共同幻想』ってものをAIとして作っちゃおうって話なのね」
そのための先駆けとしてのSNSなのであり、
「昭和の『共同幻想』真っ青の強烈な同調圧力型社会適応システムによる監視社会を目指しとるワケなのか」(勿論某中国共産党の思惑がってことだが)

■なんかさ『サイコパス』のシビュラシステムみたいなの期待していたのにガッカリだww
(※ちなみにサイバーパンクSFアニメ『サイコパス』における社会管理監視システム「シビュラ」とは、常人では理解不能な《猟奇的》サイコパス犯罪者の脳を無数に並列接続することで設計された《多分作品意味合い的には”より下層構造の”》一般市民の人格を監視する生体コンピューターのこと。)

中国は”物凄い偏差値統計システム”みたいなものマジに造ろうとしとんのか、

「バカじゃねww」

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posted by kagewari at 03:05 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

『単独者』の雑感「NHKから国民を守る党立花党首へ提案」

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言っとくけど暴論です(更に雑感だからいいだろとかなりふざけた内容だから)、
そして俺は「NHKから国民を守る党」支持で、実際先日の参議院選挙で一票投じてます。
ですから暴論ですが割とマジな提案です。


■丸山穂高議員を人気youtuberにする方法があありますよっ

タイトルは「アルtuber穂高の部屋」
●毎日22時からに丸山議員に一杯飲ませて【報道ステーションを観ながら〜23かZEROまで】言いたい放題生中継(番組最後は必ず立花氏が「飲み過ぎ」と羽交い絞めで終了)、
勿論第一回ゲストはマツコ・デラックス(とっぱらいでギャラ100万渡すところまで生中継)
帰る時に立花氏と睨み合うほか、
 ↑
連日ゲストに名だたる酒豪や乱暴者を招き掟破りの対談番組
(※ワイドショー批判なども織り交ぜつつ締めくくりは「今日のニュース9」)
<提供、NHKをぶっ壊す立花考志がお送りします>

●朝一には「穂高のめざまし釈明会見」
基本昨晩の暴言を釈明謝罪する番組
(加えて朝日毎日東京新聞を読みながら悪態をつく)


「穂高の部屋」を見ながらビール片手に自宅でも報道ステーションを観るというね、
昭和のプロ野球中継的な人気コンテンツになる可能性もありますよ。
(朝番組”釈明会見”の仮想敵はモーニングショー)
●勿論日曜日は特番「丸山穂高のサンデーモーニング」
(言わずとも意味わかるよね)

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posted by kagewari at 13:47 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

『単独者』の雑感「左翼系メディアは結果的に中韓をどん底に落とすかも」

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「今回話が入り組んでて、ちょっとわかり難いから」

■K国はほとんど期待できないことですが
(それでも「反日種族主義」なる批判本がベストセラーになっているけどね)
これですね、相当中国においては日本の実像を知る世論が一部に形成されつつあって(なんといってもかの国は反韓なので)、日韓対立が更に日本に対する”いい意味の”警戒感にも繋がり、左翼系メディアが中共に配慮すればするほど(知日かな?)この階層は静かに拡大するだろう。

仮に中国が一定の民主化っていうのか、それっぽい動きを見せればきっと雪崩式になるのだろうけれど、その後の中華連邦に対して(今度は手のひらを反して)左翼メディアは唐突に共産党批判を始めるんだろうか?
(※香港民素活動家も「報道しない中国忖度」やってる日本の左翼メディアには相当怒っているって話ですぜ)
 ↑
■<<<中国に一定の民主化なんかあり得ないと思うでしょ>>>
「いやいや、香港のデモ」←これを強権で鎮圧できないことは=習近平体制のレームダックに他ならなず、権力闘争に負けて収容所に行くぐらいなら「ゴルバチョフ」となって共産党そのものの力を削いでしまう生き残り方も在るワケだ。
確かに確率は決して高くないと思うけれど、俺ね最近「案外あるかも」と思い始めてる。
(独裁者にとって「惨めな姿で死にたくない」って動機はバカにならんのだよ。)

(※中国人のビジネス感覚の強烈さはみなさんご存じだと思うけれど、必ずしも民間会社と言えない中国企業もだね、まさか流石に毛沢東時代に戻ろうとする動きにはNGだろうし。←だとしたらどうすればいいって事に転じざるを得ない。それって「軍隊としての人民解放軍では”無く”、総合商社としての”人民解放軍”の立ち位置ってのが強まることにもなる」でしょ。)


■そして問題のK国ですが、
青瓦台の”裏”の狙いをまとめてみると
・自国の経済を事実上瓦解させてもいいと思っている(当初からの主張である財閥の解体に成功)→そして世論を解決策は北との統一しか無い方向に追い込みたい
・とにかく”相手が悪い”論法で密かに日米との関係を切ろうとしている(相手に断交を言わせたい)
・(民間経済を壊すことで)社会主義革命を起こし北朝鮮との連邦化を目論んでいる
 ↑↓
だとすると困る事は何?
 ↓↑
・実は経済が崩壊してもいいと思っていることを国民に知られたくないのだが
《日本の左翼メディアが”安倍が悪い”と応援すればするほどK国の経済被害が知られてしまう》
・あくまでも自国は(反日では無く)リアクションで仕方が無くそうしているというスタンスを取りたいのだが
《日本の左翼メディアが”安倍が悪い”と、K国の怒りが凄いんだと紹介すればするほど「反日が悪目立ちしてしまう」←これを紹介されたK国世論がマッチポンプで更にもろ反日に》
・K国経済が強いとか、サムスンが凄いと報道されるとまずい(青瓦台の本音は”日本切りもできないケシカラン企業”と思わせることなんだが)
《日本の左翼メディアがサムスンなどK国企業が強い日本経済が大変な事にと褒めれば褒めるほど、K国では「サムスン凄い副会長を大統領へ」なんて世論が形成されてしまう》

(※ちなみに《オマケ》だけれど、肝心の北朝鮮はK国と統一したくありません。何故なら北朝鮮にとって頻繁に抗議デモを行うような国民は願い下げだし、K国親北派の北研究学説は本家のそれと全く違っており、本家はそれを嫌悪しているという説もある。K国が軍隊の解散と装備を朝鮮人民軍に無償提供するのは歓迎かもしれない、思想教育も受けていない軍人は邪魔な存在でしかない。本音は「武器はどうでもいいからドルでよこせ」ではないか?)

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posted by kagewari at 19:14 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

『単独者』の雑感「ヤバいネタ『民族性』なる人格モデルを説明可能だろうか」

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■大きなテーマは『共同幻想』だけでは語れないだろうってことすかね、
生理的素養として遺伝子関係も介在するだろうって(左翼な方から一発で差別と批判が飛んできそうな)、どうにも避けられないポイントがあるからだ。

勿論このネタでテーマになるのは「某○国」だ、
誰しもが感じる「あり得なさ」「どうしてそうなる(非論理性)」、
トンデモなプライド意識は随分歴史学者が一種の伝統芸能であることを詳しく語ってもいるのだけれど、いやちょっと待ってくださいよ。歴史は繰り返す級にそれが民族性として定着しちること自体が問題の本質では無いか?
このブログにおける心理学的根拠となる「岸田秀の『唯幻論』心理学」において、日本の戦前戦後を『共同幻想』論を中核に社会心理学的に分析しているのは(岸田心理学において)有名な話だけれど(ちなみに彼の論説に登場する歴史的事実の理解には一部間違いもあると指摘している向きもあるんだが)、「それ全部を『共同幻想』論で語れるだろうか?」と思うのも事実である。

●さて、どこで事象の切り分けを行えばよいのだろうか?
(ニワトリか卵か的な展開的に)

岸田教授が「やっぱり『共同幻想』でしょ」の優位な根拠としているのが、
「戦前具国主義社会から一発で平和主義な民素主義社会にド転換した日本社会心理の変わり身」だったワケだけれど(ここ同時代の人よく言う”昭和の伝説”で、軍国教育からいけしゃーしゃーと軍部が悪い平和と民主主義が大事であると”全く同じ構成員”で演劇のシナリオ変更のような《あたかも戦前の社会心理など存在しなかったかのような白々しさで》急展開を体感した)、
歴史的にはWGP(GHQの日本が悪かったという世論工作)などの陰謀論的側面も大きくて、
「いやいやそれは米国の占領政策のえげつなさの話だから」って見解もある。

一概に『共同幻想』論だけでくくるのもどうしたものかって思うじゃないですか。
日本において起きた大転換は、明治維新もそうだったし、戦後だけに限らず60年代安保闘争も似たところがある。
むしろ注目すべきなのは「『共同幻想』自由自在な変わり身」にこそ日本民族の特徴があるかも知れない。←この辺右派論陣は「コアとなる天皇が普遍だから市井は自由自在に転換できるのだ」って意見もあるようなので、構造論的にはDNAってより”やっぱり社会構造なのか”と考えることもできる。

※一部セルフ反論的なとこも付記しておくと
戦前前後のドイツ社会を論じる場合にさ、戦後ドイツの環境政策や緊縮財政などは「ドイツ人の心の『共同幻想』とも言えるルターの罪悪感」が背景にあったりする。ナチスをその反動と見る事もできるかと思うけれど、非合理的な論理への飛躍や現在でも人種偏見多いんだが(ベトナム人差別など)的な側面から「やっぱりルターの罪悪感じゃん」みたいな見方もあってだね(ドイツ人社会心理に『共同幻想』を媒介にした転換など無い論)、うーんってところもある。


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posted by kagewari at 18:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

『単独者』の雑感「ちょっと国際情勢」

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中東はね”世俗化”が鍵なんだろうと思う。
”宗教原理主義”ごり押ししてみてもどこもうまくいかなかったからです。
日本のような離れたとこから見れば同じムスリムかも知れませんが、戦後英国があまりにも国境線適当に引いたり、アバウトにあなたはここの領土収めてねみたいな投げやりな結果もあり、
どこの国も多民族多宗派国家なので、原理主義=内戦なんだわ、
(一時勢力誇ったバース党も:汎アラブ主義《ブ・アル=バアス:حزب البعث العربي الاشتراكي》、アラブ社会主義党である点からも世俗主義だったのであり)

※そういう意味で宗教原理主義の本家と言えばサウジだったり

中でも比較的民族同一性ありそうなのは「元オスマントルコのトルコ(NATO)」「元ペルシャ帝国のイラン(核合意)」になるけれど、両国とも『賢者モード』時代は世俗派なんだよね。
(世論的には文化的親米市民の多いイランがホメイニ革命なっちゃったのは皮肉というが、実は無理のある政変だった。)

■どうしたって『共同幻想』崩壊(世俗化)と文明化は関連事項なんで
文明化しようとすれば、宗教的『共同幻想』は解体しなければならない。
何もそれは”欧州的無宗教”を意味しない。
『共同幻想』論の原則にあるように、
無理な『共同幻想』崩れ社会を維持するより、『確信犯的宗教信心再選択者』と『歩留り世俗主義』に分離して棲み分けする方が、文化的安定というか「伝統宗教の固有性(選択の自由も)も鮮明になる」から双方得なんだよ。

と、こ、ろ、が、それやっとさ、独裁や強権全体主義は無理だよね。
(今度は多民族の国が収まらネーって事となる)

思うんだけどさバース党の着想思い出して
「モスリム及びアラブ諸国こそ(実は元の国境線に意味無いので)EUみたいな大連合」目指すべきじゃないのかね。
(そのままアラブ人だけでやんと、必ず「トルコとイランを除く」となっちゃうので「この企画は必ずトルコとイランの同時加盟を条件として”反米を標榜しない”」みたいな企画とする)

会議の発足時「嫌味でもイスラエルにも声掛ければいんだよ」
そして、この会議がなかなかまとまらず50年続いたっていいじゃん。
会議で丁々発止やってる間は大きな戦争抑制できるかもだし。
 ↑
こういう会議のフレームを日本が仲介できれば素晴らしいと思うんだけど。

「アブラハムの宗教って奴はイロイロたいへんなんだ」って共通認識は(米国も一部含む)欧米から中東全域である意味”共有”されていてさ(これ『共同幻想』のシフトチェンジだよね)、
●「誰かが勇気をもって言いだしてくれないかな」って状況にあるのじゃないのかしら。

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posted by kagewari at 20:09 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

『単独者』の雑感「犯罪心理」(2)

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■ある意味
犯罪性の選択とは『健常者・乃至”健常者の部分”が(能動的に自らの利益を実現するため)、何らかの刺激で「トンデモなイメージが”釣り合う”(行為と結果の経済関係が均衡する)」と認識(錯覚も含む)した時に発現する』
(最強の事例が「暴力革命の立案」です)
 ↑↓
わかりやすくいうと
「起承転結・三段論法などなどで、うーーん納得する。そうだ!」←この韻が踏まれてる
「よーーーーし!これは犯罪企画することで(あるべき姿が)回復するんだね」
 ↑
人格が破たんしているだとか、論理性を欠いているって状況の人物が考えることでは”無い”


<<<<京都アニメーション事件に関する”陰謀論”>>>>
なぜNH○の関与があるのじゃないか?という陰謀論がキャッチーで2chなど中心に沸騰したのか?
い か に も 黒幕 の 存在無しに
「下着ドロ程度のヘタレ犯罪者に、手の込んだ犯罪がどうして動機形成可能なのか?」
という素朴な疑問を感じるからです。

■■■ここでは陰謀論の真偽を論議するワケじゃなくてさ、■■■

そんな風に思えちゃう心理はなんだろう?
外野席の市井の人が「どうしてそんな事をやらかそうと思いつけたんだ?」と感じてしまう”正体”

心理学用語に「退行」ってのがあります。
何も難しいこと無い、試行錯誤の一種です。
「どうして外角低めが打てなくなったんだ?よし”昔の打撃フォーム”に戻してみよう」
(●脳は常に過去用例の成功体験をオプションとして格納してますから→誰でも様々な思考体験を遡る流れを持っている)

心理学的話によく出てくるダイナミックなたとえは以下のようなもので
 ↓
「大人自我で失敗している、そうだ思春期自我フォームに戻してみよう」
「思春期の自我でも失敗する、そうだ幼児期自我の成功体験に戻してみよう」
(暴力性などの元ネタは幼児性サディズムとも考えられている→性倒錯趣味なんて大人のエログロではどこにでもある話ですが、性倒錯とは快感不足の試行錯誤で退行モードを引き出してるなんて考え方もある。←誰にでもある脳の通常機能ってこと。winで言えば「復元と回復」。)


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posted by kagewari at 16:41 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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