2015年09月17日

微妙な問題なのであまり書きたくないのですが、あの話です。

具体的にも書きません。
おかしな事に巻き込まれるのも御免ですし、そこに意味があるとも思えませんので。
ということで、果たして何の事を書いているのかわからない人もいるかもですが、話の趣旨は何の話かってところじゃないので、曖昧なまま進めます。
(正直書くべきだったのかあんまし自信も無いので、このエントリーは後に削除するかもしれません。)

今回のアレでつくづく思ったのですが、所謂人権派法曹界のアレと同様に、法曹系の精神科なる世界にも(そういうグループが存在するのかも実情知りませんが)、「戦後左翼の問題点」が多分に介在しているように思いました。
あまりご存知無い方もいらっしゃるかもですが、キリスト教の本場欧州ではかなり左翼的政治活動は制限されていたり違法である場合もあります。この辺は彼らが「マルクス主義なるものがキリスト教反動的な側面がある」点を言外に感じとっているからでは無いかと思うんですよ。
(なんというか「キリスト教原理主義的左翼なら認めるけど」みたいな。←言葉としては矛盾しているんですが、構造としてはそうなっちゃう。→キリスト教原理主義なら通常保守ですからね。なんちゅうか「それがキリスト教的人道主義だと当事者思っていない左翼」とでも言えばいいでしょうか。)
つまり、日本に存在する左翼の一部は欧州的には「それはカルトだから」に属しているという見解です。

更に困ってしまうのですが、ご存知のように日本はキリスト教の本場ではありません。
前述括弧の「それがキリスト教的人道主義だと当事者思っていない左翼」の更に延長に、「それを言ったらもうカルトの感覚が無い左翼」が存在しちゃっていて、当人全くの無意識なので「そんなつもりは全く無い」のですが、心理学的に言うと「確信犯的再選択によりプルーフされていない」事になるのでその構造はマズイんですよ。→「思想の依存フラグ」ですから。
(もう何を言っても聞く耳持たず、みたいな。)
こうなっちゃうと、当事者その内実に無自覚なまま「各種判断は当該思想の『共同幻想』設定だらけ」となってしまい、極論すると「人はこうなるとこうなるに決まっているかのような妄信」に至っており、そりゃ本人の『自意識』は良かれと思って(あたかも自分の考えであるかのように錯覚したまま)邁進しているのですが、その内容ってものに「確信犯的再選択のプルーフが無い」のです。

彼らが「何のために何を根拠に、どういう論理で何年にも渡って何をやってきたのか」おおよその外郭ぐらいしか知りませんけれど、「そもそも更正とか何?」と思うワケです。
その発想からして心理学的根拠が全く明示されていないし、そもそも定義が説明されてません。
(ご存知かと思いますが、私は何回も「刑法39条に反対」「重犯罪には少年法を適応すべきでは無い」論者であると書いてきました。)
結果、全然うまくいきませんでしたって落ちになってる。
(動機形成において結果論には関係が無いって自我論の話じゃなく、事実関係としてさ。)
これって誰か責任取るんでしょうか?
仮に何かあって、間接的に幇助したとかを根拠に刑事訴追されたらどうなっちゃうの?
日本にはそっち方面でインチキな法律もあるものだから(こちらこそガチ人権侵害の)、やれなんとか措置ができなかったのかって話に及んでしまうでしょ。そこに判断ミスは無かったのかと、
(それこそ○特無期じゃないけどさ、)

そら、専らその人権なんとかのバックグラウンドが欧州発のフランス革命的なるものだってのはわかりますよ。好き好んで自分で発明したワケじゃない的に、
しかしだね(てか大人なんだからそこを確信犯的なプルーフしておこうよ)、「俺が考えたアイデアじゃないから」とかで済んだら警察いらないってね。←ガチ構造は「思想の依存性」が成立しているんですよ。

思えばね(別段私は何かを依頼されていたワケじゃありませんが)、俺も”あの某事件”については分析誤っていたと思う。心理学的な見解に問題があったのでは無く、情報不足によるものだけれど。
昨今の顛末を知る中で不足していた情報が埋まってきまして、判断の誤りに気がつきましたよ。
●『自己顕示的側面』ここはメディアなどが考える以上にデカいのだと思う。
そして、その目的ってか(そこは本音では無く反動による結果論だからさ)”費用対効果みたいなもの”ってのは、結局「はじまりとなる部分のネタバレ忌避」なんだよ。
更に付け加えると(反動現象は結局のところ『共同幻想』がらみになるからさ)権威性認知で動いている。ひょっとすると「半ば指名されたかのような文豪の誰それに何かコメント求めているんだろうな」みたいなさ、困った事に、その周辺にも「所謂戦後左翼的な取り巻き」の影響を感じるんだよね(或いは思想的に影響うけているだけなのかもしれないけど)。

※この辺の判断において先日某裁判で酷い生活環境にあった少年の情状酌量について報道ありましたが、この時にも「本来認知すべき方向を忌避してしまい」その反動として(不安感などがエスカートし)、大きな事件となったしまった経緯として事実認定されている。

話は戻るけれど、困った事に現状のあれやこれやってのも当事者誰も自己責任担保せずやっているのだろうと推定されるなかで、雑誌メディアも動いて次の展開になるようだけど、収拾つくのだろうか。
ほんとに、この話は書いてるはしから嫌になる。
てかさ、最近メディアはこの案件自体から逃げてない?
(私の個人的意見は特別書きません。「刑法39条に反対」「重犯罪には少年法を適応すべきでは無い」という部分が答えになってますから。←いっこだけ付け加えておきます。私は例の出版自体に反対だし被害者の肖像権や尊厳・プライバシー侵害という意味で「出版そのものが違法」だと考えています。)


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posted by kagewari at 04:51 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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