2020年12月29日

米国大統領選第2ラウンド「運命の日(6日)まであと僅か」


■流石篠原氏、全く予定していなかった着眼お持ちで、
●「米国保守派の市民が(仮にトランプが諦めるようなら)勝手に決起する可能性がある」
 ↑
確かに俺もトランプは議員やペンスや最高裁に圧力かける意味で
「1月6日にDCに集まれ、ワイルドにいこうぜ」と呼びかけたんだろうと思うけれど、


考えてみれば、
万策尽きて自分が諦めるなんてことになれば
集まった(しかも英国独立戦争にちなんでミリシアとして武装してくる人も多数と思われる)うん百万になるかもしれない市民がトランプですら許さないかもしれない。

これはトランプ一流の賭けなのかもだね
(自分の命すらそこに張ったんじゃないかな)
「いざとなったら度胸決めないと命落とすな」と追い込んでる部分もあるのだろうと、
●仮に命の危険感じるほども人が集まらないなら「諦め時」
(それでも数の問題では無く暗殺される可能性は否定できない)

「どっちに転ぶか見てみよう」ってことなんでしょう

巻き込まれる形になったペンスも「一蓮托生」ってことになった、
個人的には、1月20日(次期大統領就任式)までにまだチャンスはあると読んでるので、
6日が全てとは思わないが「ひとつのピーク」であることは間違い無いと思う。


<現状、平行する戦術として>

最高裁用にとっておいた証拠を(最高裁が逃げるものだから)
次々とオープンにして拡散するって計略もあるようで、
現在どんなもんか(一部だけ先行公開)観測気球あげてる。
ナッシュビルで起きたテロにも背景が無い筈も無く、
荒事含めて、目が離せない状況は続く。

個人的見解としては
鍵を握るのは「民主党支持してた中間派の『歩留まり』層」だと読んでる
この階層を一部でも引き込まないと圧倒的多数を形成できないからね、
(今回の選挙でトランプ選対は、ラティーノや黒人票をかなり切り崩す事に成功している。そこに加えて「トランプ政権は支持できないが、今の民主党に政権を渡すのは受け入れ難い」をどれだけ積み増しできるかだ。)




posted by kagewari at 06:23 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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