2004年10月23日

情報について。

今やアメリカの大統領選を見る目も「かなり面白い」の趣で、
「昔なら極秘では?」な話もチラホラ、
情報は公開した方が(ひょっとすると大統領選も、一見ネガティブ情報の意図的流出が反対に支持率に繋がる時代かも、、)何かと話が早い。

反対に考えると、昔は随分と必要も無い秘密が沢山あったのかも知れない。誤解される心配がある時には(あるいは説明する自身が無いとか、)口を慎むって文化もあったせいだろう。とは言え、現代は情報の量は凄く多くてネットに自分から情報を発信できることもできるので、話すほうも聞くほうも話の内容を確認するのは随分と簡単になった。「口を慎む」って時のリスクが減ってるので(間違えたら直せばいいのであって)、やはり情報は公開した方が話しが早い

昔の学校には「予習復習」なんて文化があった、なんだか随分マヌケな言葉なんだが、既に知ってる情報を公開するなんざ、この復習に近いものがある。「そうなんですよ、実は」って話してるさなかに「何か思いつく」とか、
カウンセリングにもそういった傾向があるんだけれども、とにかく自我には早合点な傾向があるので(効率も能力の内になっっちゃってるし)これは「悩みがあるから」とかに関係なく適応される話で、「自分自身へも情報は公開した方が話が早い」って事になる。

話が早いってのも早合点な傾向か、、
posted by kagewari at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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