2019年11月25日

リクエスト関連(makaさんから続きってどの続き)


makaさん
>先ほどの続きです。kagewariさんのブログを読んでいると、単独者であることはもちろん、「強い」人なんだなあと感じます。私も「強く」なりたいのですが、神経質で不安症な気質があり、強くあろうとしても何かあるとすぐ心が折れてしまいます。理不尽なことに打ち勝ったり、悩んでいる暇があったらすぐに行動できる「強さ」があればなあとよく思っています。kagewariさんは元々強い人だったんでしょうか?それとも何かきっかけがあって、変わったりしたのでしょうか?差し支えなければ教えてください。

私は主体的には強かないですよ(笑
『単独者』筆頭に社会非適応者は”相対比較強者”なだけです。
(わかりやすく言うと「そう見えるだけ」)

●逆に言うと「強迫心理」(わかりやすく言えば過去の自分)の影響で『自意識』抑圧されていると、考える力の相当量を手足縛られてる状態なので、
そらねぇ、両手縛られてさ口に割り箸咥えさせられて、
「その口でスイッチ押せないとここから真っ逆さまだぜ」とか言われて、
ド緊張しない人いないでしょ
(神経症ってそういうことだからさ)


私の個人的なこと言えば
調子よく詐欺師まがいの転校稼業・小中時代過ごしていたところ、
当時世相の「校内暴力」の策謀にハマる格好で(初めて転校出戻りしたら、古い友人が《歓迎するかと思ったら》組の幹部になってて立場が違うからこちらを別人扱いしなくちゃいけないという、これがまた乙な罰ゲームで)、
”初めて”みなさんお馴染みの定番「転校生イジメ」みたいな対象にもなりーの
(これは異世界ものなの?のような不思議な経験でしたね)
当時は大藪ファンだったので殺人系過激雑文とか書いてうさ晴らしてましたが、
(これがまた腐れ縁友人の頼みで応援団として組の下っ端ごっこまでやるハメになり→組織の下っ端も経験)

卒業して高校進学前後に(そら誰にとってもこの時代進路は重要だったから)
私をイジメる側組織の幹部級人物から(中二病の”組ごっこ”ももう終わりって事で黄昏時で)
「なんかさ、こうなんだけど」とか唐突に相談されたり、
(いやいやオマエラ役柄まっとうしろよみたいな)


なんとか周囲にバレ無い程度に収まってはいたのですが、
※とにかく気が付いたら「怒れない」「頼まれ事を断れない」この二点は病的につきまとっており(保育園も幼稚園も行ってない私にとって『共同幻想』との初接点《小1》は「何かこの組織と調子を合わせればいいってゲームかな」ぐらいの感覚で特別な意識はなかった筈なんですが)
 ↑
心理学の知見が無い当時の私は、
大藪始まりで、チャンドラー、ハメット、太宰から三島、ヒトラーの我が闘争まで読む始末で、
高校からは(まあ男の子ですから)傭兵部隊の本やら、他ハードボイルドものやら、
(確かこの前後でフロイト読んでるのに全く理解できない、どっかで資本論も読んでるけどこの時には全然わからない)
ニーチェやら、国際政治好きもあって地政学の本まで読んで(後の大学志望に繋がる)
勿論カミュの『異邦人』も読んでたけど、なんのことかよくわかってなかった。

それでも腑に落ちない
(今思えば『自意識』リミッターとでも呼ぶべき『抑圧』が強く、思春期特有の性的欲求との間で確実に均衡が壊れ→『反抗期』プルーフしないと慢性的欲求不満で潰れるぞってな状態だったと思われ)
 ↓
まったく何の前触れも無く学生時代からの「会食恐怖」に始まり、
他人と話すと唐突に手が震えたり、会食恐怖拗らせて(強い吐き気=逆流性食道炎と同じ)強度の神経性胃炎となり(キャベジン1週間でひと瓶的な)、
「マジこれはヤバい、しかし原因がわからないんだよな」→また本を探す


●この時代も素性は『単独者』だったので(当人は気が付いていない)、
(『単独者』としてはナチュボーン系で→目を離すと脱走する赤ん坊でしたから)
なんですか、
『単独者』的であろうとすると過呼吸ぎみになったり脈拍早くなったり「オエッ」と体調悪くなるみたいな?それでもキャベジン齧っていたらなんとかしのげるかって(それはそれで悩んでいた)、

小学生の頃から呼び名は知らないが『共同幻想』の特性「同調圧力が所詮お芝居だ」ってのはわかっていたのですが、その正体がわからず。
対抗策も見つけようが無かったため、四六時中サングラスにくわえタバコの大学生だったこともあり、
「違うと思うけど教授」ちょ〜っと言っただけで、ゼミの合宿が中止になるなど
(この時もその力関係がわからず、自分でも本当に驚いている)
相対強者現象は体験あったんですよ(どうなってんだこれって)、

中学の頃から「何かハッタリがきく肩書きでもあれば”この慢性的不安みたいなのは”押し込めるかも?」と考えいたのもあって(バカげた課題をかかげてクリアしてみたりね←反抗期行動を意識的にかますような狙いだったのだと思う)、
シナリオライターもと考えてエキストラのバイトもやった、
なんかマジ詐欺まがいの名簿集めみたいなバイトもやったっけ←役所の人に叱られた経験あり
変なバイトがいいだろうと(しかし体育会系はNGだ)ワケのわからんことする中、
とある証券会社の裏書整理とかのバイト先に

「俺と同じ奴を発見」したんです。
(何故か互いに同じだとわかった、歳は違うが奇妙な事に誕生日は同じってのも演出効果あったのかな)
コイツがそのバイト終わりに「この本読めば抜け出せんぜ」って

■貰ったのが岸田秀の『唯幻論』心理学の本です(ものぐさ精神分析)

山ほど試行錯誤してきた蓄積と、
意味のわからなかった難解な本の意味と、
全ての関連付けが(探偵の謎解きみたいに)一発で全て繋がって、
(私の父親に対する【その人物像の理解】が全然違うんじゃね?という発見を梃子に『抑圧』解体)
『共同幻想』の正体もわかり、
「このみょうちくりんな同調圧力には何か凄い裏があるのじゃ」的警戒感もバカみたいな取越苦労だとわかり、、、
「おいおいこれまでのストレスは何だったのかよ」って、

それでも自律神経はかなりやれていたので、
原因は解決しても1年2年回復にかかったような気がします。

「それで怒れるようになったのかって?」

 なりました
 
人間本気で怒るとヤバいものがシューっと蒸発するようにほんとに出るんですよww
(思うに『共同幻想』の連中の方が危機センサー感度強いのじゃないかな。異端感知センサーの流用とかで、)
ザザーっと人(対象の連中)が恐怖で引くって経験あります
「人って怒ると、自分中心に人の輪ができるんだね」みたいなww
(俺は通り魔じゃありませんよ丸腰ですよ。直前にくっだらない脅しかけてきやがって余計腹が立った)

しかしあれです、
『単独者』開眼っても、つまるとこ『共同幻想』や『歩留り』相手に調子よく稼ぐとか苦手だって事だからさ(あれは嫌だこれは冗談じゃネーとか)シノギは大変。

「えらそうなゴタク並べるだけのド貧乏野郎に過ぎません」
しかし、心理学の知見だけは本物なので、
そこは信用してもらっていいですよ(笑
この道30年選手だってキャリアは事実ですから。





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posted by kagewari at 02:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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