2020年01月03日

リクエスト関連(ななしさん”パワハラなんです”)


ななしさん
>お返事ありがとうござました。職場で一人の上司にパワハラにあっていました。面談があり今は改善の方向に向かっていると思いますが、また嫌味を言われるのではないか?攻撃されるのではないか?(実際に言われることもあります)と常に緊張して身構えており、分厚い鎧を着ているような感じです。同僚から貴方は悪くないのだから堂々としていればいいと言われ、自分でもそう思うのですが、内心は上司の目を気にしてビクビクしています。今は正月休み中です。リラックスすることが大事なのですね。暗くなりがちですが、方法を探ってみます。

●となればルートは三つ

1)長期的に言えば、無意識下にエディプス的権威に対する強い不安がある
(このネタ元がパワハラ上司に投影され実態より過剰な興奮を再現しパニックが起きる)
原型となっている不安元の関係を(大人の自分から見れば大概のことはたいしたことでは無いので)
「あのころ何だったのかね、ありゃ」と、積み残している歴史解釈を再考しておく。

(誰もが一発で元ネタを見つけることはできませんが、気にすることありません。長期的課題となるので”過去にそんなネタがあるんだろうね”の当たりが付いていることが重要で《この段階でバカか俺が発動できる》、実際に何だったのかは”長い人生ですから”ゆくゆくわかればよい。)


2)短期的に言えばその上司から投影を剥ぎ取るって事だよね
そいつの何が(それこそフェチシズム的に)誰かの連想を引っ張り出しているかにわかには判断できないと思いますが(それは容姿かもしれない・声かもしれない・口調かもしれない・性別や年齢かもしれない・自分に対する態度かもしれない、、)
●「どこの誰だか知らないがこのオッサンは何とち狂って興奮してんだ?バカなの氏ぬの?」
 ↑
まず上司との関係性の基準を上記に設定する
からの(以降”中の人”の自分の実況中継です)、
「あっ、誰かと思ったら俺の上司か(しっかしなんだコイツ?)」
以降、聞こえることは話半分、右から左に聞き流す
「オッサンもう終わったか?」→(なんでもいいけどお前は氏ねと)踵を返す
 ↑
このルーチンを(リハビリだと思って)繰り返す

※ちなみに(日本の法人の場合)会社の上司の発言が、自分の仕事に何か影響するとか関係することは”ほとんどありません”ので、彼が何を言ったのか半分以上覚えていなくても取り立てて困ることはありません。


3)構造的に言えば「そんなブラック企業とっとと辞めてやる」とまず決めちゃうこと
(話のキモは”いますぐ辞めるとか言ってない”って部分です)
実際に辞めるとそらめんどうな事もありますが、
この段階で(こんなアホ雇用している会社ですから)、マジな話”辞めるに相当する理由”は証明済みです。むしろ辞めるべきであると、
 ↑
この前提を設定しておくこと
(辞めない俺もバカなんだな)

からの、
「(本当はとっとと辞めるべきこのクソ会社での)なになにがどうしてこうして」
 ↑
常にこの枕詞をつけて会社事象を認知すること
 ↓
「(本当はとっとと辞めるべきこのクソ会社での)今月の俺の営業成績が」
「(本当はとっとと辞めるべきこのクソ会社での)直近業務の進捗が」
「(本当はとっとと辞めるべきこのクソ会社での)アホ上司の妄想が」
「(本当はとっとと辞めるべきこのクソ会社での)飲み会があって」

限りなく、もう辞めたも同然のレトリックで自分を騙す。


だいたいこんな感じの戦略・戦術論がお勧めですね、
●勿論これは参考なので、
実際の作戦は自分で(自分流に)考えてください




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posted by kagewari at 19:32 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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