2020年05月09日

オマケ的な話「褒めて伸ばすも虐待だと思うよ」(ハニートラップ論)

所謂『共同幻想』適応のための”躾(洗脳)”の時に、食い扶持を全て親権側が握り、事実上幼児に死の恐怖を連想させてこれの導入図っていることは説明するまでも無いけれど、
(ここは過去ログでも相当繰り返し話してきた→故に米国福音派などでは、父親が「食事の前にお祈りしましょう」の音頭の後でなければ食い物に手を付けてはいけない。→所謂「待て、よし」だよね。)
 ↑
どうにもイメージぴんとこない人は、
未来社会の(子供含めた個人単位にベーシックインカムが支給されている時代)以下の図を想像してもらえると、俺の言っている事の意味がわかると思う。
 ↓
「あら、〇〇ちゃん追加でアイスクリームを頼んだのね」
「ああ、君と彼(両親)にはビールを頼んでおいた、俺の奢りだ」
「へ〜なかなか洒落たことするよな、〇〇ちゃん」
「だからチャン付けがヤメレ(6歳児)」
※完全に躾を成立させる要件が崩壊していることがわかると思う


■時にあれですよね、体罰含む躾を虐待だと騒ぐ人権派が
「褒めて伸ばす」なんてふざけた話をするじゃないですかww
そういうことならば、
 ↓
「褒めて伸ばすも虐待だと思うぞ」
これって、快感琴線刺激して脳内物質の『興奮』を喚起して(一度成功すると”ノスタルジーカード”になる)得難い既得権「もう一度味わいたい」的な中毒症状からの服従だよね。
まあ、よく言えばインセンティブ論、

ハニートラップみたいなもんじゃん(笑

誰それ君を自由自在に操るために、彼が実は好きだとリサーチした少女を使い、
「好きなの」と嘘の告白させてからの、
「あのね実は頼みがあるんだけど」←と同じ、褒めて伸ばすってそういう仕組みじゃんww

●そもそも
「褒めて伸ばす」ってさ、どっち方向に伸ばすんだい?
そして、「どうして伸びることが是と決まってるのかね?」
 ↑
明らかに権力側にとって都合のいい誘導だろ?

ちなみに
■■■生物学ってか、有性生殖動物として「在るべき」■■■
ベテランからビギナーへのアドバイス原理原則ってのはさ、
・命の危険に及ぶバカな事の否定(事故率や毒物)
・食い物を自分で探せる方法の伝授(社会性・公共性含む)
・劣性遺伝子リスクの排除(近親交配の禁止)
→母系社会以外(特にオスの個体は)はとっとと追放

(※最後の部分は科学的に確定的事実では無い部分もあるんだが《サラブレッドなど》、動物園ブログの記事から一部引用すると「一方で近親交配に強い生きものも多くいます。一般的には鳥類や草食動物、齧(げっ)歯類などです。遺伝子的に安定しているとの見方もできるかもしれません。再現性や安定性が求められる実験に使われる実験動物のマウスなどはほぼクローンと言っていいまでの近親交配を繰り返し様々な品種がつくり出されています。」)
引用URLは以下「旭山動物園、坂東元の伝える命」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24096290Q7A131C1I00000
 ↑
これって『共同幻想』社会は(近代以前に氏族社会があったように)
広義の意味では(異端排除なので)近親婚系と言えるのかも(上記の草食動物における遺伝子の同一安定性みたいな話)、
かと言って、多人種による繁殖を殊更優先遺伝的に見るのも別の意味で(文化人類学的に)リスクがあるので(風土病や感染症拡大リスク)、

追放の概念は「程度の問題で、合理的範囲での追放(笑」のような解釈必要だろうね、
(流石に国籍も無い謎の外国に子供を追放しちゃダメだろう的なww)

※フィンランドあたりにある「高校生になったらアパート代を国が保証します(青少年独立の保証)」みたいな制度が合理的範囲かな。

※ちょっと重要な事なのでオマケで付記しておきますが、
人類ヒト科は生殖能力の獲得が異常というほど遅いため(幼児や子供特有の潜伏期)、
素で幼児や子供が「自らの興味だけで面白いものを探求した場合」、
そこにはR-18的なエログロは含まれないワケです、
(確かに口唇期からまだ時間経過も短いので、幼児性のサディズムみたいなものはあるかと思いますが、本来これは”自ら選択する興味の先にある『興奮』の自力獲得成功経験”により後退します。)
 ↓
それを健全と呼ぶのはまたどうかと思いますが、
「(エディプス的なアレが抑制できれば子供の自由にさせても)言うほど心配は無い」って話です


時にギャーとか騒ぎになる幼児の背景には
それ以前の関係性において、快感供与で手懐けようとしていたり、
理不尽な事情で八つ当たりしていたり、意味のわからない自主性の抑制していたり、
そこは子供なりに反動化する事情があるのだろうと、
(単純に口唇期に先祖返りしたような退行化が見受けられる場合は、不安や依存がトリガーになっているのですから、この場合の答えも自主性を促すって事になりますね。←そしてこれは決して【褒める】では無いのだろうと。「あら素敵、よかったわね〜」で十分←●ちなみに左記は肯定的感想であって褒めてるワケでは無いのがポイントね。)
 ↑
俺は児童心理専門外なので上記はアバウトな感想に過ぎないけど


あー確かに、
■自分で書いていて思ったけど、上記括弧の
「褒めると、第三者としての肯定的感想」←●ここの違いや勘違いが一番重要なのかもね
確かにその違いは曖昧かも知れない(そこは国語の専門家に聞いてくれ)、
うーん、それを別ける事例になるのかわからないけど、
 ↓
たとえば、心酔している何かの先生がいるとします
(実は歳を経て自分の衰えに気が付いている)
「先生!いっも素晴らしいです」←アカン誉め言葉でしょ、
「(動きの衰えは隠せないが)体幹の安定感は流石ですね」←肯定的感想
 ↑
こういう違いだと思う、
つまるところ、事実認定の正確さってことかな、
(肯定するポイントを間違えていない正確で冷徹な視点)


う〜んまだピンとこない、、
いつか「褒める」と「肯定的感想」の違いだけで今度別記事書きますか、

<つづく>としておこう





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