2020年02月20日

”輪っか”にしてあった調整可能結束バンドが四次元に消える(独り手品かっ)


何故俺の部屋に「電池式の簡易ポンプ」があるのかはどうでもいいとしてww
そのホースをとめる仕組みとして調整可能式の結束バンドを(ちょっといい奴)中間に入れてぐるっと巻いて保管してました。
結ぶワケでは無く。バンドに先端を通してクルクルっと巻いていたって事。

で、ある時、
「ホースの水を抜くために先端もって本体を持ち上げて」っと、、
抜けたのでホースを巻いておくかと思ったら、
「中間地点にある筈の結束バンドの輪が【無い】」
手で先端を持っていた筈なので、抜ける筈が無いものが”消えた”。
「シュレディンガーの猫か?」

いやいやなくなるはずが無いので(普段は間接照明なので)明かりをつければ、、
「まったくどこにも見つからない」ww

●さーどこへいったんしょうかって話じゃあありませんよ
「見えないものは存在が消失したように感じる」
=「認識されていないものはこの世に存在していないことになる」って話。
結束バンドの輪っかは”必ずどこかにある筈”なんですがww
ある筈のとこに見つけられないと「消えた」と感じるんです。
(更に想像力飛躍させると「最初から無かった」)

何の話って痴呆症などに見られる、
「あなたお財布盗んだわね」ってアレです
いかにもこういう誤認は症状であるかのように語られますが、
いえいえ(今回の話じゃありませんが)「誰にでもある心理傾向」なんです。
(一夜漬けで勉強したのに「試験の時に忘れてしまって書けない答え」が「脳内から消えたと感じて慌てませんか?」←誰にでも経験ある筈です)
 ↓
「あれ?どこいったっけ」←もうこの言葉で自動暗示で微妙な不安感感じる方もいるでしょう

こんな話をしたことがあります、
 ↓
「あれれ、〇〇が無くなったどこいった?」
・「そういう言い方するとセルフで不安煽るからやめなさい。無くなってもいないし、勝手にモノが歩いていくとか無いから。どこかにしまったんだけどどこだったかな?でしょ、安心しなさい必ずどこかに”ある”んだから」

●わかりますよね?
人間は、うっかり嘘(デマやフェイクニュース)言っちゃうんです。
この仕組みが言語学的にどういう仕組みなのかはわからないのですが、
・心理的には「おそらく脳に最初に認知されるのが”不安”で、
・脳は、”次に”その不安の原因を認識するため、
 ↓
不安の原因は何々が無いからだ→転じて→何々が”無くなった”
事象は
「無くなったもクソも、消えたりしねーし。てか自分でどこかにしまったんだろうが(或いは今回のように結束バンドの輪が転がる様子を見落とした)」
「無くなってもいないのに、無くなってしまったと不安になるとか”キチ〇イ”なの?」
 ↑
どころが、人類全般がこれやらかすんですよ(笑
それも結構”頻繁に”

「あれっ?どこいったかしら?」←この言葉って日常表現ですよねww
(何故か自分が被害者側となり《『被(こうむる)』》、不安を肯定する。←元ネタは「脳が最初に認識したのは不安だから」←たったこれだけの理由で→どこかにしまったのは自分なのに、あたかもものが無くなった被害者のようなデマにすり替わるのです。)


■先日記事リスクエストを賑わせた「友達がいません」ネタってのも、
そんなパラドックスがちょっと被っているんですよってなお話でした。

あーそれから、
「冷蔵庫にもう一個プリンがあった筈なのに、、、それも自分でどこかにしまったんですよね?」
 ↑
「それは食べちゃったんでしょ!!」





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posted by kagewari at 17:44 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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