2004年07月21日

HPに掲載予定の自己分析チェックシートに着手しました

一度書き始めたら「それなりの期間で」書けるでしょ。
どうしても、自分なりの方向性が掴めなかったのですが(基本的にものごとを標準化するのに抵抗があるので)ジャンルを増やして、複数項目を複合的に見られるように書く予定です。

どうしても俺の心理学テキストは、「言葉の意味を合わせるために、わかりやすいとは言えない」んですね。本人は抽象的にしてるつもりないのだけれど、使い勝手のいいテキストになればいいかなって思う。
ちょうどよく「考える余地が残っている線」になれば、いいかなっと思う。

そもそも「これは悩みか?」が一番問題かも知れない、『それでいいのじゃないのか』のボーダーは「確信犯的な自己責任意識の有無」で決まります、そういう意味でも、「これはこうなってるからこうなっちゃってる」なんて事を考えるきっかけになれれば、と思う。
現代社会は常識の背景だった共同幻想がやたらと揺れていて、マスメディアでさえ右往左往してるから、構造的に個人の自我も不安定になりやすくて、多かれ少なかれ人には悩み(不安以前の「迷い」を含む)がある時代です。そしてそれが短期間に、反動付けて振れる事は恐らくないでしょう(もうファシズムや国家規模の戦争は時代遅れだからです)。

悩みではなく、個人的に考える幅が広がっていると考える事もできるってワケで、「何でもかんでも普通に」ってスタンスじゃない精神分析の一面が、結果的に証明されるようなものになると思う。
posted by kagewari at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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