本当はこの「気になる」がHPの更新コンテンツのメインになる予定だったんです。今にして思うとBLOGに一番向いているのはこの「気になる」だったかな。。と思うのだけれど(何処か今のretour&Retourのブログに似ているような気も、、)何処にでもあると思うな「気になる」というワケで、毎月更新の目標は何処へやら。
ともかく「気になる(6)」upです。
2004年08月20日
ナベツネ辞任は右翼か
なんとなく「何故臨時株主総会」なのかわかった気がした。
それでも解せないのは、当初読売は「内部からの情報」と発表した事で、これは内部の人間が右翼にリークしたのか、右翼自体が内部の誰かに話して(総務の政治団体担当とかに)その人物の調査以来って話か。
実際のとこ情報の出所はわからない。
右翼にビビッて辞めたのか、或いは「その右翼が知っているって事がもっと大きな意味を持っていたのか」なんだろう。
一見「右翼の圧力に揺らぐ事無く、やましい点を認めて辞任し、警察にも通報した。」との内容はとてもスタンダードで公正な対応をしたようにも見える。
見方を変えると「右翼のアドバイスが、こんなことが横行してるんじゃ、オーナーが責任取るのが人の道ではないか。」だとしたら、ナベツネはビビッて逃げた事になる。
最近の取材によると、ナベツネはえらく不機嫌で、記者連中に「野球の話は聞くな」と怒鳴ったらしい。
「野球の話は聞くな」
やっぱプロ野球に口出ししちゃいけないから、オーナー辞めたのでは?
なんかあるんだろうが、ここから先はおそらく報道されないだろうし、わからないだろう。
となると、やたらと興奮している西武とロッテが残る事になる、1リーグには賛成でももうひとつの合併相手にされる事に、ダイエーも日ハムも反対だから、西部とロッテが合併しない事には話しにならない。これかなり無理ではないか、恐らくダイエーが金になるから狙ってるんで、UFJの問題が解決すればダイエーが候補になる事は考えにくい。
西武とロッテが合併しても、所沢と千葉でそれぞれいるなら存在感あるが、ダブルフランチャイズで所沢と千葉じゃ、、
提はきっと銀行関係の情報としてダイエーの身売りとかを知ってたのだろうが、ダイエーはホークスに関してはかなり強気なので、この話は流れると思う。
そして又ライブドア、昨日広島のオーナーが「話ちゃんときかないと」とコメント。
いきりたってるロッテと西武もナベツネが辞めた経緯がだんだんわかってきて、どう思うのか?
1リーグは流れると思う。
ナベツネが勝手に誘導して合併が決まったバファローズとオリックスはどうすりゃいいのか、、、。宮内の発言はいつも慎重で、彼は1リーグありきじゃない。
一体何が動いているのかわからないが、巨人戦の視聴率は空前の低さで(10%切ると意味無いと言われている)、、そりゃ巨人には珍しく正規に獲得して一番人気のあったヤンキース松井はいないし(確か彼は個人的には阪神ファンじゃやなかったか)借金桑田君と番町清原頼みで、監督も人気の無い人で有名な上に、ヤクルトとダイエーと近鉄の主軸が打ちまくってヨシノブは不調。確かに巨人ファンはこれ見ないだろう、、。V9時代じゃないホントの巨人ファンは、槙原や斎藤、駒田、原、吉村、岡崎、ってとこのファンで、今のチームはどこの誰状態だろうし、控えに広島の4番がいるのが又どこか哀れで、、
パリーグの人は気が付いていないんだろうか?もう「巨人人気不在の中でどうやって生き残るのか」時代に突入している事に。
共同幻想の背景はやはり伝統であって、巨人が昔強かったのはアメリカでキャンプなんかやって、細かいピックオフプレーや、機動的な攻撃やらのモダンな戦術を学んでいたからで、野球の先端を走っていた事が大きくて、「いい選手ばかりだから」ではない。ヤンキースは日本市場を考えた上で松井を獲得している、そういう戦術が今の巨人には無い。
「打つ奴集める、特に巨人戦で打つ奴」ペタジーニ、ハウエル
「パで一番打つ奴取る(巨人の選手より打たないから心配ない)」そんな程度で取ってると思う。
これめちゃくちゃ、昔はミスターロッテは有藤、ミスター赤ヘル山本浩二、ミスタータイガース掛布、ミスタースワローズ若松、、、、。今でも金やんはロッテに肩入れしているし、その対抗戦だから面白いのであって、これじゃ双子山部屋黄金時代の大相撲の不公平と同じになってる。。
(ナベツネは絶対大相撲と野球の区別がついていない。)
英断だったのは、新庄取ったハムで、中心選手を持たないチームは存在感が薄い(オリックス、仰木の責任が大きい)。
野球のチームは共同幻想に違いはないけれど、存在感は個人に近くて、今やヤクルトは古田のチームだし、中日は落合、広島は浩二さんのチームで、横浜は大魔人か、阪神は生え抜き選手のように金本大事にしているし、、巨人って誰よ?
とにかくこの個人の時代に、主義主張がはっきりしていないところには求心力が働かない。川井もいない巨人を誰が応援するのか?皮肉な事に全日本のキャプテンは宮本で、肝心の長さんはこれどう考えてるのだろう(長さんがGMだったら宮本を獲得するって事になるだろこれ)。この人の後期の優柔不断さは、プロ野球界の足を引っ張ったと俺は思っている。
最大のファンサービスは、読売と戦う長さんじゃなかったのか。
長さんにはもっと明解な野球観(監督初期の頃の)が本音のところにくすぶっていたと思う。
この人は何故本音を言えなかったのか。
それでも解せないのは、当初読売は「内部からの情報」と発表した事で、これは内部の人間が右翼にリークしたのか、右翼自体が内部の誰かに話して(総務の政治団体担当とかに)その人物の調査以来って話か。
実際のとこ情報の出所はわからない。
右翼にビビッて辞めたのか、或いは「その右翼が知っているって事がもっと大きな意味を持っていたのか」なんだろう。
一見「右翼の圧力に揺らぐ事無く、やましい点を認めて辞任し、警察にも通報した。」との内容はとてもスタンダードで公正な対応をしたようにも見える。
見方を変えると「右翼のアドバイスが、こんなことが横行してるんじゃ、オーナーが責任取るのが人の道ではないか。」だとしたら、ナベツネはビビッて逃げた事になる。
最近の取材によると、ナベツネはえらく不機嫌で、記者連中に「野球の話は聞くな」と怒鳴ったらしい。
「野球の話は聞くな」
やっぱプロ野球に口出ししちゃいけないから、オーナー辞めたのでは?
なんかあるんだろうが、ここから先はおそらく報道されないだろうし、わからないだろう。
となると、やたらと興奮している西武とロッテが残る事になる、1リーグには賛成でももうひとつの合併相手にされる事に、ダイエーも日ハムも反対だから、西部とロッテが合併しない事には話しにならない。これかなり無理ではないか、恐らくダイエーが金になるから狙ってるんで、UFJの問題が解決すればダイエーが候補になる事は考えにくい。
西武とロッテが合併しても、所沢と千葉でそれぞれいるなら存在感あるが、ダブルフランチャイズで所沢と千葉じゃ、、
提はきっと銀行関係の情報としてダイエーの身売りとかを知ってたのだろうが、ダイエーはホークスに関してはかなり強気なので、この話は流れると思う。
そして又ライブドア、昨日広島のオーナーが「話ちゃんときかないと」とコメント。
いきりたってるロッテと西武もナベツネが辞めた経緯がだんだんわかってきて、どう思うのか?
1リーグは流れると思う。
ナベツネが勝手に誘導して合併が決まったバファローズとオリックスはどうすりゃいいのか、、、。宮内の発言はいつも慎重で、彼は1リーグありきじゃない。
一体何が動いているのかわからないが、巨人戦の視聴率は空前の低さで(10%切ると意味無いと言われている)、、そりゃ巨人には珍しく正規に獲得して一番人気のあったヤンキース松井はいないし(確か彼は個人的には阪神ファンじゃやなかったか)借金桑田君と番町清原頼みで、監督も人気の無い人で有名な上に、ヤクルトとダイエーと近鉄の主軸が打ちまくってヨシノブは不調。確かに巨人ファンはこれ見ないだろう、、。V9時代じゃないホントの巨人ファンは、槙原や斎藤、駒田、原、吉村、岡崎、ってとこのファンで、今のチームはどこの誰状態だろうし、控えに広島の4番がいるのが又どこか哀れで、、
パリーグの人は気が付いていないんだろうか?もう「巨人人気不在の中でどうやって生き残るのか」時代に突入している事に。
共同幻想の背景はやはり伝統であって、巨人が昔強かったのはアメリカでキャンプなんかやって、細かいピックオフプレーや、機動的な攻撃やらのモダンな戦術を学んでいたからで、野球の先端を走っていた事が大きくて、「いい選手ばかりだから」ではない。ヤンキースは日本市場を考えた上で松井を獲得している、そういう戦術が今の巨人には無い。
「打つ奴集める、特に巨人戦で打つ奴」ペタジーニ、ハウエル
「パで一番打つ奴取る(巨人の選手より打たないから心配ない)」そんな程度で取ってると思う。
これめちゃくちゃ、昔はミスターロッテは有藤、ミスター赤ヘル山本浩二、ミスタータイガース掛布、ミスタースワローズ若松、、、、。今でも金やんはロッテに肩入れしているし、その対抗戦だから面白いのであって、これじゃ双子山部屋黄金時代の大相撲の不公平と同じになってる。。
(ナベツネは絶対大相撲と野球の区別がついていない。)
英断だったのは、新庄取ったハムで、中心選手を持たないチームは存在感が薄い(オリックス、仰木の責任が大きい)。
野球のチームは共同幻想に違いはないけれど、存在感は個人に近くて、今やヤクルトは古田のチームだし、中日は落合、広島は浩二さんのチームで、横浜は大魔人か、阪神は生え抜き選手のように金本大事にしているし、、巨人って誰よ?
とにかくこの個人の時代に、主義主張がはっきりしていないところには求心力が働かない。川井もいない巨人を誰が応援するのか?皮肉な事に全日本のキャプテンは宮本で、肝心の長さんはこれどう考えてるのだろう(長さんがGMだったら宮本を獲得するって事になるだろこれ)。この人の後期の優柔不断さは、プロ野球界の足を引っ張ったと俺は思っている。
最大のファンサービスは、読売と戦う長さんじゃなかったのか。
長さんにはもっと明解な野球観(監督初期の頃の)が本音のところにくすぶっていたと思う。
この人は何故本音を言えなかったのか。
2004年08月15日
オリンピックらしいのだけれど
あまりTVを見ない(見られないが正確か、、)人としては、最近のオリンピックに何となく何な違和感を感じる。
元かなりのプロ野球ファン(今は人並みのヤクルトファン)だった俺としてはかなりのスポーツニュース系HPをチェックするんだけれど、オリンピックの試合の国の数が8とかの競技もある。オリンピックの競技がだんだん増えてきた事もあるのだけれど、高校野球よりチーム数が少ないってのはどうなんだろう。
確かに公平をきすためにオリンピックの球技はリーグ戦が基本で、その後の決勝リーグやトーナメントが行われるんだけれど、「世界的な大規模大会なんかな〜」と思う事もある。
オリンピックに出場するための地区予選への参加数とかも含めるともっと多くなる競技もあるかも知れないが、、、
そして、スポーツってのにあらかじめドラマ性をくっつけすぎというか、「過剰演出じゃないの」ってのが目に付くんだな、
ドラマ性はそれぞれのファンが媒体なんかで情報収集して、それを織り込んで見るのは楽しみ方としてあると思うし、俺もそういうとこあるんだけれど、中継の中とかスポーツニュースの段階でそのドラマ的な演出をやるってのが『なんか軽くしてないか?』と思う。
4年に一度の希少性がオリンピックに参加する人のモチベーションをなみなみならぬものにしてて、その「かなりな真剣勝負」が楽しみだった。なので、競技に参加する国が少なかったりすると「あれれ」とか、過剰演出があると「はー」とか思う。
そして開会式のなんか、、、あの、あれはもっと興醒めしてしまう。なんで演出が必要なのかわからない。
「日本シリーズの前の日に大々的な開会式が」
これはありえない。とにかく早いとこゲームが見たいわけで、試合の前に何が知りたいって戦力比較とか、両チームの戦術になる。「どんな開会式」って。。
開催国は国家行事だったり、ホスト国の外交(経済)政策の一部なんかもしれないが、仰々しく放送するのも如何なものなんだろう。視聴率欲しさに「放送局もたかる胡散臭さ」が本来アマチュアの大会であるオリンピックにどうしても馴染まない。芸能人がコメントするのはプロ野球ならオールスターだけで、日本シリーズの真剣勝負にそんな事したら抗議の電話が殺到するだろう、ここから考えると、「あまり関心の無い競技だから許される」とかせっかくのオリンピックだから大々的に、、これ逆になってる、
「4年に一度の注目の大会じゃなかったのか?」
そんなこんなで、オリンピックへの関心が年々遠のいてるのは俺だけなんだろうか。
元かなりのプロ野球ファン(今は人並みのヤクルトファン)だった俺としてはかなりのスポーツニュース系HPをチェックするんだけれど、オリンピックの試合の国の数が8とかの競技もある。オリンピックの競技がだんだん増えてきた事もあるのだけれど、高校野球よりチーム数が少ないってのはどうなんだろう。
確かに公平をきすためにオリンピックの球技はリーグ戦が基本で、その後の決勝リーグやトーナメントが行われるんだけれど、「世界的な大規模大会なんかな〜」と思う事もある。
オリンピックに出場するための地区予選への参加数とかも含めるともっと多くなる競技もあるかも知れないが、、、
そして、スポーツってのにあらかじめドラマ性をくっつけすぎというか、「過剰演出じゃないの」ってのが目に付くんだな、
ドラマ性はそれぞれのファンが媒体なんかで情報収集して、それを織り込んで見るのは楽しみ方としてあると思うし、俺もそういうとこあるんだけれど、中継の中とかスポーツニュースの段階でそのドラマ的な演出をやるってのが『なんか軽くしてないか?』と思う。
4年に一度の希少性がオリンピックに参加する人のモチベーションをなみなみならぬものにしてて、その「かなりな真剣勝負」が楽しみだった。なので、競技に参加する国が少なかったりすると「あれれ」とか、過剰演出があると「はー」とか思う。
そして開会式のなんか、、、あの、あれはもっと興醒めしてしまう。なんで演出が必要なのかわからない。
「日本シリーズの前の日に大々的な開会式が」
これはありえない。とにかく早いとこゲームが見たいわけで、試合の前に何が知りたいって戦力比較とか、両チームの戦術になる。「どんな開会式」って。。
開催国は国家行事だったり、ホスト国の外交(経済)政策の一部なんかもしれないが、仰々しく放送するのも如何なものなんだろう。視聴率欲しさに「放送局もたかる胡散臭さ」が本来アマチュアの大会であるオリンピックにどうしても馴染まない。芸能人がコメントするのはプロ野球ならオールスターだけで、日本シリーズの真剣勝負にそんな事したら抗議の電話が殺到するだろう、ここから考えると、「あまり関心の無い競技だから許される」とかせっかくのオリンピックだから大々的に、、これ逆になってる、
「4年に一度の注目の大会じゃなかったのか?」
そんなこんなで、オリンピックへの関心が年々遠のいてるのは俺だけなんだろうか。
2004年08月14日
ナベツネ辞任かよ
内部告発があったらしい、最初は週刊誌のスクープがリークされて先手を打ったのか、と思ったが、内部にもこれまでの読売に批判的な奴がいたらしい。それにしても理解できないのは「内部告発を受けて社内調査した」との事、社内で調査も何も社長が関わってる話に、この「調査の決済をしたのは誰よ?」と思った。
ナベツネ自体も、民主党あたりの国会への参考人招致の話なんかが出て、最近は随分と分が悪かった、古田の評判はは政界労働界にも広がって、どんどん良くなっていくし、「大物の悪者」を本人の意識では責任感から引き受けていたとしても、若干『話が違う』って雰囲気になってきてただろう
(自民党に睨みが効くって脅しも、小林興起辺りまで、1リーグ反対の議員連作ってるのだから、眉唾になった)
ネットの時代の内部告発は重い
どれだけ権力があったとしても、それが幻想に過ぎない事を簡単に暴き出すのだから、手の内を見せずに裏でごそごそやる手法は通用しなくなっている。それを甘く見ていたのか?その辺はよくわからないが、古いメディアの読売と新興のライブドアの「近鉄をめぐる1リーグ問題」がここに被って見える。
辞任っていっても、逃げたようにしか見えないね、こりゃ
ナベツネ自体も、民主党あたりの国会への参考人招致の話なんかが出て、最近は随分と分が悪かった、古田の評判はは政界労働界にも広がって、どんどん良くなっていくし、「大物の悪者」を本人の意識では責任感から引き受けていたとしても、若干『話が違う』って雰囲気になってきてただろう
(自民党に睨みが効くって脅しも、小林興起辺りまで、1リーグ反対の議員連作ってるのだから、眉唾になった)
ネットの時代の内部告発は重い
どれだけ権力があったとしても、それが幻想に過ぎない事を簡単に暴き出すのだから、手の内を見せずに裏でごそごそやる手法は通用しなくなっている。それを甘く見ていたのか?その辺はよくわからないが、古いメディアの読売と新興のライブドアの「近鉄をめぐる1リーグ問題」がここに被って見える。
辞任っていっても、逃げたようにしか見えないね、こりゃ
2004年08月11日
いじめがらみで又事件がありましたね
いじめの当該者が復讐されたのではなく、その復讐は家庭に対して行われた、
一度引き返した被疑者にとって、その復讐は当該者不在でも「キャッチだった」この点から目をそらすわけにはいかない。
背景に「とくにいじめが目に付くほどではなかった」という学校関係者の話が気になった
大人の関与は、第3者性として濃密な人間関係を事実のラインに引き戻すのに『非常に有効』にも関わらず、彼等(学校関係者)にはそれが気が付いていない。それは彼等も又同じように個々人の関係から学校社会を形成するのではなく、家庭の延長線上の共同幻想を「管理に利用し」その関係性が『関係者化』してるからに他ならない。
自分がそこにどう関わっているのか?
自分自身の腹に尋ねるべきなんだが、「教師になりたい」という事の動機が怪しいから、こういう点(ある特定の人格の人物に偏りがちであること)は一向に解決しそうに無い、
「どうにかならないものだろうか」
と思ってしまう
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一度引き返した被疑者にとって、その復讐は当該者不在でも「キャッチだった」この点から目をそらすわけにはいかない。
背景に「とくにいじめが目に付くほどではなかった」という学校関係者の話が気になった
大人の関与は、第3者性として濃密な人間関係を事実のラインに引き戻すのに『非常に有効』にも関わらず、彼等(学校関係者)にはそれが気が付いていない。それは彼等も又同じように個々人の関係から学校社会を形成するのではなく、家庭の延長線上の共同幻想を「管理に利用し」その関係性が『関係者化』してるからに他ならない。
自分がそこにどう関わっているのか?
自分自身の腹に尋ねるべきなんだが、「教師になりたい」という事の動機が怪しいから、こういう点(ある特定の人格の人物に偏りがちであること)は一向に解決しそうに無い、
「どうにかならないものだろうか」
と思ってしまう
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2004年08月10日
自己分析チェックシートの背景説明
なんつーかですね「相殺」とか「相打ち」とかかな、
悩みのアイデアの中には必ず固定観念がある、固定観念って変わらない論理の別名だから自我の中では『常識』として管理される。
つまり悩みの構造が一向に変化しないのは、そのコアが常識の後ろに隠れているから、悩みで語られる言葉の前とか後ろにそれは顕著に表れて、前提条件が随分と固定的になっている事に気が付く。
まるで話をそらされてるように感じるだろうけれど、この「・へえ」が俺はほんとの正面だと確信してる。
悩んでいるロジック自体には矛盾が無いから。
矛盾は前置きにある
そして知るべきなのは「悩みの狙い」ってとこになる、誰も好き好んで自分に得にもならないことをしたりしない。精神分析的には二次的利得とか呼ぶんだが(無意識なので)体感する事が出来ない利益が隠れていて、それは意識されてる自分には全く身に覚えの無い(利益でもなんでも無い)ものだから『視野にも入らない』
だからこそ、感情を廃して事実関係だけを組み立てて「この人物の目的は何か」を見つめるのが一番、自覚は無くても「そうかもしれない」と思った瞬間に無意識は自我に取り込まれていき、悩みはフェーズを変える。
後は地味に行くしかない、その次はこれ、今度はこれってね。
どこまで必要なのか基準も法則も無い、不快感が「じゅうぶん、これでいいだろう」ってとこでいい。考える流れが定着しているので、むやみに自己嫌悪的な発想に覆われる事も無いし、その度に「又やったかしょうがないなー」と切り返すことも容易になる。
果たしてどこまで、そういうきっかけになっているのかわからんけれど、大きく逸れている事はないと思う。
悩みのアイデアの中には必ず固定観念がある、固定観念って変わらない論理の別名だから自我の中では『常識』として管理される。
つまり悩みの構造が一向に変化しないのは、そのコアが常識の後ろに隠れているから、悩みで語られる言葉の前とか後ろにそれは顕著に表れて、前提条件が随分と固定的になっている事に気が付く。
まるで話をそらされてるように感じるだろうけれど、この「・へえ」が俺はほんとの正面だと確信してる。
悩んでいるロジック自体には矛盾が無いから。
矛盾は前置きにある
そして知るべきなのは「悩みの狙い」ってとこになる、誰も好き好んで自分に得にもならないことをしたりしない。精神分析的には二次的利得とか呼ぶんだが(無意識なので)体感する事が出来ない利益が隠れていて、それは意識されてる自分には全く身に覚えの無い(利益でもなんでも無い)ものだから『視野にも入らない』
だからこそ、感情を廃して事実関係だけを組み立てて「この人物の目的は何か」を見つめるのが一番、自覚は無くても「そうかもしれない」と思った瞬間に無意識は自我に取り込まれていき、悩みはフェーズを変える。
後は地味に行くしかない、その次はこれ、今度はこれってね。
どこまで必要なのか基準も法則も無い、不快感が「じゅうぶん、これでいいだろう」ってとこでいい。考える流れが定着しているので、むやみに自己嫌悪的な発想に覆われる事も無いし、その度に「又やったかしょうがないなー」と切り返すことも容易になる。
果たしてどこまで、そういうきっかけになっているのかわからんけれど、大きく逸れている事はないと思う。
2004年08月09日
『精神分析』自己分析チェックシートUP
かなり、脳全開で書きました。
一発書きに近いので、随分と荒っぽいかもしれません。
詰めるべき所は、徐々に詰めていきたいと思うけれど、微妙な部分の更新は告知なしに行われます。
かなりしんどい作業だったので、しばらくは見たくもないのが本音なんだが、、、
「これはどういうことなんだ」
「それってこういう意味なの?」
「さっぱり、、え?どう解釈したらいいの?」
この辺りの質問は、コメント欄、メール、「何が。」掲示板なんかで受け付けますから、気軽に質問してください。
ともかく書き上げました
自己分析チェックシート
一発書きに近いので、随分と荒っぽいかもしれません。
詰めるべき所は、徐々に詰めていきたいと思うけれど、微妙な部分の更新は告知なしに行われます。
かなりしんどい作業だったので、しばらくは見たくもないのが本音なんだが、、、
「これはどういうことなんだ」
「それってこういう意味なの?」
「さっぱり、、え?どう解釈したらいいの?」
この辺りの質問は、コメント欄、メール、「何が。」掲示板なんかで受け付けますから、気軽に質問してください。
ともかく書き上げました
自己分析チェックシート
2004年08月06日
悩みに繋がる難題を意識させる無意識
記憶は統合的ではありません。
よく「カオス」に喩えられるけれど、「食えないもの(ピーマン)」と「お腹が空いた」避ける事はできますが、クロースする部分ではこの無意識は矛盾しています。
こんな散文的な状況はいつもあって、その「出来ない事」なんかが人物のキャラクター(シナリオでいう「枷(カセ)」)だったりします。「乱暴者だが子供には優しい」「インテリだが服装はだらしない」「街で評判の奥様だが料理が苦手」「陸上選手で金メダル候補だが泳げない」「職業軍人だが人を殺さないと誓った」「組織の殺し屋だがカエルが苦手だ」「茶道の先生だが、餡子が嫌いだ」、、、
この散文的な記憶の流れに「事実だけではなく仮説的判断」が深く入りすぎると、この記憶の感情への拘束力はとても強くなり、頻繁に意識されます。
「あの人物に酷い目にあった、それは人種が違うからだ」
後半は憶測です
「○○を食べた、不味かった。私にとってあれは食べ物とはいえない」
後半は仮説であり且つ「私にとって」なので、○○が食べ物であることは疑っていませんから、この判断はドグマ(言い切り)で、意識していないといつも事実(本来食べ物である、いつか食べるだろう)にその判断は覆される可能性があります。
自我とは、「自分自身を守護する覚醒中の意志」ですから、その根本的な立場は「私は」等の一人称で語られる自分の代表者(或いは委任を受けた代理人)となります。この人物「自分」が、「自分が悪いんじゃないか?」という無意識を抱えると困った事になるんです。
「私は」と思う度に、「自分が悪いんじゃないかというドグマ」は、事実(自分は良いも悪いも無く「自分」だ)に覆される可能性(危険性)があります。頻繁に自我に意識させ『悩んでもらわないと、自分が悪いってドグマは実存できない』のです。
自己嫌悪とは、根本的に矛盾するロジックなんです。
よく「カオス」に喩えられるけれど、「食えないもの(ピーマン)」と「お腹が空いた」避ける事はできますが、クロースする部分ではこの無意識は矛盾しています。
こんな散文的な状況はいつもあって、その「出来ない事」なんかが人物のキャラクター(シナリオでいう「枷(カセ)」)だったりします。「乱暴者だが子供には優しい」「インテリだが服装はだらしない」「街で評判の奥様だが料理が苦手」「陸上選手で金メダル候補だが泳げない」「職業軍人だが人を殺さないと誓った」「組織の殺し屋だがカエルが苦手だ」「茶道の先生だが、餡子が嫌いだ」、、、
この散文的な記憶の流れに「事実だけではなく仮説的判断」が深く入りすぎると、この記憶の感情への拘束力はとても強くなり、頻繁に意識されます。
「あの人物に酷い目にあった、それは人種が違うからだ」
後半は憶測です
「○○を食べた、不味かった。私にとってあれは食べ物とはいえない」
後半は仮説であり且つ「私にとって」なので、○○が食べ物であることは疑っていませんから、この判断はドグマ(言い切り)で、意識していないといつも事実(本来食べ物である、いつか食べるだろう)にその判断は覆される可能性があります。
自我とは、「自分自身を守護する覚醒中の意志」ですから、その根本的な立場は「私は」等の一人称で語られる自分の代表者(或いは委任を受けた代理人)となります。この人物「自分」が、「自分が悪いんじゃないか?」という無意識を抱えると困った事になるんです。
「私は」と思う度に、「自分が悪いんじゃないかというドグマ」は、事実(自分は良いも悪いも無く「自分」だ)に覆される可能性(危険性)があります。頻繁に自我に意識させ『悩んでもらわないと、自分が悪いってドグマは実存できない』のです。
自己嫌悪とは、根本的に矛盾するロジックなんです。
2004年08月05日
『無意識』そもそもの本来の機能について
「なんとなく」、「嫌な予感」
洋服の色、食事で最初に噛む顎、
「とっさに」
いつも三段論法と弁証法で逐一考えて行動する人はいません。
ここは超自我も似ています、現象としてはしょっちゅう道徳的判断をしながら道を歩く人はいません。
構造的に自我にパーツや領域のようなブツがあるのではなく、人格を形成するかなりのロジックはいつも『無意識的である』
何故って自分がどんな人物か知る必要があるのは他者であり、本人は「自分のことなので知る必要が無い」
意外と「自分がどんな人間なのか」の答えは、他人から告げられて妙に納得したり、これだけ占いがさかんなのは(「あなたはこんな人です」)、自立的・確信犯的に自己のイメージは成り立っていないからで、ほとんどの人が「自分の性格を説明しなさい」の問いに即答できない。
つまり、自分のイメージは「無意識的で、当人は通常知る必要が無い」。それだけではなく、行動の大半は欲求というストレスへの反応で、自立的に「よーしやるぞ、だって僕は○○なんだもん」が口癖の人は、ほとんどいません。
意志とは「じゃーこっち」とかで発動します。
つまり、平常時の自意識とは「右を選んだ男」だけなのです。
しかし、この「右選択」は深く経験的なロジックによって選ばれており(何故なら彼の友人は「やっぱりね〜」と言うからです)そのロジックは無自覚的なのです、何故なら本人には「右か左か」がわかればいいのであり、「自分が何故右を選んだのか」なんて理由(ワケ)を知る必要は無いからです。
人は「これはこうだから、ははん」と言葉を覚えません。
知らない間に文法を操り、理屈の一つも言ってのけます、この言後習得の記憶が英語の授業のように記憶に残っている人はいなく、話す時に文法がめちゃくちゃで意味不明になることもありません。『文法をいちいち過去形とか、動名詞とか意識する事無しにです』
これが『無意識』の正体です、『知性総体』の中で「意識」として現実のインターフェイスになる部分は一部で良く、、、。
自分の認識である今覚醒してる意識とは、自己の知性の一部に過ぎず、その大半は無意識的で、アイデェンティティーとも呼ばれます。
つまり、悩みとは「意識では判断しかねる難題を、無意識が構成してしまう現象」で、その原因は自己を構成する『知性の組み合わせに矛盾があるため』です。
実際は人の思考は一面では無いので(判例となる記憶の断片がいつも一貫性があるなんて事無いので)、組み合わせの矛盾は誰にでもありますが、悩みとは、そういった自然に出来た偶然による「結果矛盾」ではなく、どうしても同じように繰り返される「予定された矛盾」です。
なので、予定外なのですが悩みがある時には、
無意識を自意識に取り込み(「なんでかな?」と、理由を考えることです。答えの数だけ無意識は自意識に取り込まれます。)「潜在的に抱える矛盾を、解釈しなおしてしまえばいい」ということです。
「何故タンクトップが好きなのか」「何故立ち食い蕎麦屋であんなに一味を入れるのか」「何故カレーパンが好きなのか」「何故シルクが嫌いなのか」「何故靴のかかとを踏むのか」「何故ハンカチは内ポケットなのか」「何故赤い服が好きなのか」「何故ブックカヴァーを外すのか」『何故悩むのか』
「いったい無意識に、どんなこんがらかったとこがあるのか」
全部に理由があって、それをスラスラ言えたら大変です、無意識的じゃなかった、となってしまいます。「不思議な感じなのだが、自分はついこう考えているのかも知れない」と違和感があるぐらいでちょうどいいのでしょう。
ここで疑問として残るのは、自意識が自己のアイデェンティティーを操作可能か?そもそもそんなやり方では、自分が別人になるのでは?でしょう
■全くそうではないのです。
「そうだなぁ、こうじゃねーのかな」と答えているのは、あなた自身だからです。好き好んで矛盾を抱える人は無く、『気がついていたら修正したさ』な部分が解決しただけで、無意識を取り込み、矛盾を「あっ!あれ〜、こりゃ変だ」と再解釈したところで、あなたの評判は「あいかわらずだな〜、あんたらしいよ」に違いないのです。
なんででしょう?
次回は「悩みに繋がる難題を意識させる無意識って?」の話です。
洋服の色、食事で最初に噛む顎、
「とっさに」
いつも三段論法と弁証法で逐一考えて行動する人はいません。
ここは超自我も似ています、現象としてはしょっちゅう道徳的判断をしながら道を歩く人はいません。
構造的に自我にパーツや領域のようなブツがあるのではなく、人格を形成するかなりのロジックはいつも『無意識的である』
何故って自分がどんな人物か知る必要があるのは他者であり、本人は「自分のことなので知る必要が無い」
意外と「自分がどんな人間なのか」の答えは、他人から告げられて妙に納得したり、これだけ占いがさかんなのは(「あなたはこんな人です」)、自立的・確信犯的に自己のイメージは成り立っていないからで、ほとんどの人が「自分の性格を説明しなさい」の問いに即答できない。
つまり、自分のイメージは「無意識的で、当人は通常知る必要が無い」。それだけではなく、行動の大半は欲求というストレスへの反応で、自立的に「よーしやるぞ、だって僕は○○なんだもん」が口癖の人は、ほとんどいません。
意志とは「じゃーこっち」とかで発動します。
つまり、平常時の自意識とは「右を選んだ男」だけなのです。
しかし、この「右選択」は深く経験的なロジックによって選ばれており(何故なら彼の友人は「やっぱりね〜」と言うからです)そのロジックは無自覚的なのです、何故なら本人には「右か左か」がわかればいいのであり、「自分が何故右を選んだのか」なんて理由(ワケ)を知る必要は無いからです。
人は「これはこうだから、ははん」と言葉を覚えません。
知らない間に文法を操り、理屈の一つも言ってのけます、この言後習得の記憶が英語の授業のように記憶に残っている人はいなく、話す時に文法がめちゃくちゃで意味不明になることもありません。『文法をいちいち過去形とか、動名詞とか意識する事無しにです』
これが『無意識』の正体です、『知性総体』の中で「意識」として現実のインターフェイスになる部分は一部で良く、、、。
自分の認識である今覚醒してる意識とは、自己の知性の一部に過ぎず、その大半は無意識的で、アイデェンティティーとも呼ばれます。
つまり、悩みとは「意識では判断しかねる難題を、無意識が構成してしまう現象」で、その原因は自己を構成する『知性の組み合わせに矛盾があるため』です。
実際は人の思考は一面では無いので(判例となる記憶の断片がいつも一貫性があるなんて事無いので)、組み合わせの矛盾は誰にでもありますが、悩みとは、そういった自然に出来た偶然による「結果矛盾」ではなく、どうしても同じように繰り返される「予定された矛盾」です。
なので、予定外なのですが悩みがある時には、
無意識を自意識に取り込み(「なんでかな?」と、理由を考えることです。答えの数だけ無意識は自意識に取り込まれます。)「潜在的に抱える矛盾を、解釈しなおしてしまえばいい」ということです。
「何故タンクトップが好きなのか」「何故立ち食い蕎麦屋であんなに一味を入れるのか」「何故カレーパンが好きなのか」「何故シルクが嫌いなのか」「何故靴のかかとを踏むのか」「何故ハンカチは内ポケットなのか」「何故赤い服が好きなのか」「何故ブックカヴァーを外すのか」『何故悩むのか』
「いったい無意識に、どんなこんがらかったとこがあるのか」
全部に理由があって、それをスラスラ言えたら大変です、無意識的じゃなかった、となってしまいます。「不思議な感じなのだが、自分はついこう考えているのかも知れない」と違和感があるぐらいでちょうどいいのでしょう。
ここで疑問として残るのは、自意識が自己のアイデェンティティーを操作可能か?そもそもそんなやり方では、自分が別人になるのでは?でしょう
■全くそうではないのです。
「そうだなぁ、こうじゃねーのかな」と答えているのは、あなた自身だからです。好き好んで矛盾を抱える人は無く、『気がついていたら修正したさ』な部分が解決しただけで、無意識を取り込み、矛盾を「あっ!あれ〜、こりゃ変だ」と再解釈したところで、あなたの評判は「あいかわらずだな〜、あんたらしいよ」に違いないのです。
なんででしょう?
次回は「悩みに繋がる難題を意識させる無意識って?」の話です。
2004年08月01日
自己分析シートの進捗について。
自分で書いておいて何ですが、再三俺が「精神分析は一時的に不快だ」がよくわかってもらえる内容になっています。
非難でも、批判でも無く「妙な不快感」を伴います、よく精神分析に批判的な臨床心理関係者の論評に「トラウマに近づける記憶重視の分析は危険、という見方が的外れだ」への回答にもなってるのじゃないか、
俺は再三『トラウマ論』で、トラウマの危険性は「前提となる自己嫌悪方の現実認識への、証拠として突きつけられる事後的な記憶である」と話している。「間違いないのだ」と暗黙の他者や自分自身を批判する「一種のスキャンダル(政界のスキャンダルのような)」的使われ方をしていて、それ以前に悩みが無い場合でも、「潜在的な葛藤を偶然の事件がトリガーとなって、、」と見るのが合理的だから、
俺の分析は「何かの事件や嫌な記憶を克服し」なんて記述は一度も出てきません、むしろその原体験は脇役で、法廷における状況証拠に近いものとして扱っているので、その記憶に直面する必然性はありません。
『それが妙な不快感のコアになります』
なんとなくわかっていただけると助かるのですが、
反対にここが『妙な不快ではないと』臨床心理士関係者の批判は「あたり」になるのです、
状況証拠(トラウマ)を物的証拠だと分析者が太鼓判を押すことは、悪循環になってしまうから(分析が中途半端で)です。
進捗は順調です、8月中にHPでupする事を確約します。
非難でも、批判でも無く「妙な不快感」を伴います、よく精神分析に批判的な臨床心理関係者の論評に「トラウマに近づける記憶重視の分析は危険、という見方が的外れだ」への回答にもなってるのじゃないか、
俺は再三『トラウマ論』で、トラウマの危険性は「前提となる自己嫌悪方の現実認識への、証拠として突きつけられる事後的な記憶である」と話している。「間違いないのだ」と暗黙の他者や自分自身を批判する「一種のスキャンダル(政界のスキャンダルのような)」的使われ方をしていて、それ以前に悩みが無い場合でも、「潜在的な葛藤を偶然の事件がトリガーとなって、、」と見るのが合理的だから、
俺の分析は「何かの事件や嫌な記憶を克服し」なんて記述は一度も出てきません、むしろその原体験は脇役で、法廷における状況証拠に近いものとして扱っているので、その記憶に直面する必然性はありません。
『それが妙な不快感のコアになります』
なんとなくわかっていただけると助かるのですが、
反対にここが『妙な不快ではないと』臨床心理士関係者の批判は「あたり」になるのです、
状況証拠(トラウマ)を物的証拠だと分析者が太鼓判を押すことは、悪循環になってしまうから(分析が中途半端で)です。
進捗は順調です、8月中にHPでupする事を確約します。
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