2020年12月04日

有志による翻訳キター「米大統領演説」

<12/6我那覇さんの翻訳動画に差し替え>


拡散希望

【日本語字幕】12/2トランプ大統領声明「自分の人生の中で一番大事なスピーチ」





posted by kagewari at 16:48 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

米大統領選トランプ陣営で語られている俄かに信じ難い話の件

日本においては篠原氏が飛ばしてますが、
(某右派宗教系のニュースでも紹介され始めている)
かなり突拍子も無いネタも出ています、

その意図ですが、
半分はブラフだと思うんですよ、
相手方にもこれという司令塔があるワケでも無い、
そんな彼等もそのニュースを目にする
ビビって寝返る奴が出てくるだろうと、

そりゃ言うほどトランプ陣営が余裕こいてるとか無いでしょう、
(メディアは完全に向こうに牛耳られているし)

■時にこんな不正がまかりとおるんなら米国民主主義派終わりだって意見もありますが
そうでもありませんぜ、
(一部の陰謀論に、本当にヤバくなったらインターネットを止めるんじゃないか論もあるけど)

アルゴリズムやら郵便投票でごまかすにしても限度がある、
実際今回不正がある明快な根拠ってのは、
トランプ大統領がオバマ越えの7千ナントカ万票も取ったため、
どっから見ても積極的人気の無かったバイデン氏が8千満票近くだか取ったのかな。
その結果地域によっては「投票率が100%超えた」って(笑

つまり、支持率7割とか8割って押しもおされぬ支持を取り付けた候補がいれば、
どれだけ不正やっても勝てない
(絶対無理とかではないけれど、投票の半分以上を操作したらバレる以前の問題かと←今回の不正も多数の協力者《アンチトランプ》あっての話になる。敵対候補が圧倒的支持を集めている場合その協力者を見つけるのも難しくなるからね。)

その意味で今回トランプ大統領の頑張りは”それに近い得票”を叩き出し、
結果としてこんなことになっているワケで、
但し、一発で敵方を葬ることはできなかった。
(依然としてまだどうなるのかわからない状態)

CIAのサーバを抑えたのは本当なのか?
 ↑
どうだろ、わからないね。
但し、この情報を吹かしているのは「ビビって寝返る奴を待ってる」んだと思うよね、
私はむしろトンデモ情報の方では無くして、
 ↓
ビビったバイデンがパニックになっている情報のが”ありそう”だと思う。
1彼は首謀者では無い
2彼は工作の全体像を知らない
3トランプ陣営は「国家反逆罪」をちらつかせている
4そもそも不正は事実である(笑
 ↑
みなさんバイデンの立場で考えてみましょう、

「 ヤ ッ べ ー 」と思うよね、

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posted by kagewari at 22:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

米国大統領選をめぐる陰謀論を面白がる

ついこないだ書いたけどさ(あれれ昨日だっけ?)
言ったとおりで「安倍と桜」も全く関係なかったでしょ(笑
興味無いのでよくしらないけど、中国外相の王毅が何か失礼なこと言ったらしくて、
共同声明だかの記者会見で、その時(これがまた経世会だから)茂木外相がへらへら笑っていたという話が保守系メディアで大問題になっていたんだが、

「安倍と桜」が陰謀論なら、なんか日本の外交姿勢が媚中になってないとおかしいワケだが、
●自民の外交部会では「元気に怒号が飛び交った」という話で、
全然媚中陰謀の効果無しじゃん、
むしろ「この失礼な発言で完全に習近平招聘は消えた」とまで言われている。
(※そもそも米国の工作って話じゃ、今年米シンクタンクのジャパンハンドラ気取るマイケルグリーン所属のCICSが、二階が親中でヤバいとかレポート出すか?←ここ半分民主党系のシンクタンクだぜ。)


ことほど左様に昨今飛び交う陰謀論は「利害関係が極めて入り組んでいて」
悪のナントカがこーんな陰謀をって簡単な話じゃあ無い、
むしろ「後から逆算すると、これ関係あったんじゃネーか」が見えてくるってのが正直なところ
そういう意味では遡って考えることは重要なんだと思う。

<さて本題に戻るけど>

だ と す る な ら ば コロナ情報戦もこの陰謀論の一環だと考えるべき
被害がインフルエンザ以下だった(のにネタにひっかかってデカい経済ダメージ受けた)日本においても、このネタを拡散する上で、芸能人使われたよね?
著名人の何人かが亡くなっている、
考えてみれば(同じスケールである例年のインフルで似たような報道続いただろうか)、なんか怪しい。
だってさ、黒川検事の人事案件や種苗法(菅政権であっさり通過)←このお題のSNS炎上工作で芸能人が利用されている。
●考えるまでも無く、芸能人の利用は(ハリウッドのアンチトランプに代表されるように)米国陰謀論としては既定路線だ、
そ う い え ば いつも間にかお笑い芸人やジャニーズ系(CIAとも言われる)芸能人が報道番組出るようになっているよね?←これ思いついたの誰よ、

そしてコロナに関しては政府要人の感染がひとりやふたりでは無い、
こっちはもっと怪しい、
(例年のインフルでも感染しているが報道されるほどのネタではなかっただけなのか?)


中国経済で儲けたい奴、グローバリズム(大EUやら一帯一路やらEPAやらTPPやらNAFTAやら)で儲けたい奴、そんな金融資本やGAFAや広告会社がケツ持ちな奴(左派リベラル)、単純に近代帝国主義的中国の拡張戦略、
 ↑
こう捉えると、大EU帝国拡張と戦ったのはプーチンって線が初めて見える、
ここ数年イスラエルの右派シオニストのネタニヤフがやたらと米国メディアに叩かれていたり(ウォール街の世俗派ユダヤ人と対立している)、現在トランプが進めているイスラエルと中東アラブ連合和平構想がまったく報道されない件とかもね(笑

■軸で見ていくとさ、
「大EU帝国(独逸第四帝国)→ペルシャ帝国(イラン)→中華帝国→米英のユダヤ金融資本」

(共産主義ってのは単なる方便で、狙いは全体主義的な世界政府構想:時々ここを右派は取り違えるんだよね、彼らは共産主義者だと←俺は違うと思ってる「それは単なる戦術判断に過ぎない」)

(注:そもそも共産主義とは、キリスト教教会権力に対抗するべくアンチテーゼであって、そのイデオロギーが主体なのでは無く、イラン革命にあるように「権力闘争の道具仕立てとして数強が利用される図式」と同じものだと思っている。←真面目にマルクス主義を信じてたのは、60年代のナイーブな知識人だけだっつの)

豆知識だけど、環境女子グレタってのが広告塔としてどういう意味があんのって、
世界の環境左派のケツ持ちは原発利権持っているロスチャイルドで、世界に原発作りまくるってのが狙いだよね(コテコテの利権マターです)。

■対抗軸が安倍ちゃん発案の「セキュリティダイヤモンド構想:Quad」
Quadrilateral Security Dialogue
日米豪印戦略対話
「インド、オーストラリア、日本、米国による海洋国家連合」

つまり、以下の対立構造
「EU(独逸帝国)、イラン、中国、金融資本」VS「日米豪印による海洋国家連合」
「全体主義大陸国家群」VS「自由主義海洋国家群」
「エスタブリッシュメント(既得権益保守)」VS「自由主義(改革派)」
「『共同幻想』主義」VS「『単独者』の自由主義」
「権威的クラシック」VS「草の根サブカル」
「左派全体主義(偽リベラル)」VS「自由主義(本来の保守リベラル)」
「原発(地球温暖化陰謀論)」VS「化石燃料(温暖化はフェイク)」
「禁煙ファシズム」VS「個人の喫煙は規制しない」
←ここは冗談だが意外とあたってるかも

戦争のルールは「超限戦」
(メディア、ハッキング、SNS工作、ネット世論工作、選挙工作、浸透工作、「戦場以外の”戦場”においてあらゆる手段で戦う」)

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posted by kagewari at 05:46 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

割と真面目に米国大統領選における陰謀論を”論じてみますか”

●この話には俺の独断で”ありそうな話”を含むレベルなので(コロナ関係やった時みたいな)”そこそこエビデンスのある話”ではありません。
言うまでも無く、一部は面白がって書いてるとこも含みます。

(流石にイラク戦争陰謀論とかまでは遡らないの悪しからず、9.11ネタとか全然詳しく無いし)

■大きな枠組みで言えば、
「ヒラリー・クリントンが勝つ予定だった番狂わせ」から始まる、
一部識者が今だから言う的に語るのは「本当のほんとにヒラリーは嫌われていて評判悪かった」話だが、ちょっと待ってくれよ、そんなヒラリーでも(選挙人では負けたが)総得票数ではトランプに勝っていた。
当時予想を外した評論家が苦々しく「人気の無いのは知っていた」という割には票数多いじゃん。
 ↑
「この時から民主党は不正投票をやっていたと思う」
(世論調査を真に受けてパラメーターの設定をミスったんだと思う)

●主要な目的は、GAFAやウォール街を中心とするグローバリスト達が(覇権・拡張主義的多国籍企業と言い換えればわかりやすい)「俺達の好き勝手に商売させてくれ、それから中共とは裏で話がついているから余計なことすんな」って話。
現在中国包囲網的に語られているTPPだが、バイデン大統領かって話になった途端に習近平が「中国はTPPを前向きに考えている」コメント出したことに注目。
当時オバマ政権が主導したTPPは”必ずしもそういう意図は無く”、当時自民党保守派が反対していたとおり、グローバリズム拡張が狙いの協定だったのだろうと思う。
※これはトランプ大統領が降りてくれたことにより、日豪主導の中国包囲網になったけれど、結果オーライだったのだと思う(この点俺は上念氏と違う判断してる)。ヒラリーだったら違う中身のTPPになっていただろう(この話は日本側民主党政権の飛びつき方もいかにも不自然だった)。

まず経済学的に大EU圏構想もそうだけれど、
「グローバリストの考える自由経済圏構想ってのはすごく稚拙で(特に選択と集中論とか)」
”はっ、焼き畑農業のことですか?”なんだよね(人件費の安い後進国を渡り歩くだけ)、強烈に近視眼的短期利益へのレスポンスが強いのが特徴。
そもそも今時「廉価に大量生産、新発明もとっととコモディティ化」なんて経済政策が、経済政策の筈も無く、そらそうなんです、短期決算における投資利回りで莫大なボーナス貰おうって考えているプレーヤーが考える政策ですから、そうなって当たり前。
(狙った期間でしっかり利食いできなければ彼らの商売にならない)
●つまり世にいうグローバリストの好きな政策は「ミクロ経済学財務主義」なんだわ、
マクロ経済学から見れば、「あんたそんなんいつまで続くと思っとんの」って話

<話を戻そう>

・「ヒラリー・クリントンが勝つ予定だった番狂わせ」から始まる、
本当にプロセスのリングサイドで大暴れする芸能人タレント不動産屋のトランプは、そらエスタブリッシュメントから見れば「アホ過ぎてとっとと馬脚を現すだろう」と見ていたが、
(ここは安倍ちゃんが少なからず貢献していると思うんだけど)
俄然、頑張るわけだ、
愚直に公約を守り(公約立案は保守系詳しい人が詰めて作っているからね)、
強引とも言える手法で次々実現していく、

・特にホワイトハウススタッフなどの任用で、結局エスタブリッシュメントの人材を使わざるを得ないだろうからってたかくくっていたら、「正式な長官を任用せず(議会の承認が必要)、臨時代理のまま自分が指名した人材に仕事させる(最初から正式任用するつもり無し)」などの掟破りの手法で共和党保守本道の言う事を全く聞かない。

・イラン核合意破棄・エルサレムへの大使館移転・中東からの撤退・TPP脱退・違法移民の取締り・中国に対する経済戦争宣戦布告・シェールオイルで石油輸出国に(中東の影響力低下)・地球温暖化論の否定
 ↑
「グローバリストやエスタブリッシュメントが、お願いだからやめて」って政策を次々実現
(その裏で言うと、・中東の紛争は永久に続いて欲しい・イスラエルのシオニストはウォール街の敵・中東紛争にコミットするのが米国の権益・アジアにも大EUを・移民はもれなくグローバリズム側の票になる・中国とは裏取引で合意している・中東への石油依存を続けることが《石油メジャー含めて》旧社会の利益・地球温暖化ネタはセレブを釣る左翼の補助金利権)


【ヒラリーの時もあれで十分だと思っていたが、今度は失敗が許されない】
(今回は、動きが悪目立ちしようが、わざとらしさもバレバレだろうが、手段を選ばずトランプ陣営を叩くことに決定「前代未聞の世界的偏向報道開始」)
●重要なことだけれど、フェイクニュースだった「ロシアゲート」←この背景からトランプはFBIもCIAも信用できないって事を百も承知だった
事実今回の不正投票事件においても、郵便投票の消印改竄を告発した職員の事情聴取を行った司法省の役人が「脅迫まがいの揉み消し打診したのが録音」されてる始末、
補佐官のマイケルフリン事件についてもCIAが陰謀に加担したと言われている。
トランプは就任直後に自陣営が当局から盗聴されていた件も証言しているからね

「仕掛けてくるのはわかっていたが、これほど酷いとは」ってのが正直なとこでしょう
(トランプ陣営としても十分に不正工作振り切るほど得票できたと自信もあったと思われる。オバマの記録破ってんだからね。)

ここんとこ書いてきた大統領選その後の話に繋がるんだが、
仮にバイデンに押し切られたとしても、「それはそれ」なんだわ、
これだけの陰謀論が(陰謀論好きで知られる米国市民に)日常会話で語られる顛末になってんだから、民主党支持率からバイデン政権支持率も操作するのだろうけれど、
「嘘は嘘だからww」
 ↑
思うに最大の弱点は「サンダース支持者の若者左翼」だよ、
自分達が攻撃してきた筈の陣営を、自分達が知らず知らずに応援していたワケで、
笑い話にもならない。
(敵と信じ込まされたトランプが実は味方だったってんだから)

そして「軍だよ、米軍」
自ら首脳外交でディールすることで戦争をしなかった大統領を失ったんだからね、
(イラク、アフガンからの撤退も進めてくれた)
オバマからトランプへの引継ぎの時、オバマが「北朝鮮とはマジでヤバい」と伝えたのは知られているけども、民主党政権と言えば中途半端な合意で後から軍事衝突に追い込まれるって”特技”を持ってるので(しかも軍事費ケチる割にはケツ持ちに軍産複合体もいるので)、どこぞで在庫一掃とばかりに無駄な戦争引き起こし兼ねない。

■まだ確定では無いけれど、上院は共和党が多数を取るとも言われている
下院で過半数の民主党も数を減らしたので、左派からの造反でも起きたらどうなるのかわからない。
「陰謀論で大騒ぎした割には、バイデン政権何もできず」って可能性も高い
 ↑
この絵面は余計バカらしいよね、
シナリオ通りに、マスメディア使ってバイデンスキャンダル報道からのカマラ・ハリス大統領昇格って話もどうだろ、、(この人かなり筋が悪いというかヒラリー的な風評もあると聞く)
スティーブン・バノンに笑われちまうだけでしょ

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posted by kagewari at 14:16 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

菅政権の”ある意味最強の切り札”

「これは限度超えたな」って時には、このカードをチラつかせると思う
■『NHKの民営化』

支持率的にも(参議院選挙におけるN国党の得票見れば)2%の上げ効果もある
(まずこれに反対する世論は無い)

そして、最大の牽制意図は、
民放の経営をガタガタに追い込むことができるからだ。
更に、現在自作自演で(ほんとバカなのかと思うけどコロナの煽り過ぎで広告収入がガタ減りし赤字になってる局もある)民放は経営環境が厳しくなっており、
そこに強いコンテンツを持つNHKが民営化すれば、広告収入の相当数をNHKに奪われる。

下手すっと倒産する会社も出るかもしれない。

●仮にこの時、NHK民営化に反対するキャンペーンが民放報道で行われたら
「国民の電波を割安に分配受けている立場なのに、日本のサラリーマンの中でトップの収入を得ているとううのは”当たり前のことなのでしょうか?”」←一発で論駁できる
更に国民に対しては、
衛星なんかも視聴しているカタギの契約者にとって、NHKが無料になることは携帯料金引き下げ同等のインパクトがある。

災害時などの公共放送は?
そこは緊急時の予備費的に別途契約しておけばいいことだ。
(緊急ニュースをお知らせします枠)
単純に政府広報や記者会見・国会中継はNHKを通さず今でも直接ネット配信が可能な状況にある。ここのアラートなりを、各ISPポータルのニュース画面などへ優先表示求める法律でも一本通せば済む話だ。


「公共の電波を(公共性を重視しますと言うから)特別割安に割り当てられているにも関わらず、個別の主義主張を(国際的には御法度の新聞社ひも付きで)偏向報道続け、何やら特権階級気取りで日本一高い給料をもらう」←こんな組織を放置していい筈が無い
 ↑
※有効な手段としては「電波オークション」というのもあるんだが、
一部識者の話だと、電波オークションはキックオフの時とかじゃないと難しいらしく、
(負けたら多額の設備投資で揃えた放送設備を持つ会社が倒産するため)
「電波オークション」は何らかの方法で(年々値上げしていくなど)施行するとして、
まず、一発インパクトあるのは「NHKの民営化」だと思う。

一部では菅政権発足時「携帯料金引き下げの下りで”公共の電波””公共の電波”と連呼した理由は、各放送局への牽制の意味もある」と聞く。
民放各社も識者などに取材し「いきなり電波オークション導入が難しいことを知りタカくくっている」のだと思うが、「NHK民営化へのハードルは一切ありませんから」ね、

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posted by kagewari at 21:04 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

「既得権者の症候群(syndrome)」ってのを考えてみる

正式な名称もつかないだろうから永遠の仮説になると思うけどw
先日記事で書いた「エスタブリッシュメント(支配者階級)・シンドローム」
はたまた「既得権者の症候群(syndrome)」と呼んだ話

●経済学の基礎「限界効用」の法則を突破(既にナンセンス)してまで所得の膨張拡大に固執する動機形成の分析(心理的な偏向が無ければ通常あり得ない選択)

物凄くベタなとこで言えば
「君さ、今日少し残業お願いできないだろうか、残業代割り増しするから」
(一瞬考えますよね?↑明らかに所得上有利で合理的な判断なのに:平時のヒトは言うほどには所得インセンティブに敏感ではない→それこそ限界応用論で「その100円が無ければ死ぬ」ような《高い効用が発生する》状況があれば別だが。)

ところが(コロナ感染症統計と集団心理と似て)
既に1兆円の資産のある高額所得者にとって、それが1兆6千億になることに”合理的意味が全く無い”にも関わらず、エスタブリッシュメント界隈では、世界を大混乱に陥れるような陰謀論が跋扈する。
 ↑
興奮している部分が”後者(世界を大混乱)”であるのは明らかでしょう、
「存在すること自体が迷惑な話」で
●時を遡ると、共産主義における「スターリンの大虐殺」も似た構造にあるのではないだろうか
(世界に大迷惑という部分に興奮が発生する:スターリンについては”過剰な安全確保”だけど)


「段階的に進行する要素」を抜きにちょっと説明できないと思う、
スターリンにしてもウォール街にしてもさ、
「最初はそんなつもりなかった」的な、
スターリンで言えば「自分の暗殺計画の噂」であり、
ウォール街で言えば「いつものように耳にするインサイダー情報(儲け話)」だったのだろうと、
 ↑
端緒は、安全マージン論だとか限界効用とか判断する以前の反射的な認知だよね、
(既にこの段階で彼らは、絶対権力者への野望や空前絶後の金持ち志向みたいな”誇大性”を持っているのであり、考える以前に反射的に”権力闘争”とか”儲け話”にビクッと反応する構造を持つ←なんてかネコが物音にガバっと起きて振り返る動作するかのような反射)
 ↓
当初はそれほどでも無い動機で「対処的対応」しているだけなのかもしれない、
(そこにヤバい要素あるとするなら、認知が『被(こうむる)』である点かな)


●それが立場上、「あれれだとしたらこうなっちゃうんじゃないか?」という展開がもう世界を大混乱に導くスペクタクルな話になるワケで(自分の次の一手を想像するだけで)
当初の対応で目標とする”安全マージン”や”儲け話”の域を何百倍ってスケールでエスカレートする
(そもそもほとんど誇大妄想拗らせた強迫心理を背景にトンデモな地位を築いた人や階層なんだし)
考えてみれば、不吉な予感じゃないけれども
「端緒の認知は『被(こうむる)』なんだよ」
言えば”不快認知”、
「スターリンは身の危険であり、ウォール街にとっては儲け話に乗り損なうことである(=損失)」
(失敗したら嫌な事であり「まためんどくさいことをやらないと」←それが被害感情的に発生)


●守ろうとするポジションがデカければデカいほどに、
仮にその動機に反動形成レバレッジがかかるとすれば?
防御なのか報復なのか区別のつかない「とデカい作戦が動き出してしまう」
これが進捗するに従い、「大戦争みたいな騒ぎとなり『興奮』に着火」
(当初何が発端だったのか、この際どうでもよくなり)
巨大な計略をめぐらせててドーン!みたいな、

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posted by kagewari at 16:59 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

時々このブログで「ドス黒い(グロイ)」とか(その)「グロテスク」とか表現する理由

記事中で時々、人の欲求、とりわけ大人の欲求を「ドス黒い」とか「ドロドロした」とか「おどろおどろしい」とか「グロテスクな」などと表現する理由だけれど、
何か殊更ネガティブな印象を付けようって意図はない。
なんとはなしに、西欧宗教系『共同幻想』が禁忌とする「ソドムとゴモラ的な背徳」ってゾーンが、所謂世俗派の『興奮』狩場になっている状況というか、”絵図”だよね(笑

『共同幻想』社会への皮肉も込みで、それに『抗(あらがう)』者はいわば”パンク”だから、
或いは欧米のメタラーがデスボイスに全身イレズミ者になっちゃうみたいな(それがお約束なんだろうけど、大変だなと思って見たり)、
●事実、近現代において
表の『共同幻想』社会と、裏の『極道』はセットだった、
欧米においても(名作『ニューシネマパラダイス』にも同シーンは出てくる)教会の近くには売春婦が必ず立っているというイメージがある。
(※この点は慎重に書かないとな一面あるけど、日本の部落も皇室や神社と深い関係性がある)

『極道』が担当したのは、賭博、売春、現代なら違法薬物、禁酒法時代の米国なら密造酒、或いはたばこ税を回避するタバコの密輸(だから米国の取り締まり機関はATFと呼ぶ:アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)
 ↑
表の『共同幻想』社会と、合意の上で彼らが存在してきたのは言うまでも無い。


■『共同幻想』の崩壊ってのは、同時に裏社会の崩壊でもある、
裏社会が裏社会として商圏を維持できたのは、それが表でご禁制になっているからで、
表の規制が無くなり、自由に一般社会に流通するようになれば権益を失うからだ。
(一般社会の間でFX取引があり、出会い系サイトがあり、オークションなどでも違法薬物が売られたり、合法的にビール《エール》を自作する人も多数、鉄火場や特殊工作なら《ゴーン脱獄事件》ヤクザにお願いしなくても、堂々と表で営業している「警備会社を名乗る傭兵部隊」を雇うことができる。米国各州では次々とマリファナが合法化され、覚せい剤の合法化を進める州さえある。日本においても無修正エロ動画が事実上見放題状態。)
 ↓
これはつまり、『歩留まり』『単独者』社会ってのは、
教会が「これは悪徳とソドムとゴモラを禁忌にしてくれる道徳に従う(適応する)」のでは”無く”
各個人が(道徳や常識では無く)個人の『自意識』リテラシー民度:自己責任で判断できるでしょって意味になる。
(規制では無く、個人の自由の中で、各人の民度でそこは管理されるべきだろうと)
 ↑
この”ザマ”が、現代米国福音派のみなさんからは「悪魔信仰、アンチキリスト」に見えたりするんだけど(中には反動でマジにカルトな奴もそりゃいるかもだけど)それは誤解ですww
「そもそも近代においてその領分は「教会とマフィアの密約」で共存共栄だったじゃん(そこの隔離ゾーンが世俗化で開放されるってだけの話だから)」


注】本来このリベラリズムとは保守派における(時にリバータリアン的な)世俗化・自由主義・自己責任主義である筈だったんだが(保守派の言う自由の根源は”信教の自由”だったのさ)、米国においては”票欲しさに斜陽だった南部の民主党が左旋回して《共和党の》お株を奪った”経緯から、何故か左巻きの専売特許となってしまい、
この時取りこぼされた本来民主党支持者だった保守層を「サイレントマジョリティー」と呼んで取りに行ったのが共和党ニクソンという、”支持層の交換”みたいなことが起きたものだから話がややこやしくなるんです。

この点は「ベーシック・インカム」の論議にも同じ誤解がある(本来保守派の政策)
 ↓
【本来】今回の「タブー領域の解放」には”PC無用”な無頼な表現も上等だって(エログロ開放してローカル差別表現は取り締まるってのも”矛盾”だろ?アフリカ系アメリカ人が親しみ込めて人を呼ぶ時のスラングは”my nigger”なんだぜ?)日本で言えば2chのような言論空間の解放である筈で、左翼の意識高い系を自称する全体主義派の連中が言っていい話では無いのだよ。
●つまり論議の本質は「2chに代表されるような表演の自由」でなければならない←現在ここが自称リベラル左派に”ネトウヨ―”とか揶揄されるって意味不明な状態にあるからね

(※日本においても左翼の言うリベラリズムとは、組織への勧誘や、自らの《補助金詐欺など》シノギの為に使用されていると見るべきで、リベラリズムの本質とか左翼脳では理解できない概念だから。)



●この開放される(近代なら禁忌の)『興奮』狩場ゾーンをだ、
「ドス黒い」とか「ドロドロした」とか「おどろおどろしい」とか「グロテスクな」などと表現してるワケ
(正確に言えば「近代までそう呼ばれていたゾーン」)
 ↑
翻って言えば、現代社会の音楽における「パンクやデスメタル」などの世界は、
「音楽性がそうだってだけだから、ピアスだらけとか、全身イレズミ者とかじゃなくていんだよ」
時代はもう変わった筈なんだけどもww、一部ファッションな側面もあるのかな、
(だから『BABYMETAL』はそこへのアンチテーゼにもなるんだわ→また詳しいことは書かないけど日本のkawaii文化ってのは欧米フェミニズムに対して”目からウロコ”のサブカルだったのよ。)

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タグ:快感代謝
posted by kagewari at 23:44 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

ほんとにトランプはタフだよ(安倍ちゃんにも共通してたとこだけれど)

往生際が悪いと言われようが、
かなり敗色濃厚でも(まだわからんけどね)勝負を捨てない。
彼実家のビジネスもあんまし芳しく無いという噂もあり(不動産開発的にも決して趣味がいいとは思えないからねw)、気持ちの余裕なんて無い筈だけれど、
しかし戦うよね、

■現状判断として
今回トランプの得票巣は過去最高だったオバマを超えており、常識的には圧勝。
必ずしも左翼陣営からも積極的支持があると思えないバイデンがそれを超える得票すること自体「大きな謎」であることは「予備選から見てきた民主党支持者ですら同感」だと思う。
統計的に考えれば、不正無しにバイデンが勝てる筈も無い、

しかし権力闘争は何でもアリです(正々堂々なんて言ったら組織票だって不正みたいなもんだ)
あらゆる手段を使いゴリゴリにバイデンが勝ったのであればそれも由、
な ん だ け ど
「裏で小沢氏が暗躍」みたいなさ、その工作を策士バイデンが主導してやったのであればそこに政治的才覚があるって意味するからアリなんだろうけれど、
どっから考えても、彼は蚊帳の外にいるのに(誰かがよそで何かして)裏工作が進行している。
この点オバマが勝った時にもブログに書いたんだよね、
「それでケツ持ちは誰?」ってww
(民主党予備選における他候補の降り方のスムーズだったことといったらこれがまた見事な手際で、、)


●トランプは、ここで負ければ米国の民主主義が終わる的な腹で戦っているワケだが
過去記事に書いたように、仮に負けても(トランプの天文学的投票数が消えることは無く)前大統領としての求心力は残るし、
「事が事だから、大統領OBは大人しくしているなんて慣行に従うつもりも無いだろう」
戦いは続くことになる。
 ↑
ここへの対処を民主党”中の人”考えてんのかな?
(中の人とは限らんが)
推測の域を出ないけど、流石にそこまでは考えてないのではないかしらね。
(2024年に再び立候補という噂が本当なら”大変な事になる”)


米爆撃機2機が中国の防空識別圏に異例の進入
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/2-319.php

 ↑
「最後の最後までやることはやりますよ、俺の任期が1月まで残っているのを忘れるな」
トランプ大統領、仮に負けたら安倍ちゃんとゴルフでもしに遊びにきたらいいよw
また違った意味で話題になるだろさ、

さて大統領選の戦いも終盤です、
ひとつの区切りは12月14日とも言われている(確かこの日が正式な選挙人投票日)

勝つのはどっちだ





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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 17:38 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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