2020年06月17日

個別に「the ノスタルジー」補足説明してみる

『the ノスタルジー』ってのは俺の造語ってか文字通りそのまんまの概念で、
心理学における『退行化』が「過去に成功したやり方に戻ろうとする心理」であることから、
「自我の時制が過去帰りしている」転じて→「郷愁」=ノスタルジー
だとすれば「強迫心理」的に、
(過去の恩讐や復讐などに拘り続けるのも”自我に与える動作としては同じ”)
 ↓
『退行化』を導くルートの名称を(人気漫画のJoJoに出てくるスタンドの技名っぽく)
ふざけて『the ノスタルジー』と呼んでるもの、
●とてもハマっていると我ながら感心しておりましてww
以降定番の固有名詞的に使用してます。

その病理性は「極度の郷愁はホームシック(家病)」として知られているので、
説明するまでも無いわな、


前述の”導く”ってのがピンとこない人いるかもだけど、
■昭和の刑事ドラマコントの有名な設定がそのプロセスを明快に語ってくれます
刑事「どうだ、話す気になったか」
犯人「俺はやってませんって」
刑事「証拠はあがってるんだ、素直に認めた方が罪も軽くなる」
犯人「だからやってないって言ってるだろ」
刑事「そういえばお前出身は東北の農村だったな」
刑事「今頃はすっかり雪景色か?」
犯人「何の関係があるんだよ」
刑事「お前さ、今頃田舎のお母さんが雪かき苦労してんじゃないか?」
犯人「、、、。」
刑事「今年は行けないけども、1年でも早く帰ってやれよ」
刑事「か〜さんが〜よなべ〜をして手袋編んでっくれタ〜♪」
犯人「(ぐっすん)私がやりました」
 ↑
ベテラン刑事の落としの山さんが使った技が?『the ノスタルジー』

何故犯人がゲロったのか?『退行化』が促され、(リアルタイムに対峙する)『自意識』が後退(直近優先すべき事項などの理性が弱体化)→自我の後退局面に進めば進むほど幼児化するため(究極赤ん坊化)感情の起伏が激しくなり(泣き出した:時制が母を求める幼児心理となる)、刑事の「お母さんのためだ」の一言で自我防壁決壊→自白。

●説明するまでも無く、
『退行化』した先の記憶に「トラウマ級の悪感情を発生させた”ある記憶”(エピソード記憶)」がある場合、(疲れやストレスや直近でうまくいかないことがあるなどにより)『退行化』する度に「当時の最悪の感情が再上映」され、「あの時お母さんが!!!」みたいなネタを大人になっても反復してしまう。
(自分が、落としの山さんで、自分で自分の理性を決壊させているってことだよね)
 ↑
動作の仕組み論ってほどじゃあないが、
・そのトリガーとなるものはさ、たとえばの話「旅行、運動会(スポーツ)、遠足(ピクニック)、クリスマス、学校、遊園地(ディズニー)、同級生、海水浴、結婚がらみのネタ」←挙げればきりが無いと思うけど、ま〜そんな関連事項でストレスになるようなことがあれば、”それが連想トリガーとなり”速攻で『the ノスタルジー』が発動する。←みたいな感じさ、


などなど、そんな感じで、
『the ノスタルジー』は音楽などでも泣かせにかかる(カタルシス狙い)楽曲手法のひとつでもある。




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