2020年10月10日

『単独者』の雑感「『単独者』が取り立てて多くを望まない件」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


■はたしてこの引用が『単独者』論としてあたっているのかわからないけどww
まずは、「月間ヤングギター・チャンネル」における、
ヘビメタ・ハードロック系バンドDream Theaterのギタリストであるジョン・ペトルーシ氏、
以下の動画を観てくれ
(ヴァン・ヘイレン氏追悼的にもギタリストの話はよろしいのではなかろうか、ヴァン・ヘイレンのファンではないのだが、、)

ジョン・ペトルーシが読者&ファンからの10の質問に回答!



ちなみに俺は残念ながらDream Theaterのファンでは無く(なんというかロック界には本筋のリズム&ブルース系に対して”白いロック”とでも言えばいいのかな、説明難しいんだけど白いJAZZにも通じる白人特有の旋律というかコードがあるようで)、Dream TheaterのことはBABYMETALが伝説の東京ドーム公演一回限り演奏した「TALES OF DESTANIES」がDream Theaterリスペクトで制作されていることで知っているぐらい(しかも本家よりTALES OF DESTANIESのが好きだと言うね、、)。

ま、そんなことはともかく

押しも押されぬ名ギタリストとして知られるジョン・ペトルーシ氏が、普段の生活を語っているのだが、
ギターが好きなのでスタジオ入ると6時間から8時間の練習、
普段の趣味は、ウエィトトレーニング、
ギター上達法の質問に「とにかく毎日20分でいいから」
ツアーで演奏生活する上での健康法は「睡眠」

このインタビューで修行僧とか仙人みたいな評価も出てこようかって話だけどさ、
よーく考えてみ(彼はとりたてて金銭欲にからむような話に及んでおらず)、
・毎日ギター三昧
・時にギター改造したりして楽しみ(彼の場合はメーカーと開発だけど)
・日々ウエィトトレーニング、
 ↑
●ニートでもできる生活だよな(笑
それがミュージシャンとして大成功した男の到達点であると、こういう話


オマケじゃないけど、彼のソロアルバムからかな一曲いきましょう

John Petrucci - Terminal Velocity (Official Video)



白いロックとかけまして→濁りの無い清涼感とでも解きますか
(やっぱりDream Theaterの時含めて個人的には好きになれない音なんだよね、、ww)

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posted by kagewari at 04:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

工作論2(ほんとにどうでもいい話)

前回以上にどうでもいい話なので、心理学ネタ期待してる人は速攻スルーしてくれ、
PCの調達と言えば「ヤフオクでジャンクのノートをゲットして再生する行為」だと認識されているワケですが、
オーディオファンだった過去もあるとこから(文系なので回路とかはわからんのでいじらんよ)、何年かに一回はスピーカーの改造に手を出す。

東京アジトでは諸般の問題でほとんど音出しできず、ヘッドフォンマニア化してる体たらくだが、
帰省の機会を利用してひさびさに大規模改造をやった、
「箱開けて、内部のユニット総とっかえ」
てか、ツィーターは上部に置く形式なので古いツィターは線切っちゃっただけになっとるけどね。
なんせ40年前ぐらいのスピーカーなので、ほぼフルレンジの8インチウーファーとコーンツィーターの構成なんだが、箱開けて驚いた。

「バスレフだと思っていたんだが、ポートに何ら共鳴管がついてない」
つまり”穴あいてるだけ”(なじゃこりゃ、、どういう意図なんだろね”準前面開放?”)
ブツブツ文句言いながらなんとかユニット取り外した。
グリルも着脱式じゃないため、バッフルごと取り外し、サランネットもステップルみたいなんで直付けという面倒な構造。
仕方が無いので一部ネットを切断し、前面ネジをと思ったら、、、
なんかアンカーみたいなボルトになっておりまったく抜けない。
「同じ8インチならボルト残っていてもハマるかもれなうじゃん」と思うでしょ?
ところがあれだよ、
バカだからさ、「音の勢いでるかな」とヤフオクでゲットしたのは、
調子子いたベースアンプ用の英国製(せれっション)10インチなのよ。
(いやいや、マグネットがデカいデカい。重量で言えば元々ついてた8インチの10倍ぐらいある。)

ええい、ままよと「破壊する方向でボルト撤去」
バッフルの一部は無残に破損しとるんだが、
そもそもが、開口ほったらかしで10インチつける予定だったので(どうせ前面塞がるのはエッジだろ)、そのまま10インチつけました。
(現物測らず注文したものだったが、いや〜ギリギリピッタリやんけ)

ツィーターは元から箱の上に増設してるのがあったんだが、
(今回PA用か楽器アンプ用のローランドのアルニコホーンユニットという珍しいのをゲットしてる)
安物だったので、コンデンサーだけ外しユニットは廃棄、
10インチフルレンジにはコイルを入れず直結、ホーンツィータ―もアッテネータ無し6dboctのコンデンサー一発(6.9uF)ざっと5khzクロスとなる。
キテレツなユニット使ってるので能率は100db超えてると思う。
(現代のSPはレンジを欲張ってすっごく低能率化しており、音に勢いが無いのが特徴になってる)

●バスレフポートならぬ「穴をどうしたかって?」
手じかにそれっぽいものが何も無くてさ、、、
いろいろ思案しているうちにひらめいた、
「ガムテープを適当なサイズまでグルグルグルグルっと巻き取ってそのままパイプとして使用した」
(ガムテープそのものなので、パイプをテープなどでダンピングする必要も無し)


さて、音出し、
まだエージング段階だが、大成功と言っておこう、
スピーカーの能率が高いので、40年前の20W 前後の非力なプリメインアンプでもバリバリ鳴ってくれます。ツィーターがアッテネーター無しの超シンプル回路なので(てか文系なのでそれ以外の方法を知らんのです)管楽器やギターのガリゴリってアタック音的なものがビーンと前に出る。
勝ったなと思いました。

入れ替えユニットはヤフオクで10インチが5千円ぐらいだったかな、ツィーターは確か2700円、
追加購入のコンデンサーは1000円ぐらい、
驚くべき超ハイCPの改造であったと言えるでしょう。
スイマセン、ただの自慢話でした、、、。




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2020年09月21日

夢遊病者のように工作してしまうことがある(ほんとにどうでもいい話)

今回、ほんとにどうでもいい話なので、
心理学テキスト読もうと思っていた人はスルーで

子供時代から工作は得意だったようで、
正直なところ自我の発現とほぼ同時に工作していたように思う。
俺は本来左利きで(左利きのB型という最悪のアレ)、この時には右用のハサミを左で使っていたと聞く(それが判断ミスで右利きに強制され、、これはトンデモなアレとなる)。
その名残で、今でも「ハサミの親指入れる側と人差し指入れる側を無意識に反対に手に取ることが多い」(脳内では左手のつもりだったりするんだわ←ハサミ逆さにしても右も左もネーだろと思うでしょ?でもね、なんか脳内では無意識に逆さにすると左用みたいな感覚が残存してるらしい)
(※ハサミさけでなく、いろんなものが脳内で逆さになっており、東西の向きを間違う、ネジ巻く方向を間違う、左右を時々間違う、などなど今でも残ってます。)

フランス帰りの本格派美術教師と、技術家庭の教師がピンチヒッターで登場した時以外は(俺の評判が効かなかった)、「顔パスで図画工作・美術は5だった」
我ながら妙な”勘”があって、
測らず適当にカットしても何故かピッタリとかありまして、
(そういうのあるとちょっと気分がいい)
というか元々”定型”という概念(杓子定規)が嫌いで、
小学校の頃から、ノート取るときに定規を使った事が無い、数学のグラフでも必ずフリーハンドで描いていた。←つまり計測するのがめんどくさいんだよww
 ↑
本当は絵が得意なワケでは無いんだな、本来の利き腕では無い右手を自由自在に使えている感覚は”無い”んだわ(故に俺の画法は”やたら修正しまくるデッサン”だった)。


●ちなみに三歳児後だと思うけど、
記憶に残っている工作は「その時から銃」で、
サイドバイサイドのダブルバレルで、三角錐の弾丸を詰めただけの仕組み、
手首を振ると弾が飛ぶって単純な奴で、
その工作が偉く褒められたのを覚えている。

そして6歳前後だろうか?
ちょっと記憶は確かじゃないのだが、
つつみ弾を込める子供の玩具にしては案外本格的なポンプアクションの空気銃を買ってもらった。
商品名「アイアスロンライフル」って代物でww
なんか切ない仕組みのブルズアイターゲットもセットになっていた、
これをほぼ真っ暗の長い廊下に設置して、プローン姿勢でひとり射撃にいそしんでいたものだ

そんな事はともかく(笑

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posted by kagewari at 13:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

『単独者』の雑感「共産主義とは何か」ま、基本的な話

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しかも俺は政治経済の専門家でも無い(いちおう経済学部卒ってだけ)
正確性ってか論文調で書くような話でも無いので、ここは雑感でザックリまとめて書いておこうと思う。
若い人は”ソ連”ってものすら体験として知らなかったりするだろうからさ

■「共産主義とは何か」
キリスト教における宗教改革のひとつです、
厳密に言えば以下の流れの一派
アブラハムの宗教と呼ばれる(ユダヤ、キリスト、イスラム)一群の一派
(元ネタはエジプト文明のアメンホテプ4世の宗教改革とも言われてます)
「現生利益主義を「唯物論」で説き、地上の楽園を目指した」みたいな過激派で、
地政学的にはランドパワーになります(ユダヤ教にも登場するフレーズに”約束の土地”ありますね)
神の教えに相当するのが共産党と、
「迷える子羊の救済」が「プロレタリアート革命」となった

●経済学における『資本論』の位置づけは
(話の前提がランドパワー国家の文明なので)資本家《教会権力》の行動原理で過剰生産を繰り返したり、資本家《協会権力》が不労所得を得る仕組みから一向に国は豊かにならず(意味のわからない土地バブルになるぐらいで)、労働者階級《下層信者》は隷属するばかりである。
 ↑
これをケインズが「有効需要政策(所得のバラマキ)で解決するんじゃね」《終わり》
なんだけどさ、、、

つまり宗教改革の流れで大地主や資本家《教会権力や有力な司教などを》を”悪と定義”して、とっ捕まえて殺せば(下層階級扱いだった)大衆の解放(救済)が得られると説いた新興宗教なんだわ。
(※共産党言語だと「大企業」=悪の権化を意味する)

「そんなとんでも宗教ですか?」って話あるかもだけど、
そもそも現行資本主義は宗教的裏付けのあるもので(米国プロテスタントの現生利益を肯定するカルヴァン派の思想)、中世以前でいいのかな?この時代はキリスト教的に金貸しは禁忌だったんで、スキマ産業的にユダヤ人が銀行始めることになって、以降も宗教上世界金融はユダヤ人が担当してる。
ドイツで有名な「ルターの罪悪感」ってのも(禁欲的というかその流れで財政出動を嫌う)、ドイツがやたら財政均衡論に拘り、UEを破綻させた原因となっている。

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posted by kagewari at 16:41 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

『単独者』の雑感「エアガンを例に『本物と偽物』論」


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(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



何ってさ、いつか一罰百戒で誰かがパクられるだろうと思っていたんだよ(笑
(金属フレームと金属レシーバーを別途輸入してオール金属エアガン販売していた奴が先日逮捕されました。カスタムパーツとしていずれかだけが金属なのはいいらしい←いや、これ法律が不備過ぎないかw

ちなみに日本製の高性能エアガンは米国では銃砲店取り扱いとなっておりまして、
軍関係なども演習用に本物の代わりに用いることもあります。
昔と違って昨今はライセンスも厳しいから、本物の銃器メーカーと提携・契約して寸分たがわぬ設計になっているモデルも存在します。
(機種によっては、本物の銃より高いんですと)

■確かにGunはバチーンとデカい音で発砲するからリビドー開放もするんだけれど、
実際米国などのシューティングレンジでバシバシ撃っている愛好家はほとんどがカートリッジを自分でリロードしてパウダーも少なめの減装薬弾を主として使います。
何故って通称ファクトリーロードは(メーカー製の実弾)パワーが強いので、一日100発200発撃つシューターの場合フレームがガタガタになってしまうんだわ(←特に軽量化が捗っている現代の銃)。
てなわけで(貧乏だからとも言うけど)米国のGunマニアは特に強烈なIMIなんてところのファクトリーロードを滅多な事では撃たない。

(めんどくさがりはプリンキング用に安い22LRの銃を持っているぐらいの話←彼らにとってはBB弾の日本製エアガンと22LR なんてあんまし違いを感じていないのではなかろうか)

でね、
軍関係などの演習で(マジ昔は小学生の戦争ごっこみたいに”バンバン”とか口で言ってやってたりした)、ブランクカートリッジ(空砲)使ってやるかって、あんま聞かない(多分ガス経路の関係でアサルトライフルなんかだと専用にチューンしないと作動不良起こすのじゃないかな)、←というか銃は本物でも空砲撃つんならモデルガンと一緒じゃん。
市街戦やゲリラ・対テロ訓練の場合(特にインドアの訓練なら射程はすっごく短いから)、普通にプラスチックのBB弾出る日本製のエアガンって結構便利なものなのさ。


<<<<さて、みなさん>>>>
■仮に護身用の銃を買ったとする、
それを本当に使うときがくるか?「ほぼほぼ無いだろう」が前提でしょ、
(市民の場合なら仮にあったとしても、ギリギリ構えて威嚇するような事が将来どこかであるかも知れないぐらいの想定でしょう)
シューティングレンジに行くマニアにしても、本ちゃん用のファクトリーロードは撃たない、
そして本番さながらの訓練で使用されることもあるエアガン、
 ↑
銃ってものがさ、実際に発砲しないことがほぼほぼ前提なのだとしたら
(銃ってさ小火器だけど存在は消火器みたいなもんなんだよ→愛用の消火器って無いだろ?)
実銃として気軽に使用できるのは(勿論本物の銃と同様の意味で)
「偽物のエアガン」だよね(笑

こういうのってさ、どう考えたらいんじゃろね
「”ある意味”偽物のエアガンこそが本物なのかも知れない」
(言語学系の人曰くのメタファーなんとかな論法でさ)

 ↑
この最たるものが「使用できない兵器”核”」でしょ、
(世界のICBMは”さしずめマチズモ男性自身の象徴化モニュメント”みたいなことになってんじゃん)
「(偽物でも)実用品か(本物だが)象徴的装具か」のような”問”だよ
俺にもわかんネーな(笑

少なくとも愛用品とは頻繁に手にするものだと思うので、
その場合は使い勝手なり拘りなりってことだろうけど、権威性認知への傾斜が無ければ
「本物も偽物も無いんじゃないかな」→日用品に求められるスペックが”使いやすい”だからね
「本物だが使いにくい(実際に使用することを想定しない)モノ」って愛用品にはなり得ないよね。
(注:だから刀が活躍するのは戦国ものだったり、Gunが活躍するのは西部劇でしょ。←それを頻繁に使用するシナリオ設定が無いと「本物だが《使い手が素人なので》偽物のようだ」となってしまうでしょ)
 ↓↑
言語としてさ「自慢のICBM」って言葉はあり得るかもだけど「俺の愛用するICBM」はあり得ない
(前述の「愛用の消火器」って言葉が無いのも同じ)

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posted by kagewari at 02:03 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

『単独者』の雑感「俺はこう見えても”実はオカルト好きだから”ww(UFOネタも大好き)」

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ネタの始まりは2chまとめの「中国の apocalyptic sounds」って奴でさ、
奇怪な音が山で響いて、物見遊山で村人1万人ほど集まっているって動画なんだが、
どうも動画の質的にというか録音状況がリアリティー欠くとこがあってだな、
”なんじゃこれ”と思って、apocalyptic soundsで検索してみると、
これ2011年だかから始まっている現象らしく、
ヨハネの黙示録に出てくる、終末を告げる天使のラッパに聞こえることから「apocalyptic sounds」とかラッパの音とか呼ばれているようで(世界各地で鳴っている音はほぼ共通点がある)、


傑作なのが本場イスラエル・エルサレムにて録音されたこれですよ、
(興味ある方は”apocalyptic sounds israel ”で検索してくれたまへ)
Trumpet Sounds coming from Sky -Jerusalem /Israel


場所も場所「エルサレムだぜ?」謎の雲の存在もあって、
「メシアが降りてくるんじゃね」誰でも思うよねww
(てか怖い)
誰でもわかるネタじゃないかもだが『サイレント・ヒル』思い出すよね

検索してみっと、ニュース番組でも取り上げられている動画もあるので、
全部がフェイクでは無いと思う。
「うーん、一度聞いてみたい」(日本でも千葉で聞こえたことあるって話もある)
いちおう科学的には、共通するような変な雲とかも見えていること多いので、気象現象ではないかって感じできているのかな?


●さてお立合い、問題はそこでは無くってさ、
仮にこの音が古代でも聞こえるシーズンがあったのだとしたらさ、
そら黙示録とか書きたくなるよね、
「この音は天使のラッパだ」とか偉い坊さんに言われたら誰でも信じたでしょう。
存外に天使のラッパネタってのは実ネタだったのかも知れないってお話でした。
(てかさ、マジ何の音なんだ?)




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posted by kagewari at 20:12 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

『単独者』の雑感「『共同幻想』適応系と『単独者』の噛み合わない会話」

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あくまで”冗談”ね、
具体的にどのように話が噛み合わないのかって具体的事例で説明してみようかなと
(※『単独者』系の方には十にくっだらネ〜話なんだが、「強迫心理」下にあってマジにイメージが掴めないケースもあると思うんだわ)

■たとえばどんな感じになるのか?
共「だからあれだろ?TVでも言ってたけどコロナの第二波がきてんだよ」
単「(違うと思うぞこの情弱がと思いつつも)ですよね〜」
共「それはそうと、今日晩飯どう?」
単「(コロナ言ったのお前だろが認知症なのか?)いいっすね〜いつもの〇〇ですか?」
共「おうよ、〇〇最高」
単(死ぬほど嫌だ)

共「誰それも結婚してさ、ほんとよかったと思う」
単「(結婚自体がいいとか悪いとかないだろ、起業にめでたいという外交辞令はあるかも知れないが)ですよね〜」
共「結婚式で感動しちゃってさ」
単「(いやいや当事者でもあるまいし、信者でも無いのにカソリックの牧師見て感動するのかお前?と思いつつも)親族の手紙を紹介とかそういう演出ですか?(気持ち悪リィ〜、、)」
共「やっぱり男親はいいこというよな」
単「(サラリーマンの結婚で家業の跡目継いだとかじゃなければ、血縁っつってもほぼほぼ関係無いだろ。まさか相手の親と同居するワケでもあるまいし)門出ですからねぇ」
共「俺の娘もさ、あっお前には絶対紹介しないからな、ガ―ハッハッハ!」
単(死んでもお断りします)

<<<でね、このさ仮に無理やり『単独者』が『共同幻想』社会に参加しなければいけないなんて、上記のような状況が本当にあった場合さ、>>>

●まさか、括弧書きに書いているような台詞を言える筈も無く
(『共同幻想』社会が考えも無しに、共有概念インストールしちゃってそれをあたかも自分の意見のように発言して悦に入るって世界も『単独者』なら、「実際そういう世界もあると慮れる《おもんぱかれる》ワケで」→逆に『共同幻想』な人が『単独者』の世界を想像することは構造的に・能力的に”不可能”)
 ↓
”めんどくさいことにならないように”と、個人の利益を最大化する場合
適当に調子を合わせつつも、ちょっとは違いを出したいところでしょ、
(一から十まで嘘ばかり対応続けるのもストレスだしさ)

そんなもんに模範解答は”無い”が、
俺の経験的に「お勧め」の対応は”無いでは無い”
(『共同幻想』特有の弱点と、仕組みを利用する)
あくまで”冗談”ね、
■こういう感じ、
 ↓
共「だからあれだろ?TVでも言ってたけどコロナの第二派がきてんだよ」
単「ええ、増えてるって聞きますね〜、二波だか三波だか知りませんけど
共「それはそうと、今日晩飯どう?」
単「俺残業です、夜の分もおにぎり持ってきてます」
共「そ、そうか残念だなぁ」

共「誰それも結婚してさ、ほんとよかったと思う」
単「結婚ですか〜いいっスねぇ、何がいんだかわからないけど
共「結婚式で感動しちゃってさ」
単「料理にですか?」
共「いやいや、両親の祝辞っての?あれさ」
単「でしょうねぇ、30も過ぎてゴロゴロされたら心配だったでしょう」
共「うん、でもさ最近晩婚って言うじゃん」
単「非婚ともいいますね、どうなっちゃうんでしょうねw日本の少子化は」
共「し、心配だよね、、」

”ネタバレ”
●過去にも紹介したテクニックなんですが(笑
(テクニック言うな!)
『共同幻想』世界では、基本”相手の話を聞いてません”
「だよね、そうだよね」のやり取りを前提としているので、音感的に最初にまず「ですよね」を入れておくと(しかも人間の脳は最初に認知したものを優先する傾向あるんで)文節の後段でそれを全否定していても《何がいんだか知りませんがなど》気が付かないのです。
 ↑
全く気が付かないのではありませんよ、
「あれ?最後になんか言った?」ぐらいにしか気が付かない、
(こちらが平然としていれば、聞き返すほどのことではないのかなと思い)
スルーして会話は続きます、

しかし「何か違和感あること言ったよね」な印象は絶妙に残るので、
「僕を尊重してくれてはいるんんだけれど、何か個人的意見もあるんだね」と伝わる
そして大事なことですが、
『共同幻想』社会では、本音の会話は御法度なので(陰口とか裏でこそこそとか言われる)、彼はそれ以上深入りしてきません。
(むしろ「えっ?今なんて言った」とか聞いちゃいけないと思う)
しっかり「同じ『共同幻想』構成員では”無い”人だが、敵意は無い(こちらを尊重している)」ということが”ニュアンス”としてだけれど、相手に伝わる。
※継続して繰り返すと「この人には気の合う連中のノリでは話かけないほうがいい」と学習する

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posted by kagewari at 22:36 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

『単独者』の雑感「『BAND-MAID』のその後もちょっと書いておこうか」

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9年前というかほぼ8年前に
こんなマヌケな(ほぼ地下)アイドルのオーディションに出ていたメイドcafeの店員が


(勿論そこではダサい歌謡曲を歌っていた《音楽経験無し》:現リズムギター兼コーラス、作詞担当)
鳴かず飛ばずで、インディー系の弾いてみた系女子に声を掛け(この人令嬢という噂もある:唯一メイドコスプレに抵抗無いメンバー《ちなみにそれ以外のメンバーは罰ゲームかよと嫌がっている》)、そのインディー系女子が作品発表時に助っ人として呼んでいたリズムセクションの音楽専門学校卒業者(現バンドリーダー、ドラム)とその専門学校友人(ベース)、
事務所紹介のドサ周りDQN系プロ歌手を加え(東急沿線キャバクラ嬢だったという噂もある)
ほんの数年前ライブハウスの前でキテレツな衣装でチラシ配っていたバンドが

友人関係的な事なら本来出会う筈の無い奴らが(あらかじめ友人関係はリズムセクションのみ)

海外で「メイドコスプレのバカバンドが面白い」に火がついて
更に数年後、こうなった
 ↓
(『FREEDOM』は数年前の曲なんだが、Voのsaiki嬢《若干煽りは苦手》が好きなのかアンコールで指名したのをきっかけに、最近のライブでもこ慣れたナンバーとして演奏されている”体育会系楽曲”)
■BAND-MAID / FREEDOM (Feb. 14th, 2020)←ドラムソロが半端ない



来年には武道館を控えており、ライブ盤が日本でも売り上げ3位だったかな、
ハードロックバンドとしては異例な「笑いながら演奏する人達」として知られ(特に海外の連中がそこ口にする)、上記動画でも「いつもの”また白痴っぽく笑ろてるで”ギターKANAMI氏が自慢のPRS《Paul Reed Smith》でための利いた強烈なギターソロをやってますが」、
(※海外のリアクターにはバンドやってる人も多数、勿論貧乏だったりするので《クラシックの楽器とは比べ物にならないけど》、高価で有名なPRS弾いてるってことで、「チクショーPRS来たぜ」コメントも多い。)

上記動画で驚愕なのは言うまでも無く、
現バンドリーダーの《ゴリラの二の名を持つ》akane氏の”笑いながら叩くドラムソロ”です
ベースのmisa氏もピックを持ち替えスラップするという技を持っており(海外ではこの人が最も名手として知られる)、時にリズムセクションは”JAZZプレイヤーか”と言われることもありますが(どうやら欧米のロックシーンではJAZZプレイヤー=異様に上手い人を指しているようで)、
現在、実質作曲と編曲を行っていると思われるkanami氏曰く「ソロ回し」と呼ぶロックバンドとしては異例のソロパートを書き加えた編曲がライブで行われており(無茶苦茶練習している)、
 ↑
●重要なことなので書いておきますが
通常のバンドの場合、リーダー格のボーカルかリードギタリストを頂点に関係は階層的で「リーダー格だけが目立つよう(俺ってカッコいい的に:「音楽における羞恥心の壁」)、
配下のものは伴奏だけしていればいい」になりがちなんだが(バンドカースト)、関係性に上下階層が”全く存在しない”『BAND-MAID』の場合、観客からのニーズもあって全員に見せ場があります。
(この状況も海外では特に異例なようで)
(同時に楽曲において、通常では考えられないバンドの演奏《ボーカル歌唱中パートでも楽器隊が個別のメロディラインを演奏する構成=激しく歌い難い》、その中プロ根性で歌うVoという構図も異例)

※実は、女性差別的に《ワイルドが売りのロックバンドにおいて》楽器隊を女子で固めることも欧米では暗黙のタブーだった


■■■<<<さてここからが本番です>>>■■■

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posted by kagewari at 22:52 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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