2016年06月18日

現実的や合理的だとか、説得性

裁判なら合理性(”合理的根拠”って表現はある意味法律用語です)、
日常表現なら現実的(”的”なの現実そのものを意味しておらず”現実的可能性”的な未来の予測範囲ですわね←主に『共同幻想』が得意としている概念)
説得性となるとディベートや弁論部、営業職や詐欺師や人質立て篭もり事件専属のネゴシエーターなどのスキルでもあるでしょう。
(音楽における旋律やコード進行組み合わせ技法もある意味説得性かも知れません)


何の話かって「国語」です。

「強迫心理」の力の原泉も(トラウマ論的エピソードな記憶などの力も利用しますが)、言えば”言葉によるもの”です(その仕組みはかなり洗脳と似ています)。
自我からしてプログラムに似たロジカルな存在ですから、何かの実行命令文だとか判断基準のモジュールだとか「結果を特定する縛り」を設けるのも、それを解除するのもなんだかんだ言葉によって引き起こされるもので、

うーんたとえば「特定の言葉使いに対する抵抗感(その反対で志向性)」とかってあるじゃないですか?
簡単な事例で言えば
「男子が女言葉で話す」だとか「スラングに抵抗のあるお上品な方」だとか「横文字使わないと気が済まない宮沢喜一さんみたいな人」だとか「警官や軍人などの特定表現や語尾」だとか「商売人固有の表現」であるとか「下ネタはセクシャルハラスメントだ」などなど、

前回エントリーの「いい悪い論の言語使用的なところから禁止してみる」手法も関連する仕組みの応用になるワケですが、
自分の文章表現なるものが強迫心理に都合のいい文法や表現形式(言い切り表現だとか)となっているケースは「その台詞回しからして何らかの人格傾向を拘束する」可能性とても大きいのですよ。
「ちょっと考え難い話だ」と考える方も少なく無いかもですが、
ドラマや演劇・映画のシナリオ「役に合わせた台詞回しや特有の口調」(物まね芸人さんのデフォルメ)、
ローカル『共同幻想』に欠かせない重要な要素「”方言”」、
上記を考えれば、腑に落ちていただけるのではないかと。

必ずしも高尚な文学とは言えない「漫画やラノベ」などの場合も登場人物がそれとわかりやすするために「キャラクターに特定語尾を使わせる」なんて手法もありますね。
更に
こちらも『共同幻想』上限関係認知必須の「(目上や目下や同僚に対する)”言葉使い”」などもその典型で、「謙譲表現で相手を罵倒する」なんてなればかなりの高い水準の国語能力が必要になります。
(『共同幻想』は”言葉使い”のレトリックにより『自意識』の介入を抑止して自動的・無意識に・無条件にその言葉使いにより上限関係や権威性認知を確定させる手法を得意としています)。
「”です”でしょ、いや”ございます”でしょ」←これ現代社会のトンチキなモンスターなんとかだとかクレーマーも使う手法です。


自分特有の口調を変えてしまっては個人のキャラクターまで変わってしまうので、そこまで言葉をあーだこーだ考え悩む事はありません。
前述の「謙譲表現で相手を罵倒する」じゃないですけれど、言語表現のパフォーマンスを意識して損する事はありません(何も広辞苑読んで勉強するみたいな話では”無く”)。
「まだまだその言葉に別の表現や意味を追加できる可能性がある」←ここが大事なのではなかろうかと、
それは各方面に対する『説得性』を高める事になるし(特に人質対策班のネゴシエーターには重要なポイントかと)、強迫的思考の縛りを「ズルして突破する」的な有効性にも繋がると思います(何事も楽な方がいいですからね)。


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2016年06月09日

発想の逆転とか

どっちでしたっけ?
逆転の発想、あれれ、発想の逆転でいんでしたよね。
(調べてみたら違う意味でどちらも正しい表現なんですね、、なんか適当に使ってきている言葉なので、個別に考えたこともありませんでしたよ。やれやれ言葉って難しいものです。)

えと、今回は「発想の逆転」の方の話です。
「逆もまた真なり」みたいな?
(あれれ、余計ワケわからなくなってきました、、。)
ままよで、話を進めましょう。

■沖縄基地問題にも(実現性に関しては無茶苦茶な話ですが)やろうと思えば一発で解決する方法があります。
『新・沖縄アトランティス大陸』なる人工島を造成し(九州沖無いか小笠原などどこかの島を基点に)土地所有権比率から景観まで限りなく現状の沖縄半島を再現し「全島民を移住」、同時に沖縄県民には無条件で公務員資格を付与し、希望する本土自治体いずれに”転属”することも可能とする。
●米軍基地を撤去するのでは無く、沖縄県民全員が(環境含めて現状とほぼ同条件で造成し沖縄ローカルのアイデェンティティも保障しつつ)移転すればよいのです。
過剰な便宜供与だなど反対意見が出てきたら「沖縄戦の保障」で突っぱねればよい。

いくらなんでも無理な話には違いありませんが、
何故そっちサイドの発想が無いのか不思議です(一部島民という規模でも可能な方法に思いますが)。実際の話、南シナ海をめぐる安全保障上の地政学的部分は(沖縄戦からしてそうだったのですし)米軍が撤退しても変化する事はありませんから、いずれにしても戦争に巻き込まれやすい立地に居住していることに変化はありません。そこを放置したままでは「沖縄と本土の不平等な関係」の根本は変化しないのではないかと思います。

(北海道で言えば「仮に日本が第二次世界大戦において千島列島の防衛に成功し多数の住民が暮らしているが、ロシア軍が常に目と鼻の先で、且つロシアの戦術核原潜防衛含め米軍と海上自衛隊の巨大な基地が存在する状況」のようなものです。←勿論この状況であれば千歳方面の第七師団は道東基地に配備されていたでしょう。)

勿論上記は「発想の逆転」説明のためのたとえ話であり
■沖縄基地問題は過去にも触れてますが、
本質は米国海兵隊が「俺が多大な犠牲を出しつつも勝ち取った海兵隊の領土であり”リゾートだ”という認識」であるのが話をややこしゃしくしている理由で(ホワイトハウスどうこうや国務省どうこうやペンタゴンどうこうでは無くて”海兵隊”と直で話をつけないといけない)、戦略的には米国はグアム防衛ラインへのシフトを明言していますから、沖縄基地の米軍単体の戦略的位置づけは大きく後退しており「交渉次第、話のもっていき方次第」で正攻法で米軍のグアム移転の方向で進展させることが”可能”です。

(ぶっちゃけ米国も「日本からそういう提案が無いからなんとも言えない」というのが本音で、国務省筋も「勿論その提案は海兵隊に根回し済んでるんだよね」的マターなんだと思いますよ。そんな強力な外交力は日本には無いので現状に至っているというところでしょう。)

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posted by kagewari at 22:01 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

実にいい加減でありそうでなさそうな予測(アジアの安全保障)

さて、トランプ大統領が登場するのか知りませんが、
(現在中国元が暴落フラグ中でありまして)「中国関連最悪の状況」をちょっと考えてみようと思います。
ポイントは条件付ながら「日本は案外関係無しでいけそう」ってところです。

■「中国崩壊内戦でありそうな、なさそうな予測」
(以下、冗談で書いてるので本気で読まないように。)


中国経済のバブル崩壊経済危機に呼応する形で香港で空前の大規模デモが発生。
解放軍によるデモ弾圧によって人権問題が多数発生(大規模武力鎮圧に発展)。
ベトナムを中心としたASEAN諸国は(カンボジアを除く)これを大きく批判、
カンボジア(極度の親中国)・ベトナム間で民主化テロ?を発端とする軍事紛争が勃発(中越代理紛争)、
カンボジアへの輸送物資を積んだ中国籍船舶をベトナム軍が撃沈。
これを発端として第二次中越紛争が勃発。
ベトナムはフィリピンと海洋警備の軍事同盟を締結(カンボジアを海上封鎖)。
タイでクーデターが発生(親中派が一掃され)、ベトナムと軍事同盟を締結の後カンボジアへ侵攻(カンボジアは大きな紛争にならずタイ・ベトナムとの和平交渉が始まる)。
タイ・ベトナム・フィリピンによる軍事同盟が成立。
中越紛争は正面対決の構図で更に拡大、

香港デモの解放軍鎮圧に対し(バブル崩壊による北京政府の経済運営に大きな不満を持つ)上海閥は香港民主派を支持、鎮圧にあたっていた旧南京軍区部隊の一部は北京政府の命令を無視し武力鎮圧を停止(事実上のクーデターが発生し旧南京軍区は北京政府の命令に従わない事を宣言)。
結果、旧南京軍区(現東部戦区)と旧北京軍区(現北部戦区)で緊張関係が発生、

■これを期に(上海閥との関係も噂される)旧瀋陽軍区(現北部戦区)が「朝鮮半島平和統一」を掲げ北朝鮮軍を援助しつつ南進、
核戦略部隊である第二砲兵瀋陽基地の”一部”を占拠する。
(注:同部隊には米国を狙うミサイルは無いとされている。)
旧北京軍区(現北部戦区)は上記侵攻を認めず鎮圧部隊を派遣(にらみ合いだけで大きな戦闘には発展せず)、「北部戦区」は分裂内戦状態となる。
南京軍区(現東部戦区)が香港とともに独立を宣言し台湾に参加を呼びかける(日米はこれを支持)、ベトナム中心のASEAN軍事同盟との協力関係を表明、
この結果、旧広州軍区(南部戦区)との間で大規模軍事紛争が勃発。

北京政府は分裂した北部戦区の旧北京軍区に中部戦区・南部戦区を統合する形で「中央軍」を編成。この動きに西部戦区は参加せず中立を表明(同軍区内の第二砲兵基地はこれに参加を表明)。
西部戦区は独自にインドと不可侵(核兵器の相互未使用)を確認。
事実上「独立宣言した東部戦区・台湾・ベトナム連合(日米はこれを後方支援)」と西部戦区を除く「新中央軍」との内戦状態に突入。

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posted by kagewari at 17:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

マトモだとか○チガイだとか

うーんとこの話は(かなりエキセントリックでもあり)ワカラン人にはトンデモな内容にもなるので、
なんと申しましょうか「サブカルネタ」的に読んでいただければと思います。
(よって内容的には本来”心理学テキスト”カテゴリなんですが、あえて”時事放談”であげてます。)

時々生物学やら動物行動学系の知見で、
「人間は本能の壊れた狂ったサルである」系の話をしてきておりますが、
風刺的比喩のようでもありつつ〜の、
心理学的によーく考えるとですね、
「そのままのマジもんの話」なのですよ。

●誤解を招きそうなので意図的に行間空けます

(心理学とかちょっとアレじゃネーかと思っている方は”ここで退場”宜しくお願い致します。)
(現在重度のメンタル問題状況にある方も以降の閲覧を控えてください。ヤバイ話になってるかもなので、ちょっと危険かもなので。)














■あのですね
この世には”歌”って文化がありますね。
”音楽”でもいいです。
時に人は何かするとき「鼻歌」だとか、普通に「歌を口ずさんだり」します(子守唄なんてのもありましたね)。
調子いい時だとか、『共同幻想』適応な人すらプライバシー空間となる「お風呂の中で」だとか、人はよく歌を口ずさんだりします(数は減りましたが昭和では「口笛を吹く」なんて洒落た文化もありました)。
更に、
そんな姿を予告無く、予定外に人に見られると恥ずかしかったりバツが悪かったりするのです。

(プライバシーエリアが予告無く破られたからでもあるのだけれど、歌的状態は殊更にプライバシーの結界が視覚化というか、この場合視聴化されていてそれを見られた・聴かれたって話に及んでいる。)
※説明するまでも無いと思いますが”カラオケ”とは(そんなプライバシーの機微に深い関係のある)歌っている様の個人所有では無く”共有”することで、え〜結束と申しましょうか(もっともシンプルで簡単な『共同幻想』密度の深化方法は”秘密の共有”)、ま、そういうことです。

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posted by kagewari at 18:37 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

スイスのベーシックインカム国民投票

6月5日国民投票らしいですが、どうやら劣勢らしいですね。
そりゃそうですよ、スケールがデカ過ぎ(成人約28〜9万未成年約7万で消費税を30%とかかな)、
私が過去エントリーで試算した「貧困世帯あたり平均で年100万(成功の鍵は”大きすぎる医療費”問題)」の計算と比べるとトンデモスケールです。
ベーシックインカムの「経済学的趣旨」としては「構造的な労働市場の所得分配機能低下をよる需要不足を代替し補完するもの(ぶっちゃけ全額消費してくれるか)」となるので、経済学的水準としても法的根拠にしても「最低賃金や生活保護の金額ベース」が筋論で、それ以上になってしまうとやれ貯蓄だ投資だとなってその意味を逸脱してしまいます(実体経済で回らない余剰分が出てしまう)。
経済学的根拠のある話であって、社会福祉的発想で考えられちゃうと違うんですよ。
(過去説明のとおりでベーシックインカムは保守系から出てきた政策論。)

それでもこの国民投票は試金石となるだけでなく、広く「ベーシックインカム」という政策名称が知られることになるのでその意義はともて大きなものになるでしょう。

その認知を広める意味で何度でも書きますが、
「働かざるものなんとやら批判」は先進国社会ではド・ナンセンスになります。
高学歴・高寿命社会においては「人生の中で労働力化年齢が4割程度に低下(=労働市場の所得分配機能は構造的に低下)」するだけでなく「高い水準の消費性向が労働力化年齢に比例しない」ので、
実態として「そのまま放置しても子供手当てや老齢年金や生活保護により”非効率な6割水準のなし崩しベーシックインカム”状態になっている」のです。

制度の一本化を行わなければ行政コストも膨大となり「補助金のように使途を限定するような財政出動は経済の自由な成長を阻害する」ため、消費性向の高いセクターに自由に使えるマネーサプライを当て込むってのがベーシックインカムの狙いです。


いやほんとにね、「働かざるものなんとやら批判」「ばら撒き批判」ほどいい加減なものはありません。
それ系批判者には「エコポイントや自動車減税や住宅ローン減税やソーラー発電補助金やふるさと納税」などの恣意的特定階層限定の”ダントツのばら撒き政策”を批判する発言を聞いた事がありません(しかもこれらは極めて不平等なばら撒きです)。
無茶苦茶ですぜ、
日本が世界に台頭した時代も産業育成のため国策として投資が行われ文明化が進んできたのですから、仮に(あり得ない話ですが)金融セクターが圧倒的な投資銀行機能を発揮したとしても(消費者金融と言う名の所得分配を行ったとしても)その効率性・合理性・経済学的根拠ってのは「よっぽどいい加減」な話になります(豊かな需要をベースにした市場経済の合理性のが信頼おける)。

(※石原都政の新銀行東京失敗は金融機関の姿にしたからですが、かといって倒産待った無しの法人に対しても市場原理のプルーフなしで直接補助金を出せばそれでいいのかと言えばまた違うでしょう。)
■日本は他先進国に比べて公務員の数が少ないという説もあり(あれって統計の読み方でいろいろ変わると思われですが)、ベーシックインカムにより制度が一本化され公務員に余剰戦力が生まれれば不足している行政サービスに回す人員も確保できます。

「ベーシックインカム」は社会福祉政策では”ありません”。
経 済 政 策 ”ですからね。



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2016年05月12日

くるぞ「トランプ大統領」

大変なことになっております。
「こりゃひょっとすると、ひょっとしますぜ」
なんと言ってもトランプ氏にとって好材料なのが「サンダース氏が健闘していること」です。
情報筋の話によれば、サンダース支持者は「アンチ・エスタブリッシュメント(支配階層・階級)」という共通項で、サンダース氏が民主党候補にならないのであればかなりの数が本選でトランプ氏に投票するだろうと言われているためです。

はてさて、平成生まれの方には馴染みがないかもしれませんが、
「アンチ・エスタブリッシュメント」って言ったらあなた、
それは毛沢東主席の『文化大革命(知的階層全粛清)』とコンセプトは同じじゃないですか(笑
確かに、
『共同幻想』崩壊過程によって、「マスメディア・学問から産業界・政治」この辺の権威性認知がネタバレ崩壊して正統性を失っていくのは自明なんですが、
話が『文化大革命』かよってところに及べばいささか行き過ぎ(=反動って奴)。

おいおい米国大丈夫なのかと思いますが、
少なくともトランプ氏の政策は「日本大歓迎」ですので(よかったですねようやく米軍基地が撤廃ですTPPも無しにしていただけると聞いて感激しております)、「ほんとそれでいいの?(嬉しいんだけど)」となりますが、
米国市民が何を思うのか、、うーん、なんと申しましょうか、
特に日本を含む先進各国の”メディア”って奴が自身のネタバレ崩壊正統性喪失に気が付くのが遅すぎるって部分において責任重大でしょう。

それだけ一般世論には「アンチ・エスタブリッシュメント」(な反抗=自立認知)が強かったのであり、報道にとってはそっち方面に需要があったって話ですからね、
プロなんだからさ気が付かないと(気が付いていても軽視していた)。
メディアが自らの権威性・正統性の崩壊を真っ先にテーマに据えていればかなり違った事になっていたと思います(新聞社が傾いたり・web版の有料化がさっぱりうまくいかないとか・ウィキリークスの登場があったり端緒はいたるところにありましたから)。
(昨今は欧州の左翼メディア論「報道しない恣意的報道」などなども問題になってます。)

しみじみ日本にうまれて運がよかったと思う事しきり、、。
島国であるため(地学的に因果関係あると思うけれど)地震災害はありますけど、陸続きに隣国のある暮らしとはやはり地政学的な違いがありますよ。
話は戻りますが、
心配なのはトランプ大統領が軍のコマンダーオブチーフになるところかと、、
他人事ながら「どーすんだろ軍部(特に海兵隊)一緒にやれるのかしら」と考え込んでしまいます。

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posted by kagewari at 17:04 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

高齢者・幼児含む「所謂不当にも弱者レッテルを含む収容型施設の大問題」

この話はむしろ『住まいの心理学』で扱ってきてますが、
どーんと遠慮抜きに書いておくべきテーマだと思っていたのでこちらの心理学ブログにまとめます。

まず結論から
■収容型って限りなく懲役刑と大きな違いが無いのであり「そもそも人権侵害タイプ」です
『共同幻想』華やかなりし頃はですね、やれコミュニティーであるとか助け合いなどという意味不明のキャッチコピーで「過去に運営されきた状況を保守的解釈で模倣」する事は合理的に見えました(それこそ実感の裏付けたるリアリティーがあった)。
しかし現代社会には模倣するべき元ネタとなる「共同体が慣習として延々に継続してきた”何”」みたいな姿は主に地域ローカル『共同幻想』社会など僅かに残存するだけです(それが機能していた時代ってのは「社員旅行の温泉でコンパニオン呼んでエッチななんとやら」とかやらかしていた時代の話)。
更に、現在残っているそんなアレに関しても(現代社会においては福祉行政や生活水準などにより)存在自体が『依存性』や「共依存」を誘引するリスクが俄然高まっているのであります。

(※震災など緊急時に火事場のなんとやら的に原始共同幻想的記憶が集団心理で召還されるような事例は”例外事項”です。←瞬間その場が「サバイバルを優先する第三世界と化すため」過去の共同体設定が機能回復しその時だけ可能となる構造。)

遠慮なしにばしばし書きますが、
たとえばですね、
高齢者収容施設なんてものは「モンスター高齢者」みたいな現象も誘発するワケです。
(決して介護施設などの虐待職員を弁護するつもりは1ミリもありませんが、注意深く見ていれば理不尽に高飛車な高齢者のような姿は通常の報道などの情報にも散見されるものです。)
乳幼児においてもそうだろうと(同列に言えば「モンスターなガキ」や「モンスターペアレンツ」を誘発する)、

繰り返し指摘しますが、
「収容型の施設」ってものが概念として『依存性』や「共依存」を誘引するリスクのある社会システムであり、心理学で言えば「退行化ゲーム」の実験をやっているようなものです。
●先進国の福祉は一にも二にも「自立支援」であるべき(勿論障害者のケースも同様)。

とっかかりとなる話に、
「欧州では監獄型の精神病院なるシステムには成果が無いことが証明され、存在意義を失い”精神病院という存在からして違法的な判断をした”」ってところに注目(効果が確認されたのは”解放療法”)。
勿論この話はWHOあたりでも周知の事実となり、日本にも「いつまでやってんのの指導」がきており、厚生省も(その背景にも同意しており)2007年だったか記憶は定かじゃありませんが、同様趣旨の行政指導を継続的に行っています(一発で廃院しなさいみたいなことではありませんが「閉鎖病棟」みたいな運営を組織的に廃止してくれみたいな)。

(この話をすると『措置入院』の件や、刑法39条的な意味で「それはマズイだろう」という異論が出ると思いますが、この点は私は欧州の見解とは間逆に「刑法39条は違憲」と判断しており、免罪するのでは無く「法律に従って刑務所送りにすればよい」と考え、等ブログでも表明しております。理由は刑事罰を受ける権利も基本的人権のひとつであると考えているからです。→深いところでは『動機形成論』的に当事者責任を論証可能だと判断しています。)


■<話を戻して本題>
「いやいや、解放型といっても予算的に(ヘルパーさんがつきっきりなど)自宅介護や幼児の自宅保育支援は無理でしょう」というご意見もあるかと思います。
いきなりそういう発想になるところがまた無茶な話。
学校制度で言えば、ゼミや必須科目の語学などを覗き自由選択の講義形式の授業は「解放型」であり、個人参加形式です(「クラス=階級」運営では無い)。
ある程度の大きな枠で保護・保安の体制を構築するがメニュー的なものというか、福祉サービスの内容は「個人選択自己責任であるべきだ」って話です。

(高齢者の生活においても、法的解釈すると「刑務所ルーチン的なもの」は半ば健康・衛生上の判断として一部メニュー化があってもいいが、毎日の食事の回数であるとか就寝時間や運動がどうこうなど個人が好きに選べばよいのであり「組織的にメニューを提供する」形式は根本的に誤りである。)
訪問介護についても、
基本「呼ばれたらくるけど、必要無いなら(仮にその高齢者の状態が相当悪くても)自主的判断に任せる」←こう書くと「遠慮がちな人が次から次と断るのでは無いか」って思われるかもですが(そんな事を言ったら119番が機能しないと思うんだが、、)、住宅の改装や自立補助の予算措置は十分に行い、個人の尊厳を最重視するってスタイルです。

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posted by kagewari at 23:47 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

普遍的エンタメ系シナリオの変遷について

「毎週のように殺人事件→1時間以内にこれが解決(作中では1時間じゃないけど)」
ぶちゃけ、そんな毎日殺人事件に追われる警察署はこの世に存在しません(笑
番組構成以前に「どんだけ犯罪発生率の高い荒れた国なのか」って話です。
昭和の時代劇には、
「毎週、最後に主人公が「テメーら人間じゃネーやたたっ切ってやる」と大立ち回りする連続殺人犯がヒーロー」みたいな人気ドラマもありました(ぶっちゃけ好きな時代劇でしたww)。
『子連れ狼』に至っては、、やめておきましょう。

報道番組、特にワイドショー的な必ずしも報道局作成では無い編成のものほど、
「トップニュースは殺人事件」です。
えー、視聴者意識的には、
「さーて、今日はどんな殺人事件があったのかしら?なんてこと、あら〜酷いわね〜」うんなことになっておりまして、事件が難解だったり、動機がどうしても理解不能だと更に盛り上がります(犯行が猟奇的となればもう大変です)。

人間の考えるエンタメへの期待にお上品なもの期待するほうが間違いだと思いますが、
(所謂7つの大罪だとか仏教哲学における煩悩なんてとっかかりで考えるなら→ビデオレンタルやネット動画サイトの”カテゴリー”見りゃわかるなんてものでございます。悲劇があるんですから、そりゃ鬱もありますよ。)
■『興奮』は(快も不快も区別無く・善も悪も区別無く)全て脳内では「快感ジャンル」
所謂心理学でいうところの「快・不快原則」でありますが、
そうそう、
そう言えば、この話をすると以下のような疑問を呈される方いるでしょう。

「エンタメの代表各、外食の場合”おいしいもの”幻想に関連するから”快感”以外のエンタメが成立しないと言えるのじゃないか?」
ごもっとも、
おっしゃる意味はわかりますよ。
確かに食事において”ゲテモノ”などといって、いかにも不快な食事はエンタメとして一般化しておらず、マニア向けとして細々と拘りのお店でって感じなのでしょう。
そういうこっちゃないのです。
「大人の味」←ここが快・不快を振り分けしているのは『自意識』個人の事情に過ぎず、大きな枠組みとして『興奮』を伴うものは(必ずどこかの誰かにとってそれが快感であり得るところがポイント)、個人的事情で右往左往する部分は脳本体には預かり知らないところですから、脳的には全て「快感ジャンル」なのです。

■言い換えると『興奮』が脳にとって(快・不快判断を超越する)最上位の優先項目となる
つーことです。
(仏教の悟りでも体得しない限り、そこから逃れられる生き物はいない。)
草食動物にとって仲間の死は最優先の情報になりますよね。
(捕食獣には死にやすい草食動物の情報が最優先。)
そういうことです。

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posted by kagewari at 21:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

最近のエンタメ系異世界ものシナリオの変遷について

ライトのベルなどにおいて過去の「異世界に飛ばされ系ジャンル」(ほとんどこの業界では無料のweb小説などから後に出版となるパターンも多いため漫画界同様にパクリに関しては寛容で設定などの転用はリスペクトやオマージュとしてバリバリにOK)、
当初は何かの原因でゲームの世界などから帰ってこれなくなってしまい、その原因を探るのも主題ながら「最大の見せ場は現実世界に帰ってくるところ」つー筋書きだった筈なんですが、
「唐突に異世界」だけでなく「タイムリープ系」においても、
昨今現実世界に帰ってくるところは瑣末な問題でどうでもいいらしいです(笑

小説・映画・演劇・アニメに限らず、創作物はなんだかんだと登場人物の視点で語られるものですから(ストーリーテラー的枠役含む)、ドラマ性の無い日常を小津安的に描くほうが例外なので、総じてエンタメジャンルとして何も起きない日常を描いても仕方が無いワケですから、いっそ設定を異世界にしてしまうという禁じ手を用いても物語が面白ければいいのであります。
さて、関連する話に過去記事で「家族が登場しない・仕事をしている主人公が滅多に登場しない」などの分析もやってきましたが、今回は「異世界から帰ってこなくてもいいじゃないか」的な部分を考えてみようと、こういうワケです。

「かくかくしかじかの設定で面白い話」にはその時代の自我がなんとなく思う願望や現実世界への希望みたいなものが現れるのでありまして(そこに不一致があれば面白くないってことになりますから)、所謂「時代の求めるエンタメ需要」を知る手がかりになります。
(※昭和にスポーツ根性ものが流行したとか、所謂ロボット漫画には男の子のマチズモ的投影もあったのだろうとか、昭和ヒルメロ・エロドラマからレディコミの台頭へだとか腐女子の背景やら何気に重要なテーマかなと。)

■トンデモ宇宙論に「世界はプログラムされたシミュレーションに過ぎないのではないか説」なんてのもあるように、現実の客観性などというものに取り立てて実感などありません。
極論すると「寝て起きたら目が醒める保証」など誰にも無いのでありますが、そこは人間に関わらず経験的に視野外・想定外となっているだけで確率的に絶対が保証されるものなどこの世にありません。
さらに「明日目が醒めた世界は昨日と同じか」という検証も誰にもできないっちゃ〜確かにそうです。「唐突に異世界に飛ばされる設定」なんて話も、昭和における「異世界並みの秘境旅行記」と展開的には違いが無いって言えば違いは無いんですよね(笑

ここんところを考える上で重要なのは、
話のトンデモ方向性では”ありません”。
むしろ重要なのは物語としてのリアリティー(現実感)の方です。
たとえば異世界ものでも、飛んだ先の異世界の政治や文化の設定に無理があり過ぎると読者は面白いと感じません(感情移入ができないためです)。何気に緻密に設定されてこそ異世界ものは成立する。
一見空想ファンタジーとしてくくられてるのかも知れませんが(SFなんかもそうであるように)、あたるあたらないの鍵は”リアリティー”で決まります。

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posted by kagewari at 04:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

マスメディア権力の世界的凋落

タックスヘイブンのなんとかでちょっと活躍しているようにも見えますが(ウィキリークスばりの検証作業で)、そんなタックスヘイブンの話は誰しもが知っていたことなのだからジャーナリズムが活躍どころかネット時代特有の漏洩無しに無力だった証明みたいなものでして、
ひょうたんから駒で、事実上タックスヘイブン側が信用落とす形で世界的に法的規制が進めば世のため人のため大いに結構な話ですが、世界的にマスメディアが権力としての存在感を失いつつあるのは事実です。

その典型が日本の「叩けば叩くほど政権支持率が上がってしまう」現象であり、
似たような状況にある米国大統領戦でしょう。
(欧州も一般的保守層をネトウヨ扱いするジャーナリズムにネット世論が我慢の限界超えているようです。)
左翼言論特有の『共同幻想』依存が(職業がジャーナリストなのに)甚だしく現実との乖離を派生させ、どうしちゃったの状態を引き起こしている件は各方面で書いてきましたが、
彼らの記事の内容どうこうじゃないです、日本のネット世論で随分昔によく使われた「マスゴミ」的認知が皮肉な事に『共同幻想』化しちゃっているというね、、(この場合権威者からの流行発信捏造幻想的なものでは無く、口コミ情報共有による構造なのでマジものの『共同幻想』です)。

インテリ階層が学閥的と申しましょうか、何気に左翼政治思想に傾倒しがちって流れは日本だけでなく世界的なものです。
2chあたりでそんな姿勢が批判され始めたのはいつ頃からのことだったでしょうね、あまりにも昔からの話なので記憶も定かじゃありませんが、当時のマスメディアはネット世論をぶっちゃけ小馬鹿にしており(それこそヘイトですわ)、
情報弱者にも拡散性のあるSNS台頭で所謂ネット世論的なもののマジもの『共同幻想』化であったり、その反対にネット世論をヘイトしていた左翼言論はそのSNSの”仲間が集まる気持ちよくなる機能”で現実との乖離がさらに捗るというなんとも皮肉な展開になってまいりました。

■ようやく終わってくれました「F氏の報道ステーション」
感慨深いものがあります。
この番組の構造は朝日新聞をバックグラウンドに、エンタメ的にプロレス実況中継で有名なフリーアナウンサーのプロダクションが番組制作するというなんとも歪な「左翼エンタメ報道番組」という奇怪な代物でしたが(同じリベラルでもはるかにオリジナルの「ニュースステーション」のがマシでした)、中身はワイドショーに過ぎないこの番組が庶民を語ったり、左翼知識人の演出で世論を語ったり、まー見るに耐えないアレが乱発し「今日はどんだけ酷いのかチェック」でチラ見しても非常に耐え難い難行苦行なのか、
アフロの愉快な仲間や、ホラッチョネタや、あろうことか元祖ナントカの水道メーター屋が「ほっておけない」とばかりに登場した日には椅子から転げ落ちそうになりましたが(思わず音声OFFにしてしまいました)、それも懐かしい思い出となるのでしょう。

(放置していた左翼リベラル論壇に矜持は無いのだろうかと、、しみじみ思ったものですが。この間某公共放送の9時のニュースに「勘違いした高校球児」が登場するなど酷い時代があったものです。)


■何気に、某公共放送は早めに舵を切り、
そこが発端なのか知りませんが、ネット世論ネタ無しに報道番組なんてものが成立しない時代になってきています(番組構成上ほぼその線ですわね最近)。
かといって、職業としてジャーナリストが不要になるワケではありません。むしろ大変に重要な存在ですし、政治におけるリベラル派の存在もそうです。
現状に多くは望まないけれど(免許制なんですから)社会的・法的責任として「ちゃんとしてくれ」と、、、(現実と乖離しないでくれの意)。
日本の政治においても「反動的保守リベラルが明治維新サイド」「幕府開国派が保守リベラル」みたいな形で自由改革論点は文明化を社会に波及させていく”仕組みのひとつ”なのであり、
本来リベラルが=左翼って意味ではありません(見ようによっては安倍政権もリベラル派です)。

リベラルって基本は自由主義的意味の改革派みたいなことなので、
たとえばですね、
世が保守主義一色だと「蒸気機関が発明された時に、強い保守性から「蒸気様信仰」などの『共同幻想』に及び、電気や石油など技術革新が政治思想的に否定された」←みたいな事にもなるワケで「新しい技術である電気や石油の利用を進めるべく規制改革を」とかのスタンスがリベラルの本旨です。
知見として、所謂一般常識が蒸気の時代に電気などの先見性をジャーナリズム的にキャッチアップしてなんとかかんとかって仕組みが無いと世の中は動かないのですわ。

うーんと、古代文明なんかでも「太陽神のアレが強すぎて本当の趣旨だった天文学の研究が偏る」だとか、社会が保守系一色だとあちこちに無理が出るんです。
そもそも『共同幻想論』的に当該社会が保守系一色って構造からして”あり得ない”話なので、リベラル派の存在は構造論的に「予め織り込まれている」つー事です。

米国歴史などを背景になんとなくそういう事になっちゃったのか、
■「なんとなくリベラル系の言論を左翼が(独壇場と言わんばかりに)占拠してしまった」って方が正解でしょう。
そこを逆算すると→なんとなく(『共同幻想』社会適応的に)左翼になってちゃっている人のかなりの数に「本人確信犯的に左翼思想を選択しているのでは”無い”、左翼的論調はその時に流行に近く中身もよく考えられている話でも無い」という階層が存在するのだろうって事も想像できる→これが学生紛争から後に保守系サラリーマンとなる団塊世代の事。

(※米国政治におけるリベラルの解釈が「社会運動的な方向への改革」が何気に目立つため、「米国特有の公的権力は何事にも介入するな保守系の自由主義と対立」するから、なんだかリベラル=左翼の思想のように思われますが、米国保守系思想の特異性でそうなってちゃっているだけで、語彙というか本来そういう意味では無い。)

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posted by kagewari at 21:35 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照

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