2020年11月29日

米国大統領選をめぐる陰謀論を面白がる

ついこないだ書いたけどさ(あれれ昨日だっけ?)
言ったとおりで「安倍と桜」も全く関係なかったでしょ(笑
興味無いのでよくしらないけど、中国外相の王毅が何か失礼なこと言ったらしくて、
共同声明だかの記者会見で、その時(これがまた経世会だから)茂木外相がへらへら笑っていたという話が保守系メディアで大問題になっていたんだが、

「安倍と桜」が陰謀論なら、なんか日本の外交姿勢が媚中になってないとおかしいワケだが、
●自民の外交部会では「元気に怒号が飛び交った」という話で、
全然媚中陰謀の効果無しじゃん、
むしろ「この失礼な発言で完全に習近平招聘は消えた」とまで言われている。
(※そもそも米国の工作って話じゃ、今年米シンクタンクのジャパンハンドラ気取るマイケルグリーン所属のCICSが、二階が親中でヤバいとかレポート出すか?←ここ半分民主党系のシンクタンクだぜ。)


ことほど左様に昨今飛び交う陰謀論は「利害関係が極めて入り組んでいて」
悪のナントカがこーんな陰謀をって簡単な話じゃあ無い、
むしろ「後から逆算すると、これ関係あったんじゃネーか」が見えてくるってのが正直なところ
そういう意味では遡って考えることは重要なんだと思う。

<さて本題に戻るけど>

だ と す る な ら ば コロナ情報戦もこの陰謀論の一環だと考えるべき
被害がインフルエンザ以下だった(のにネタにひっかかってデカい経済ダメージ受けた)日本においても、このネタを拡散する上で、芸能人使われたよね?
著名人の何人かが亡くなっている、
考えてみれば(同じスケールである例年のインフルで似たような報道続いただろうか)、なんか怪しい。
だってさ、黒川検事の人事案件や種苗法(菅政権であっさり通過)←このお題のSNS炎上工作で芸能人が利用されている。
●考えるまでも無く、芸能人の利用は(ハリウッドのアンチトランプに代表されるように)米国陰謀論としては既定路線だ、
そ う い え ば いつも間にかお笑い芸人やジャニーズ系(CIAとも言われる)芸能人が報道番組出るようになっているよね?←これ思いついたの誰よ、

そしてコロナに関しては政府要人の感染がひとりやふたりでは無い、
こっちはもっと怪しい、
(例年のインフルでも感染しているが報道されるほどのネタではなかっただけなのか?)


中国経済で儲けたい奴、グローバリズム(大EUやら一帯一路やらEPAやらTPPやらNAFTAやら)で儲けたい奴、そんな金融資本やGAFAや広告会社がケツ持ちな奴(左派リベラル)、単純に近代帝国主義的中国の拡張戦略、
 ↑
こう捉えると、大EU帝国拡張と戦ったのはプーチンって線が初めて見える、
ここ数年イスラエルの右派シオニストのネタニヤフがやたらと米国メディアに叩かれていたり(ウォール街の世俗派ユダヤ人と対立している)、現在トランプが進めているイスラエルと中東アラブ連合和平構想がまったく報道されない件とかもね(笑

■軸で見ていくとさ、
「大EU帝国(独逸第四帝国)→ペルシャ帝国(イラン)→中華帝国→米英のユダヤ金融資本」

(共産主義ってのは単なる方便で、狙いは全体主義的な世界政府構想:時々ここを右派は取り違えるんだよね、彼らは共産主義者だと←俺は違うと思ってる「それは単なる戦術判断に過ぎない」)

(注:そもそも共産主義とは、キリスト教教会権力に対抗するべくアンチテーゼであって、そのイデオロギーが主体なのでは無く、イラン革命にあるように「権力闘争の道具仕立てとして数強が利用される図式」と同じものだと思っている。←真面目にマルクス主義を信じてたのは、60年代のナイーブな知識人だけだっつの)

豆知識だけど、環境女子グレタってのが広告塔としてどういう意味があんのって、
世界の環境左派のケツ持ちは原発利権持っているロスチャイルドで、世界に原発作りまくるってのが狙いだよね(コテコテの利権マターです)。

■対抗軸が安倍ちゃん発案の「セキュリティダイヤモンド構想:Quad」
Quadrilateral Security Dialogue
日米豪印戦略対話
「インド、オーストラリア、日本、米国による海洋国家連合」

つまり、以下の対立構造
「EU(独逸帝国)、イラン、中国、金融資本」VS「日米豪印による海洋国家連合」
「全体主義大陸国家群」VS「自由主義海洋国家群」
「エスタブリッシュメント(既得権益保守)」VS「自由主義(改革派)」
「『共同幻想』主義」VS「『単独者』の自由主義」
「権威的クラシック」VS「草の根サブカル」
「左派全体主義(偽リベラル)」VS「自由主義(本来の保守リベラル)」
「原発(地球温暖化陰謀論)」VS「化石燃料(温暖化はフェイク)」
「禁煙ファシズム」VS「個人の喫煙は規制しない」
←ここは冗談だが意外とあたってるかも

戦争のルールは「超限戦」
(メディア、ハッキング、SNS工作、ネット世論工作、選挙工作、浸透工作、「戦場以外の”戦場”においてあらゆる手段で戦う」)

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posted by kagewari at 05:46 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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