2007年12月30日

HPとかブログ含めて全体のモデファイ始めてます

構造全体は代わらないっス
掲示板のほうは小さいところだけれど、又ちょこっと使い勝手を考えてカスタマイズしてます、パッと見わからんかもだがちょっと見てやってください。

HPの方は未稿だった心理学テキストの一部にちょっと手を入れる予定(第Y章に手をつけようと思ってます)、
又、我ながら見事なアイデアだと思うんだけれど、有料メール相談のシステムを改編します。改編って変わる部分はちょっとした事なんですがサイト全体で考えるとドエライ画期的な変更になりりますよこれは、
『サイト単体で保険制度的な料金制度を導入します』

実に簡単な方法で、所得累進料金制にするって話です。
なにせ現在の運営状況でも「有料メール相談」であっても待合室での待機をお願いしなくちゃいけない可能性があって(まだ一度も適応は無いですが)、同時に無料掲示板での返信も増加傾向です。
そもそも精神分析のサイトを運営する上でも、表の仕事の不動産の契約がフリーランスになっている部分があるので、精神分析のサイトを中心に考えると表の仕事を暫時削って対応しなくちゃいけないんですが(これは社内の立場上自由に増減できます)、皆さんご存知のように現在の低料金での相談の維持と無料公開掲示板での構造を維持し続けたままで、表の仕事を減らすと今度は自分の生活が維持できません。

HPの記載に「生活に支障を来たさない範囲で原則全ての書き込みに俺も返信する事を予定しています」とあるように、予定では有料メールに専従する事で表の仕事との代替を想定していました。有料での相談事例が多くなった場合には、掲示板の返信は長く公開掲示板を閲覧されているユーザーさんの手に委ねようかと思っていたのです。
しかし、これまで数年(来年で6年目になります)運営してきましたしたが「ここは必ず俺が返信書いてこそ成立していて、同時に有料メールと両輪で初めてサイト構造としても完成度を保っている」と確信するに至りました。
※ここのテキストも年越す前に更新予定です
なので、無料公開掲示板の運営を継続する上で新しい制度を随分考えてきましたが、
「これがベストだろ」なアイデアを思いついたところです。
こんな時は左翼なみなさんのアイデアを検討するのも一考だと、累進性的料金導入を決定いたしました。
まんまHPから抜粋
    ↓
現在のところ「無料公開掲示板」「有料メール相談」と二本立てで運営しておりますが現在のサイト運営のクオリティーを維持する上で『高額所得の方、乃至高額資産を保有されている方に限り』有料メールの料金がそれぞれ3倍になります。

これはサイト内保険制度的な趣旨によるものです。「現在バリバリお仕事されていて余裕で有料メールの問い合わせが可能」であっても、心理的な悩みから退職しニート生活になる可能性が現代社会であれば誰にでもある事ですから、常に「無料公開掲示板でも同等のクリティーで相談可能」というサイト構成を維持しつづけるためです。
『高額所得の方、乃至高額資産を保有されている方』は上記趣旨を理解した上で利用いただければと思います。

※自己申告制になりますから、有料メール相談依頼時に「高額累進制利用料適用者です」と一言添えてください。

となるっちゅうワケです。
続きを読む
posted by kagewari at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年12月20日

「自動ドアが開かない」

これさ、俺だけの現象なんでしょうか?
どなたか似たような経験が頻繁にあるなどご意見あるなら是非お聞きしたい。
確かにね、黒ずくめっぽいですよ僕ヵ〜
しかし、この世界には着る服がほとんど黒だな人結構いるのであって、自分自身滅多に見たことがないんですよ。
「7&11の自動ドアの前で立ち尽くす人」、
「ネットcafe入口エントランスの自動ドアの前で立ち尽くす人」
それを見たのは「そんな俺」だけなんだな、これどうなのって。
なんか上部のセンサーあたりを見つめて右往左往していると開く事を最近発見したのだが、昔はマジに空かなくて、踏み台昇降運動しいてる人物よろしく自動ドアの前で一歩前進一歩後退を繰返し、意味不明の笑顔を浮かべて頭かいて後ろの人に開けてもらっていたのは俺だよ俺。

なんかそんな周期があるのでもなく、
この現象は時々起きるんだよね、
何時から始まったのかこれもさっぱり。
「あ、開かネーまさかコンビ二の自動ドア壊れないだろ」と、どう見ても不信人物よろしく戸惑っていると、次の人が何事も無くサーっと開けちゃうんだよね。
一時は私の怪しい動きで、本気で自動ドアが壊れたのかと怪訝そうにドアを見つめる後ろの人がいた事もあって、最近は自分の中の小さなネタになりつつある、
「ねーねー時々さ自動ドアって開かないことあるよね」
まず「そうそう」と返事が来た事も無く。

俺遠赤外線とか足んネーのかな等思ったりもするんだが、
過労のずんどこでも至って健康です(どういう健康なんだっ)、
思い当たるふしといえば、気配を気取られない体質なんだよね。
これ随分前から、
職場で、お茶でもいれようかとキッチンに向かうと先客の人物がまるで後ろの僕に気が付かず誰彼と無く「ひゃぁ〜」と驚くとか(何も驚かせていませんよ僕ヵ〜)、
外歩いていて、偶然同僚とあって後ろから「よー」とでも声かけようと間近まで近寄ってもそもそも存在をまるで感ずかれずに、困ってドンドンドンドン足音立てて注意を引いてからじゃないよまず「よー」で「ひゃぁ〜」になる。

なんかガキの頃にハードボイルドな世界に憧れた経緯もあって、足音を殺すのが歩く癖になっている部分もあるんだけれどもさ、
「自動ドアは気づけよ」
俺はユング系じゃないからオカルト違うって、
と、思うんだが、
時々開かないんだよね〜(笑
ってかさ、サクッと開く時には何が違うんだろうとも考えてみても、さっぱワカラン。
謎マジ謎、
posted by kagewari at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年12月12日

福田首相の支持率下落に歯止めがきかないようで、

ここは随分前の福田首相就任時のエントリーにも書いたのだけれど、そりゃ誰しもがそうなるだろうと考えていたように「そうなってきた」と言った感じでしょうか。
あれほど大騒ぎになった大連立ゴシップもサクっと収拾し(ここも7対5ぐらいの比率で”民主の宣伝効果の方が大きかった”と言えるのでは)、昨今の政治課題にこれといって打つ手の無い現政権の支持率が下がるのは自明の事だった。

政策課題で言えば、ここのところの有権者の意識は「防衛庁汚職事件」であり「薬害C型肝炎の枡添はどうよ」「安部ちゃんの”年金の3月”はどうなった」な話で「給油新法が国益」と判断している人の数は少ない。
「給油法案再議決」半数以上が反対
先月、撤収したインド洋での自衛隊の補給活動について「再開する必要はない」と考える人は50%で、「再開すべき」の42%を上回りました。
政府与党は、給油継続法案が参議院で否決された場合、衆議院での3分の2以上の賛成で再議決する方法で成立を目指す方針ですが、この考えに「反対」の人も5ポイント増えて51%で、「賛成」の39%を上回りました。
(中略)
福田内閣への支持率は「支持する」が先月より3ポイント下がり54.0%、「支持しない」が44.7%で、発足直後をピークに下がり続けています。
(2007年12月10日TBSニュース)

こりゃ当然世論調査なんてものは各社違うので他の会社はというと
自・民、互角32% 衆院選比例いま投票なら 本社調べ
「仮に、いま総選挙の投票をするとしたら」として聞いた比例区の投票先は、自民党と民主党がともに32%で並んだ。望ましい政権の形でも「自民中心」37%、「民主中心」36%と互角だった。
開会中の臨時国会で焦点となっている補給支援特措法案を巡る問題では、インド洋での自衛隊の活動再開が「必要だ」と「必要ではない」はともに44%で並び、11月の前回調査(43%対41%)に続いて拮抗(きっこう)した。補給支援特措法案に「賛成」は36%(前回35%)、「反対」は43%(同43%)だった。
一方、この法案が参院で否決された場合、政府や自民党は衆院で再議決し、3分の2以上の賛成で成立させることを検討しているが、再議決について「妥当だ」が46%で「妥当ではない」の37%を上回った。
(中略)
福田内閣の支持率は44%(前回45%)、不支持率は36%(同34%)で横ばい。政党支持率は自民31%(同31%)、民主23%(同24%)などだった。
(2007年12月04日asahi.com)

て感じで、自民が3分の2可決するのは驚かないが”歓心しない”。
選挙になれば自民・民主互角、
福田首相の支持率がじりじり下がるか、支持不支持の相対でじりじり悪化している
って事なんでしょう。
オマケ的には予想通り小泉チルドレンが「コガダ13に大騒ぎ」とか
なんだか段段と白けムードかも知れないっスね〜
「今の政府は暫定政権だからいいか」なんだけれども、
「民主なら本格政権か」、もね〜。。。
続きを読む
posted by kagewari at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年12月05日

能動する実存

『実存』というと何も実存主義哲学で言うとこの実存ってばかりの実存で話を進めようって事では無いのです。「虚像の反対」的に唯幻論上で言うところの心理学的解釈の一つとしてもそれは解釈できるもので、与件化された暗韻を含んで「実存」と、

「長いし、意味わかんねぇ」なあなたはここ以降は読み進まない方がいいかも(笑
まー、このブログは半分心理学的な何を何するところで、「何が何」って事じゃあーりませんから。

でね


考えると、内向性の反射とも言える速度の速い判例主義的認知の場合、以降行われる判断や実際に起きる事柄等確かにそれは現実に「起きてる」んですが、現実の構成要件として哲学的量子力学的にですね「観察者による観察行為そのもによって実存の形が変化してしまう」のであって、ここの主観的(本人)認知は「ナンセンスというほどパラドックス状態だ」と言い切っていいと言えば間違いだとは言い切れないのです。
だとすると、これが盛んに「心理学的に実存している」なんて語られる実存ってものがいかなるものかと言った時にですね、『そこには確かな能動性がある』事になるんですよ。

『そこには確かな能動性がある』これ=当事者意識の介在、
と、まーそうなりますわな、
当該する主体が強迫構造で抑圧されている場合、そこに発生する”時制”は過去の再生的反射に支配される点でそれが時間的スケールとして現実なのか(認定されている時間スケールと現実に行われる時間スケールが一致していない)と言えばそうでは無い。これを表現する方法として「それは実存していない」→「能動性が無い」となるんです。
実際俺はこのへんの「パッシブ(反射的認知)な在り様を『被(こうむる)』と定義」しているんだけれど、心理的な判例が不快感的象徴であれば=ネガティブ思考と同じだと見ても不自然じゃないんだよね、

その反対を考える場合「そこに能動性(アクティブ)があるだろうか」となるのであって、ここには”結果を問わないポジティブな形がある”と見ても不自然じゃないんだと、
続きを読む
posted by kagewari at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年11月27日

街で見かける風景

帰りと言えば、終電か始発ってのが実にあたり前な生活をしていると「駅で見かける風景」と言えばズバリ”ゲロ”だ(日本人の4割〜6割はマジにお酒を飲める体質じゃなかったりする)。
終電関係の遭遇率は東京の阿佐ヶ谷駅が一番頻繁で、つい先日の話だけれどちょっと”ゲロ関係なのに感動した”という話があった。

阿佐ヶ谷からの終電と言えば三鷹行きの1時12分なんだが、学生とは違う雰囲気なんだけれどかなりカジュアルな私服の友達3人組が阿佐ヶ谷駅に座り込む状態になっていた。
よく見ると真中の一人の男性がホームに突っ伏す感じで、その場で両手をついて吐いてしまっている状況で、ゲロ吐きにしても尋常な様子ではない。その左右を友人達(男性一名女性一名)がしゃがみこんで介抱しているといったぐあい。
そこに終電列車が今きますよ状況で駅員が歩み寄ってきた。

すると友人の男性を介抱している若い女性の方から
「ほんとに御免なさい、本当に具合が悪くて吐いちゃって」
駅のホームでゲロなんて終電間際じゃ珍しくもない風物詩で、ゲロを謝る人を見たのも初めてで、これだけでも少々驚いた(しかも彼らはお上品なミドルエイジでも無い)。
すると駅員は、
「いい、いいってゲロなんかいんだから、それよりおたくどちらまで?次三鷹行きの最終だけど(乗れる?か、阿佐ヶ谷で降りるのでいいの?)」
その後も彼女は名にやらその駅員に説明していたようなんだけれど、
俺はこの風景を見て、正直感動した。
なんていうか、今時の若い女性が友達のゲロを謝罪して、駅員はゲロなんかいいから(彼がバケツ持って掃除するだろうに)君たち帰れる?と心配している。

「素にかえった人間、まだまだ捨てたもんじゃないな」
何故かそんな事を感じた。
続きを読む
posted by kagewari at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年11月20日

やはり小沢でしょ、ここは

楽天イーグルスの社会人大学ドラフト(でかした長谷部指名!)の結果についても書きたいところなんだけれど、やっぱ小沢でしょう。
なんといっても、現在の政治状況は今後の日本の民主主義ってものを左右しかねない重要なところで、下手すっと対米関係すら大幅に新しいフェーズに移行するかも知れない。

そこで今の政治状況見てみると、
小沢辞任騒動が結果的に自民サイドの政権担当能力(議会運営上の)の無さを露呈させ、同時にそもそもこの報道を報道しているマスコミ関係者が裏でお膳立てしていたって(マスメディアの報道そのものに対する信用性の無さ)話が輪をかけて、意味不明のニュース番組のコメンテーターの「民主党は致命的な」なーんて話は的外れだった事がジワジワ浸透中(大阪市選挙結果なんかで)。
前回のエントリーに書いたとおり、あの騒動の「広告効果」は、というと。
327億円相当だったらしい
小沢代表辞意騒動メディア効果は327億円

予想通りに、「この効果を利用すればむしろ民主有利だ」な方向に話が流れ始めている。
大阪における選挙結果に見られるように、民主の支持率大暴落どころか「ほとんど無傷だった」という結果に官邸筋は”この想定外”を落胆しているどころか半端じゃない騒ぎになっている。
例の小沢記者会見の時の「衆議院選挙で勝つ(過半数)は難しい」どころの騒ぎではない、
自民・公明連立与党にとって、衆議院選挙は「給油新法案を通すためには3分の2の議席を維持しなければならない」からだ。
それも現役議員の相当数は、郵政選挙の時の小泉チルドレンでありこのまま解散総選挙となって後3分の2の議席数を維持できるのかって、そりゃ怖くて選挙もできない状態。

日米首脳会談の後(相当プレッシャーかけられたんでしょうに)
止むに止まれずに福田首相は再び「全野党に対しての党首会談申込」となった。
これで、先日の福田小沢会談の背景が世論にも浸透してくるでしょう、
そして同時に327億円の広告効果が民主の票に化ける。

いや実際にね〜、これからどうなるのかあまりにもこれまでの政治状況に無かった話なので、さっぱりわからないと言うか、福田首相の苦境は想像以上のものなんだろうと思う。続きを読む
posted by kagewari at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年11月08日

ま、小沢でしょうここは

しかしここのところ大騒ぎだったわなぁ
TVへの露出と広告性から見ると民主と小沢は100億近い得したのでは?
各局生放送で、ほぼ全局なんだから視聴率も事実上「総合100%」なんだしね。
ここを見当違いして、民主も終わりだみたいな解説している評論家は頭がどうかしている。確かに「今後小沢がどう動くのか次第」ではあるんだけれど、昨日の記者会見における緊張感(何言い出すんだオイみたいな)、これは今主導権が小沢にあるって事でしょう、
事実自民党には民主参議院を前に手詰まりであって何ら政治的勝利をしたのでもない。

巷では「これでテロ新法(鳩山法相を取り締まる法じゃネーよ)参議院否決→衆議院再可決」が容易になったなんてトンチンカンな事言っている人もいるが、自民から小泉新党(この前山本一太と竹中が立ち上げた研究会)が離党すれば衆議院の3分の2の再可決の数が足りなくなるって内部の発言力はより増すって事。
今度は福田を担いだ「新YKK」なる(中心人物は古賀と旧野中派とも言える)ところがすっかり置き去りにされた(笑
まー、元々福田担ぎの時点で小泉と森にひっくり返されて現在福田は正式所属の森(町村)派の人といって間違い無いんだが、小沢に連立持ちかけた動きに森が中心人物のひとりとして関わっているところ見ても、そもそも今回の連立騒ぎも森(町村)派主導である事がわかる。

ナベツネにいたっては(この人の妄言を本気で聞いている人はいないでしょう)、その中でやたらと自分を主役だと勘違いするオメデタイ人として関わっているのであって(結局自分ところの新聞で小沢おろしをしてしまって今回の騒動は自爆テロみたいな体たらくなんだし)、この人中心に考えると全体像が見えない。
そもそもの始まりは、勝負師小泉の「上り坂下り坂、政界にはまさか(連立)という坂がある。民主党は今や清和会(森(町村)派)の協力政党(自民内部の野中残党より)ですよ」発言以来始まっている。小泉はそもそも小沢を買っているんじゃなくて、小泉ラブコールなのは”いろんな意味で(笑”民主前原(第二の安部)なのはみなさんご存知のとおり。
※「小泉さんはまさかの坂と言いましたがボクシングの世界には赤坂(TBS)って坂もあります」と言ったのはガッツさん

今回の登場人物は『全員思惑が違っていた』
・政局の主役だと勘違いしているナベツネ
・清和会の日本完全制覇を夢見る森
・安部や前原等の若手保守主義者を担ぎたい小泉
・ノムさんよろしく「常に最悪のケース(衆議院選挙での敗北)」を考える小沢
・「テロ法を政局にするな、民主には政権担当能力が無い」と言いながら、「話し合いはけしからん、正々堂々と選挙で戦え(=テロ法を政局に使い解散に追い込め)」と支離滅裂なマスコミ(CXにいたってはついこの前まで、テロ法で話合いをしない民主を思い切り政権担当能力が無いと評論委員が非難している)
・小沢の記者会見の時にも本社からの指示なのかナベツネからの指示なのか、携帯電話のモニター見ながら「捏造報道を撤回しろ」と気色ばむ読売の記者
・他局(日本TV)が関係するのか、ナベツネへの追求がやたらと甘い各局
・参議院の勢い(半分は安部批判票で本当の実力じゃないから)で、解散すれば本気で衆議院でも勝てると思っていた地元にも帰らない民主の若手議員
・マスメディアの垂れ流し報道で、民主はケシカラン、小沢の裏切りだ等見当違いの発言する「街の声(まーこれも半分捏造報道だろうけど)」
・仕掛けには何ら関わっていないのだけれど、「これで憲法改正か」と気色ばんだ全く関係ないのに嬉しそうにあること無いこと「永田町よもやま話」みたいななのをリークし続けたお門違いの自民の議員
・おそらく福田(と小沢)になんやかんやと圧力かけたアメリカ

つまり日本全国(一部US)”迷走”したワケだ。
続きを読む
posted by kagewari at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年11月04日

はてさてGoogle問題のその後

前記事はこちら
 ↓
http://kagewari.seesaa.net/article/62187409.html

ニュース的にはこの辺が出ているぐらいで、
 ↓
Google PageRank急落の原因は?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/01/news036.html
GoogleのPageRank急落でブロガー騒然
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/29/news023.html

「初音ミク問題」として始まったこの疑惑?は以前googleから公式的発表無く現在に至っている(ヤフーからは説明になってない”説明”はあったが)。
上記のニュースを踏まえてあれこれ考えてみると、
ここのとこ検索サイトの検索結果の背景には「海外のサイトから検索すると結果が違ってくる」とか「アダルトフィルターのON・OFFの結果がおかしい(ONの方が結果が多かったり)」等どうも検索システムには様々にぶら下がっている何かがあるらしく、
これ中国のマジな検閲にあるようなお国の事情を聞く現地法人とのからみがあって、後から全世界的に検索のアルゴリズムやらDATAベースやらの改変すると「後でどうなるのかわからない」状況になっている可能性があるのじゃないか?

それこそ2ch辺りで話題になった「陰謀説」辺りにしたって、検索サイトの信用が落ちるような自体になっちゃっているんだから、検索サイト側が「何らかのバグ」としてとっとと検閲フィルターを解除しちまう方が騒ぎの沈静化としては早道な筈なのに、問題そのものが一向に改善しない(部分的には人力で回復作業しているという噂も・・)現状から見ると、「陰謀」なんてーな憶測以上に問題は深刻でしょうに。
そりゃ基本システムにぶら下がる各種フィルター全てを本社が掌握しているとは言えないだろうし、現地法人のその対策がどこまで基幹システムの情報に影響を与えない方法で付与されるのかもわからない以上(機密保持上、現地法人の技術部門に本社が全ての情報を公開しているとも思えない)、あまりにも肥大化システムを前に既に全体の運用の精度が信用できないなんてーな事になってしまっているのじゃないか。

『現地法人の意向』なんてものでいろいろいじられてる事がおかしいのかもしれないけれど、昨今「検索サイト会社=広告会社」でもある実体から見れば、過剰な期待をする方がおかしいんであって、
現状OS売るのが商売のマイクロソフトのLive Searchの評価が俄然上昇する結果となった事も背景事情を考えればもっともな事でしょう。
続きを読む
posted by kagewari at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年11月03日

前回「昨今の一般社会の常識はどうなの?」的話の続き

前回はプロ野球の世界における「サラリーマンエリート的フロントな人は大丈夫ですか〜?」な話だったんだけれど(笑
さて、この話の続きになりそうなニュースがありましたよ。
2chねらーから人材募集 ドワンゴと応募者の“本心”
これ本気で「マトモに求人しても人材が集まらなくて困っている」な事情から始まっていて、このニュースで一番笑ったのは
今回の成功を受け、2次募集を始めた。「17〜22歳」としていた年齢条件に「0x17〜0x22歳」を追加して大幅にハードルを下げた。初回募集時の「日本語で十分コミュニケーションが取れる方」という条件が「世間一般より高いコミュニケーション能力が必要なのでは」という誤解を招いたため、「日本語でなんとかコミュニケーションが取れる方」に変更し、間口を広げた。
なところか。(ITmedia2007年04月13日)

どうにもことほど左様に現代社会は”表面上社会適応している階層”そのものが偏った人格である事を意味しちゃうので、クリエイター系の人材や『即戦力』として考えると「ちょっとな〜」なのが企業の側でも認識され始めるんじゃないの(ドワンゴは最初から思い切りネット系企業だから)と、そんな流れも予感させる。

現在「団塊退職期」って事で、企業の人材枯渇は甚だしくてどうも景気回復は中途半端なまま大学生の求人募集はドエライ事になっているらしいんだけれど、
「人事の方、新しいアイデア考えてみてはどうですかー」と。
しかし、その際にはその企業の人事管理のノウハウが旧態然としていれば折角の人材を使えずに流出させるだけだろうし、
国際競争力なんて実体があんのかないのかわからない話だけでなく、企業の存続ってものを考えると(そう考えると西武の「渡辺Qと大久保」はそれなりに大冒険なのか。。。)そういった先見性が、現代企業における最優先の生命線なのかも知れないっスよ。
posted by kagewari at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談

2007年11月02日

ヤクルト新体制と西武

さあ、イマイチ盛り上がりに欠けた日本シリーズも終わってプロ野球界も来期の話に注目集まってくるところですが、
古田監督辞任(印象的には解任にも近いか)を受けて水面下で進んでいた日ハムGM高田氏との交渉も無難に進んで、「高田体制発足」と、
コーチ陣含めて完全な発表ではないと思うのだけれど、注目すべき人事があった。
打撃コーチの大田卓司だ、
この人ご存知旧世代西武(最後の西鉄キャラ時代)の往年の4番バッターで、しかも打率もホームランも目を見張る事無く、その迫力と勝負強さで”4番を張る”な雰囲気のやたらとカッコいい野球選手だった、
イメージ的には水島漫画のキャラのような、野武士のような人で、これが人柄や風貌じゃなくて「バッティングフォーム」で表現されるという本格派の人物。
当然以前西武のコーチ経験者でもあるんだけれど、この人材が引っ張ってこれたって(韓国でコーチしていたらしい)ヤクルトにルートがあったのか、巨人以降パリーグの人だった高田新監督のルートなのか、これは抜擢でしょう(時々臨時コーチしている中西さんかもしれない)。
今期どえらい低迷したヤクルトにとって、未だ野村IDが完全に消え去ったワケではないのだからこの大田コーチの加入はいい刺激になるのじゃないかしら。
個性的なバッティングフォームの選手だったし、どちらかと言えば優等生タイプの選手が多い現ヤクルトにうまくはまれば大当たりするかも知れない。

まー実際、今期のプロ野球を見る中で「セリーグのイメージ低下」は著しくて、どこから見てもパリーグの方が先に進んでいる事は間違いなくて、セリーグの中でも改革派的チームだったヤクルトの活性化に期待大。

えーっ、しかし皮肉な事に現在西武ファンの間では悲観論が蔓延しております。。
伊東を切るってのは他球団のファンから見ても「どうして?」と疑問残ったものだけれど、まさか「伊東の後任が渡辺Qで、バッティングコーチが大久保」という、あまりにも痛い人事でコアな西武ファンの良心とでも言うべきコアなファンがすっかり遠い目になっているところ考えると、

『サラリーマン出向系フロントがねぇ』続きを読む
posted by kagewari at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談
タグクラウド
QR
住まいの心理学(retour&kagewari)
公開掲示板過去ログ検索ボード
Comments
ここのとこ論議になる事が多い「報道」について考える。
 ⇒ 匿名希望 (02/22)
 ⇒ 匿名希望 (02/15)
 ⇒ 匿名希望 (02/01)
 ⇒ kagewari (01/25)
 ⇒ (2/17削除依頼により編集) (01/25)
HPとかブログ含めて全体のモデファイ始めてます
 ⇒ kagewari (01/03)
 ⇒ 匿名希望 (01/03)
 ⇒ kagewari (01/03)
 ⇒ 匿名希望 (01/02)
カウンセリングと病院の関係
 ⇒ 早恵 (11/12)
 ⇒ kagewari (10/26)
 ⇒ 早恵 (10/25)
暑い夜です
 ⇒ 早恵 (11/09)
テロとの戦い
 ⇒ kagewari (10/25)
 ⇒ 匿名希望 (10/24)
 ⇒ kagewari (10/24)
 ⇒ 匿名希望 (10/23)
バラバラ事件がマスメディアの”ネタ”になっている
 ⇒ kage (01/20)
 ⇒ 佐藤千佳 (01/20)
堀江裁判の続きなんだけれども
 ⇒ kage (11/03)
 ⇒ ゆでた孫 (11/03)
精神分析的視点(5)「出生率低下問題」を考える。
 ⇒ kagewari (09/10)
 ⇒ 得津富男 (09/09)
オルタナティブの前にさらっと前説やっておこうと思う。
 ⇒ kage (12/24)
 ⇒ Momoko (12/24)
ここのとこマシン壊れすぎ
 ⇒ 御案内 (12/14)
search
検索語句

RDF Site Summary
RSS 2.0



wwwSerch Site
TrackBacks
実存主義と精神分析
 ⇒ 思想がたくさんあります (02/17)
メディアリテラシー:Googleがヤバイ事に。。
 ⇒ 大家さんのつぶやき (10/25)
家族社会における心理構造の連鎖
 ⇒ 夜泣きには親にも原因があった−夜泣き (09/07)
 ⇒ 幼児・子育てに成功する方法 (08/27)
モバイルPCをfivaからIBMに乗り換えた
 ⇒ PC組立・パーツ (08/06)
 ⇒ PCパーツのオンライン販売で得する (07/12)
オシムはノムさんか?そして中田引退
 ⇒ 無料データバンク (07/13)
表情ってものを考えてみたい
 ⇒ スポーツ選手名鑑 (06/21)
筑紫の番組かな?アメリカの報道にも動きがあるらしい
 ⇒ 自動車 (06/20)
 ⇒ 出版ドットコム (06/05)
終盤に弱いワールドカップの話はともかく
 ⇒ サッカーワールドカップ2006-FIFAワールドカップ・ドイツ大会特集- (06/19)
 ⇒ サッカーは好きですか? (06/18)
LINK
□心身コンサルテーションHOW's
□ざわ と〜く
□なまずの独り言
□熱狂的マスコミファン
□TBN
□ば○こう○ちの納得いかない
□魚住取材ノートMouRa
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01