2021年01月13日

トランプ劣勢で陰鬱となる中『BAD-MAID』から強烈な一撃

一部で今頃トランプ大統領劣勢に落胆している方がいるようですが
(今頃かよって)
落ち込むなら選挙前に大統領が「郵便投票はヤバいだろ」言ったのにも関わらず動けなかった共和党を見た時に”感付けよ”ってね(こら身内も信用ならないと)、
■ここは強調しておきたいんですが、
仮にトランプが勝つにしろ(まだその可能性は消えてないと思いますが)
 ↓
その時に「議会運営をどうするのよ」
マーシャルローで逮捕連発しても、「単に無能とか臆病者って使えない議員まで逮捕できないでしょ」
中間選挙までに新党設立できればまだいいけれど、大統領職を続けながらそこまでやれたらスーパーマンだよ。
●認識しておかなければならないのは「勝ったら勝ったで大変だ」って事実

その代わりと言っては何だけれど、
僅差で11月に勝っていたら表に出る事無かった米国全体の問題が次から次と暴露された
リン・ウッド弁護士の飛ばしネタも非常に有効に作用して、ビビった左翼自寧は右往左往するなかで馬脚を現す形にもなった。
やれ偏向メディアがとか、ビッグテックがと言っても、
マジの共産主義が実現できる筈も無く、結局国民の支持は得られないんだから。
相当な事やらかすだろうけど、彼らが手詰まりなのは間違い無い。
(※既にバイデンのTwitterが意味不明発言をきっかけに絶賛炎上中らしい←Twitter社はこれも改竄するのかねww)
 ↑
「バイデン政権になったらどうなる?」→この結論はK国の文在寅政権で出ているからね
(ボケてるところまで共通している)

願わくばバレないように裏で動いていたのをパクってクアンタナモに放り込むなり、司法取引で裏返しておいて欲しいものだ(やってると思うけどww:一部で反乱法が発行済みだってのはこの話だろ)


<<<さて、そんな若干陰鬱な世相の中で、>>>

可哀そうに目指してた武道館ライブも延期になったけど
『BAND-MAID』が19日新譜発売
サブスク系では既に配信開始
youtubeでシングルのPVも公開されました

BAND-MAID / Manners (Official Music Video)


なんて才能だろう、、(洋楽聞いてきた高齢世代としては泣けるぐらいに素晴らしい)
前のアルバム「The Dragon Cries」で(デビッド・ボウイやTレックスで知られる)大御所トニー・ヴィスコンティ爺ちゃんのプロヂュースしてもらったんだが、
その経験を一発で完全に自分のものとして消化してる、、、
※コメント欄は英語で埋め尽くされているよ

カッコ よ す ぎ だ ろ !!
(あーなんだろう、正義は勝つって聞こえるんだ、俺には)

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posted by kagewari at 20:44 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

『共同幻想』崩壊の社会論と「米大統領選不正事件」

『共産主義』ってのはコテコテの『共同幻想』であり、
その派生にイスラム原理主義もあるのであって、「ISみたいなものだ」と考えるとわかりやすい。
(スンニ寄りなのかな?社会主義アラブ民族革命バース党みたいなんがあって《確かフセインやアサドはこっちだったんじゃないか》、更にこれに対抗するペルシャ帝国の筈が反動でホメイニ革命《アレレ?》みたいなヘンテコ展開した、これに負けてたまるかとサウジで勃興した原理主義がIS)
本来『共産主義』は「カソリック教会権力に対するプロテストの一派」であって、
逆説的に言えば、その求心力は教会権力だった。

これに対して民主主義や米国共和制ってのは、王権や宗主国に対する独立戦争として台頭したものなので(反動では無く本当に相手を打倒し獲得された)、その組成が『歩留まり』的自由の概念を内包し、社会の変革などに応じて姿を変えられるようになっている。
「有権者の投票で随時変えられる」のが前提だからね
(※つまりさ産業革命以前までは『共同幻想』権威性統治でいけたワケ→産業革命以降に崩壊プロセスに入った)


話を『共産主義』に戻すならば、
翻って現代社会において、何故に近代の『共同幻想』が存在できているのかって言えば、
反動元を、教会権力から『米国』に切り替えたからだ、
表現を変えると、
旧ソ連も、20世紀のイスラム革命も、現中国も、『米国』の覇権に対するプロテスト(反米)をレーゾンテートルにしている。中国に至ってはその経済成長も米国に依存していた。

今回本家の米国がこの浸透工作により瓦解したのだとすると、「反米もクソも無くなった」のです。
●唐突に「憧れのアメリカという国家の覇権が手に入る」ってことなので、
我先に手を突っ込んでくるって話になります。
もうちょっと話を単純化すると、
FBIが解体され、群雄割拠のマフィアが(それまではアンチFBIで共闘していたものが)
「俺が大統領になるから、いや俺だと主導系争いを始めるような状態」ってこと。

そもそも反米なるキーワードは自身のアイデンティティーでもあったので、
そこに手を突っ込んで乗っ取るもクソも、(私の新アメリカ構想みたいなんがあったワケじゃないので)乗っ取った先の統治能力も無い(笑
当面は顔真っ赤にしてトランプ叩きに明け暮れるんでしょうけど、
大統領で無くなればトランプ叩いててもしょうがないワケで(安倍ロスと同じ《桜で盛り上がろうとしたけどチートも盛り上がらない》)、
 ↓
こんな感じですよ、
 ↓
筋の悪い総会屋と労働組が、反創始者経営陣でタッグを組んでいたのはいいが、
経営陣一掃の謀略に成功し、会社を乗っ取ることになった。
しかし「会社経営のことなど考えていた奴はひとりもおらず」、
(人の稼ぎを脅してかすめ取るのは得意だったけれど、自分が稼ぎ手になる準備は全く無し)
とりあえず、当面は「俺が社長だ」の仲間同士の抗争が始まるのだけれど、
ま〜誰が勝ったところで、下手したら会社倒産するよって話。

西部劇で言えば、
「牛泥棒の間はよかったが、牧場主を殺害し牧場ごと乗っ取ったのはいいが、牛の飼い方知ってる奴が誰もいなかった」←みたいな話さww
『七人の侍』で言えば、
「農村を推そう野武士の間はよかったが、農民を皆殺しにしてしまい、農業のやり方知ってる奴が誰もいないので(民主党は違法移民の奴隷労働でどうにかなると思ってんのかもしれないが)、今年の収穫ゼロなのに村長争いをおっぱじめた」みたいな(笑

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posted by kagewari at 05:32 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

続・トランプ20日の政権移行に同意(Make America Great Again)

一番驚いたのはオブジェクションの予定だった共和党議員が腰抜けだったことかな、

<<<今裏街道でささやかれている噂は以下(俺の憶測含むな)>>>
・やっぱりテッド・クルーズは食わせ物でペンスと組んでいたと思う
・アンティファ突入も彼らの既知の事実だった
・本来トランプ支持者が突入した筈なので気勢を上げるべき共和党議員が逃げ惑ったのは?
(突入したのがアンティファだと知っていたから)
・オブジェクション会議も(ジョージアとペンシルベニア)そこそこ見ていたが、
特に民主党議員が口々に「我々を守ってくれた警察アリガトウ」(ワーッと拍手)
名誉ある退役軍人の女性が死んでいるんだが?
「BLMん時の警察批判はどこ行ったんだクソ共が」
更に驚いた事に、一部の共和党議員も突入を非難し「警察アリガトウ」←おかしくないか?
事前に突入するのがアンティアじゃない場合、応援団じゃん。
・突入鎮圧開けて再開すると、オブジェクションの上院議員署名が次々撤回(逃げた)
 ↑
このとんだ出来レースに、米国のペイトリオッツの諸君が
「現在絶望の淵なんだと、」
(何をしても変わらない、牢屋に行くべき奴も捕まらない、証拠はあるのに不正は放置され、裁判所は逃げまくり、大統領を応援するべくDCに押しかけても悪者扱い、トランプは政権移行を認め、、、)


トランプは突入後「みなさん平和なデモに戻って」の動画をアップしたが、
Twitterとフェイスブックは速攻これを削除
(噂によると、反乱法規定をクリアされないように「ゴ―ホーム」の発信を止めたという噂)
●知ってか知らずかバイデンのクソジジイが
「なんて恥ずかしいことだ、アメリカは第三世界じゃないぞ、トランプは彼らにすぐ帰るようにTVで訴えるべきだ、何をやってんの」と→トランプ支持のペイトリオッツを愚弄

まあひとつ建設的なことは
「仮にトランプが勝っていても、こんなクソ議員じゃ何もできっこない」って話かな、
(確信したよ「CIAも、司法省FBIも、裁判所も腐敗にまみれているんだと」)


●今流れてる裏の取れない噂、
現在トランプがテキサスの軍施設にいるとという話、
(今回のテッド・クルーズ件考えるとテキサス信用していいのかね、、)
ホントか嘘かわからないが、
「軍を使って制圧するべきか、最後の決断を考えているのではないか」ってのだけど、
(流石にそれは無いだろう)

あるとするなら「テキサス・フロリダ連合」のような形で、ブレグジットっぽく自治権の主張かな。
(やれば賛同する州も出てくるかもしれない「独立では無いよ、高度な自治権の主張な」)
 ↑
米国南部の人達の心情に以下のようなものがあるのさ
「南北戦争の敗戦後に、戦後日本のようなギルトプログラムを課され(南部自虐史観)、やれ日本が植民地なんとかで某国に非難されたように”奴隷制度のあった州”(言外にオマエラレイシスト)みたいなやられ方をした挙句、地元政党だった民主党に捨てられ(民主党は知らん顔して共和党以上にリベラルとなり少数の味方ですと突然黒人や新移民を支持母体とする:昔の民主党ってKKKもいるよみたいな)、南部保守派はサイレントマジョリティーと呼ばれニクソン共和党に拾ってもらった経緯がある」

今回左翼の歴史修正主義者に南軍の英雄リー将軍の銅像とかぶっ壊されたよね、
(ググってみるとバージニアが撤去を決めたしか出てこなかった)

●「アラも砦を忘れるな」(これも実は米国移民が侵略者でメキシコ領だったんだけど、、)
「DCの集会を忘れるな」
米国では最も尊敬される退役軍人に犠牲者が出た
※実際のところは現在テキサスにはLAやらNYからリベラルでハイテックな階層が多数移住していて、何か民主党のが強いぞみたいな状況にあるらしく(将来はCA化するのではないか的に)、
そこまで団結できるかわからない(個人的にはこの話も現実味がないように思うんだが、、)

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posted by kagewari at 07:32 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

本番直前オカルト・トンデモネタを突っ込んでおきます(米大統領選)


以下は篠原氏が参考にした謎のインテリジェンス情報発信の翻訳動画
テネシー州ナッシュビルでの爆破事件についての見解


やっぱ911を含めた陰謀論の話からめた話も出てきましたね
タイトルで「宇宙兵器って単語にファッ!ってなっている人いるかもですが」
Space technology って厳密に言えば「大気圏外技術」のことなので、
動画中で彼も言ってますが、
「どんな兵器が使用されたかはわからない、『大気圏外兵器が使用される』という情報だった」
 ↑
つーこと、

●先日イランの「核兵器の父」とも呼ばれる核物理学者が暗殺されましたが
(巷ではいつもの「イスラエルのモサドがやったんですね、わかります」←となっております)
非常にハイレベルの武器が使用されました、
・衛星によるリアルタイムの監視
・顔認証技術
・自動運転
・遠隔乃至自動狙撃

暗殺の手法は、ターゲット車両を追尾し(車内の人物だけを狙い:隣に座る奥さんは無傷だった)
無人のトラックが前方に駐車、
車内から無人の狙撃中乃至機関銃が暗殺
(車両が自爆したのかわかりませんが、現物抑えられても技術流出に至らない何らかの工作)
 ↑
これができるのは米軍だけと評価してる識者も多数
「警告の意味で、トンデモ技術をあえて見せた」

この兵器体系も、パッケージで言えば「大気圏外兵器」です


<<<ジョージア上院補欠選挙のアレ>>>

TV画面でも確認できたことですが、
共和党候補の得票数が「突然減るww」という怪異現象を
全米有権者の目にすることになりました(随分面白いジョークですね)

さて、いよいよ本番が近づいてまいりましたよ
DCの集会でトランプの演説始まりました




posted by kagewari at 02:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

米大統領選「1.6 DC 決戦」今現在の情報

■まずジョージアの上院補欠選挙がまた、、なんだこりゃで
(またやらかしたっぽい)
しかも続きは明日とかふざけた事言っているようで
代表的にダメダメなところはこれかな、
【米大統領選挙】GA州スーツケースフラグ完成



<<それはともかく大統領選の方です>>

米国時間5日に集会の前夜祭みたいなことやったようで
既に人集まってます
現段階で100万集まれ的なことのようで



夜にはトランプ応援弁士が何人か集まり、リレー形式で3時間「檄飛ばしまくり」
アメリカ人はこういう演説ホントに上手なのね
動画的には「ウイリーネルソンの替え歌うたうおっちゃん」がとてもいい感じなのでそこに合わせてます


ロックフェス並みの盛り上がりで、
オープン2chのスレッドだったかしら?「保守のウッドストックだな」て書き込みありましたが、
言い得て妙だと思いました。

一番笑ったのはトランプを応援する全米女性の会みたいな弁士が
「この自由の国を共産主義に乗っ取られるワケにいかない!コミュニストもソーシャリストも”フェミニスト”もくたばりやがれ!!」
、、、、ん?フェミニストは関係無いんじゃないか?ww

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posted by kagewari at 15:49 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョージア上院補欠選挙のトランプ大統領応援演説はやる気満々でした


会場も大いに盛り上がってました
(サンダースのことを、社会主義者の”クレイジーサンダース”とか言いまくってました)
一人で1時間半会場仕切り、負ける気などさらさらない雰囲気
「大統領としてまたここに帰ってくると宣言」
(ちなみに、同日バイデンも民主党候補の演説したんですがガラガラのダメダメ15分で帰宅)

<<この間公開されてる(裏取れない含む)追加情報は>>

・フランクフルトのCIA工作員主要人物が元MI6英国人と特定の飛ばし記事
・CNN上層部の電話盗聴を公開した裏情報暴露ネットが、ジョージアの選管に潜入「公然と不正行為の打ち合わせ《ホームレスをかき集め単一の住所で全員有権者登録し郵便投票で一斉送付》録画される」(暴露ネットは決定的証拠として公開予定)
・トランプ弁護団穏健派の作戦は「ペンスが選挙人決定を州議会に付き返す」と判明
(ちなみに急進派はその場で”選挙人無効の宣言するべき”)
・ジョージア公聴会でドミニオン機器に「ライブでハッキングして見せた」博士のスタッフの家に実弾撃ち込まれる
・6日に異議を唱えると最初に宣言したのかな?ジョッシュ・ホーリー上院議員の自宅に左翼過激派が押し掛ける(祈りに来ただけと主張)
・民主党ペロシ議長の家にアンティファが”とっとと金よこせ”の落書き(フェイクという噂も)
・6日のデモでガーディアン的役割だった右派団体のトップがDCの警察に拘束される
・やはり6日デモを抑えるため地元ホテルが予約客を一斉キャンセル
・ジョージア州の不正投票用紙の証拠が次々(予定数以上の用紙を印刷しなぜかNYへ搬送→何かになって大量に戻ってくる)、違法にシュレッダーされたクズの修復と中国から搬送伝票の発見
・ポンペイオ辺りが主導して「新CIAが設立された」の噂
・トランプ弁護団は(WPにフェイクニュースばらまいた)ジョージア州務長官を機密漏洩で訴える
・英国で保釈されたジュリアン・アサンジ(wikiリークス主催者)英国は当面米への引き渡しを保留(この件については以前からトランプが恩赦するのではないかの噂:アサンジはヒラリーのロシアゲート謀略などのCAI情報を持っている)
・6日のデモには少なくとも300万人が集まるという観測(或いはそれ以上とも)


●上記情報の中で「最も注目すべきネタは」→【新・CIA設立の噂】かなw
さてどうなることやら

<つづく>



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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 05:40 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

これはどうにも決戦の日まで連載で行こう(米大統領選)

いやあドキドキしますね

面白すぎて

こういう時代に生まれてよかったと思う今日この頃、
我らの世代はこういうのが多いんだわ(阪神淡路とクウェート奪還砂漠の嵐作戦見ただけでもスゲーと思ってましたが、ふと思えばソ連崩壊やベルリンの壁崩壊も見ており、日本久々の政権交代から911や311、中国不審船事件から韓国レーダー照射マヌケ事件から、朝日は慰安婦捏造報道で謝罪はするは、まさか原発が爆発する瞬間をリアルタイムで見るとも思っていなかった、そして中国の台頭と)、
●「コロナ感染症」からの「米国大統領選、不正選挙事件」

トランプ弁護団のリン・ウッドはコロナ感染症も中国の工作だと断言しており(勿論ブラフもある)、
陰謀論をひっくり返せば、このウイルス、オバマ政権時代にCDCのファウチが研究予算補助金付きで中国武漢のラボに渡したものだって話も聞く。

あー唐突に話逸れるけど、
新型コロナは鳥インフルに似て元の宿主コウモリなんだよな、
家畜などのウイルスが人に感染する時には「専門家は(京大の宮沢孝幸准教授みたいな)獣医の感染症研究者」であるべきなんだが、
専門外の医師会やら、PCR利権の検査屋から、まともにウイルス扱う実験もしていないような専門家がうじゃうじゃ出てくるもんだよね「専門外なのに」ほんと驚く、ご苦労なこっったよ。


<<そんなことはともかく「大統領選」ですよ>>

オープン2chから拾った画像

アップ主さんはフォロワー1.2万ほどの市井のpatriotsさんのようで
CAからDCまでの地図のルートなんかもアップされてますね


星条旗掲げて続々と1月6日の抗議デモへとDCに集まってるぜ!
(俺達の大統領が俺に頼んだんだ、2つ返事でDC行こうじゃネーかなどの投稿も続いており)

こういう時には面白動画作る人もいて
(同じスレッドで紹介されてる動画が、前述投稿の流れで俺も発見できた)



(俺最近作のB級映画全く観てないのでネタ元がわからんけどゴメン)

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posted by kagewari at 15:49 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保守系の混乱なんてあって自然(気にしない)団結する方がキモチワルイ

米大統領選を巡ってここに極端な対立起きていたりしますが、
見方を変えて「菅政権の評価」と考えてみればどうですか?
これ保守系でも相当割れてる筈です、
同じことが大阪維新にも言えてます(私の勘違いでなければ保守系雑誌のwillと花田が割れている背景のひとつじゃなかったけ?)、同じ線が日本第一党他あれこれを分けてたりしますでしょ。

潜在的な対立軸なんて山ほどあって、仲悪いんですよ。
表面的にしょっちゅう喧嘩しているのもカッコ悪いから目立ってないだけです。
大阪維新なんて言えば、私は間違っても支持者じゃありませんが(橋下氏などはナンチャッテ委員会コメンテーターの時なんてサングラスかけた兄ちゃんだったでしょ)、大阪自民が共産党や立憲民主と共闘してオール沖縄みたいになることはその10倍ほど認めがたいので(てことは=利権の対立ってことでしょ)、
相対的にだったら維新のがマシと思っているだけです。

※ちなみに当初維新が担いだ石原慎太郎も支持してませんでした(どちらか言えば嫌いなぐらい)
※名古屋のリコール事務局問題でも揉めてますが、だって名古屋市長の減税日本って元から維新との連携模索していた人なんだから、市長と組んだらそうなるでしょ(権力闘争巻き込まれるのを避けるなら市長との連携は悪手)。
※保守と言えば思い出す中川氏にシンパシーある方も多いと思いますが、地元的にはオヤジの代からメンタルについてなんというか無理筋を通して破滅するドン・キホーテ的な雰囲気で知られ「ナイーブに過ぎる(政治家としては脇が甘い)のではないか」と思っていたものです←厳しいようですが期待の裏返しだったと思っていただければ

のように「保守系政治家であれば誰でも彼でもって無い」ですよね、
(現在の日本の政治家で考えたらどうでしょ、「人柄なら国民民主の玉木」「期待するのは河野太郎と岸防衛相」「平時の岸田さんは本当にアリだと思う」、それから政治家個人としては支持してませんが《一億総活躍とかのアイデアは違うと思ってる》「安倍ちゃんが再登板するならその政権は迷わず支持します《よりマシ度と左翼煽りさせたら彼最強だからねw》」)


●そらそうです、同じ保守や保守ルベラルって似たスタンスになれば「論議になるテーマが多数被るでしょ?」うんで、人間100人いれば100人意見が違うんだから、
(核武装論も全くバラバラ、←ちなみに個人的には核武装反対派です)
テーマが被る者同士のが対立事案が多くなる←単なる自然現象です
安倍ちゃんが期待した稲田女史っているじゃないですか?
彼女はあんまり右ウイングだと支持が広がらないからと、夫婦別姓推進とか言い出してますが(これに対する批判がまた多い)、同じ保守でも稲田さんには「そこあんまり関心無いからどっちでもいい」と思ったからの話で、やれ変節とかそういう話では無いと思うんだわ。

政治信条まで同じ方がキモチワルイでしょ、
『共同幻想』適応系じゃあるまいし、”確信犯的再選択者”だとか”そのまんま『単独者』(リバタリアン系保守など)”なんだから、概念の共有なんざ無くて当たり前だ、
どうにも論議の決着つかない時には、殴り合いで決めたらいんですっ

■米国大統領選の論評においても、
某産経出身だと思うけど、相当に強硬な反中右派で知られる元記者(ワシントン支局かな)さんでも
「トランプがひっくり返すとかあり得ない、そういう陰謀論を言うのは無責任だ」←割と堂々と言明して、横から突っ込むと怒りだすほどです。
 ↑
いいのよ、そんぐらい意見違ってて、
(このバカ野郎とか飛び交ってていんです)


<<<言うまでも無く同じような対立は米国内部にもある>>>

日本同様にやおら「アイツは裏切り者だ」などの激しい言葉も飛び交ってますが、
言うほど対立していないって事だと思うぞ、
ペンス副大統領が「ド・トランプ支持者なワケが無く(ペンスは自分こそ大統領に相応しいと思っているべき人材でしょうに)」、自分の政治生命睨みつつ決断せざるを得ない。
ペンスの立場から言えば(最高裁も同じだけれど)
「大統領選挙をひっくり返した事件という米国の歴史に名を残す覚悟」なんて無いよそりゃ(笑
大役過ぎるじゃん←当事者として膨大な情報を持っていればアレかもだけど、トランプ陣営は裁判も見据えて手の内を全て公開していない以上、ペンスもさ、
「ちょっと待て、俺にこの情報だけで決断しろっての」となりまね、

かと言って、ペンスまでトランプ弁護団ばりのインサイダーになってしまえば、議員としての独立にも関わる話になる。

にわかに登場してきたテッド・クルーズも(こいつ確か昔対日強硬派でも名前売ってなかったけか?)、役者じみた議員で(石原的な)正直言って俺嫌いなんだよね。
こいつが大役果たすとは思えないんだよ(悪く言えば目立ちたがり屋だろ)、
トランプはトリックスターとして期待しているんじゃないかしらね。


演説聞いて感銘したのは彼かな(25歳の最年少上院議員だってさ)
「日本語字幕、フルバージョン」史上最年少国会議員マディソン・コーソーン氏(Madison Cawthorn)の熱い魂があるスピーチ、共和党を変える熱い血が入っている。初心を変えず、頑張って欲しい!

 ↑
彼さ、速攻議会の重鎮院内総務だかのミッチ・マコーネルに「やめとけ若造」と脅されてるんだよね
最後まで突っ張れるだろうかって関心集めてるけど、
スピーチ上手いよね、米国の政治家のこの才能にはほんと関心する。
こういうのを「絵に画いたようなナイスガイ」ってんだろね

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posted by kagewari at 04:06 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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