2020年02月07日

今回のウイルス騒動は中国共産党体制にとっての崩壊の始まりとなるかもしれない

騒動のナンセンスさってのは『住まいの心理学』の方にアップしたので、興味ある方はそちらをどうぞ
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/473437612.html


■ここでテーマにするのは中国共産党の崩壊可能性です
(※この点はジャーナリズトの長谷川幸洋氏が自身のチャンネルで触れてますが、ゴルバチョフがソ連崩壊の端緒とチェルノブイリに関係を回顧録で書いているワケで、)

以下の動画をどう見るか?

(緊急!)武漢肺炎の震源地にて青年が命をかけてYouTubeにアップロードした動画


※7:40からの証言に注目

上記は翻訳動画ですが、複数のチャンネルでコピーされ拡散しており、
同じ場所で別人?のバージョンもあります。
「この動画は真実なのか?民主派の反共産主義プロパガンダなのか?」
 ↑
この判断は”どっちでもいい”のです
(むしろプロパガンダだとしたら大成功したというとこが重要)

何がわかるのか?
・共産党の権威崩壊
・共産党の民度の底が知れた(ちょっと悪い風邪程度のウイルスに大わらわ=これは習近平他権力者の自分がビビったって証拠)
・経済成長により「やはり若手に台頭したインテリ階層(=潜在的『歩留まり』層)」
・全体主義の強化と締め付けの中で簡単に破綻した情報流出(仮に第三国からの情報戦だったとしてもその拡散を共産党がストップできなかった事が重要)
・下手したら1千万人口の街を見捨てる共産党のスタンス
・公衆衛生他、基礎的民度やインフラがダメダメだった件の露呈

■国際世論的にも、中国国内世論的にも
決定的に「共産党中央主権ダメダメだろ」が広く認知され”ほぼ確定”した

・仮に現在の中国が7つの軍区で別れた連邦制だったら?
指導者が7人いることになるので(どこかにバカがいても全員バカとか無いだろ)
指導者民度のリスクヘッジができる
言うまでも無く「民主化されていれば、野党の恰好の攻撃材料となるので与党はもっとスキの無い対応をしていただろう」
 ↓
「どうでもいいからちゃんとしろよ!」←これがトンデモスケールで合意形成されてしまう

北京政府はこの状況、相当深刻に受け止めていると思うよ。

今回中国外務部がやたらに日本の対応に感謝しているが、
これさ、一部本音もあると思うよ(日本の冷静さに”勉強になります”的な)。
やたら入国制限する諸外国が多い中、民度の高さで「うちは大丈夫だから心配すんな」的対応見せてる日本は北京政府の官僚達にも「ですよね」的なとこあるんだと思う。
(※急造で空母作っても、、WWU以前から空母打撃軍持っていた日本に敵うワケが無い、、)
 ↑
ここも意外とデカイと思う。



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コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 19:37 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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