2020年03月12日

有料相談「テーマ限定新規相談(300文字1000円)」開始

当事務所はどこにも広告出していないので、表立って書いているのではありませんが、
自分で目的持って探してここを発見。→ブログを読むなり、昔の『公開掲示板』過去ログ読むなり、HPのコンテンツ読むなりして(どういうとこか)わかってから、相談含め(記事リクエストなり)検討するサイト設計になってます。

心理系の相談で
「何を言っとんの?馬鹿なんですか」とか言うとこが他にあるのか知らないが、
事務所の素性も知らずに有料の依頼を受けるワケにもいかないから。
HPなんかにも警告文みたいなの掲載してるぐらいで、
(↑この仕組みもエロサイトの成人指定参考に作っているからね)
ここ「フロイト岸田系武闘派」なので、
よくある癒し系みたいな場所と勘違いされると大変なことになってしまうww

■つまり(紹介などによる)「一見さんお断り」なのだが、
(そのためにサイドバーに基本用語のコンテンツを作った、依頼する前に《どんなところかわかるから》いくつか読んでください的に)

某依存的業務妨害状態で閉鎖せざるをえなかった『公開掲示板』に代わる機能が、(問題発生を抑止する機能性をもって)ようやくみつかり(『web投げ銭』記事リクエスト)、

その「記事リクエスト」を参考に、
手始めにサポートカウンセリング的利用となる『簡易相談』のアフター追加質問(依頼文200文字500円)を設置し運用してみたところ「これはイケる」と判断しました。
依頼文字数を定義することでテーマを絞り込めるだけで無く(総花化自己防衛が発動できない)、
返信に含まれる専門用語も限られるので、都度補足説明もできる。


そこで一見さんでも相談できる
『テーマ限定新規相談』を開設することにしました(勿論読者の方でも利用できます)
既にHP上で同ページ編集追記されてます
http://kagewari.cside.com/kage2.htm

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「テーマ限定新規相談」
ブログで試行されている「記事リクエスト」に準ずる形で、依頼文文字制限から自ずとテーマは絞られる事になりますが(相談依頼文の目安300文字)気軽に利用可能
 (「テーマ限定相談」1000円は原則amazonポイントでの入金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ↑
だいたいこんな感じの内容になってます



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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 14:22 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

『簡易相談』にアフター関連質問を”追加可能”としました


記事リクエストの運用が概ね好評であるため、
(またこの方式は依存性ほう助リスクも少ない副産物もあり)
その有効性も確認できたと考えてます。

そこで、既に有料相談継続されている方には試行されていたのですが、
『簡易相談』に追加でアフター関連質問を可能とする設計変更しました。
追加アフター関連質問(「記事リクエスト」に準ずる形で500円)
http://kagewari.cside.com/kage2.htm
HPのには告知済み

●システム的には500円を振込とか手数料的に”ナンセンス”ですから
「追加アフターの500円は『web投げ銭』を利用、amazonポイントでの支払いとする」

利用については
「質問文の文字数は目安200文字として、直近の『簡易相談』関連質問に限定」
注)事前に有料相談の登録無しに「追加アフター」を利用することはできません
(そもそも返信メールアドレスもわからないですし、専用アカウントの連絡もできませんから)



<<<<今後について>>>>

同様に「記事リクエスト」程度の「項目ひとつに限る新規相談」も可能なのか(或いは有効性があるのか)、返信内容が変わってくるので同じ金額にはならないと思いますが、利用そのものを簡単にすることは様々な方向でメリットありそうです。
(少額取引でも手数料かからないamazon様様ですよ)

※このコースに限り(HPコンテンツやブログ閲覧を前提とせずに)一見さんも利用可能など、
前向きに検討します(”ほぼほぼ”実施の方向です)



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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 23:49 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

有料相談『簡易相談』仕様変更告知です(そして若干の料金改定)


『簡易相談』の依頼文に文字数制限を導入します

その意図なんですが、
もともと『簡易相談』はある程度まとまった項目をテーマとして何故なのか的に進行することを目的としているんですが、無意識に、NGを出している「個別各論や引用の列挙によって相談依頼文が多項目に渡る」ことも起きてまして、

ケースによっては(個別各論は悪循環にもなるので)依頼原稿を編集して再送信してもらうなど対応もしています。

※個別各論が何故NGかって過去にも書いてきましたが
■個別各論が連発する理由の大半は「強迫的事実認定のため」です。
「昨日こんなことがあった」的に詳細な内容を子供が話したがることありますね。←これは話して大人に聞かせると「そうなのそんなことが(事実として)あったのね」という事実認定のお墨付きを外的権威を利用して発生させる意図があるためです。

(上記手法の特徴として、自分でも「どうなんだろう」と疑問に思っていた強迫的思考まで《それを文章化することで》「やっぱりそうなんだ」と、回答得る以前の相談分の推敲段階で《自問自答式に》強迫的思考をセルフ強化してしまうワケで=悪循環化)

そもそも一方だけの話を聞いて「そうだったんだ」と安易に答えることは”欠席裁判”となりますから、事実認定の論議が目的化するのは最初から無理筋。

しかしメンタル関係の相談の場合、
「強迫心理」は言うならば思春期『反抗期』の不発に関係する幼児や子供心理時代の家族社会『共同幻想』の名残ですから、(無意識に)子供心理が想起され、
「こんなことがあったんだ」→「あら〜そうなんだ」と、無条件に事実認定が行われないと、
(強迫的思考が不安定化し←むしろ好ましい状況なんですが、、)
「私は嘘をついていません」系の水掛け論が沸騰することも珍しくありません。
 ↑
いえいえそういうこっちゃなくて、
●「相談」なんですから
「まーこれは私の感じ方を話したまでで実際はどうなんだろうって人の意見も聞きたくて」←想定外の解説や考え方があることをここ織り込んでいないと不自然なワケで、、、
(それを質問しているんですから)


■つまり、メンタル関係の相談時に「個別各論の相談文を安易に受け付けると、それ自体が「強迫心理」を事実認定手法で『興奮』強化させる」ことにもなり得てしまうんだと。
結果として悪循環にもなる。
『簡易相談』は「承認欲求満足コーナーでは”ありません”」
(心理学に相談して、メンタル問題悪化してたら本末転倒なワケでね、、)


<<<最近始めた「web投げ銭記事リクエスト」続けてみた結果>>>
amazonの仕様で、投稿可能な文字数制限がかかっていることが「依頼をひとつのテーマに絞り込む思考を促す効果(総花的な個別各論を自動的に抑制する)」に繋がっていることがわかりました。

■そこで『簡易相談』に文字制限を導入することとしました
ってなワケです(あくまでも目安ですが)
「文字数カウンター」や「文字カウント」の検索ワードで探していただければ、フリーソフト、webサービス、スマホアプリなど多数出てきますのでご自身で確認ください。

過去利用状況からの推計で、
『簡易相談』依頼文「目安2000文字以内(原稿用紙5枚)」とします
(感覚的には1000文字前後が適切かな、、とも思うのですが、文字数を気にしてストレスになってもいけませんから)
・アフター質問は目安200文字(概ね投げ銭記事リクエスト規模)




<<<<また、利用料金も一部改訂>>>>
プロファイリング系は16,500へちょい値下げ
簡易相談は7,700へ若干値上げ
 ↑
バランス取り直し改定です




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 23:17 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

一部記事を1か月間非公開とします

システム・運営上「記事を削除するなどの対応はNG」ですが、

連絡手段が無い(その確認ができない)などの理由から、
プライバシー保護上の判断として”これを担保できない”ための措置です
記事内容の規制や公開判断によるものではありません

非公開対象記事は1か月後に再び公開されます。



■コンプライアンス上の判断から
対象記事を明示できないため
告知のみのお知らせとなります点ご了承ください。

また、同記事を参考に心理学的テーマを考えていらした読者の方
大変申し訳ありません


非公開となった記事が読めないなど要望がある場合は、
その旨記載の上、記事リクエストを利用してください
●本件に限り15円で”内容的に同記事に沿った同規模の新規原稿”を別途アップします




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【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
以下リンクより「Eメールタイプ」を選択(金額は15円から1円単位で指定できます)
代表メールアドレス宛 kagewari@cside.com

収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます

【注意事項】
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論で15円30円の投稿は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方は安易にこのシステムを利用しないでください
・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すれば送れるわけで(問い合わせメールなら着信拒否なども即座に対応可能であるため業務妨害とは言い難い)そこんとこ考えて利用してくれ


必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
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posted by kagewari at 20:59 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

「WEB投げ銭(リクエスト)」の導入


「コメント欄の閉鎖」「公開開示版の閉鎖」から久しいですが、
合理的な方法を発見しました。
amazonギフトカード(Eメールタイプ)には文字制限のあるメッセージ機能があり
且つ送信者を特定するのは匿名可能な名前部分のみ
金額も15円から1円刻みで設定可能ということで、

依存的利用や、荒らしを模倣する妨害(強迫系認識の自己顕示による強化目的の私的利用)などを「機能そのもので抑制」できます。

などなどから「WEB投げ銭(リクエスト)」を導入することにしました
(そのまま寄付的意味で送信も可能なので『有料相談』ページから同部分の記載を削除)


●amazonギフトカードのリンクをサイドバーに設定
●以降の各記事末尾に以下を記載
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【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
以下リンクより「Eメールタイプ」を選択(金額は15円から1円単位で指定できます)
代表メールアドレス宛 kagewari@cside.com

収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます

【注意事項】
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
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リクエスト記載部分引用の可能性や、プライバシー保護の観点から”個人的な相談を依頼する事はできません”が、パブリックな記事に対するリクエストとして質問を要約・集約することで『自意識』の活動を促す効果もあると考えてます。



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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、暫くの期間ブログのコメント欄を閉鎖します。閲覧されている方には不自由となる部分もあるかと思いますがご了承ください。(再開までの期間は未定です)
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 10:51 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

わりとどうでもいい告知です(有料相談申込ページの更新)

いつものことでどうしようもない話ですが、
有料メール相談申込ページの文章など(流石に誤変換はなかったようですが)、
わかりやすいと言えない表現も散見されていたため、いい加減校正しました。
遅いっちゃ遅いんですがww
ブログの原稿優先ってことでご容赦ください。

今回の更新で(要望少なくなかった)『総合プロファイリング』を新設しています。
実際は、同趣旨の運営は以前からおこなっていたのですが、
申込ページにも明記しておこうと。
http://kagewari.cside.com/kage2.htm


●過去有料ページの大きな更新と言えば
荒れて利用停止となった『公開掲示板』と同趣旨の簡単な質問や相談
代わるものとして開設された『簡易相談』がありますが
’有料ってこともあるのかも知れませんが、量的に『簡易相談』を超えるものが多発し、
要望としても、広範なテーマで『精神分析プロファイリング』並みの分析と根拠を明記した返信を必要としているとのことで、

■それなら『総合プロファイリング』かなとHPを更新して
(「プロファイリング総合」でもいんだけどさ)
公に新設の告知となったワケです

実際『精神分析プロファイリング』では、家族との関係や子供時代など(場合によっては当事者が話したくない)詳細な聞き取りを必要とするため、『自意識』立ち上げは自力で可能な状況が無いと申込み難い部分もあります。
かといって掲示板程度の相談では付け焼刃ってか、あれもこれもと飛び火している「強迫心理」を抑えられない場合に対応するコースも必要だろうと。
→結果として「『簡易相談』が連発し→依頼文の再編集を求めたり、依存性抑止のため相談規制が入る」状況が少なからず発生していたため(そうなると廉価な設定の筈の『簡易相談』でかえってコストが高くなるとかにもなっちゃうので)、
現場では今回新設された『総合プロファイリング』的な運用を既に行ってました。
 ↑
新設の趣旨はだいたいこんな感じ


●相談の現場から言えることなんですが
どれほど個別各論に意味が無いと説明してきても「個別各論の質問が連続する」ケースがあります。
何故個別各論がどういう意味かって、
「不安症」というカテゴリーの質問とならず
(あたかも相互に関連性の無い個別独立の相談であるかのように)
「こんなことがあった」「そんなこともありました」的に相談が個別各論に分岐してしまうワケです。
逆説的に言えば、その意味は問題を「不安症」というカテゴリーに”まとめさせたく無い”
極端に言えば、「メンタル問題では”無い”こなことやあんなことなどの、道義的個別具体論の相談があります」みたいなケースがよくあるのです。
 ↑
説明するまでも無く、何故って「不安症」のように論議のテーマが根源に及ぶことを”避ける”ためです、
「強迫心理」の自己防衛ですよ。
(極論すると「根本的な問題を”解決したくない”ため、不快事象を個別各論の”外部事象”による道義的問題なのだと事実認定したい」←「強迫心理の構造を温存したい」=現在進行形の不快心理による代謝を維持したい。)
 ↑
この状況になると「話長くなる」
誰しもそんな経験あるかと思います。

実際の話『公開掲示板』が荒れて、利用停止になった理由も同じなんですけどね、、
そりゃ、同趣旨で開設された『簡易相談』も荒れるだろうって話です。
●但し有料相談であれば(相談依頼を行う主体の意思を明確化できる)
ここは相談を依頼するところで、主眼は心理的不快トラブル解決のための心理学的分析であり答申であるって建前を担保できますから、
「問題解決のための相談を自らの判断で行った」という形式の確保を目的に←実は”無意識”に相談の名を借りて「話を個別具体論に追いやりたい」とならないように設定することも可能だろうと、


そんなこんなで『総合プロファイリング』を新設しました
(更に「個別各論から心理的不快トラブルを根本的背景に言及させるのが目的ですね」的に逆方向へネジを巻くため)
わかりやすく言えば、
●国会質疑などでよくある「野党が各論を紛糾させることで(論議を矮小化し)総論である法案そのものの論議を追いやる(廃案が目的)」みたいな状況を回避するため。

<<<心理学のテーマは「強迫心理」トラブルの解決>>>
ですからね(笑
ここは「なにげに心理系っぽい人生相談事務所」じゃありませんから、
(”無意識”に出てきてしまう「有形無実化の仕組み」を抑止するのもこっち側の仕事だろうと)




タグ:強迫心理
posted by kagewari at 03:56 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

コメント欄開けちゃっていた記事通報者の方ありがとうございます

某日の記事にて(俺のやることなのでありがちと言えばありがちなんだが)、
コメント欄が空きっぱとなっておりました、
連絡受け閉鎖いたしました。
通報者の方ありがとうございます。

上記件は非表示となっていますが、管理画面では内容が見られるため(記載コメント内容に若干誤解あるようなので)、
その一部だけ、返信ではないですが「○○な見方をする方いらっしゃるかも知れませんが」的意味があると思いますので、それ式でちょっとコメントしておきます。



>ブラック企業が問題になっているのは日本企業は人を働かせ過ぎで、

 ↑
いえいえ、違います。
本来ブラックな雇用形態は、苦痛でもやりがいさえ演出されていれば(脳にとぅては不快であっても『興奮』伴えば快感なので)むしろ歓迎され批判の対象にはなりません。
むしろブラックなぐらいが上等だったんです。
(エリートほどそうです→高校野球に出場する野球部ほど激烈な練習をする)
(霞が関の高級官僚はそれこそ死ぬほど残業する)

ブラック企業が増えたのではありません。
『共同幻想』崩壊時代につき、運営者の”遣り甲斐”演出が(ネタバレ幻滅で)インセンティブとしての効果を失い(誰も不快興奮すらしなくなった)「そのまんま何故こんなことやらされるんだ」と批判されるようになったんです。
「ブラック企業が増えたのでは”無く”、(新卒3割退社に代表されるように)『共同幻想』崩壊につき『単独者』予備軍たる反抗者が増えたんです」

つまり観測されているのは『共同幻想』崩壊の社会現象


>長時間労働を是とする法律に変えることしかしない政治や企業

いやいやいやいや、左翼のデマゴーグに騙されないでください。
安倍政権が主導した「働き方改革」の主眼は、
・同一労働同一賃金(正規非正規の格差解消)
・残業時間の規制
上記です。
(安倍政権はこれ経済政策としてやってますんで、狙いは勤労者の所得倍増による内需拡大です。←つまり経団連に対してもっと労働者に給料を出せと、)

勿論この話は、(野党の支持組織である)労働団体の連合の合意もとりつけており、
法案設立当初は連合の神津会長とも話ついてました(内容相談して決めてますから)、
官邸で合意した神津会長もその方向で連合としても同法案に賛成するつもりだったんですが、連合内の左翼組織の突き上げで連合としての賛成を表明できなかっただけです。
(「同一労働同一賃金」は連合としても悲願だった)

勿論政権は(連合の意向を受けて)これを経済団体に持ち込み交渉し、
交換条件として「高プロ制度」の導入となるワケですが、
適応制限として’年収1000万以上としており(全労働者の3%がそこに入るかって話)
法案成立前に、維新の「高プロ打診されても断る事もできる」の修正案を飲んでいるように(政権としてはとにかく賃金上昇を勝ち取りたかったワケなので「高プロ」を飲んだのは経済団体との調整のため)、野党が(昭和のプロレスのように)法案成立を前提に前向きな修正案を出してくれれば飲んだワケです(経済団体には「野党の抵抗が厳しくて」と言い訳できる)。
ところが、
イカレポンチの立憲民主などが、安倍政権の出す法案は全部(意味も考えず)反対のポジションですから、国会対応としても無茶苦茶となり(反安倍政権のマスコミの報道も無茶苦茶で)、

法案採決時にも委員長の問責決議みたいな意味のわからない嫌がらせをしましたが、
国民民主党の方は(参議院では野党第一党なので)この動きに同調せず(これが立憲民主の枝野党首が国民民主の大塚耕平氏に「裏切り者」だかの抗議のガチャ切り電話をしたって報道の話)、参議院では大きな抵抗なく通過した背景です。
(勿論国民民主が参議院で立憲民主の動きに反対した理由は「実はこの法案に”賛成”の連合からその指示があったため」です。)

●この辺の話は、普通に公開されている報道を追えば誰でもわかることなので、
(なんでもかんでも安倍憎しで)ワケのわからない事になっている左翼のデマを鵜呑みにしないでください。

ことほど左様に、
安倍政権の(労働者のための)「働き方改革」により、
圧倒的多数の労働者の環境は以前より労働者にとってよりよいものになっています。
(同一労働同一賃金は民主党政権でもできなかった大改革です→てか、過労死事件で通常どの政権も手を出せない”電通社長”の首を取ったのも、「最低賃金」上げたのも安倍首相ですよ?)


→続きを読む

posted by kagewari at 04:40 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



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