2020年06月24日

「無意識的・無自覚」って何か

PCといっしょです、
デスクトップ画面(ヒトで言えば前頭葉)で確認できる事項は限られている。
タスクマネージャー見ればわかるとおりで、バックグラウンド(ヒトで言えば無意識)に無数のソフトウェアなり制御関係のシステムが稼働しており、
随分乱暴なたとえになるけれど、

タスクマネージャーで「これイラね」とか固まったブラウザを強制終了する作業が、
心理学でいえば「バカか俺」
 ↑
うんでこの作業は、マシンの動作を観察しながら
「あーあーあーいつものアレがリソース食ってんじゃね?」とあたりをつけて判明する。
(残念な事にヒトは脳のタスクマネージャーを覗けないからねw)
●「癖というか、その端緒を補足し」←なんか難しいことみたいだけど誰でも日常やってます

1)「どうですかもう一杯っ!」
「いやいや、ほんと(コップを手で蓋をして)これ以上は私ダメなんで」
2)「もう一個食べちゃう?」
「ダメ、これ以上食べると帰り道で20キロ走ることになるからw」
 ↑
●なんていうのかな、上記のいずれも「バックグラウンドからの要求を『自意識』が(なんぞやの端緒を感じ取り)ストップさせてますよね?」
「そう思っちゃうからやってしまう」←では【無い】動作です
『自立的制御』とでも言えばいいかしら。
その主体は『自意識』であり、

だ と す す る と
『自意識』が後退乃至抑圧されているとどうなりますか?
「そう思っちゃうからやってしまう」←これを誰も止められなくなります
・醜形なんとかやら(関係する過食や拒食や)
・汚部屋がどうしたとか
・興奮を止められないとか
(逆にいえば集中力が保持できない:集中力のコアは?『自意識』マター)
・鬱であるとか(落ち込み系思っちゃうと止められない)
・清潔ナントカ症とか(嫌煙ファシストもこれ系かな)
・『被(こうむる)』受動形を止められないとか(=バックグラウンド暴走がむしろ主体化) 
・セキュリティーもガバガバなので「(占い宗教フェイクニュース他)煽り耐性が無い」


■まずもってさ、winでもそうなんだから、
人間の自我ロジックにあるバックグラウンドのプロセスなんて(半ば行き当たるばったりとかエピソード記憶に起因してとか)バグだらけなんです(誰もかれも「強迫心理」だらけ)。
いちおう、反省という「アップデート処理」の機能は実装しているけど、
せいぜいが、レジストリ(記憶を遡る)見てわかる範囲でしかない、
これは、熟練の(自分になってはや何年選手なんだから)経験で、
 ↓
「俺ってさ、こういうところがあんだよ」←だいたい左記のような管理になります。
 ↑
(※確かに大規模な反省作業に至るような新たなエピソード記憶の登場<大規模上書きアップデート>が全く無いとは言いません。←精神分析なんてそういう意味だから、)


ある意味俺が(当人は誰でもわかりやすく翻訳しているだけのつもりなんだが)『唯幻論』なり『エディプス・コンプレックス論』なりを、世俗的・実存主義などもからめて説明している手法は、
『自意識』全能主義的なさ、自分は『自意識』だけのことでしょ的見解の”否定”なんだわ。
(※ここ誤解している方少なく無いかもだけど、『自意識』万能主義の”否定”なのよん←俗に言う理性主義の否定でもいいよん。)
●俺が(当人は翻訳のつもりで)説明している『唯幻論』なり『エディプス・コンプレックス論』は、
『自意識』admin(Administrator)主義です
「管理者権限でログインしようぜ」って話なのさ、

更に、だ と す る と
ワケのわからないことになる現象は?
「マルチユーザーログインで(管理者権限も無く)バックグラウンドが放置されている状態」
 ↑
これが、「無意識的とか無自覚な人格」ってこと
(※都度場当たり的にユニークユーザ作成すれば多重人格になるのもわかるでしょ?)
 ↑
ある意味無間地獄の「承認欲求」ってのはだな、
適当に作った誰だかわからないアカウント名をだ、ネットワーク内で本アカウント(admin)だと承認させようって話でさ(できるわけないじゃん、そんな誰ともわからない匿名アカウントがセキュリティー通る筈が無い)、
承認のリクエストってのは、
「OSのバージョンは?機関ソフトウェアのバージョンは?マインボードのチップセットは何ですか?」
まず、これに答えられなければならない(自己紹介の事)。
その時に、
「〇〇だと思います、〇〇かもしれません、〇〇と聞いてます、、、、とかそう思っちゃうんです」
 ↑
リクエスト受けたネットワーク側(社会)としてもさ
「 はっ ? なんですの、 」って事になるでしょ
(※そのマルチアカウントを流石に”本人では無い”とは言わないけれど、本人が無自覚に作成した”仮想人格”の一種であるのは確かだよね:本人の一部しか代弁できない→ですからその人格の発言は「おおよそ本音とは言えない《本人確認ができない》」となるワケ)


■ちなみに『共同幻想』社会適応とは、
特定法人の排他的イントラネットに組み込まれることなので(インターネットには自由に接続できない)、
まず、その特定法人の正規構成員であることが条件であり、
同時に「好き勝手にインターネットに接続するなどの行為を放棄する」誓約書も必要。
機関サーバから共有で提供される〇〇に従い構成端末を運用し、
外部から勝手にソフトをインストールすることも許されない。
(※ゲームや、動画などのインセンティブも共有フォルダが独占的に提供する)

この特定法人は、他の特定法人と常に敵対関係にあり、
世界の覇権をめぐってめくるめく闘争している。

(言うまでも無く、野良のインターネット社会は《マスメディアにけるアンチネット世論同様に》、異端であり、愚劣な低位の存在として否定されてる。←ま、『単独者』社会のことなww)




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