2008年08月08日

ルノアールが事務所化している

東京で”喫茶ルノアール”と言えばモバイルPCの電源使えるのと無線LANの実装の喫茶チェーンとしてでお馴染みだけれども、流石サラリーマン御用達で(俺は通信カード指しなのでLANは使わない)、長時間の滞在も比較的緩い雰囲気で気にならないし営業時間も長いので、外で活動している事が多い人間にとっては掛買いの無い存在になってます。
(といっても1時間もいたら”コーヒーおかわり”しますが、)

結果的に仕事と言えば「さてルノアールか」な状況がすっかり身に付いてきてしまって、事実上モバイル事務所化しているとも言える。
このルノアールの利用がすっかり日常行動に織り込まれてしまっているものだからいけない。
以前実家(北海道)に帰省した時ルノアールが無いものだから激しく不便で、PCのバッテリーは気にしなくちゃいかんので落ち着いて原稿も書けないと「ルノアール欠乏症」ともいえる状態に。。

そんなルノアールなんだけれども、チェーン店なのに微妙に各店で内容が違うのが面白い(コーヒー一杯の値段も確か微妙に違う筈)メニュー的にも「なんか微妙にサンドイッチ違ってないか?」等、このチェーン店らしからぬところが面白い(笑
田町から白金から恵比寿から代々木から新宿各店や阿佐ヶ谷に三鷹に秋葉原と池袋東口等各店これが微妙に違うんだな、仕事のしやすさも違っていてこの中だと”代々木最強”か(後目黒の系列cafe Miyamaもあるか)、

困ったことにこういう暮らしをしていると、
「ルノアールに行けば仕事がはかどる」
これが与件化されてしまい、その反動で自宅や事務所にいると「さっぱり仕事しない」という現象を引き起こしてしまっている。妙なところで怠け癖が、、、
元来ネットでくだらない調べ物始めると(まぬけな宇宙人ネタとか→”これ”は笑えますよ)余裕で徹夜するような馬鹿なところがあるもんで、怠けているようで「全く関係無い事で大忙し」なのは違いないのだが、いやはや自分ながらこの傾向には閉口しだしている。
ルノアールにいかないと仕事にならないのじゃね〜(笑


昔18年JAZZ喫茶に通った経験からか(学生時代はほぼ毎日に近かった)、すっかり”喫茶店における自分”なる肖像が人格にできあがってしまっているのだから仕方が無いかと、半分諦めている。
現実喫茶店の少ない街にいるとどうにも落ち着かないのであって、都市型生活からは抜けられない、これも都市構造論的な”社会性”でありアイデンティファイ意識でもある。
それを「社会適応」とは呼ばないが、

言ってもね、考えて見ればそもそも「社会適応」なんて言葉は言葉としておかしい。
思い切り話し逸れちゃっているけれども、次回はその辺考えてみよう、
posted by kagewari at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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