2019年07月30日

さあ「NHKから国民を守る党」盛り上がってまいりました


かくいう俺も一票投じてます
(選挙にオッズがあるのなら勝ちました←英にはありそうね)

党首の立花氏無茶苦茶過ぎで実に面白い、
『住まいの心理学』の方にも書きましたが、国会会派の件やNHK出演狙いでどんな問題・スキャンダル議員でもOK(NHKスクランブル以外政治行動は自由「今なら2400万あげます」というですね)あけすけな議員スカウトを実行中、
※仮に参議院での得票からあれが衆議院選挙だった場合「5議席前後は取る」とのことなので、無所属衆議院議員としては議席までゲットできる可能性があり、デカすぎる話です。
(おお『単独者』予備軍が有権者200万もいたのかと感無量)

■現在「丸山穂高氏入党に始まり、渡辺喜美氏と参院統一会派”みんなの党”結成(これで参議院で質問権などをゲット)、他複数の無所属銀・除名されそうな問題議員に声をかけている」
※更に”みんなの党”渡辺喜美氏は日本有数のベーシックインカム論者である
(ネットでは”アベンンジャーズ”だとか”ネクロマンサー立花”とか呼ばれていたりしますww)


そもそも俺がyoutuberジャーナリストを自称していた立花氏の動画を観たのは
・「用心棒のように玄関先でNHK集金人を追い返す動画」だとか
・「NHK集金人に、不法侵入ですと警察呼んで、逃げ回る集金人を取り押さえる動画」など
そりゃ観るでしょう面白いから(笑
 ↑
動画を見つけた流れは、あれですよ「ワザと振込詐欺の勧誘に引っかかったフリをして、延々ヤクザのフロント企業に迷惑電話をして撃退する系シリーズ(様々なyoutuberがこれを愉快犯的にやってます)」←多分これ観ている時にyoutubeのサイドバーに出てきたんじゃないかな。


■「NHKから国民を守る党」目の付け所が凄いのは(住まいの心理学にも書きましたが)
本当の低所得者にとって、NHKの契約料金ってのは可処分所得に占める比率が「消費税どころじゃないほど高額であること」で(消費増税に顔真っ赤にしていた保守系経済評論家も気が付けよと)、
仮にNHK放送のスクランブル化に成功すれば、
下手な減税や給付金以上の効果が”恒久的”に保証されるって事です。
低所得世帯にとって、これがどれほど大きな意味をもつことか、高所得の役人や既成政党の政治家さんにはわからんのですよ。

立花氏はyoutuber時代から請われれば、どこでも体張って契約解除の支援活動を続けており、
この点で彼本物ですから。
(見方変えれば昭和の任侠的な)


しかも経緯からわかるように、
■彼はネット媒体の力だけでここまできており(彼も憲法改正のキャスティングボードを掴みつつある)、放送法改正とのバーターで実現できる可能性すらあります。
ご存じのように、総務大臣経験のある菅官房長は「通信・放送業界の改革」に強い政治力を発揮しており(党内にはNHKや既成マスメディア利権ひもつき議員も多数でしょうが←●現在自民通信部会の放送法改正案もダメダメ状態の体たらくときてる)、
安倍政権における憲法改正の大義があれば、実現性ある話です。
※立花氏は過去NHK裏金問題の告発者でNHKを追われ(そら成人君主にも見えませんが)、鬱病の後にパチプロ生活で食い繋ぎなが「NHKから国民を守る会」を立ち上げ、ひたすらNHKと戦い続きてきた人物(国会議員の前は市議会議員)

これこそ民主主義ですよ
(そらどんでん返しから裏切りまでもれなくトラブルも発生するでしょうけど)
俺は応援してますよ「NHKから国民を守る党」ww
●メインストリームから落ちこぼれ、脛に傷持つ(その評判も地に落ちた)ダメ議員達が(党派を超えて)「最後に”ひとつぐらい”政治家らしいことしたい」と立ち上がる。←映画化決定だろこれww


「国民民主」も「維新」との統一会派に動いており
(黒幕はズバリ小沢さんでしょ・方やれいわを使って立憲乗っ取りの絶賛画策中)
今後の状況によっては改憲勢力が突然圧倒的多数を形成する可能性がある。
(私見ですが釣り人オザーさんはどこかで官邸関係者にも通じていると思う)

面白すぎて、今後から目が離せませんよ。




<<<<今回のED>>>>

なんの脈絡も無いのだがww
映画化決定繋がりで(立ち飲み喫茶系の有線BGMで流れていただけなんだけどさ)
「ああこれっ、いい曲なんだよ。すっかり忘れてた確か映画音楽だったよな」
映画「ファールプレイ(原題”Foul Play”)1978」
主題歌バリーマニロウ(Barry Manilow)『Ready to Take a Chance Again』

(勿論俺は当時から『コパカバーナ』よかこっちのが好きでした)
「はじまりはじまり」って感じで続きが観たくなるでしょww

この時代のフェイルムの絵といい、歌といい、
なんとも切ない気持ちになります、
映画が今より何倍もエモーショナルなコンテンツだった時代の話





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posted by kagewari at 14:46 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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