2020年06月22日

やるかやらんかわからないけど、てかできないと思われてる敵地攻撃能力

実はもうあんだよね、、、《終わり》
(潜水艦発射の対艦ミサイルあるんだけど、船舶にしか撃てないワケでは無いからな、、【ただ潜水艦は作戦中地上と通信ができないんだわ】)


さ、そんなことはともかく
■「日本式敵基地攻撃能力憲法9条モデル」→それは可能です
弾道ミサイルのブースト段階、乃至移動式のランチャーなどを破壊できればいんでしょ
言えば、ミサイル(乃至運搬手段)だけを破壊できればよい
 ↓
「驚くほど破壊力の少ないミサイルにしればよいのです」
人も殺せないって言うと極端だけれど、
ジュネーブ条約には「アンチマテリアルライフル」などというインチキありますね、
(実際は対人狙撃に用いられているんだが、ジュネーブ協定違反の可能性があるため名前だけ対物狙撃中と変えた。←あまり戦争法ご存じない方いるかもですが、小銃の弾頭も貫通銃創になるようになど残虐性を排したルールがあんのよ。歩兵は負傷させて戦闘能力奪えば十分で一撃で殺傷に至るような銃弾の使用を禁じられている。、、、まあだったら大砲は人に向けて撃たないの?って話だが、、)

ええっと、んなワケで「アンチマテリアルライフル」詐欺みたいな方法にすればよい。
敵基地攻撃能力とは呼ばず、
「敵”ミサイルだけ”破壊能力」と定義して、50口径の銃弾一発程度の破壊力とする。
現在技本が開発中の高速滑空弾やらを改造して「異様に小さい弾頭をピンポイントで」とかね。

(念のため自民党へのご意見にも送っておいたww)

レーザー使おうかとか、レールガンでってのも似た方向でできそうだよね。
「EMPで弾頭を爆発させない」のができるなら越したことはないけれど、
ちょっとそれは難しいのではなかろうか。


●なんでもアショア用のイージスシステムは
「契約しちゃっているので上物はどうしたって買うのかな」
元防衛大臣の小野寺さんが、
「なんならイージス艦に使うって手もある」とのことだから、あれも使い道はあるんでないの。
(小野寺さんはBSフジの番組で「海底油田などに使う海上基地にくっつけちゃうとかどうだろう」なんて話もしていた。)

憲法のからみもあって、
いろんな兵器に詐欺的名前付けさせたら日本は名人芸だからね(笑
なんかアイデアあるんだと思うぞ。
F15のJSI近代化改修でなんか追加する手もあるかもね←これは3年で初号機がくる
(護衛艦からMk45で撃つ超高速弾って方法も無いでは無いらしい)

いずれにしても今回のイージス・アショアの計画”一時”停止は、官邸も党に知らせることなく進めたようなので思惑あっての事だろうと思うぞ。
過去記事のここだよ
 ↓
この政権が「左翼も真っ青」な判断する時には”必ずなんらかの意図”があると見るべき




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari at 17:06 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)




kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0