2019年08月17日

『単独者』の雑感「左翼系メディアは結果的に中韓をどん底に落とすかも」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


「今回話が入り組んでて、ちょっとわかり難いから」

■K国はほとんど期待できないことですが
(それでも「反日種族主義」なる批判本がベストセラーになっているけどね)
これですね、相当中国においては日本の実像を知る世論が一部に形成されつつあって(なんといってもかの国は反韓なので)、日韓対立が更に日本に対する”いい意味の”警戒感にも繋がり、左翼系メディアが中共に配慮すればするほど(知日かな?)この階層は静かに拡大するだろう。

仮に中国が一定の民主化っていうのか、それっぽい動きを見せればきっと雪崩式になるのだろうけれど、その後の中華連邦に対して(今度は手のひらを反して)左翼メディアは唐突に共産党批判を始めるんだろうか?
(※香港民素活動家も「報道しない中国忖度」やってる日本の左翼メディアには相当怒っているって話ですぜ)
 ↑
■<<<中国に一定の民主化なんかあり得ないと思うでしょ>>>
「いやいや、香港のデモ」←これを強権で鎮圧できないことは=習近平体制のレームダックに他ならなず、権力闘争に負けて収容所に行くぐらいなら「ゴルバチョフ」となって共産党そのものの力を削いでしまう生き残り方も在るワケだ。
確かに確率は決して高くないと思うけれど、俺ね最近「案外あるかも」と思い始めてる。
(独裁者にとって「惨めな姿で死にたくない」って動機はバカにならんのだよ。)

(※中国人のビジネス感覚の強烈さはみなさんご存じだと思うけれど、必ずしも民間会社と言えない中国企業もだね、まさか流石に毛沢東時代に戻ろうとする動きにはNGだろうし。←だとしたらどうすればいいって事に転じざるを得ない。それって「軍隊としての人民解放軍では”無く”、総合商社としての”人民解放軍”の立ち位置ってのが強まることにもなる」でしょ。)


■そして問題のK国ですが、
青瓦台の”裏”の狙いをまとめてみると
・自国の経済を事実上瓦解させてもいいと思っている(当初からの主張である財閥の解体に成功)→そして世論を解決策は北との統一しか無い方向に追い込みたい
・とにかく”相手が悪い”論法で密かに日米との関係を切ろうとしている(相手に断交を言わせたい)
・(民間経済を壊すことで)社会主義革命を起こし北朝鮮との連邦化を目論んでいる
 ↑↓
だとすると困る事は何?
 ↓↑
・実は経済が崩壊してもいいと思っていることを国民に知られたくないのだが
《日本の左翼メディアが”安倍が悪い”と応援すればするほどK国の経済被害が知られてしまう》
・あくまでも自国は(反日では無く)リアクションで仕方が無くそうしているというスタンスを取りたいのだが
《日本の左翼メディアが”安倍が悪い”と、K国の怒りが凄いんだと紹介すればするほど「反日が悪目立ちしてしまう」←これを紹介されたK国世論がマッチポンプで更にもろ反日に》
・K国経済が強いとか、サムスンが凄いと報道されるとまずい(青瓦台の本音は”日本切りもできないケシカラン企業”と思わせることなんだが)
《日本の左翼メディアがサムスンなどK国企業が強い日本経済が大変な事にと褒めれば褒めるほど、K国では「サムスン凄い副会長を大統領へ」なんて世論が形成されてしまう》

(※ちなみに《オマケ》だけれど、肝心の北朝鮮はK国と統一したくありません。何故なら北朝鮮にとって頻繁に抗議デモを行うような国民は願い下げだし、K国親北派の北研究学説は本家のそれと全く違っており、本家はそれを嫌悪しているという説もある。K国が軍隊の解散と装備を朝鮮人民軍に無償提供するのは歓迎かもしれない、思想教育も受けていない軍人は邪魔な存在でしかない。本音は「武器はどうでもいいからドルでよこせ」ではないか?)


●日本の左翼メディアのお節介が、(表向きの発言に忖度して追従するあまり)文在寅政権の本音に逆行してしまい、以下の結果に収斂されてしまう可能性すらある。
・ひょっとすると「K国経済の崩壊と孤立を招く可能性」
《金銭価値も失い北との統一も遠ざかるばかり》
・ひょっとすると「反日のマジモノ化と、反日民族主義批判派の間で深刻な対立となるかも←下手したら地域対立の大きな国なので、統一どころか分離独立なんて話も浮上するかも」
《日本の左翼メディアも謀略機関だと反日民族主義批判派から強烈な抗議がくる可能性》
・「日本の右傾化を促すばかりで(本物の左翼もメディアが道ずれに凋落)、憲法改正の背中を押してしまう可能性」
《個人的に安倍政権は憲法改正”できたらいいな”ぐらいだと思っているのだけれど、左翼メディアの暴走がむしろ憲法改正気運を高めていく可能性←”左翼平和思想”じゃ無くて、なんだ韓国の反日プロパガンダ新聞だったの?的に》

・更に<オマケ>で、日本左翼メディアの煽り過ぎで(現在でも土着倭寇と批判されている)ロッテグループへの反発が高まる可能性があって、過激化すると「日本の在日韓国人」によるK国の反日批判が公然と表に出るようになるかもしれない。ここに前述の反日民族主義批判派が結合すると、現状では考えられないパターンの日本左翼メディア批判に転じるかも知れない。


なんつーか俺は自称「保守系リベラル」です、
偏向左翼メディアが頑張れば頑張るほど墓穴を掘っているように思うので、
(作家の百田氏じゃないけどさ)
@「逆に、朝日新聞頑張れ」とか思うワケだよ(笑




<<<<今回のED>>>>

左翼政治思想どころか、リバータリアン的な「俺が法だ」系のお話し
(スピレーンのマイク・ハマーじゃないよ)

前回の西部劇繋がりで、若い人は「ターミネーター2」における「ウインチェスター・レバーアクション片手撃ちの元ネタ」知らない人もいるんだろうなと、
死を意識していたとも言われる「ラスト・シューティスト」も泣けますが、
米国の若山富三郎、ジョン・ウエィン先生と言えば『勇気ある追跡(True Grit 1969)』でしょう
ジョン・ウエィン演じる賞金稼ぎのルースター・コグバーンは皇帝(だったかな?)とか名前つけたネコと二人暮らし、一匹狼の荒くれ者(アウトロー)です。

最後の決闘で「ジジイだと思ってなめるなよ」このシーンがカッコいい


確かジョン・ウェインは片目アイパッチのルースター・コグバーン物を気にいってて、同シリーズがもう一本会った筈(確か尼さんと旅する奴だったかな)
ちなみに『True Grit 』ってジェフ・ブリッジス主演で2010にリメイクされてたんですね
始めて知ったわww
(ジェフ・ブリッジスって言えば、イーストウッドの犯罪者もの「サンダーボルト」で確か悲く弱っちい役だったよな〜)


リメイク「True Grit」から同シーン








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posted by kagewari at 19:14 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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