立ち寄り先にだいたい決まったお店があります。喫茶店が無いと落ちついていられない人格の持ち主らしく、知らない街を歩いていて、感じのいいお店があると、つい入ってしまいます。
自分なりにこの原因を考えてみると、「家族的な共同幻想が非常に希薄である」「転校暮らしだったので、人の前に、街に馴染む性癖がある」「自宅での生活重視というより移動が好きである」「東京に来てから18年同じJAZZ喫茶に通った経験が人格に影響を及ぼしている」「他人が交差する環境が楽である(自由往来な感じがして)」「幼児期の家庭環境の中で、夕食がお店風の雰囲気(ひとりひとりが任意に食事した)だったため」「子供時代から居間(自室で無く)にひとりでくつろぐのが贅沢と思っていたため」、、等いろいろな原因が考えられます。間違い無く俺のアイデェンティティーの一部です。
そのせいかPCも持ち歩けるノートでなければならず、何かと不自由もしてる筈なのですが、これが俺のパーソナリティーなので如何ともしようがないのです。
人のライフスタイルを考える時に「便利、効率」は全く関係無いでしょう、「まいったな〜」「しょうがないな〜」なとこにこそ面白おかしいとこがあるもので、そこを自己規制するとけっこうストレスです。
『喫茶店に行く』
俺の「気まま」には欠かせない生活の一部です。
2004年06月27日
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人が行き交う往来も、喫茶店でくつろぐ自分も同じはずなのに、なぜか混雑したところは苦手です。
洒落なカフェ系は、なぜか気後れしてしまいます。(なんか暗黙のルールがある感じ)
スタバは禁煙だから論外ですね。
決まった喫茶店も自宅にいるような安心感がありくつろげますが、ふらりと寄ったお店で美味しいコーヒーが出でくるとうれしさも格別です。
ただ、それを手にするまでの労力にくじけてしまうことがほとんどですが・・・
安心感って環境の条件に、まだ見つけられていない「何か」があるのかもしれません。
まだまだ、「気が付いていない事は多いんだ」と、思う毎日です。
長くやっていきたいと思っていますが、こだわり喫茶はどうですか? ビジネスとしてなりたつかな・・・
http://retour.seesaa.net/
今でもJAZZ喫茶への思いは消えません、自家焙煎のコーヒー店もいいですねー(マンデリンが好きです)。
ビジネスとして喫茶店は難しいと思いますよ。逆から考えるととにかく「賃料の安い店舗探し」からじゃないかな〜、これが又「街に喫茶店を歓迎する流れがあるのか」ってのも大問題で、喫茶店の多い街、喫茶店のまるで無い街、あるんですよねーそういう雰囲気って、通りの集客性よっか、そっちの方が大事なんじゃないかって俺は思います。