2020年12月31日

リクエスト関連(大晦日に猫好きさんが”50円”て、、)

猫好きさん
>3通続けて送ったけど、時間差で何通も送ってません。貴方が見つけるのが遅くて私に逆ギレしてるだけです。動画も最後まで見ずに非難しないでください。貴方のような猫愛誤の人や生態系に無関心な層が多いからなかなかこの手の動画を見ない人が多いだけ。みんな猫を殺したいわけではなく、やむ得えない場合だと言ってますよね。私達が猫嫌い?よく言うわ。貴方ような(他の希少種や生態系の問題を指摘してる人を非難してる)猫カルト信者に言われる覚えはない。そんな人の屁理屈な質問?に答える義務はありません。

 ↑
何を言ってんでしょうか

規約には
「15円30円の投稿は偽計業務妨害に相当する準違法行為」と注記しているが、
50円で人の家の敷地(当事務所ブログ)に入って、
暴言撒き散らかして帰る←何の意味があるの?(末尾参照)


●私はいっとう最初の返信でしっかり趣旨にには答えており、
(私の信念は変わらないのだから)
違う意見をお持ちなんですねと、退散しとけばそれでwin-winでしょ、
あなたの意見を、
更新15年だか16年のそれなりにアクセスあるブログがトップページで掲示したんだから。
私はやれお正月がどうとか何とも思わない人間ですが、
今回、あなたのクレームが堂々1月1日のトップページを飾ります
(日付は31ですけどね)



くだくだ意味のわからない反論を続けても、
論駁されるだけだから(意見が違うんだから当たり前)、
>猫カルト信者に言われる覚えはない。
って、(現実認知は)大丈夫ですか?
私からはあなたに一切何も言ってませんよ。
あなたの抗議にお応え(レスポンス)してんの、
「あなたが言わせてんです(そしてこっちは迷惑してる)」

>希少種や生態系の問題を指摘してる人
だからなんでそれをあなたが決めてんの?
人間も生物なんですよ?人の営みも生態系の一部ですよ?
あなたの考える「特定バランスの環境」ってのは単にあなたやあなたの傾倒してる特定学派の主観による特定原生林地域などの理想像であって、
【(そこに人の文明活動も含まれる)普遍的な自然環境のことでは無い】からね
(そこにもCWニコルみたいな里山思考的考え方から、人の立ち入りそのものを禁止する国定公園のような手法から、先住民族に無理な接触をしないやり方から《これも逆差別一歩手前だよね》、様々あんの。それぞれ違うワケ、→その時何を選択するのかって結局民主主義《それぞれ考え方が違う》以外の合理的手段を現代社会は持ち合わせていないの。)
 ↑↓
若干たとえは違うが、
人体における腸内フローラの微生物のバランスに普遍的な組み合わせが無いのと同じ
(このケースも「理想的バランス志向」の意見もあるけど、各派考えは違うワケだ)
※私が先日ウイルスの件はどうなるのかって書きましたが、存外屁理屈ではありません。生態系にはそこに生きる動物の体内や植物などと共棲する「微生物も含まれる」からです。
(腐葉土内の微生物抜きに森林保護が語れますか?)


「外ネコガー」と主張すると環境保護派だとか、そういう定説どこにも無いから。
桶屋が儲かるとかのネタじゃないんだから、、
(いちおうマヌケな四流大学の一般教養だが生物学も履修してます《実はこれは心理学の解釈に随分役に立った》、ローベル賞の動物行動学者コンラート・ローレンツの書籍も複数読んでます。)

しかしあなたが自分のブログなどで「外ネコ批判」の主張を続け、
それで多数の世論を形成できれば、(定説では無くても)それがその時の社会の選択になる。
違う主張のブログに対する表現の自由を規制する(PC《ポリティカルコレクトネス規制》と同じ)批判を書き連ねる事ではありません。
【だって意味が無いんだもの】
 ↓
私がお人よしだから、常に全文掲載してトップページにあげてるけど、
私が無視したらどうするの?(規約上無視も可能)
あなたの「外ネコ批判」の主張は誰にも届かない、
(●ちなみに私が主張を変えないことは初回で論証された確定事項)
単に「気に入らないサイトにクレーム入れたが無視された」ってだけに終わるんですよ?


基本このサイトは転載自由としてるので、
あなたの開設したブログで私の記事URLでもスクショでも張って堂々と批判されたらいい、
或いはSNSなどのアカウントで批判投稿されればいんじゃないですか?
はたまたナントカ質問箱みたいなとこで問題提起するとか、
(どうぞどうぞご自由に、私は何も文句言いませんから)





タグ:反動形成
posted by kagewari at 21:49 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間心理最大のリスク『退行化』を止める方法(は、あるのか?)

ここんとこ連載しているテキスト読んでる方なら
「おや待てよ、てことは『退行化』さえ抑制できれば大半のメンタルリスクを回避できるのではないか」
気が付いていると思います。
『退行化』アイデアの原則ってのは実に簡単なもので、
「新しいルートを探そうなんて思ったので、道に迷ってしまった。元のルートに戻そう」という一種の保守的判断のことです。
 ↓
心理学的にそれが『退行化』として問題になるのは、
(これも「程度」の問題なんですが)
世界や自分の人生をどう考えるのか?みたいな概念レベルでの退行です。
故に、一般には会社倒産や離婚、退職などの大きな現状変化がトリガーになることがある。
(思春期からヤバくなるケースは性のめざめによる大きなフェーズ変化「思春期そのものが」ひとつの退行トリガーとなっていると考えればよい)

■人類普遍のトラウマと言ってもいいのだと思いますが、
この世の人類の全ては「ゲッ速攻歩こうと思ったら立つこともできないじゃん」とですね、生まれた瞬間から衝撃を受けます(出産直後の赤ん坊には原始歩行などの本能が起動するもヤバい歩けないという挫折を体験している)、これは人類の直立歩行進化が(突然の気候変動などを発端と思われる)想定外緊急事態で起きたためと類推されてます(直立歩行=骨盤変化=産道狭小化=未熟児出産=成長速度まで鈍化)、
これに本能定着が追いつかず(本能レベルでは出産直後から歩けるものだと思っている)、それが原始歩行などの様子で観察されているのだろうと。

結果人類の幼児は”全員が圧倒的劣等生”であり(歩けもしないときている)、
生死の境を彷徨います、
保護者という絶対庇護者の存在を確認し(これが神のイメージとも言われている)、
この関係に依存する事が生存をかけた戦いとなる。


●この時代の記憶が原罪とでもいうような「エディプス・コンプレックス」です
言いかた変えりゃ「人類普遍の幼児期トラウマ」
自己完結での生存行動がとれないため(親の後をくっついて自力で木の実を食べるなど)、
何から何まで保護者に依存せざるをえず、これを約束するのは”関係性”だけです。
 ↓
極論すれば「関係性の失敗は死を意味する」
同時に、幼児は言語を十分に取得できないため「軽妙な大人の会話で個人的信頼関係を構築」とかもできません、可能な手法は「夜泣きや、排せつをめぐるパニックなど、とにかくエキセントリックな言動により(そら当人その都度死にかけてますから必死です)”保護者のわかりやすい反応”を引き出そうとします(少しでも保護者の行動にわかり難いところがあれば死の不安が再燃する)」
※保護者の「育児言葉、赤ちゃん言葉」ってんですか?あの気持ちの悪い話法を発明したのは、ちょっとしたことでパニックとなる赤子に「いかにわかりやすさを演出するか」を世代を超えた体験的に獲得したもの。
 ↑
ちょっと話逸れますが、私は赤ちゃん言葉は不要だと思ってます(条件はある)
話し手が仲代達也並の説得力あるセリフ回しができる時、
大人台詞の普段通りの会話でも赤子に通じます、
(赤子の視聴する幼児番組コンテンツなどは登場人物全員が赤ちゃん言葉とかあり得ない)
この確証は、ネコとかにも「普通の会話で一定の意味が通じる」経験からもくるもので、
例えばですよ?
●全く言葉の通じない外国人が母国語で話しかけてきたとします。
この時意味を介さない事に苛立つなどあるからめんどくさくなるのであって、
先方が「一定の意味が通じている」と疑いなく自信満々で、話し終わってから”頼むよ”とポンと背中叩かれるなどすると、
(意味がどこまで通じたのかはともかく)”コミュニケーションは成立する”んです。


(特に今回の赤子特有の不安ってのは”わかり難さ”に起因するもので、具体的にどれだけ意味が通じたかでは”無い”からです。)
赤ちゃん言葉発明の背景には、どうせ意味が通じないと思っている保護者側の差別意識や、
意味が通らない苛立ちから生み出されたものの疑いもある。
 ↓
実際どうですか?「大人相手に意図的に赤ちゃん言葉を使うのはどんな時?」
”相手を小バカにする時ですよね?”

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posted by kagewari at 07:26 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

ついでに戦争論的な分析もしてみよう「人類は何故争うのか」

戦争ってのは近代前後からの概念だから、
その原型は”地域紛争”であって、
シンプルに言えば「人はなぜ争うのか?」=生存競争は生物の自然法則《終わり》
 ↑
さすがにそれだけじゃあってことで「あれこれ考えてみよう」

■人口が増えたから《終わり》
また終わってしまっとるやんけ!
も少し丁寧にいけば、アフリカの某地で(パラサイトイブ的に人類発祥の地)こじんまり生きていれば、若干の”争いの元”でもあれば「あっちいくだけ」で済むので、ガチ争いが表面化することもなかろうかと、
 ↓
但し人類に極めて近い霊長類であるチンパンジーの生態が強烈に極悪で
隣接する小型サルを急襲して殺して食うのが三度の飯より好物で(笑
(その関係なのか時々死亡した子供の亡骸を抱えたままの母ザルとかの絵があるけれど、放置すると食われるからって解釈もあったのじゃなかったかな)
類人猿笑顔の原型は、「隣のサル村狩りに行くぞ!」の掛け声にキーッ!!となって答える時の『興奮』状態の表情という説もある。

まあ、そ、そんなことはともかく、、

農業始める以前であれば、「自然薯(じねんじょ)」などが多数生息する土地、はたまた小動物が多いとか、樹木の果実や実が多く収穫されるなど”生存環境に有利な地”が紛争の元になったのだろうと思う(どこにでもいけばあるってことでもないだろうから)。
争いは起きずとも、そこは知恵の実食べた生き物ですので、暮らせる場所を探しまくり総体としての人口が増加する。→誰かが「種を植えて生息地を作ればいいじゃないか」と思いつく。
<見てきたように予測してますがww他に選択肢が無いからね>
争いを避けるために思いついた原始農業で→「更に人口爆発」
 ↑
「ウミガメの子供で大人になるのは、そのほんの一部」←みなさんご存じですね
農業などで自ら特別に生息に有利な環境を整えると?→余剰戦力も全て大人になるので、100パー人口爆発が起きます。
「あちらの川べり集落と」「こちらの川べり集落」の接点で確実に”争い”が起き始める
 ↑
わかります?「地上戦ってのは基本大陸国家の主要河川領域や、状態のいい平原や環境条件のいい立地をめぐる争い」であり、
【地政学でいうところのランドパワー(大陸国家)で起きる】
「島国は?」→めんどくさい争い避けて海でフロンティア探しにいくでしょ(日本にも辿り着いたアジア人がシベリア・日本・アラスカ・米大陸に及んでること考えりゃさ)、
【地政学でいうところのシーパワー(海洋国家)がマジ争い始めるのは大航海時代以降】


大陸においては隣村との根深い争いの歴史が先史時代からあるワケで、
(海洋国である日本などは、思うに当時ユーラシア全土からの避難地じゃないけれど、大陸と比べればド平和な状況にあったと推定される。日本に環境近い島に台湾があるけれど、台湾には勇猛な首狩り族がいまして、、、)


■WW1までの間「大陸国家列強ってのは陸軍戦力で争うものなんだね」ってほぼ常識化しており
ぼけっとしてたら、隣国の侵略で奴隷になったり国を失いディアスポラになってしまいます。
軍備はあって当たり前、
 ↓
経済原則から言えば「生産性向上で全部解決するのでは?」《確かに》
それを夢見たのが現代グローバリズムの始まりであり、
逆に言えば、WW1WW2に懲りて国連(集団的安全保障)などにより、
事実上「国際法的に国家間の国境をめぐる戦争ってのはほぼできなくなった」からこそ、
グローバリズム(新帝国主義)が台頭したとも言える。


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posted by kagewari at 05:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

米国大統領選第2ラウンド「運命の日(6日)まであと僅か」


■流石篠原氏、全く予定していなかった着眼お持ちで、
●「米国保守派の市民が(仮にトランプが諦めるようなら)勝手に決起する可能性がある」
 ↑
確かに俺もトランプは議員やペンスや最高裁に圧力かける意味で
「1月6日にDCに集まれ、ワイルドにいこうぜ」と呼びかけたんだろうと思うけれど、


考えてみれば、
万策尽きて自分が諦めるなんてことになれば
集まった(しかも英国独立戦争にちなんでミリシアとして武装してくる人も多数と思われる)うん百万になるかもしれない市民がトランプですら許さないかもしれない。

これはトランプ一流の賭けなのかもだね
(自分の命すらそこに張ったんじゃないかな)
「いざとなったら度胸決めないと命落とすな」と追い込んでる部分もあるのだろうと、
●仮に命の危険感じるほども人が集まらないなら「諦め時」
(それでも数の問題では無く暗殺される可能性は否定できない)

「どっちに転ぶか見てみよう」ってことなんでしょう

巻き込まれる形になったペンスも「一蓮托生」ってことになった、
個人的には、1月20日(次期大統領就任式)までにまだチャンスはあると読んでるので、
6日が全てとは思わないが「ひとつのピーク」であることは間違い無いと思う。


<現状、平行する戦術として>

最高裁用にとっておいた証拠を(最高裁が逃げるものだから)
次々とオープンにして拡散するって計略もあるようで、
現在どんなもんか(一部だけ先行公開)観測気球あげてる。
ナッシュビルで起きたテロにも背景が無い筈も無く、
荒事含めて、目が離せない状況は続く。

個人的見解としては
鍵を握るのは「民主党支持してた中間派の『歩留まり』層」だと読んでる
この階層を一部でも引き込まないと圧倒的多数を形成できないからね、
(今回の選挙でトランプ選対は、ラティーノや黒人票をかなり切り崩す事に成功している。そこに加えて「トランプ政権は支持できないが、今の民主党に政権を渡すのは受け入れ難い」をどれだけ積み増しできるかだ。)




posted by kagewari at 06:23 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

あんまり面白いので『進撃の巨人』をちょっと分析してみる

さて連載も最終回まであと僅かの『進撃の巨人』ですが、
諫山氏は影響受けた作品をいくつか挙げてますが(同時代的な人ならだいたい共通体験的な表現として取り込まれている的なことなので、今回はそれはともかくとします。)
なんと言っても戦争をモチーフに、物語が古代からWW1、2の一部までの史実を再構成する形で語られているのが特徴です。
故に作品のテーマは普遍的でありワールドワイドな人気となってます。

【作品のコア部分は】
・ユダヤ人ゲットー
・WW1前後の欧州大陸国家の戦乱
・WW2の(ある意味ヨーロッパのユダヤ人と同じ)米国の日系人収容所
・WW2の米軍日系人部隊「第442連隊戦闘団」
wiki:士官などを除くほとんどの隊員が日系アメリカ人により構成されていた。ヨーロッパ戦線に投入され、枢軸国相手に勇戦敢闘した。その激闘ぶりは連隊に従軍した約14,000人のうち、死傷率は314%であり、この数字は一人平均三回以上死ぬような大けがをしたということを示している。そして9,486人がパープルハート章(日本語では名誉負傷章、名誉戦傷章、名誉戦死傷章などとも訳される)を獲得した。アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊としても知られる。

・WW2のヒトラー「マダガスカル計画」(収容したユダヤ人を全てマダガスカル島へ移住させる計画)
ヒトラーはアフリカ戦線に勝利の後、ポーランドに集められたユダヤ人をマダガスカル島へ移住させる計画を持っていた(故にポーランド人によるユダヤ人虐殺《ポグロム》が酷過ぎると”人道的に”ドイツ収容所になんてトンチンカンな話があったり、英国と対立したエルサレムのシオニストユダヤ人がナチスとの協力を模索するなどの動きもあった)、しかし戦況の悪化から移送予定のユダヤ人の行き先が無くなり「その場(アウシュビッツ)でなんとかしろ」的指令の中、暗黙の了解でガス室による虐殺へと展開していく(史実的に当時のドイツ軍はポグロムによるリンチ殺人よりガス室のが人道的だと考えていたトンデモ逸話もある)。
・WW2における真珠湾攻撃
・WW2における日本海軍による潜水艦を用いた米国本土攻撃計画
(実際にそれに近い偵察行動や小規模攻撃もあったようで、その噂や不安が戦争初期に西海岸で広まった話をモチーフにしたバロディ映画1941《監督スピルバーグ》などがある)
・マンハッタン計画で核兵器(最終兵器)を開発したのはユダヤ人
・戦後日本の憲法9条


以降原作ネタバレを含みます、



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posted by kagewari at 18:37 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

強迫心理系のわかりいい”たとえ”を思いついた(朝〇新聞で)

※今回の話には少々ゴリ押しな部分もあるのを最初にお断りしておきます
後半にも出てきますが「今回の話は左翼革新系をディスってるのでは無い」からな
関係性の問題として取り上げたものだから、誤解の無いように。

<あーそれから桜の話は全く興味が無いので記者会見も見てません《私は安倍政権は支持していましたが自民党支持者でも無いし安倍議員個人の支持者でもありません》。先日の記者会見で朝〇のアベガーが収まっててピント外れていたらゴメンw、今回の話は安倍首相在任期間の話ってことでよろしく>


■さて「強迫心理」暴走状態で”何言ってんのかわかんなくなる状態”
これを個人では無く、社会関係に置き換えてみれば、
朝〇新聞の「アベガー!」そのものだって話
 ↑
左翼の人、瞬間で怒らないでね今回左翼批判では無いから、
(朝〇はバカだと思ってるけど、左翼を馬鹿にしているワケでは無いのです)
俺が説明しようとしているのは、
「関係障害の発端となる親子関係の破綻」
親子関係=家幻想=社会の末端『共同幻想』セル、となりますが、
家出上等の反抗期ならいざ知らず、大人化する過程でこの親子関係は”何らかのケジメ”がつくことで、反動化せずに(或いは収束し)社会との関係へシフトします。

”何らかのケジメ”ってのは大半がネタバレ崩壊のことで
何が崩壊するって、親世代に対する(自分が子供である)コンプレックスのこと、
なんせ子供手当がガチっと制度化されるまで、子供は金銭面でも負い目を負わされる人権無視な事になっており(親世代だって何らかの補助金なりの世話になってるだろうに←加えて育児なんとかなんてのも手にしてる場合”ピンハネ”じゃん、どんだけブラックなんだよ)、
反抗期のバイトやら進学で一人暮らしするやら(もうこの段階で親世代と一般社会《バイト先店長や上司や予備校講師や大学教授など》を素で比較することにもなり、精神的コンプレックスは速攻レベルダウンし、同時並行で親世代の”人間誰それ”みたいな再評価が始まる)、
親子関係も「社会的背景を踏まえた大人同士の関係」に再構築されます。


しかし、「強迫心理」的状況を抱えた場合
(原因としては複数の可能性があるので一律には言えないけれど”マジ親の社会的地位が偉くてエディプスのハードル半端ない”とか、”親の挙動不審で意味のわからない謎ハードルが成立”だとか、友人の親が凄すぎて反動で自分の親をド軽蔑とか、子供として自分の不安が”何かの事情で大きくて”うっかりそれを親世代にぶつけてしまうなどなど、事情は様々→脳内イメージの成立さえあれば孤児でも勿論あり得る)

●「思春期から既にヤバい状況になる」或いは「超自我強度が強く、やたらやせ我慢する形で無理やり抑え込んでいる」などのパターンに分かれるんだけれど、
(前者は流行りの言葉で言えばナントカ発達障害系、後者は社会人年齢で突発で鬱症例を発現するなどの労災系、勿論結婚を契機にとか、出産を契機にとか、子育てを契機に出現するケースもある)

何れの場合も「強迫心理が」表面化すると
(どういう意味かって無意識煽りが『自意識』に干渉すること)
現実との乖離が発生します、
「エキセントリックだったり、エスカレーションだったり、不安からの連想が”もう妄想”だったり」
(端的に言えば”過激化”←なので必ず左傾化ではありません、右翼新聞があればそのネタでも説明可能→類似例に”極道化”や”終末論者”もあります)

朝〇新聞の「アベガーーーー!!」←みたいになるってこと、

(改正組織的犯罪処罰法では居酒屋で政権批判に意気投合しても逮捕されなかったり、特定秘密保護法で市民が逮捕される事は皆無だったり、安全保障関連法で徴兵制などあり得なかったワケで、軍靴の音ガーって”どこで?”ってな具合、《オマケ》にアベノミクスで国債の暴落ガー円が紙切れにーってのもあります、)←結果これ全部”煽りフェイク”だったワケで、、、
「強迫心理」下にある状態の→「エキセントリックだったり、エスカレーションだったり、不安からの連想が”もう妄想”だったり」そのまんま、

※それぞれの法案に左翼ならではで警戒感や批判があったことはOKなんだよ
誤解の無いようにそこはよろしく(テーマとなるネタがトンデモ化する現象を指摘してるワケ)


そして、「親子関係破綻に付随するケース」を事例に挙げると、
安倍政権時代の、安倍首相と、左翼新聞記者の噛み合わない記者会見が「全く同じ状態」です。
国会における、左翼政党と首相答弁の噛み合わなさも同じです、
(もう何を言っても状態、、、という)

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 17:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

禁断のオカルトネタ「あの世は”人の思い入れでできちゃってんじゃないか?”」


これさ、ガチ「全く根拠の無いオカルトネタ」なんで、
エンタメ感覚で読んでくれたまへ
俺の副業である不動産において”土地柄”というか”パワーバランス”みたいなものがあるのは確かだと思う、それが何によって形成されてんのか未知数なんだが(例えば文京区と千代田区で感じられるものは確かに違うし。新宿渋谷のダウンタウンに比べ銀座の趣味性には大きな違いがある、ナントカ川超えるとDQNが増えてメイクも変わるとか世俗的現象もあるよねw、ガキが電車で私語話すようになってみたりさ)、
「なんかこの街はあれだね」と感じられるものがあるのは事実(勿論微妙な気候の違いや風向きの可能性もあるけどさ)。

靖国周辺に行くとドーーンって感じるのは確かだし、
自然と礼を示すべきだと思う欲求にかられ、
その知識を持つ前から九段会館に軍人の姿を感じたりもしました(勿論絵的にそんな想像しただけかもしれない)。
音楽などでは「ナントカの聖地」とかあるじゃん(UKの有名フェスとか)
きっとそういう場所にもあるんだろうと思うんだが、
人の思いが(更に歴史を重ねれば)何万何百万とそこに収束するワケじゃん
微細なエネルギーかもしれないが、感じるものあると思うのね。
 ↓
特別オカルトチックに考えているのでは無くて、
ミュージシャンなどが大規模コンサートやった時のシンガロングで(欧米人は特にこれに感動する)怒涛の如くの力を感じたりさ、
世界陸上やオリンピックで会場の歓声を煽る選手もいるよね、
物理幻想としてどんな粒子なりの変動可能性があるのか知らないが、
「何らかの物理現象が起きてもおかしくない」
(そうそう、後発的に、ある意味人為的にさ)


■これがまた世界各地の伝統宗教のおかげをもちまして
計測不能な無限大(∞)の人の意思ってものが「あの世」という概念に集中したワケで、
「新しい次元ぐらい作ってしまっても驚かない」と思うのさ、
(ほら、これがまた心理学なんて探求しとると、ヒト特有の囂々としたどす黒い欲求というなんとも表現できない情動ってものを知るじゃん、当然そりゃ『興奮』なりで脳の血流もMAXで遠赤外線やらが《通販でお馴染みサーモグラフィで見えるアレ》ダダ漏れだと思うので、現実に計測可能な物理現象を伴っているのは事実だよね。)

クラウドサーバじゃないけども”そういう流れの行き先”ができていたとしても驚かない
(そうそう、後発的に、ある意味人為的にさ)


ちょっと意味合いは違うけど、
将来記憶DATAから自我を再構成できるかも知れないって仮説で、画像記録するSNSみたいなシステムに全ての記録残しまくってる大学教授がいたと思うけど(これはこれで何か違う気がww)、
昨今日本のサブカル・ライトノベルで「もうヤメテ」ってぐらいに”異世界転生モノ”が乱立した背景も「それぐらいの事が起きたとしても誰も驚かない(普通に物語としてリアリズムが保持される)」ぼんやりした認識が誰彼となくあるって事だと思う。

そういう想像なり夢が起動するリソースって脳の一部でできてしまってるから、仮にそれが外部化する時いうほどの情報量が必要だろうか?とも思うんだよね(意外や極小領域でも形成可能かもしれない)。
『自意識』はどこまで記憶に依存しているのだろうかって、
個人的意見だけど、俺はそこ疑問に思ってる(なので前述の記憶を保存しまくるのに違和感アリ)。記憶に依存しない”実存”ってあり得るのではないかと(民族派の方には叱られそうだが)、AIにおける「コアとなる【素性】と汎用性獲得後には領域として大きな違いは起きないのではないか?」みたいなさ(ビッグDATAとディープラーニングによる機能特化型は人を代替するシステムでは無い)、


「だから何」って話じゃないから(笑
(現世とは全く無関係だし)
ちょっとオカルトチックに妄想しただけです、




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 23:08 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

『バカ正直』と『ズル賢い』

最初ツラツラ書いてた原稿を何か違うかなとすっ飛ばしたとことで、
後から「間違っていなかったかも」、、、後悔しているところです。
並べて考えれば言葉の真意も見えてくるってか?
 ↓
『バカ正直』と『ズル賢い』
(こういうことだろうと)
=「オンザレールVS『歩留まり』」

最初は「いやあズルとかズルいって言葉にも固有の意味《インチキ》あるので、そこはどうにも計算高い『歩留まり』とイメージ違うよな」と思って一度ボツにしたんですが、
そもそも「小ズルい」には「小賢しい」という上位互換があり、
『ズル賢い』は賢いの特定方向の強調表現だろうから、
「だったら『バカ正直』のバカがオンザレールの認知リミッターのことじゃんと符号している」に気が付いた

●不思議でも何でもないのだけれど
『バカ正直』って言葉の意義が”深い”と思うんだよね
『共同幻想』バリバリの近代から社会は「裏コード」として、「幻想(お題目)だから」に気が付いており、『歩留まり』的な着想として「賢く立ち回れよ」って阿吽の呼吸で(裏から)合意ができていた。
 ↓
「綺麗ごとで語るほど世の中甘くないだろ」←この台詞って『共同幻想』適応系の会話です
(『バカ正直』を揶揄する表現)

勿論『バカ正直』には”竹を割った性格”なる爽快なイメージもありますが、
そのネタ元は”隠れ”確信犯的再選択者を外から見て誤解したものが混ざっていると思うんですよ。

それってつまり、
近代からオンザレール社会の中に『歩留まり』ルート(抜け道)ってのが予めビルドインされており、
ひょっととすると、社会が高学歴化する過程の中で自然現象として「順調に『歩留まり』化が進むことになっていたのではないか」って話。
この構造をなんと呼ぶか?→「ガス抜き、息抜き」
そうです、何もオンザレール社会が『歩留まり』を奨励していたのでは無く、
オンザレール社会の強度を保つために、構造上「空気穴ある方が安全」である方向を経験的に獲得していたからでしょう。


●そこに加えて当該『共同幻想』発案者(元祖とか呼ばれる)←大概”隠れ”再選択者ですw
(幻想であることを百も承知ででっち上げる)
日本の近代の有名どころとしては「天皇制と軍国主義」
詳しくは保守系歴史家などの論文あたって欲しいのですが、ザックリ言えば明治維新を起こした改革派ってのは、海外留学などする中で欧米列強の帝国主義・日本が植民地にされる脅威を知り、
「欧米の一神教的社会と軍部の必要性」を痛感、
江戸時代までぼんやりと”お上”など(詳しい事知らない庶民も多数)歴史と詩的情緒の世界にあった天皇をゴリゴリの西欧的絶対君主にでっち上げ、富国強兵国家の幻想にGOを出します。
(発起人はネタバレどころかバレバレの仕掛け人そのもの)
(※本来天皇はそんな俗世に直接関わるお方では無い)

当事者真っ先に思うのは?「息抜き作っておかないと無理あるよね」
(最初っからインチキなんだし→これが無いとトンデモナイ閉塞状況に追い込まれる)
 ↑
どんな『共同幻想』でもだいたいそんなもんなんだと思います(笑

欧米キリスト教文明も(ユダヤ教カルトサークルのヒッピーだったイエスはそんなこと言ってもいないし、やってもいないんだから《こ、これキリスト教の方イエスを揶揄するものでは無いので誤解しないでね、、》、勝手に改宗したローマ皇帝のアウグスティヌスが編集してバイブル作っちゃったワケで、、、)
肝心要のイエスが「俺言ってネーから」な状態なワケで(彼も没後為政者に”その立場に担がれた”)
そら、思うでしょ(きっとイスカリオテのユダなんて「えーーーーーっ!!」みたいなww)
 ↓
当事者真っ先に思うのは?「息抜き作っておかないと無理あるよね」
(イタリアにおける”大人の常識”に「教会の周りには必ず売春婦が立っている」ってのありますが、まさに”そのまんまやんけ”)

→続きを読む

posted by kagewari at 14:03 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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