2020年12月02日

リクエスト関連(記事化、すみませんさん”面白いからここだけ”)

<面白い速報あったのでまた末尾に追記>

記事化、すみませんさん(記事無しでOKとのことですが個人的に面白いので”ここだけ”)
>日本はどっちなの?(菅さん真っ先にBデンさんに祝辞送ってた気が…)

大変面白いネタなので(えー昭和の頃は政治オタクだった僕的には)
日本について

■どこそこでも書いてますが、菅ちゃん個人は”右派ではありません”
29日に書いた記事(米大統領選を面白がる)
そこで紹介した対立軸で言えば彼は”改革派”なので間違いなく後者です。
後者「保守リベラル(改革派)」ってのは、思想的に右派も含まれますが「それは各人の再選択などによる自由意志」ってことで、多数派の形成や組織票化をすることが”馴染まない”のです。
(それやったら時代に退行してしまう)

●つまり安倍政権ってのは、とっても現代的な政権だったのです、
再選択者右派の安倍首相と、右派では無いが急進改革派の菅ちゃん、
この二人は、拉致被害者議連で出会い意気投合します、
(本来は清和会と元竹下派ですから水と油なのに)
一議員として勉強中ながら失意の安倍ちゃんを首相選のギャンブルで担いだのは菅氏で、
そんな菅氏がいなければ「安倍政権はなかった」

そんな菅氏は大阪維新の橋下擁立にも関係しているとも言われ(この当時の維新はもし安倍ちゃんが首相選に立候補もできない状態なら維新国会議員政党の党首に迎える腹でした→それがコケて石原氏とかになった)、
菅氏を言い表すなら「左派国防族改革派」みたいな人ですよ(笑
だから大阪維新も裏から応援していた、

さて、するとこれがまた大変なんですが、
二階派(実体は菅派とも言われる)→二階幹事長は選挙区関連で大阪維新と激しく対立しており、本来その背後にいる菅氏とは合わない筈なんですよ〜、ところが現在この両者に対立は無い。
加えて二階幹事長は(田中派由来の)利権としての親中派であり、勿論左派ではありません。
この関係をどうやって調整してんのか?謎中の謎

更に菅氏の個人的趣味趣向は「政治の若返り」にあり、
他派閥なのに、勝つ見込みの無い「河野太郎の立候補の時に20人集めたのも菅氏」です。
(そういうやり方の元祖は、経世会にたてついて立候補した梶山静六を応援した時から←これによって自らも経世会を離脱し、フラフラする→自民左派宏池会古賀氏の世話になったこともあります)
菅氏が、河野太郎や小泉の倅を買っているのは、政策ではありません「若いから」です、
思うに政治オタク的ナイーブな大学生とかでは無かった菅氏にとって(左派とも案件では自由に連携する地方議員あがり)個人の政策では無く「その世代で政策論争して頑張れ」みたいな世界観なのだと思います。


■さて菅政管の政府スタッフには多数の左派人材が入っています
あからさまなアンチトランプな国際政治のシンクタンクの人もいますし(元外務省)
菅氏のスパイだったのかって、共同のジャーナリストまで多彩です(こちらはメディアに対する脅し)、
 ↑
思うに、各人喧々囂々会議で盛り上がっていただいて
その様子から、後は持ち前の情報も勘案して考えるって事でしょう。

「安倍政権、菅機関」並みの情報収集能力だったのですよ(ひとりCIAみたいな)、
そんな菅首相が全体像を見ていない筈も無く、
(即時解散しなかったのも、当時のコロナ”たいしたことない派”の読みでは11月に収束だったもので、、、←えーそこはちょっとハズレちゃいましてww12月収束になるのかな、、、つまり彼は裏情報もしっかり勘案している政治家だってことです。GOTOを当初止めなかったのもそれが理由)

バイデンへの祝電は「それは送る」と思います(それも随分考えた形跡アリ)
いちおうそこは外務省も立てているのだろうと(日本の外務省は”ナントカ新聞”にも劣るダメ省庁で、、)、但し、菅人脈と言えば(例の広島選挙区でやられた)河井克行元法務大臣がいます。
彼は(事実上の菅機関要員として)トランプ政権内においてスティーブン・バノンとツーカーの関係で(しょっちゅう情報交換していた)、広島選挙区の不手際であんな事になってちゃっているとは言え、そういう情報は安倍政権官房長官時代から菅氏はリアルタイムで取得してます。
 ↓
当然現在の情勢も菅首相は「わかっている」でしょう


<そこでふとおもう>

「コロナのせいで、解散時期を失った」←と言われてますが、
これは意図的に流したスピンなんじゃないでしょうかね、
GOTOでバタバタしているように見せているのも演出だろうと、

●菅首相の真意は
「米大統領がどっちに決まるのを待たずに選挙できない」という腹じゃないかしら
梶山氏をかついで負け戦につっこんだ経験もある菅氏です、
トランプ大統領を推す心情があったとしても、権力闘争は非情ですから、
そこは両睨みだと思いますよ。


あっ、それから世界的な陰謀論を面白がるって話で言えば、
今回の米大統領選の実験じゃないけれど、前哨戦みたいなのがついこないだありました。
K国の国会議員選挙です、
この時、比例票の得票率が複数地域で「全く同じ」という荒唐無稽な(奇跡レベルの)数学的確率を実現しまして(笑、明らかな不正なんですがみごとアルゴリズム通りに「共に民主党大勝利」しております。
(それで利益を得るのは?)

古くは日本においても当時政権与党だった民主党の「菅直人VS小沢一郎」党首選の集計がいかにも怪しいってあったんですよ(この時には赤い千石氏がやったんじゃないかと、、当時の集計機はムサシって言ったかな)、
●今回米大統領選、民主党予備選においても「強い筈のサンダース氏が追い込まれた背景も怪しい」だとか、クロブチャーだっけ?そこそこ有力な若手が白旗上げるのも絶妙過ぎるなど不透明なところ多数だったワケでして(サンダース支持者からは相当批判あると思われ)、
しょっちゅうあると言えばある、
しかし米大統領選でやらかすってのは「いい度胸してますよね」

同時に”それが可能な力”が存在することも恐ろしい
(そんだけトランプ大統領がヤバかった、アベガー的にトランプガー)


首相!「どうしますか」って、、、
どうしますかって言われても、菅ちゃんにもにわかに答えられないんじゃないかな(笑



<<<<ちょっと話逸れるように思えるネタですが【案外重要かも】>>>>

中国北東部の元瀋陽軍区の朝鮮族出身で、現在日本に帰化している朝鮮半島専門家「李相哲教授」、彼が歴史家塾講師茂木氏のインタビューにおいて
「だったら北朝鮮拉致問題はどうやって解決したらいいのでしょうか」の問いに
正直申し上げて、力しか無いと思います。米国が交渉になった経緯にも米軍斬首作戦などの脅しがあり、日本も場合によれば自衛隊が実力行使で奪還するなどの(作戦立案だけでもいいので)動きを見せるべきです」←明言してました、

それを補完する情報(今回補佐官だか参与だかに就任した前述の元外務省の発言)
「安倍政権時代の官邸には、拉致関係団体の一部にはっきり言って北朝鮮の政権転覆を目指すべきというトンデモ無い話をする輩が入り込んでいる」←の発言と一致する。

李相哲教授の考え方は拉致被害者関係者の耳にも何らかの形で入っている筈で、、
それが官邸内で語られていると、
菅首相の会話の特徴は
いきなり単刀直入「何をすればいいですか?」と聞き「わかりました」と返す奴、
(このやりとりによって菅官房長は万景峰号入港を止め、北朝鮮への短波工作放送を支援した)
 ↓
「拉致問題を是非やりたい、何をすればいいですか?」この問いに
「自衛隊による力を見せるしかありません」と答えた人物がいるってことです


●中国を牽制する場合、そら正面は台湾ですが、
K国への浸透工作を踏まえて考えれば、その中国は「半島が面倒なことになると困る」と相当気にかけている。憲法9条改正の目途も立っていませんが(←これは左翼ホイホイの釣りなんだと思ってます)、
【存外に対北朝鮮政策の踏み込み】が、中国に対する強烈なパンチになるかもしれません。
(陸路ですからね)
日本から仕掛けられる情報工作としてはそこが一番の狙い目じゃないスかね
(トランプの狙いもそこでした。K国はどうでもいい北朝鮮を寝返りさせるのが話早いだろって)


<追記>
バイデン化が先行して行われたと思われるK国ではま〜大変なことなってます(全く報道されてませんが)
仮にトランプが負けても、自由にはできないだろうって話です



(陰謀論は機能しても明快なヘッドクォーターがあるワケじゃないからね、ダメな方の現場はもうグダグダで、、)




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