2020年08月13日

創造性って何だろう、そして実現する事ってどうなんだろう(それが全てか?)

長い事考えているネタがあるんですよ。
(量子論のナントカじゃないけどもさ)
「考えた事(「証明欲求」とも関係するんだが)」
そこに
心理学的原則である「結果論には意味が無い」を、合わせて考えるとさ、
 ↓
「考える創造する、イメージする」←この段階で”勝った”だろ?
(結果論に意味が無いのであれば、事の顛末成功か失敗かはどうでもいいことになる)

(マルチまがい商法並の怪しい詐欺師がこの辺の論理を「ナンチャラの法則」みたいなセミナーで大儲けしているので迂闊なことは言えないんだが、、、「夢物語を想像すれば実現するとかそういうキテレツでカルトな話じゃネーからなww」)

■「論理だてて考えた事は(いわば科学的仮説)、実現していなくても個別に実存する(幻想の反対である)」→「証明欲求とはある意味その派生であり”事の顛末”である(そこに没入していっている様)」
「ナントカ闘争」だとか「ナントカ戦争」って言葉はあるが、
どっちが勝ったのかは調べないとわからないだろ?
(しかも歴史にifがあるなら、どちらが勝つのかわかりゃしない)
「かくかくしかじかの考えがあり、実行された」←ここまでが事象であって、
勝者は誰かなどの個別各論は、派生物”事の顛末”である、

「大相撲秋場所」って言うでしょ、「日本シリーズ」とも言うよね、「ワールドカップ」でもいいよ、
「かくかくしかじかの考えがあり、実行された」←ここまでが事象であって、
勝者は誰かなどの個別各論は、(それも確かに歴史だが)派生物”事の顛末”である、

(それを個人心理学に当てはめるとどうなるって思考実験ですよ)

たとえば、
「かくかくしかじか、こうなって、こうだってことなら、それ故にこういうことだろ」のような立論が考えとしてある場合(勿論手続きとして”そう思ったとかでは無く”考えた論旨があればってことだが)、たとえそれが実験やら検証の結果、現実には存在しないことがわかったとしても『殊更に何やら仮説』って命題は在る。→つまり実存するワケだよ。
●「僕は生まれついての漁師だったのかもしれない、何故なら、、、、、、」←仮にそれが”動機形成足り得る”(エビデンスとして有効な)何かだったら、
「漁師への道」って命題はこの段階で実存する。
(たとえその道が敗退に次ぐ敗退で、最後は諦めることになったのだとしても)
 ↑
なんかこう書くと「実際に行動にうつさない奴奴は嘘つきだ」のように思うでしょ(笑
そら思うよね、
そういうこっちゃないんだわ。

芝居や映画における実存だとかリアリズムを考える時にさ、
(まんまお芝居なんだぜ?しかしその芸術が人の人生を変えることすらある)
名台詞ってあるじゃん、←これは何だ?
「聞け、それはかくかくしかじかこのようなものじゃないのか!僕は思うだとするなら、僕らは、、、」←ここにさ、ブラボー!ってなる時(動機形成の端緒として観測される『興奮』が発生しているよね)、
そ れ は 実存 し て い る(言い換えれば人にとって”現実”である:『興奮』が証拠として認識されるため)


■そこで俺は実行に移されるか否かは”置いておいて”
「なにぃ!〇×▽□!!よーーしっ」となる状態(それを「発案」と呼ぶでいいのかな?)
「オイオイオイオイ、面白くなってきたじゃネーか」となる概念や理解を立論できた時、
既に「ナントカ闘争」みたいな命題は成立しており、
仮に実行されてなくても、
「君、それは危険だ、その考えは「ナントカ闘争」では無いか!」ともう使えるんだよ(現実のものとしてな)。

<ちょっと自分でも何言ってんかわからなくなってきたけどww>


■企図(きと)する
:(類義語、策を練る ・ 一計を案じる ・ 謀を巡らす ・ 計画を練る ・ 計画する ・ 策を考える ・ 謀をめぐらす ・ 策謀する ・ 企む ・ 謀略をめぐらす ・ 図る ・ 企図する ・ 意図する ・ 企てる ・ 作戦を練る ・ 策を練り上げる ・ 作戦を練り上げる ・ 策略をめぐらす)
<引用:Weblio>

企画の”企”って、企てる(くわだてる)だからね
 ↓
よくある話だと、
「さて、意見も出そろった、営業会議の結果、今年の企画は”サマークリアランスセール”ダッ!」
その時から伝説ともなった「あの地獄のサマークリアランスセール”が始まったのだった」
(ほら、事の顛末と関係無しに、単独でサマークリアランスセール”なる事象が実存してんじゃん)

俺ァ思うんだけどさ(言うけどまだ確証はない)、
「思い立ったが吉日」:何かをしようと決意したら、そう思った日を吉日としてすぐに取りかかるのが良いということ。
<引用:故事ことわざ辞典>
 ↑
これってさ、こう考えられないか?
「考えが立論としてできあがった段階で、既に事は始まっている(それは現実だ)」
(その後に始まるのは「証明欲求」に突き動かされる派生・事の顛末に過ぎない)
(逆説、「考えたそれは個別に固有に実存しているので、あなたが今それをやるかやらないかはどうでもいい」)

<個人心理学のブログで何を哲学論争してんだってご意見あるかもだが>
何を言いたいのかって、そこだよ、
(ってどこだよww)

心理学なんだぜ、 心 理 学
「メンタルに関わる問題は、考えるだけで解決しないと嘘だろ?違うか」
(その後、何々が実現しましたとか”関係あるワケ無い”じゃん)
ゴルフの世界にイップスってあるけどさ、
その時(仮にメンタルトレーナーだとした場合)、
「その時、あなたがそれを”かくかくしかじかどうしたこうした”と思えたら勝ちだ」←みたいなことになるのだが、深い事言えば「そうしたらパットが入るとは言って無い」のさ(笑
 ↑
「そう考える事ができる」ってのが解決なんだからね、


実際の話「そう考える事を、できなくさせる」(『抑圧』)→全く別の「どうしてもそう思ってしまう」方向に誘導するのが”強迫的”なる現象であり、
●やたら結果論を持ち出してくるのは(こうしたら勝てますか的な)
「問題解決を拒絶するため、強迫心理がよく使う常套手段だ」ってことね、

「なんとかかんとかが”できる”ようになりますか?」←この段階で依存だもの
(事の顛末なんざ”どうだっていんだよ”)
「この状況を、どうしてかくかくしかじかに考える事ができないのか?(どういう煽りが、どういうプロパガンダが、どういう既成概念が、どういうノスタルジーが、いったいどんな幻想がそれを邪魔するのでしょう)」
 ↑
答えを見つける近道は後者だからな、
(だぁから、再三「個別各論に意味は無い」と言ってんだよ、その手にまんまと引っかかるかよって)



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posted by kagewari at 19:47 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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