2019年10月18日

リクエスト関連(匿名《無記名》さんから『歩留り』論)

同一人物の方では無いと思うのですが(記名欄的に)
「どんだけ『歩留り』偽装論の要望が多いのかって」
これどういうこと?→それはそれで「社会的適応強迫」論ってことになるじゃん
(※「え?何故キテレツでフリークスな『単独者』志望はいないのww」)

無記名さん
>歩留まり選択について、会話や見た目や振る舞いなどで苦戦しているとの相談がありましたが、自分で考えろではイマイチ分かりにくいので、もっと具体的なアドバイスがあったらなと思います。 それと、気迫や貫禄のある人、色気がある人とあか抜けてなくて覇気がない人、幽霊みたいな見た目の人との違いは何なのでしょうか?人生経験の違いなのでしょうか?単純作業の仕事できなかった者は人生経験がなかなか積めず、貫禄がなくて覇気がなかったり、幽霊みたいな感じになってしまうのでしょうか?


<そんなことはともかくリクエストですが>

■まず前段のところから
「そこから先は自分で考えないと意味が無い(てか自分が実存できない)」
 ↑
ここの補足からいきましょう

「有能(乃至情熱的な)営業マンと、詐欺師の分水嶺」←コレね
そもそもが『歩留り』適応ってのは偽装的・欺瞞的不快感を受容する生き方だから(場合によってはこの不快受容に限界がきていつか『単独者』覚醒を迫られる場合も珍しくない)、
なんつーか、自分のサバイバルって合理性だけでも自虐的であっても”遣り甲斐”を感じてこそなんですよ。←これがあるから庇を貸す『共同幻想』サイドも「嘘無く頑張っている人だ」と理解する。

何せ『歩留り』って生き様で決定的なのは「現状の理解と自らの選択の自覚(自己責任=人生を担保とした賭けであり”行為の所有権”=記憶の《共有では無く》個人占有所有権でもある)」なんであってだね(ここがリクエスト後段の答えとなる→詳細は後述)、

リクエスト前記事で注記した「直面する問題を技術論に落とし込んでしまい、質問可能(依存可能)な事象や事情として理解するといかんのだ(個別各論に意味が無い原則にも抵触する)」
 ↑
そこにガチガチに関連するんです。
■問題を技術的な話だろうと、そこに落とし込むって事はさ、
偽装する相手である『共同幻想』をテクニックで欺く対象と見做すって事なんだよ。
(本気の自己決定の”遣り甲斐”によって全身全霊であたるって事との対象性でわかるでしょ?)
「テクニックで欺く」ってのはさ(相談案件では無くて)”詐欺師の手口”なんだよ
 ↑
それは必ず”彼ら”に「見破られる」
異端を発見する事に関して『共同幻想』社会は、あたかも集合無意識を獲得した進化した群体としての生物であるかのような超能力まがいの力を持ちます(←ネタバレすっと「秘密警察の組織的監視網の成立」ってことなんだけどさ)。

 絶 対 に バ レ る から


■■■リクエスト後半に具体的にって命題があるけれど■■■
>気迫や貫禄のある人、色気がある人とあか抜けてなくて覇気がない人、幽霊みたいな見た目の人との違いは何なのでしょうか?人生経験の違いなのでしょうか?単純作業の仕事できなかった者は人生経験がなかなか積めず、貫禄がなくて覇気がなかったり、幽霊みたいな感じになってしまうのでしょうか?

 ↑
答えは同じになるんだなこれが、
●『歩留り』って生き様で決定的なのは「現状の理解と自らの選択の自覚(自己責任=人生を担保とした賭けであり”行為の所有権”=記憶の《共有では無く》個人占有所有権でもある)」である

そして現状認識として最悪なのが?
「直面する問題を技術論に落とし込んでしまい、質問可能(依存可能)な事象や事情として理解すること」です


この論議がリクエストの質問とどういう関連となるのかって
(勘のいい人はもうわかったと思うけど)

実存感の強い人=バリっと『自意識』を立ち上げている人
その逆は「強迫心理」で『自意識』が『抑圧』されている人←覇気の無い幽霊ってことさ
それは
ダイレクトに人生経験と比例関係となる

腹くくって、
自己責任担保に(人生掛け金に馬券の所有権、勝ち負け全ての体験の所有権が発生する)
賭けるから(自分で考えて選択するから)経験となる
直面する課題を技術論に落とし込んで、選択を他人に依存していれば「その行動で得られた結果も記憶も”あなたに所有権は無い”」のさ(自分の事として自我に刻まれない)。
フラフラ人の言う事聞いただけ(失敗したら速攻被害者認知が始まる←このスタンスはトラウマフラグでもある)


結局「強迫心理」なワケ、
●ここ直近のリクエストで言ゃあ「適応強迫なんじゃネーの(外形的強迫も含む)?」
 ↑
動機が強迫的なものである段階で「何をやっても100発100中失敗します」断言する
(事が強迫的な時、自我はその『自意識』をもってこれに対峙し『抗(あらがう)』姿勢を自覚的に全面に押し出さない限り、その次に進めない。)


何故なら理由は簡単、
●腹くくって、自己責任担保に賭けたゲームは
「全ての結果が幸福に実存するから(そして自我にキャリアとして刻まれる)」
大失敗は笑い話になり、大成功は周囲もウザがる自慢話となり、少失敗は重要な教訓的体験となり、小成功は戦術的成功談となり、中失敗はパーソナリティーに刻まれる戦場の傷(勲章)となり、中成功は戦略的開眼のキッカケとなる。
(ある意味実存主義哲学における『不条理』論ってのは上記概念に沿うものだと思うよ)
 ↑
この逆いけば「成功しても失敗しても全てが不幸ネタでしかない(行為の所有権すら無い)」


■心理学の原則「個別各論には意味が無い」
逆説は?
「問題の本質を避け(自分が変わらなければいけないテーマを避け)、あたかも個別各論だけが問題であるかのように矮小化する(マスキングであり消極的自我防衛である)」
 ↑
具体的な個別各論になんらかの有意な成果があったのだとしても、
それが自分の考えでなければ(命賭けた試行錯誤で無ければ)クソの値打ちも無いのだよ。
その人は、次なる課題を前に今度はどうしたらいいのかって不安にさらされるだけで、結局「覇気の無い幽霊」のままでしかいられない。
じゃあなんですか?その都度聞く?
「そんな人生のどこに自己の実存があんの?このプロセスを続ける人格は借り物コピーキャットな幽霊でしかあり得ないでしょ」


でーぐるっと回ってこうなるワケさ
 ↓
●『歩留り』って生き様で決定的なのは「現状の理解と自らの選択の自覚(自己責任=人生を担保とした賭けであり”行為の所有権”=記憶の《共有では無く》個人占有所有権でもある)」である

「強迫的アレじゃね?」と疑わしい時
速攻即決で「バカか俺」技を出せと
(そんなこと解決しても意味ネーから、問題の本質は別のところにある証明も同じ)





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