2017年12月14日

マスメディアもいよいよ変化始まるでしょ

業界内の事情はよくわからないんですが、
なんだかんだで朝○の報道がメディア内における方向性を結果としてリードしていたらしく(朝○が報じれば間違いない的に)、そこに昨今の「朝○の信頼性瓦解」です。
これが波及するような形でなんだかんだと様相変わってきているようです。
●あまり巷で話題になっていませんが、
ネットメディアのアベマTVで報○ス○ーションが放送されていることはデカいと思います。
「ニコ動と同様に、アベマTVはコメントが付けられる(youtube的な)」
そこはネットメディアだから、政治ネタともなれば批判コメントが殺到しており、

元朝○新聞の某記者が前回の衆院選で立憲から立候補した時(選挙は落選)、街頭演説に出て初めて「実際の世論から朝○がどれだけ批判されているのか初めて知った」と、このように言っているんですね。「ホントに初めて知ったとか、、」と別の意味で驚いたワケですが…。
ネットメディアに慣れている人なら「コメント欄の存在」なんてことないでしょうけれど、
そんな心配も無く堂々と偏向放送を(当人達は前衛的で民度が高い意見のつもりで)やっていた面子としては、ちょっと気になって見る事もあるのじゃなかろうかと、
「そこで初めて知るでしょう」
(いや本当に自覚無いんだと思いますぜ。)

※ちなみにですが、TV局がガチガチに新聞社などの指示命令で偏向路線にあるとは”言い切れない”ところがあります。資本関係にもよるんでしょうけど、以前からラジオの報道番組は左巻きだったり右巻だったり番組単位でで自由にばらけており、各メディアが採算悪化から「不当な安値で払い下げられた本社土地などを開発して不動産業化している」中で下手したら本業が不動産業になる可能性も囁かれている。
何時までも新聞部門が直接的な影響力を保持し続ける事はできないだろうし、その力が年々落ちているのは事実でしょう。→その証拠にワイドショーでは森友加計ネタは唐突に消えた。
 ↓
(故に現状に至っても続いているTVメディアなどの偏向は陰謀論的なものでは”無く”、本気で「朝○が報道しているんだから間違いない」的な延長上にあるんだろうと、)
てか、先進国で巨大新聞があるのは日本だけ。
それがGHQにも都合がよかったから続いてきちゃったというだけの話です。

■「ようやく気が付いてきたのか」の証拠が、
維新「足立議員」のSNS投稿や。文芸評論家「小川栄太郎氏」の朝○批判書籍に対しての意味不明な抗議文送付であり、「これでは批判が更に拡大する」という危機感の表れでしょう。
(その動機も「偏向報道が実ネタでバレて拡散することはマズイ」って話で、実に恰好が悪い。)
 ↓
並行して昨今のNHKの最高裁判決なんてのが出てくると(TVを見ない層が更に拡大すると思われなので)、放送メディアの存続を考えれば否が応でもネットとのリンクは更に重要になってきます。アベマTV状態の批判コメントにさらされるだろうことは(特にコメンテーターなる謎の職業やっている人にとって)、意識しないワケにもいかなくなります。
政治権力同様にTVメディアもその都度民意を問われる。
(支持率=視聴率では無くその中身を)


●●●どの程度の動向なのかわかりませんが●●●
主要メディアの一部は「左巻き旋回をこっそり修正しようとしている」という話も漏れてきていますし、朝○に至ってた内部で(バイアスかかった編集方針をやめて欲しいと)意見書が上にあげられたなんて噂もあり、
偏向報道の片棒担いできたワイドショーなる報道バラエティ番組においても、ネット系と接点の深いコメンテーターが「違うでしょ」と局の編集方針に番組中で逆らう状況もポツポツ発生しています。
降板恐れずにそれが言えるようになってきている背景には、下手に現状のメディアの偏向の片棒担いでいれば安泰だなんて話じゃ無くなっている事を当然知っての話でしょう。
(加計報道において政権批判コメントやってた人物が現在ネットで炎上してたりしますしね)


「ひとつのターニングポイントが、トランプ大統領選出を外した件」であったのも事実と思います。
(今後のメディアを語る上で重大な事件として語られるような気がする。)
しかもトランプ当てたのはほぼ全員右派系評論家だったりしたので、彼らを安易にコメンテーターにも呼べずで、二度立場失った感もある。
そして先日の衆議院選挙における安倍政権の勝利(マスメディアの敗北)もダメ押しになりました。


■進歩的知識人なる階級意識が(階級性の根拠となる)『左派系共同幻想』に依存していたことは説明するまでもありませんが、
『共同幻想』論の原則にあるとおり、『共同幻想』に自我が依存すれば必ず”認知リミッター”がついてきます(無意識な自主規制リミッターみたいな代物です)。
それはジャーナリズムには致命的な要素で、
そもそも”左派系”のように色がついた時点で「本来能力的に終わり」だったのであり、

「ようやく今ごろか」って話でもあるんですが、
(それに反してネットメディアなどにおいては、”何系”と色付けされないようそこかなり神経質になりますから。)

とっくに『共同幻想』崩壊過程にある現代において、
いよいよマスメディアにもそれが迫ってきたかと(遅すぎる感大ですが)、

更に北朝鮮関連において「またやらかす」んではないかと思いますぜ。
前衛的なリベラリズム(自由主義)が問題なのでは無く、『左派系共同幻想』が問題なワケで、そこ誤解されると困るんですが(自由主義を右派と解釈されるのも違うんだが)、
(財務省論がそうであるように)内部からの「ダメだこりゃ」台頭を期待しますか。

(私は右派論壇の方のようにこれまで偏向報道してきたメディアは潰れてしまうことがベストだと思えないのです。本来目的に回復してくれれば有意な人材も多数業界にいる筈で、内部の自浄能力人材としても「その方が辛辣なのではないか」とさえ思っていて→分社化して得意分野に特化した報道機関になるとかね。の方がよろしいのではないかと。)

●ジャーナリズムの本旨から言えば、偏向をやめる事は合理的判断なのですからね。
(好きでその道選らんだ人ならそうな筈でしょ)




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posted by kagewari at 22:07 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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