2020年01月25日

リクエスト関連(将来が不安さん”ベーシックインカム”)


将来が不安さん
>大卒初任給が15〜6万程かな?なら普通に生活できると思いますが、そんなに貰えるでしょうか(BIを実験した他国は財源の問題で打ち切った)。仮に貰えたとしても重度障害者の場合、専用の賃貸はしかも都会だと家賃が普通の所より高いです。医療も高血圧の薬を飲まないと血圧上がって悪くなるし、透析受けないと命に関わる人もいます。介護ロボットはペイできるとのお話ですが、高齢で体が動けなくなれば費用は本人負担ですよね。病院や介護費用と生活費、重度障害者なら専用住宅の負担額を合わせると支給額だけでは厳しいのでは?

■大枠としては以下の記事参照ですね

12/28記事の「ふとした時に、よからぬ事を考えてしまう」心理が存在する話
しつこく「快・不快原則」をおさらいしてみる(ノストラダムスの大予言)
http://kagewari.seesaa.net/article/472851616.html

 ↑
どういう関連なのかってのは後述しましょう


<さて各論ですが>
まず、スイスが国民投票で否決したネタなんかもそうですが、
彼らの言うBIは(私が想定しているような”企業が国民基本給に相当するBI支給分これまでの基本給を支払わなくてもよくなるようなアイデアは無く)いきなり満額30万支給とかの実験なんですよ、
そりゃいくらなんでもって話で、

勿論仮に私のアイデアを政策化するなら、
人件費の浮く企業から(基本給政府負担により法人税率も増)莫大な法人税収もあるでしょうし、
事実上(年金制度も廃止するので)厚生年金で莫大な金額支給されている高齢者の一部は大幅減額します(ここは掛け金に相当する積み増し分を一括返還などの手法も用いればよい)。
トータルのランニングコストは”事実上現在の生活保護制度運営とたいして違いが無い”って話で(そりゃ勿論制度改正がそんなうまく行く筈無いですし人件費の安さから赤字すれすれ法人が多数設立されるでしょうから額面通りにに法人税収が増える保証は無いですが、減る事は無いでしょ)、

同時に複数の官庁は廃止となりますし、
当座この世代の職員だけの生涯賃金を特別失業保険的に保障しても省庁を廃止することは将来的な効率化となる(赤字になった大手法人の早期退職制度のようなものです)。

介護ロボットの方向性も
「どんなに重度障害でも誰の助けも必要無く、自活しひとりぐらしの選択を保障する人権」という部分に最大の目標があるので(基本的人権の保障)、
介護施設は全て廃止、人の手を借りる介護も必要なくなりますから現在の介護関係業界への補助金も全部廃止となりますし、介護関係への個人負担もそりゃ無くなります。
(政府レンタルの介護ロボットで何故個人負担が発生するのかさっぱりわからないのですが。ロボットに加えてAI自動制御のパワードスーツも登場すると思うので、この世から車椅子生活もほぼほぼ消えると思います。)

加えて、「どうすっかな好き勝ってな事するかな」と完全フリー化する人材も100万スケールで発生すると思いますから、NPOやNGO及びボランティアなどの人材は「多分多すぎて困るほどになる」ことも想定され、


●何度も言いますが(ちなみに現行法でも都会は生活保護の家賃補助が増額されます)
個別事情で支給造が必要な案件は(そんなん出しても国庫に響くような金額じゃないのでナンボでも個別支給できる)、個別にやればいい事なので、
経済政策におけるベーシックインカム論のネガティブ要因にそこ挙げる方が意味わからないって話なんです(ベーシックインカム政策ってのは公共投資などの所得分配制度の代替案として検討されるもので、福祉政策ではありません→同時にそこの効率化するだろうって話です。生活保護の業務に携わる公務員の人件費考えるだけでもトンデモになるので、そこ全部廃止して一括支給にしてしまおうって話)。
(※さらにちなみにですが、私は東京都都心近郊在住ですが、私の暮らしているアパートは生活保護家賃補助上限以下の賃料です。それが何か?)

そもそも論的に、こと不動産って事で言えば、
経済政策的にメリットがあるからと、(所得の高い)分譲住宅購入者にだけ減税補助金祖措置があるなど逆進性もいいとこで、確かに賃貸住宅の家賃は非課税ですが賃貸住宅生活者への家賃補助が無いってももおかしな話で(それで広い家への引っ越しが増加することで経済効果ある筈なんだが)、
この辺も政府の政策には一貫性が無い、
(別にお金が無いワケではありません。現在も大規模公共投資も企画してみたが建築業界の人材低下もあって公共工事打ちすぎると民間開発が縮小してしまうためやりたくてもできない部分もあるんです。)
ま、そんなこたぁともかくに、


実際、英国が導入した複数の福祉給付を一本化する「ユニバーサル・クレジット」制度も成功しており、
(確か自ら自由に選択できるようにしたら、審査支給制度より総支給額が減った)
血圧に関しては武田教授が随分踏む混んで論じてますので、ググってみてください。
(本来高齢者であれば上限170ぐらい無問題なのに、厚生省が推奨130とかやらかして、この基準値10上げると製薬メーカーが3000臆儲かるって話もある。←だんだん逃げられなくなって最近は血圧下がりすぎるのは副作用ですから注意しましょうなんて言い出している、降圧剤には痴ほう症リスクや免疫力低下などのリスクも論じられており、、、)
実際「血圧の薬はいりません」とか患者が言うと「だったら二度とこの病院くるな」みたいな話もあったりするワケです(病院の経営上必要無い患者にバンバン投薬しろと経営側から圧力かかってるから)。


■この論議のポイントは
一部政治家の間で公然と論議され期待感もあるが、
「やろうと思えばできる政策も、うーんなかななできない」って話で
(法学部出身の財務官僚が何故か経済政策のハンドル握ってるから)
どうにかなんないもんかね、憲法改正梃子にどうにかなってくれって筋の話に
 ↓
「将来が不安で(あって欲しいんです被害不快興奮がますますエンジョイできるから)、そんな(ポジティブな話をしないでください被害者マウント『興奮』が醒めちゃいます)楽観的な話はにわかに信じられません(信じたくもありません)、かくかくしかじかの理由で無理だと思います。」
 ↑
とか、言われてもね、、、

そもそもが「経済学」って(山師の論議のしょうしょうインチキな学問でもあるので)、
「こうやったら国民が儲かる」って説を戦わせるもので、
「きっとダメになるんだと思います」って経済学は無いよ。
(マル経だって、かくかくしかじか革命が起きたらこのように計画経済でうまいこといくって話だから)
 ↓
でさ、経済学の先人は何を成し遂げてる?
日本は押しも押される先進国になり、米国は今でも超大国で、中国は安全保障上脅威となるほど発展し(うまくいってないのはロシアぐらい)、東南アジアやインドも高度成長してます。

WW2以前なんて100年前より最近の話ですが、
当時どれだけ世界が貧しかったかご存じですか?
「経済学は絶対信じません、将来は不安に決まってるんです」と頑張るお気持ちはわかりますが、

流石に無理あると思うよ、、、





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