2019年12月01日

リクエスト関連(隣の芝生さんからの反論)


隣の芝生さん
>私のは虐待ではないと仰るなら何故定型の兄妹と私への態度が明らかに違うのですか?「バカな子供はいらない。兄と妹だけで良かった」と言われて叩かれ続け、当事者もそんな子が多いですが。親以外も教師からによっては明らかな体罰やモラハラをする人、定型の生徒との扱いが違ったり、ご近所や親戚からも兄妹と比べてバカにされるのは何故ですか?身体障害の方への理解は深まってきてますが、ネットや周りを見てても発達障害への偏見は強いです。仕事でも一緒だと疲れるし、プライベートなんかではなおさら関わりたくない対象ですよ。

■根本的な論理矛盾にお気づきで無いんですよ

あなたが一番偏差値(『共同幻想』権威性認知)で物事を見ている
(非適応を自認しているにも関わらず)


<<<<その証拠がここです>>>>
●営業部の係長(両親)が、部下の社員達(兄弟他)に全く同じ対応するとかあり得ません。
それぞれが個別案件であり、
平社員から見ても、上司との関係は”自分の事”であり、他の社員の扱いがどうこう関係ありません(営業成績や勤務のキャリアも違うのですから)、
仮にこの組織がオンザレールな『共同幻想』社会(現代で言えば”ブラック企業”)であれば、まあどれだけ上司から無理強いあっても、やらねばならぬって事になりますし、

仮にこの組織が現代的『歩留り』社会であれば、上司の対応が逆に均一であれば(それこそ個性の無視でもあり)「使えない(古い世代の)上司だな」って事にもなる。

いずれも隣の芝生さんの抗議が当てはまる余地が無い、

※重要な事ですが、兄弟と言っても所詮血縁関係があるというだけで【基本は赤の他人です】
(家族という概念も幻想ですから)

●ここで隣の芝生さんの論旨を展開してみると、
係長の対応が違うのは、他の社員である彼ら(兄弟)が、正社員(定型者)であり、
私が反抗的なバイト(非適応者)だからだって事になりますが、
会社の方針に反抗的なバイトを正社員と同じ扱いしたら、係長としての地位も危うくなりますし、
係長が「君には特別に研修が必要だと思うんだよ、まずバイトか正社員とか違うから(それ以前の話になると思うんだけれど)」と関わり、ある意味感情的なやりとり続けば、係長としては精一杯リソースをバイト君に割いているのであり(無関心などという事は【全く無い】)、

正社員の営業成績人事考課における歩合給手当の支給に関しても、
(非適応を自認する)バイト君と同じことはあり得ないし、
そのそもこの報酬は、個々人との関係性に全く因果関係が無い。
 ↓
(※そもそも所詮会社勤務評定は個々人の好感や関係性の根拠とならない→昭和の会社組織で考えてみてください、あえて女子を一般職にして《お茶くみしかさせない》ある意味営業成績の数字を持たせなかったワケですが《無理やり無能に位置づけ》、それで彼女達は嫌われて誰も彼女達を恋愛や性対象としなかったなんて事は【ありません】。実際職場恋愛ドラマなんてのも出来の悪い部下と手がかかる上司なんて関係で発展するものが多く、能力差と個々人の関係性には何ら因果関係が無い。能力が関係するのは”昇進”に関わる部分だけで、→これが影響するのは「確信犯的選択世帯に関わるような【老舗の跡継ぎ長男の場合】ぐらいの話」です。)

■逆説的に言うなら、
「好き好んで私は非適応では無いのに、正社員との差を付けられ不当だ」
 ↑
よーーく上記文章を読んでください。
誰よりも正社員(定型者)であることをあたかも特権やレーゾンテートル(生存理由)かのように感じているのは、あなたなんですよ。

だって?
オンザレールな『共同幻想』社会においても正社員か否かなんて、昭和の「勉強できる子・できない子」論を超えるような位置づけに無いし(ぶっちゃけ係長の本心も個人的にはどうでもいい)、
●意味有るとするなら『共同幻想』社会における”タイトル”(社会的地位)って事になります、

ある意味現代『歩留り』社会では、
「新卒入社の正社員」なんて位置づけの価値が(無意識に)疑われており、
(実質比較少数派に転じた)
オンザレールな『共同幻想』適応者を意味する「定型者を自称する」なんてのは、
暗黙の了解で「現代的にはポンコツな奴ら」を意味します。
(※『歩留り』選択者は自分が表面的に社会適応している様を本音では嫌悪している。←比較多数)

つまり
「どうして私には定型者のタイトルが無いの!」と拘っている(それがコンプレックスになっている)のはあなた自身であって、
(※確かに両親はうっかり軽率にも普通に結婚しちゃって、無意識に『共同幻想』社会参画を強迫される結果となり、親の役職を課せられているので、部下の平社員に対して『共同幻想』中間管理職とての職責を果たそうと尽力するのは事実ですが、←これも「好き好んでやっているワケでは無い」ですからね。→あなたの立場「好き好んで非適応では無い」のと似たようなものです。)


■よくわからないけれど(ここまでの話がどうしても読解できないけれども)
「とにかく私は損しているじゃないですか?」←こういう状況だと推測します
 ↑
個別の戦術論になりますが、
状況を整理します
・両親の『共同幻想』スタンスもある意味「結婚制度の罠」であって本心では無い
http://kagewari.seesaa.net/article/471855305.html
(あなたの家が、13代続いた何かの老舗なら別ですが)
・社会不適応は現代的には何ら問題では無い(無理に適応することでも無い)
・家幻想法人としては、表面的には『共同幻想』社会に恭順しなければならない建て前がある
・親・係長としても、部門の存続に関わるような破壊活動で無ければ(犯罪起こして一家離散などでは無ければ・或は大きな評判悪化を招いて正社員の転職《結婚独立》を妨害する騒ぎにならないのであれば)、現代の家幻想法人など「何ら法人各での生業すら持っていないので(近代以前の自営業でも農林水産業でも無い:自営でも給与計算とかしている)」、
ぶっちゃけ管理職としても「あなたがいいなら何をしてもいい」ワケで、

「現代は社会適応とかどうでもいい時代なんだし、非適応なりのサバイバルを模索するのが得なんじゃない?」
 ↑
これが正解って意味では無く、合理的且つ有力な現状認識になります。
(物事考える時のたたき台)

そんな時代に
「私がオンザレールな『共同幻想』適応者では無い(現代では何ら特権では無くむしろ少数派でポンコツ扱いされている階層)、そのことの不利益(もう何のことかわからない)、この謝罪と賠償はどうなっているのか?」
 ↑
この主張を、親・係長にぶつけて何か意味がありますか?
(言われた方も、何の事だかわからずどう返せばいいのかわからないでしょう。)
「よくわからないんだけど、いつの時代の話かしら?」


●そんな解説されても、以下のような損があるじゃないですか?←となると推定します
 ↓
「いくら表面的だとか言っても、褒められるのは定型者風の兄弟で私では無いのだから」
「両親との関係が荒れて、実際は私の方が親との関係から(口唇サディズム不快『興奮』の形で)快感代謝獲得量がむしろ大きいって言われても、実際に不快なのは私なんです!」
(みたいな感じに)

ですからね
「私ができない子だから可愛くないんでしょ!」←とか思うからいかんのです。
(ここまで延々説明してきたように”違います”から、それは単なるあなたの強い定型者への拘りとコンプレックスであり、)
 ↑
ここで見えてきませんか?

「定型者」なる概念に(無意識に)コンプレックスを感じていたのは”私”で、
(既に社会的には、定型者なんて概念の意味なんて形骸化していたのに)
それに拘って荒れたのがバッドチョイスだった。
(鉄棒で逆上がりができるか否かなんて、どうだっていいことなのに、私はそれにすごくコンプレックスを感じており、親の振る舞いも逆上がりができないからなんだと思ってしまうのだった。私は事ある毎に親に「逆上がりができないからでしょ!」と責め立ててたが、親から見れば「いえ全然」だったので話は全く噛みあわず、、)

「子供ながら大きな勘違いでした、サーセン」
 ↑↓
この判断があれば、
 ↓
(兄弟と自分を偏差値で比較することは無く)
「お兄ちゃん凄いねぇ、やっぱ正社員は強いわ(まあ時代遅れの『共同幻想』の話だけど)」
「あなたもちゃんとして」
「いやー面目無いです(係長の立場はわかるっス)、だけどアタシにも得意不得意があって(個性)、あなたの立場を無視とかしてないですよ(コンプレックスになってるぐらい意識してます)、可能な範囲で頑張っているんですけどね(そこは俺の主戦場では無いので全力とかは無理だよ)」

「管理職業務お疲れ様です、今日もいろいろあってゴメンです(本音ちっとも悪いと思っていない、本音は「メンドクセー世の中だなおいアンタも大変だな」)」
「あなたもちゃんとしてね」
「ですよね〜(オウム返しの技)、頑張ります(自分なりにね)」

●そら管理職でならねばならぬ、親との関係は微妙なままとなりますが、
いたずらに関係悪化を炎上させる事も無く、
「ほんとあなたが心配」みたいな有難迷惑な不遜な言葉は甘受するとして、
「さーて、俺はどうすっか(居心地も悪いのでいつまでもこの家にはいられネーぞと)」
そしてターゲットは”自立独立に全力投球”って流れに乗ることになります。
(その流れは”家幻想”の合理性としても、意見の一致があり)
「あなたがそこ自分で考えてくれてるのは助かるわ」ってとこに帰結する可能性でもある。

●こう進める可能性があった、ちゅう事です、
(現代社会的には最先端であり、その後の選択局面で苦しむだろうオンザレールな兄弟より一歩リードしている事にもなる。)

と、今のあなたは「強迫心理」の抑圧で考えが及ばないだろう可能性を、
私があなたの代理で(あなたの抑圧されている自意識をサルベージし)考え、
リクエストにお答えしているというお話です。




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