2007年11月03日

前回「昨今の一般社会の常識はどうなの?」的話の続き

前回はプロ野球の世界における「サラリーマンエリート的フロントな人は大丈夫ですか〜?」な話だったんだけれど(笑
さて、この話の続きになりそうなニュースがありましたよ。
2chねらーから人材募集 ドワンゴと応募者の“本心”
これ本気で「マトモに求人しても人材が集まらなくて困っている」な事情から始まっていて、このニュースで一番笑ったのは
今回の成功を受け、2次募集を始めた。「17〜22歳」としていた年齢条件に「0x17〜0x22歳」を追加して大幅にハードルを下げた。初回募集時の「日本語で十分コミュニケーションが取れる方」という条件が「世間一般より高いコミュニケーション能力が必要なのでは」という誤解を招いたため、「日本語でなんとかコミュニケーションが取れる方」に変更し、間口を広げた。
なところか。(ITmedia2007年04月13日)

どうにもことほど左様に現代社会は”表面上社会適応している階層”そのものが偏った人格である事を意味しちゃうので、クリエイター系の人材や『即戦力』として考えると「ちょっとな〜」なのが企業の側でも認識され始めるんじゃないの(ドワンゴは最初から思い切りネット系企業だから)と、そんな流れも予感させる。

現在「団塊退職期」って事で、企業の人材枯渇は甚だしくてどうも景気回復は中途半端なまま大学生の求人募集はドエライ事になっているらしいんだけれど、
「人事の方、新しいアイデア考えてみてはどうですかー」と。
しかし、その際にはその企業の人事管理のノウハウが旧態然としていれば折角の人材を使えずに流出させるだけだろうし、
国際競争力なんて実体があんのかないのかわからない話だけでなく、企業の存続ってものを考えると(そう考えると西武の「渡辺Qと大久保」はそれなりに大冒険なのか。。。)そういった先見性が、現代企業における最優先の生命線なのかも知れないっスよ。
posted by kagewari at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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