2019年11月16日

「バカって何だろう」

■ひとつの(偏見も込みの)隠された”建て前”
「プチブル知的階級な意識高い系左翼な人達」
自称「自分達は頭がいいと思っている」であろうと
(事実その王である元首相の鳩ポッポは文句付けようのない高学歴です)

うーん
少なくともそんな世界の頭いいとかには多分”まったく意味が無い”んだろうと
このモバイル端末時代に、ネット検索で答えが出る事項を記憶していられたかどうだかって(まー文系のテストの大半)現実世界では全く意味が無い。

同時にほとんど人が「スイマセン負けました」的にかないっこないと思うのが
物理が理解できる”理系脳”ですが、
あくまでも個人的見解ですが、
理系脳って音楽がさらっと理解できる音楽脳に近いのかなと思ってます(脳の自我ロジカルの言語が違ってるみたいな→理系脳には方程式も言語の一部だったり、音楽が言語の一部で構成されていたら音楽脳とか)。


■生理学的な能力差って根拠出す人いるかもしれないけれど
(確かにアインシュタインの脳は特殊だったみたいなドキュメンタリー観た事あります)
人間は脳のパフォーマンスの3割程度しか使用していないので、
そこで脳の能力的をアレこれ論議しても意味ないかなって
(燃料の血糖どんだけあるんだってことも関係するだろし)

確かに、PC関係で言うとこの”リソース”の違いってのはあるかもしんない
でもそれってさ『自意識』活動時しか必要としないもので、
『共同幻想』みたいにマニュアル化された行為や動機形成の実行は(もうモジュール化しているから)リソースもクソも関係無いと思うのね(笑

かといって『自意識』マターバリバリの『単独者』は関心事項が絞られているから広大なリソースを備えているようにも思えない。

自我タイプだけで言えば『歩留り』が最強なのかも、
(同時にいろんなこと考えていたり、生き延びるためのインテリジェンス脳も凄そうだし、)
もし、この想定が正しいならば、
近代より現代社会のが自我構造上「頭良くなってる」ってことなのかな?
だとすると、同時に”疲れやすくなっている”可能性も注視しておくべきかもね、



■このブログでは心理学的アプローチのひとつに”「バカか俺」技”なる突飛な概念を提唱しているんだけれどさ(←マジな話これ発見するのに10年ぐらいかかってるから)、
 ↑
このバカは同じバカでも「バカ(愚か)な真似はするな」とかの方の”バカ”です


うーん、、、ちょっと待てよ

素でいうところのバカってのもさ、
(心理学的に”愚かしい”ってのと違うかも知れないが)
「リソースの使いどころが見当違いだ」って意味なのかしら
(時に、集中力が持続できない《『自意識』マターが途切れる》などと言われる状態)
その典型例を考えてみっと、
森へウサギ狩りに行ったのにお花畑にうっとりする様←みたいなことか?

「退屈したら死ぬ病」の人類ヒト科なんざ、
『興奮』獲得できて”快感代謝”できればなんでもいいってとこあるからね
だとすると、
「なんでもいいもわかるが、なんでもよすぎだろ」みたいなのがポイントな気もする
(考えあっての「そっちかよ」なら別の意味で有りだろうけれど)

●結論
「バカ=(お前が考え望む方向は)どっちだよ」
「バカか俺」転じて「なにがしたい?」
→(思いめぐらすこと《妄想や野望》と欲求《望み》は同じでは”無い”)
→脳の煽りに乗せられることを、昔の人は「悪魔のささやき」と呼んだものです。
→万引き時の言い訳代表は「魔が差して」
→実は思春期における一種の強迫症状態の少女を題材にした勘違い映画は?『エクソシスト』(監督のフリードキンもそれ勘違いじゃないか?を示唆している)
→昭和の言葉には「間違った道・道を間違えたんだ」なんてのもありましたね

脳それ自体には自立的意思は無いのだろうと思われていますから、
脳が”事象に対するリアクション《被(こうむる)》として”やろうとしているのは(それこそAIっぽく)
「最適最短距離と再現可能性確率(ましてや法律や道徳規範他近代以降の概念を知る筈も無く)」

確かに心理学が言うところの無意識って概念は、『自意識』が手綱を握っていない状態の脳のオートマックなリアクションなのだとしたら(故に動作は《被(こうむる)》)、
知識として記憶領域に格納される前例や既成概念は”脳の武器”であり、
(●最近このブログで話題の”知人の話し”ってのもこの手の一派かな)
リアルタイムの”即興”で(ソロのインプロヴァイズ)考える『自意識』ってのは「それに対して”思い付きで”抗っているようなもの」だから、

うっかりすると(カチっと”そういうものだ”と固まった)既成概念の方が、その場の思い付きよか上位概念だと普通思うよね。
よっぽど頑張らないと『自意識』は抗えない(それこそ実存主義哲学のキーワード”不条理”)、

DNAサイドというかさ(笑
原始人的な人類ヒト科のワイルドな(自然界の)脳にしても、やれ俺がどうしただの「どっちなんだよ」言われても、口ポッカンだわな。

こらぁあれだぜ、
■「我思う故に我在り(コギトエルゴスム:Cogito ergo sum)」
デカルト先生が付きつけた命題は、深いんだろねww
(バカな俺にはなかなかその真意まではわかりませんが)
 ↓
最後にwikiからデカルトの解説を引用しておこう
全てについて疑うべし(De omnibus dubitandum)という方法的懐疑により、自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識している我だけはその存在を疑い得ない。




<<<<今回のED>>>>

へぇ〜、ちょっと息抜き的にww

バカって言えば「バカと勘違いが大騒ぎ」な映画から『ランボー』でしょう
「どうしちゃったの珈琲でもどうだ」←この一言いいそびれたが故に街が滅茶苦茶に
タイトル的には
「誤解すんなっちゅうに」でもいけるかな

Rambo First Blood (1982) - Forest Hunt Scene


First Blood (1982) - Trailer


確かに一作目は名作です
(銃撃の効果音編集してくれれば、今でも見直したいぐらいですよ)





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