2019年12月01日

リクエスト関連(通りすがりさん”おっしゃるとおり!”)


通りすがりさん
>(知人の話で恐縮ですが一応第三者の意見として)職場の隣に重度の障害を持ったお子さんがいる家がありますが、ご家族はもちろん周囲の人は充分過ぎるほど気をつかわれてますよ。この隣さんが言ってるのは、重度(周囲からはっきりとわかる)ではなく、なんとなく空気が読めないとか頭の回転が遅くて仕事できないとか、そういう微妙な要因(大人の発達障害ってやつですか)のことじゃないでしょうか。小学生ならともかく社会に出たら障害者をからかったりなんて(逆に)できないです。


ニュアンス違うとこはもちろんあるでしょうけど、私もそう思います


とにかく、この話は
(故に私は「”ナントカ”障害・定型”ナントカ”」など何の事ですか?的に意識的に書いてるんですが)

カテゴリーやラベリング、レッテル貼りの不毛な論議が横行していて、
「そうなんだわ、私はナントカ障害なのね」であるとか、
2chなどの煽りもいい加減にしろって話で(事ある毎に知りもしないでアスぺがどうたら)、
 ↑
「もうその話はいいから」ってのが本音です
話の本質とまったく関係の無い話ですから。


(前項書いたように、昭和受験戦争時代の「勉強できる子・できない子」騒ぎとその構造に違いは無いですから)
ましてや
「親の態度が期待したものと違った」などを虐待とか言わないです

●前項の話も口唇サディズム的に言えば、
当事者は二次的利得の獲得(関係悪化による不快『興奮』や両親を振り回すこと)に成功してますから
”快感代謝”の量的には「かしこいねと褒められる」より遥かに獲得値も大きい。
(その後も投影対象との間で関係悪化を繰り返せば、この二次的利得としての『興奮』は再獲得を続けるのであって、)

且つ、それ(感情的対立や関係悪化)が成立する背景には、両親が子供に強い関心があったことを前提としており(立論の構成そのものが親の愛情の存在を否定していない)、「可愛がられないんです」とか「甘えようとしたら拒否された」など次元の違う話です。
某国の被害者ナントカよろしく「謝罪と賠償を要求する」的な筋の話に持って行き兼ねないこと自体が話のすり替えであって(結果として論議すべき「『共同幻想』社会と私」みたいなテーマを避け、”差別や社会問題であるかのような”置き換えになってしまっている)、


「左翼リベラル参上」みたいな方向行っても建設的論議にはならんのです。




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